「頭が良い」って何?知らないと損する、たった一つの重要なコツを教えます

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「頭が良いって何?」って思ったことないですか?

「あいつは、頭の回転が速いなあ」って言われたくないですか?

言われたい!
なんかカッコいいし。

って僕は思ったわけですよ。

 

なので、「考える」ということをテーマに3冊の本を一生懸命読みました。

僕自身かなり勉強になりました、これは紛れもない事実。

で、3冊に共通して書かれている、ある一つのことに気付いたんですよ。

 

3冊に同じことが書かれているって、よっぽど大事なことだと思いませんか?

しかも、これは生きる上で使えるぞと。

他の人と差をつけるポイントになるぞとね、実際のところ思ったわけですよ。

なので、共有しますね。

お役に立てれば幸いです。

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「考える」ということをテーマに読んだ3冊の本とは?

次の3冊です。

 

どれも非常に勉強になりました。

「考える」ということがテーマに違いないのですが、3冊とも切り口が違うんです。

我ながら、良い3冊の組み合わせを選んだものだと本気で思いました。

 

①そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?
深沢 真太郎 日本実業出版社

これは、「数学」という切り口で「考える」というテーマにアプローチしています。

「数学」と聞くと難しいイメージかもしれませんが、全く、ほんとにビックリするくらい全く、そんなことはありません。

数学が苦手な人でもバリバリの文系の人でも、スラスラ読めます。

それでいて、「数学」の良いところをきちんとつまんで、目の前に出してくれるような内容になっています。

読み終えてすぐに活用できる内容です。

②「脳にいいこと」だけをやりなさい!
マーシー・シャイモフ[著] 茂木健一郎[訳] 三笠書房

これは、「脳科学」という切り口で「考える」というテーマにアプローチします。

どういう考え方をすると幸せになれるか。

どういう考え方が脳に良い影響を及ぼすのか。

つまり、「脳をいかに活性化させて、幸せになるか」について書かれています。

必ず、新しい、かつ価値のある情報を得ることができますよ。

③7日間で突然頭がよくなる本
小川 仁志 PHP研究所

これは、「哲学」という切り口で「考える」というテーマにアプローチしています。

先人の考えを真似することが、地頭を良くする最短の方法だというわけです。

具体的に物事を考える「コツ」を教えてもらえました。

しかも、「哲学」という、今まで触れたことのないジャンルに出会えたことも僕にとっては大きな収穫でした。

 

どれもおすすめの本です。

興味のある方は是非読んでみてください。

 

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3冊を読んだ僕が見つけた重要なポイント

ここで終わっては、その辺のブログと同じくただのレビューなってしまいます。

「考える」というテーマに対して、切り口異なる3冊の本を読んだわけです。

そんな僕にしか、発信できないこと。

それは、3冊に共通して書かれていることとは何かということです。

 

それは、「常識を疑う」ということです。

 

3冊とも切り口が全く異なるのにですよ?

3冊とも「常識を疑う」ことが大切だと言っているんです。

これはもうかなり重要な事柄と考えていいでしょう。

 

「私でも簡単に発想力が身につくコツ、何かない?」「常識を疑うために”裏を返せば”を口癖にすることです」

引用元:深沢 真太郎 「そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?」より

人は時として狭い視野で物事を見て、自分の考えが正しいと思い込み、疑いもせずその考えに沿って行動してしまいますが、これほど愚かしいことはありません。

引用元:マーシー・シャイモフ[著] 茂木健一郎[訳] 「「脳にいいこと」だけをやりなさい!」より

頭がよい人ほど、常識を疑う力を持っています。なぜなら、それは大変なことだからです。誰が雪は熱いと考えますか?誰が人間に水は不要だと考えますか?でも、それが新発見の始まりであり、本質をつかむための糸口なのです。

引用元:小川 仁志 「7日間で突然頭がよくなる本」より

 

「常識を疑う」って難しいですよね。

でも、意識してみるだけでも違うと思うんです。

何かを考える時に毎回「常識を疑う」と思うだけで、今までの自分と何かが変わるはずなんです。

 

この記事を書いていて思い出しましたが、前に読んだこの本なんかも、まさに「常識を疑う」内容でした。

僕の中で小さいころから教えられてきた治療に関する常識が、気持ちいいくらい完全に覆されたんです。

説得力もあって非常に勉強になりました。

読んでみて損はないですよ。

 

実際のところ、僕自身この「常識を疑う」という考え方を受けて仕事で活用してみました。

「普通に考えるとメリットよりデメリットが大きくて誰もやらなかった案件」を裏を返して考えてみてやってみたところ、思いのほかいい結果が出て、上司に認められました。

「常識を疑う」って、人とは違う方向へ行くという、一番極端な方法なんですよ。

なので、目立つし、結果を出したときのリターンがでかいんです。

もちろんこの方法で考えてみて、上手くいく兆しがなければやめればいいだけです。

ただ、「常識を疑って考えてみる」という段階を自分の中で持っているだけで、人と差がつくと思いませんか?

ほとんどの人は、「常識を疑わない」んですから。

 

まとめ

「常識を疑う」ってビジネスでも大事ですし、就活でも活きてくるんです。

つまり、他人と差をつける場面で効いてくるんですね。

このコツを使って、今までの自分とは少し違う考え方をしてみましょう。

きっと「頭が良い」という状態に近づくはずです。

 

 

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