「写真」を上手く撮りたいと思ったことはありますか?

旅行の時は特に写真を撮る機会が多いと思います。

そして、写真をSNSにアップする人も多いんじゃないでしょうか?

せっかく撮るなら、誰かに見てもらって「いいね!」とか「すごいな!」とか「綺麗!」って言われたいじゃないですか。

アップするからには、一人でも多くの人が反応してくれる写真にしたいですよね。

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良い写真とは

僕はバイクツーリングが大好きなので、旅の思い出を写真でしっかり残したいと思いました。

「写真」を上手く撮りたいと思った僕は、写真の勉強を続けています。

そんな、僕が思う「良い写真」とは何なのか。

素人ながら写真の勉強して思うに、良い写真は情報量が多い傾向があると思うんですよ。

その時の気持ちや景色の情報を写真に凝縮しておけば、後で見返したときに当時の思い出がより鮮明に、自分の中に戻ってきます。

僕が写真の期待することはそういうことかなあと思ってます。

写真のコンテストに応募することが一番の目的ではないので、それで十分かなと。

 

良い写真にするために

昨日まで友達と沖縄旅行に行っていたんですが、写真について気付きました。

写真の勉強を少ししているのと、していないのとでは撮影した写真に大きな差があるんではないかと。

かなり勉強しなくても、少しだけ気を付ければかなり写真の質が上がるのになあと思ったんです。

なので、3つだけ。

気を付けると一番効果があると僕が思う3つのコツをお教えします。

 

写真を撮影する際の3つのコツ

A 僕が三脚で撮影した写真

B 他の人が撮影した写真

撮影の対象(人とかバイクとか)が真ん中である必要はない

メインを真ん中に配置したくなりますよね。

僕もそうでした。

人を真ん中に配置したのがBの写真ですが、下の岩が不要だと思うんです。

人をもっと下の方に配置して、空を多く入れた方が気持ちいい写真になると思いませんか?

余分なものは写真の中に入れない

Aの写真では、沖縄らしい海の景色と人をメインにしたいと考えながら撮りました。

なので、右側に道路があるのですが、余分なので切っています。

もちろん足元の道路もあまり写真に入らないように調整しました。

さらに、一番前で胡坐をかいているのが僕ですが、実は僕の背中にはポールみたいな棒が立っているんです。

邪魔なので、写真に映らないように僕の体で隠しています。

そうすることで、海と人だけの良い写真になったかなあと思います。

友達の間でも好評でしたよ。

 

垂直・水平にする

Aの写真では、海面が水平になるように撮影しています。

一方でBの写真は、海面が多少斜めになっているのがわかります。

どちらが気持ちがいいですか?

人の目は、意外に垂直・水平に敏感です。

少しでもズレていると少なからず違和感を感じますので、垂直・水平を気にしてあげるだけで、バランスがぐっと良くなります。

 

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まとめ

写真を勉強すれば、「絞り」とか「露出」とか「ISO」とか少し取っつきにくい言葉やテクニックがたくさんあります。

もちろん、いずれも興味深くて知っていて損はないです。

しかし、そこまで写真の勉強はしたくないけど、上手く撮りたいという人。

上の3つのコツを試してみてください。

写真が良くなるはずです。

それに興味が出てきたら、もう少し踏み込んで写真の勉強をしてみるといいですよ。

 

写真って間違いなく一生付き合うものだと思うんですよ。

機会は少ないですが、今も白黒の写真とか目にしますよね。

フィルムからデジタルに移行した様に、形態は変わります。

でも、目に見えているモノを残しておきたいという、人間の欲望は絶対なくならないと思いませんか?

写真はこれからも僕たちの身近にあり続けるはずです。

僕は今、旅の写真が多いですが、子供ができたら家族写真が多くなるかもしれませんよね。

つまり、写真について勉強した知識は一生使えると思うんですよ。

 

是非、写真に興味を持ってみてください!

楽しいですよ!

 

 

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