より快適に過ごせる!おすすめのキャンプ道具2つを徹底解説!

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おすすめアウトドア道具(マットとチェア)

キャンプ道具にはこだわりたい

道具によって、キャンプの充実度は変わります。

さらに、僕がキャンプへ行くときの移動手段はバイクが基本なので、あまりたくさんの荷物は積めません。

だから、キャンプ道具はこだわりを持って選びたいと思っています。

そんな僕が最近購入したキャンプ道具が、“マット”“チェア(椅子)”

2つの商品に共通するポイントは、「コンパクトなのに快適!」だということ。

僕のキャンプ道具として、すぐに採用されるレベルの優秀な道具でしたのでご紹介します。

 

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モンベル(mont-bell) マット U.L.コンフォートシステム エアパッド180

モンベル(mont-bell) マット U.L.コンフォートシステム エアパッド180

マットは、地面の温度やデコボコを遮断してくれるので、キャンプでの睡眠には必要不可欠な道具です。

実は僕、1,000円以下で買える標準的な銀マットを長年使用していました。

安くて使い心地も悪くないのですが、唯一の弱点は、「かさばる」ということ。

バイクに積載したらキャンプしてる感が出て、ビジュアル的にはかっこいいんですが、邪魔です。

 

なので、荷物をコンパクトにするために、空気で膨らませるエアパッドを購入してみました。

その結果は・・・

ぺけらいふ
収納したらめっちゃちっちゃくなる♪
ぺけらいふ
寝心地いい♪

大満足です!

口から空気を入れて膨らませるわけですが、2分くらいで膨らみます。

ビールを飲んだ後でも膨らますことができたので、とても簡単だという印象です。

ちなみに、収納も簡単。

空気の弁を開けて、空気を抜きながらクルクルするだけ。

モンベル(mont-bell) マット U.L.コンフォートシステム エアパッド180(収納)

それだけで「長さ180×幅50×厚さ8cm」の快眠ベッドが、2Lのペットボトルより小さくなります。
(※上の写真参照)

荷物削減の効果が著しく、使用感も申し分ないので、銀マットよりはお値段が高いものの、費用対効果はバツグンです。

メリット

  • 圧倒的なコンパクトさ
  • バツグンな寝心地が快眠へ誘う
  • 準備は簡単(口で膨らませるだけ)
  • 収納も簡単
デメリット

  • パンクの可能性あり
  • 銀マットに比べると少々高価

空気を入れて膨らませるので、パンクのリスクはあります。

「パンクしたら服を下に敷いて寝ればいいし、旅の途中で銀マットを現地調達すればいいや」という風に考えた僕は、このエアマットのみで1週間の北海道ツーリングに出掛けました。

追記

2017年9月下旬に北海道へ1週間ツーリング(3日間キャンプ)に行ってきました。

寝るだけならエアマットだけでも全く問題はありませんでした。

ただ、ちょっと幅が狭いかなという印象。

長時間テントの中で過ごす(本を読んだりテント内で起きて作業をする)なら銀マットがあった方がいいだろうなと思いました。

  • 荷物を減らしたい長期間の旅なら「エアマットのみ」
  • キャンプ場で過ごす時間を多めにとる連泊キャンプの場合は「エアマットと銀マット」

僕は、この使い方が理想かなと考えています。

関連記事>>>9月下旬の北海道ツーリング!バイクに乗る服装とキャンプ装備を徹底解説!

それでも、かなりコンパクトで快眠が得られる道具であることは間違いないので、おすすめの道具ですよ。

僕の持っているマットは残念ながら廃版なので、上のリンクは後継の商品です。

 

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Wolfyokアウトドアチェア ロングバックタイプ

Wolfyokアウトドアチェア ロングバックタイプ

充実したキャンプに欠かせないモノ、それは椅子なんですよ、僕も最近知りました。

ぺけらいふ
椅子なんかその辺の石ころでも拾ってきて座ればええねん

北海道から富山、長野、兵庫、四国、数々な場所でキャンプをして、僕は気が付きました。

「適度な石ころがあるキャンプ場って意外と少ない」

ということで買いました、折りたたみ式の椅子Wolfyokアウトドアチェア

Amazonで3,000円くらいでした。

 

この椅子は、コンパクトなだけじゃなくて、座り心地もバツグン。

背もたれがあって、体にジャストフィットしてくれます。

この椅子に座って、ぼーっと焚き火をしたり、のんびりと朝にコーヒーを飲んだりするのが、僕のお気に入りの時間です。

もっと早くに買っとけば良かったと、後悔しています。

 

ちなみに、収納したら2Lのペットボトルよりちょっと大きいくらいなので積載性は抜群!

Wolfyokアウトドアチェア(収納)
メリット

  • コンパクト
  • 座り心地バツグン
デメリット

  • なし

デメリットを思いつかないシンプルな構造で、使い方も座るだけ。

耐久性に関してはこれから実証していくわけですが、負荷のかかる部分には補強がしてありますので、当分は問題なさそうな作りですね。

キャンプだけではなく運動会、スポーツ観戦、ラーメンの行列待ち、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。

 

ちなみに、同じような形のPONCOTANのアウトドアチェアも買って比べてみました。

PONCOTANとWolfyokのアウトドアチェア比較

左の青いのが、先ほど紹介した「Wolfyokアウトドアチェア ロングバックタイプ」。

右のオレンジが「PONCOTAN ウルトラライト フィットチェア」。

組み立て方も完成品大きさ、形は全くと言っていいほど同じです。

収納時にPONCOTANの方が若干コンパクトかなという印象があるくらいの差でした。

参考になれば。

値段は、PONCOTANの方が200円ほど高かったです。

 

まとめ

マットは少々お値段高めですが、椅子はお試しでもいい価格帯かと思います。

お互い楽しいキャンプライフを過ごしましょう。

次の記事>>>絶景を見ながらの焚き火!パインウッドキャンプ場の魅力を徹底解説!

 

 

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