バイクツーリングを今よりさらに楽しくする方法を教えます!

ツーリングを楽しむ為の一工夫として、前回は「野花」を取り上げました。

詳しくはこちらをどうぞ。
楽しみ方のご提案!バイクツーリング旅のお供(野に咲く花編)

本日はそのシリーズの第二弾です。

さて、本日のお供は、「文庫本」です。

 

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なぜ「文庫本」がお供になるのか?

バイクでツーリングするとき、時間に追われながら一日中走っていませんか?

限られた時間でひとつでも多くの場所を訪れる、もちろんそれもひとつのツーリングの形に違いありません。

しかし、ゆっくりとした一人の時間を過ごすことができるのもまた、バイク、そしてツーリングの良さです。

自然の中の静かな場所でコーヒーを片手に本を読む。

想像してみてください、鳥も鳴いていますね。

そう、これをしたいわけなんです。

少なからずストレスがあるであろう日常から、バイクで逃げて、これをしたいわけなんです。

このとき、ガスストーブなんかでおいしいコーヒーをこの場で淹れた日にゃ、極上の時間を過ごせるわけですが、今日はここは割愛して、缶コーヒーでもいいでしょう。

 

本日のテーマは、「文庫本」です。

 

なぜ「本」と言わず、「文庫本」というのか。

旅には、文庫本のサイズが丁度いいからです。

誰が考えたか知りませんが、拍手を送りたい。
持ち運びを考えたときに、最高のサイズだと思います。

 

さて、ではバイクでツーリングに出たときに何を読むか?

ここにフォーカスをあてます。

読みたい本を、読めばいい。

確かにそれも一理あるのですが、僕の経験で言うと、旅に合う本、合わない本というものがそこには確かにあります。

自然の中、静かな場所、鳥が鳴いていて、落ち着くフィトンチッドの香り。

そこで読む本が、「金融系や経済系のなんかぶっとい背表紙の難しいやつ」だと、いまいちな気がするんです。

家で気合入れて読めよと。

学ぶ気持ちを前面に出して臨めよとね、なるわけです。

 

というわけで、旅の一部として受け入れやすいのが僕の場合、「エッセイ」かなというところにたどり着きました。

しかも、書かれている内容、テーマが「旅」だったりしたら、なお自分がしている旅のモチベーションが上がると思いませんか?

エッセイの良いところは、他人の経験を自分の体験のように吸収できる可能性があることだと、僕は思っています。

限りある自分の時間が、何倍にもなるイメージです。

つまり、「旅の経験が膨れ上がる感じ」を旅をしながら感じられるんですよ、例えば旅のエッセイの場合ですね。

これ、最高じゃないですか?

 

僕は割と椎名誠さんのエッセイを読んでいます。

面白くて、旅の要素が多いです。

 

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僕おすすめの本を5冊ご紹介

【椎名誠】

旅の要素が多くて、面白い本がたくさんあります。
こんなことしてみたいなあ、これいいなあと刺激を受けています。

【さくらももこ】

初めて文庫本で声を出して笑いました。
旅は関係ないですが、そんなのどうでもいいくらい面白いエッセイです。
こんな人を笑わせるような文章を書きたいなあ。

【ナオト・インティライミ】

まさに旅エッセイ!って感じです。
文章も読みやすいので、楽しくスラスラ読めます。

この人の行動力はほんとにすごい。

実は僕、この本を読んで、「よっしゃあ!大型バイクの免許取りに行こ!」ってなりました。

どれもおすすめの本ですので、是非旅先で読んでみてください。

 

まとめ

普段忙しくて本が読めない人、多いんじゃないでしょうか。

本って読み出すまではめんどくさかったりしますよね。

でも一旦読み始めると、その本が楽しければいつの間にか読み終えてしまいます。

読書のきっかけにツーリングを利用してみるのはどうでしょうか?
お気に入りの休憩場所で、コーヒーを飲みながら1ページを開いてみてください。

いつもと違った時間の使い方ができます。

 

ちなみに僕は、ブックオフが大好きです。

ブックオフで、ツーリングに持って行く本を探すのも楽しいですよ。

 

是非ツーリングのお供に文庫本を持って行ってみてください。

お互いバイクライフを精一杯楽しみましょう!

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