「伝え方」が上手くなりたい。

文章が上手くなりたい。

そう思ったことはありませんか?

ブログを書き始めて1ヶ月ですが、今の僕がまさにそんな気持ちです。

 

ということで、他人のブログを見たり、本を読んだりして勉強をしているわけですが、せっかくなので僕が学んだ情報をシェアできたらと思い、この記事を書いています。

その勉強の一環で読んだ本がとても為になったんです。

文章やコトバの使い方、伝え方次第で、「ノー」が「イエス」になるんですよ。

これ、最高じゃないですか?

 

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おすすめの本

実際に僕が読んでみて、おすすめできる本は下の2冊です。

 

文章やコトバの使い方、伝え方次第で、「ノー」が「イエス」になる。

つまり、文章やコトバが上手くなると、様々な場面でチャンスを増やす可能性が広がるんです。

ワクワクしますよね。

伝え方を学ぶと、これは生きていく上でアドバンテージになるぞと。

これは知らないと損をするぞと、そう思ったわけです。

 

上で紹介した2冊の本に共通していることは、伝えるためには相手のことを考えることが大切ということです。

「想像力」と「客観性」が大事。

当たり前ですか?

でも、できてないなあって思いました。

少しでも人の役に立てたらと思いながらブログを書いているつもりでも、好きなことを好きなように書いてるなと。

そういう場合は、1人の相手を具体的に想像して文章を書いた方がいいということを学びました。

ただ、僕の書くブログや僕のコトバに、ほとんどの人は興味がないということにも改めて気付きました。

では、どうすれば興味をもってもらえるか?

そのヒントが上で紹介した2冊の本の中にあります。

 

特に伝え方が9割では、具体的に他人に興味を持ってもらう文章を書く方法が書いてありました。

そして最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法では、書いた文章の中から良いものを選ぶ方法が書いてありました。

良いものをたくさん生み出して、その中から一番良いものを選び出す。

なんか、良いものが出来上がる気がしますよね。

 

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僕は、勉強する為に本を読むときは、「これは大切だ」と思ったところに付箋を貼るようにしています。

付箋を貼ったところを手帳に書きだして、何度も目に入るようにしておくことではじめて、腹に落とし込むことができるからです。

今回の2冊の本は、付箋だらけになりました。

これから文章を学びたい人には、おすすめです。

 

まとめ

文章を書くこと、伝えることは非常に大切なことであるということを改めて知った気分です。

しかも、文章の書き方や伝え方って学校では習わないような気がしませんか?

つまり、多くの人があんまり意識していないことだと思うんです。

そのことに気付いて、自分で勉強し始めることには大きな意味があると思いませんか?

僕は、まだまだ勉強し始めたばかりのど素人ですが、続けていくと良いことが起こると思っています。

 

いっしょに「伝え方」が上手い人間を目指しませんか。

きっと良いことが起こりますよ。

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