読書とブクマ

あなたは月に本をどれくらい読みますか?

月に1冊以上読むなら、あなたは本が好きな方だと思うんです。

僕も週に最低1冊、月に4冊以上は読むわけですが、こんなことを悩んでいました。

  • 本を置くスペースの確保がつらい
  • 可能なら低コストでもっとたくさんの本が読みたい

模索した結果、そんな悩みが「ブクマ」というアプリで解決したので、ご紹介します。

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「ブクマ」とは

フリマアプリ - ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品
開発元:Trista Inc.
無料
posted with アプリーチ

【ポイントがもらえる招待コード:208B6】

 

本を専門にしたフリーマーケットアプリです。

ブクマの魅力は後でしっかりご紹介します。

まずは、「フリーマーケットは不安」と思っている人に向けたお話をさせてください。

ブクマはフリーマーケットの不安が最小限

僕も初めは不安でした

ぺけじぇい
フリーマーケットは不安だからやりたくない

僕自身、本気でそう思っていました。

  • 住所や名前が相手に知られるのが不安
  • 知らない人と直接やりとりするのはトラブルがありそうで不安
  • なんとなく売買するのは難しそう
  • 発送まで自分でやるのは手間がかかりそう

こんな不安があったからです。

実際にブクマを始めてみて、次のような理由で不安が解消しました。

個人情報漏洩の不安解消

ぺけじぇい
だって、赤の他人に自分の住所と名前が知られてまうやん?

購入してくれた相手に本を発送するので、自分の住所と名前が相手に知られてしまうのは事実。

受け取った相手を気持ち、荷物が戻ってくる可能性を考慮すると自分の個人情報を記載しないという選択肢はないかと。

そこで、考えたんですが。

 

たとえば、僕が相手の住所と名前を知ったところで、何かをしようとも思わないなあと。

そんな暇でもないし、ましてや危害を加える術も一切知らないわけで。

これは、取引をした相手も基本的に同じなはず。

免許証やマイナンバーを知られるのに比べると、大して問題じゃない気がしてきたんですよね。

確かに、気を付けるに越したことはないのですが、ブクマのメリットを考えると小さいリスクです。

 

実際に僕は2度、取引をしていますが全く問題ありません。

トラブルの不安解消

ぺけじぇい
だって、理不尽なクレームとか付けられたら嫌やん?

見ず知らずの他人との取り引きですのでトラブルの可能は否定できません。

世の中には理解できない人がいることも事実です。

 

ただ、僕が2度取引をしてみて、相手の方は皆さん礼儀正しい人でした。

これはブクマが「本を専門としている」ことにひとつ要因があると思うんです。

 

通常のフリマアプリは、身の周りのどんな商品でも出品が可能。

つまり、色んな種類の人間が対象となっている分、トラブルの可能性が高いことは容易に想像できます。

その点、ブクマは本を専門としているので対象は、少なくとも「本を読む人」。

誤解を恐れずに言うと、本を読む人は人間の「質」が平均より高い傾向があると思いませんか。

 

「自分自身の礼儀」と「正しい商品状態の開示」に気を付けていれば、トラブルのリスクは少ない対象だと考えています。

手数料の不安解消

ぺけじぇい
とにかく複雑そうでとっつきにくい。しかも、手数料とか取られんねやろ?

フリマの不安に料金体系が複雑そうという不安が僕自身にありました。

その点、ブクマはシンプルなので不安解消。

  • 販売手数料は、販売価格の10%
  • 換金の手数料は、1万円以下なら324円で、1万円以上なら無料

いかがでしょうか。

わかりやすくないですか?

発送の不安解消

ぺけじぇい
てか、自分で発送とかめんどくさい。梱包?俺、リボンとか付けたりするのセンスないねん。

自分で発送するなんて経験がないと不安ですよね。

発送方法も、レターパックやスマートレター、クリックポストなど選択肢がたくさんあって迷います。

僕も調べたんですが、結果的に「クリックポスト」を使用しています。

 

メリットは下の2点。

  • サイズの制限があるものの、全国一律164円と低価格(基本的に書籍ならサイズ制限内)
  • 追跡サービス付き

フリマで利用するなら、追跡サービスは安心感がありますし、発送料金は抑えたいところ。

これらの条件を加味して、クリックポストを使用しています。

 

yahoo!ウォレットへのクレジットカード登録が必要などの手間がありますが、僕は10分ほどで登録できました。

あとは、100円均一で売っているプチプチで丁寧に包装して発送するだけです。

当たり前ですが、飾り付けは不要です。

感謝の手紙は入れますが。

 

梱包から発送まで、慣れたら10分ほどの作業です。

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「ブクマ」の魅力

本を取り替える感覚

読書とブクマ

僕が一番魅力だと感じている点は、ブクマを上手く使うと低コストで多くの本を読めるところ

今まで僕は、読み終わった本はブックオフで売っていました。

ただ、大したお金にならないんですよね。

本1冊売ったお金で、別の本を買うなんて夢のまた夢。

 

その点、ブクマではブックオフで数十円で売れていた本が、数百円で売れます。

つまり、新たな本を購入する資金調達として優秀だということ。

 

ブクマでは1万円以内の売上金を換金するには324円の手数料が必要ですが、ブクマ内で本を買う際には換金せずに売上金が使えます。

ブクマで売ってブクマで買う。

こうすることで手元の本がどんどん入れ替わっていくんです、しかも低コストで。

たくさんの本が読めるのは明らかです。

本好きな僕としてこれ以上の幸せはないわけですよ。

とにかく簡単

読書とブクマ

出品や購入が少ないステップで簡単にできるところも大きな魅力。

詳細な使い方はアプリ内にも記載されていますし、ネットで検索するとたくさんの解説サイトがヒットするのでここでは割愛します。

まずは使ってみてください、すぐに慣れるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕はブクマを使い始めて1ヶ月で早速2冊が売れました。

出品数や金額等を上手く設定すれば、どんどん売れる気配を感じています。

僕自身が非常に良いアプリだと感じている理由が少しでも伝われば。

そして、あなたにとって有益な情報になれば嬉しいです。

 

僕が悩んでいたこと。

・本を置くスペースの確保がつらい
→「買っては読んで、読んでは売る」というサイクルになるので手元に本がたまらない。

・可能なら低コストでもっとたくさんの本が読みたい
→ブクマを上手く利用すれば可能だとわかった。

少なくとも同じ悩みを抱えている人は、悩みが解消する糸口になるはずです。

 

※「招待コード:208B6」を入力すると、ブクマ内で本を購入するときに利用できるポイントがもらえます。

 

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