バイクツーリングを今よりさらに楽しくする方法を教えます!

バイクの魅力はツーリングだけでなく、「バイク×〇〇」という風に別の何かと組み合わせることで無限大に楽しみを生み出せるところも大きな魅力のひとつではないでしょうか。

本日はバイクと組み合わせることで楽しさの相乗効果を生む要素、つまり「バイク×〇〇」の〇〇にあたる部分を僕の経験を踏まえてご紹介します。

今回のお供は「野に咲く花」です。

はい、大丈夫です。これからご説明致します。

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なぜ「野に咲く花」がお供になるのか理由3つ

「野に咲く花」つまり「野花」ですね。

「野花」に注目したことはありますか?

意識していないと全く気付かないかもしれません。

でもそれって、損してるかもしれませんよ。

意識して見てみると、結構身近に咲いています。

1.お花ってきれい

これ老若男女問わず人間の共通認識ではないでしょうか。


↑カタバミ

↑ニワゼキショウ

↑トキワツユクサ

いかがでしょう。

この花は5月頃に町中の公園など、割とどこでも咲いてるお花たちです。

野生の花ってきれいなんですよ。

見ているだけで少し心がほっこりしませんか。

僕も気が付くまで意識して見てなかったので完璧に見落としていました。

意識して見つけてみて、名前を調べたり情報を集めたりしてみると意外に新しい発見があったりしてとても楽しいです。

例えば、一番上のカタバミは繁殖力が強いので、子孫繁栄の意味を込めて日本の家紋の一種(片喰紋)のモチーフとして用いられていたことなど。
(まあ、日常で役立つ情報ではないかもしれませんが)

バイクは走っていても視野が広いので花の姿がよく目に入りますし、ツーリングで多くの場所に訪れますので、必然的に野花を観察する機会に恵まれています。

Uターンも容易で、比較駐車スペースに気を使わなくてもいいので野花観察に適していると言えます。

 

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2.無料です

これ割と重要です。

野生で咲いている花を写真に撮ろうが眺めてほっこりしようが自由ですし、お金もかかりません。

まさに究極の旅のお供だと僕は思います。

それでいて、場所や季節によって種類を変えてくるのでこちらを飽きさせないというサービス精神にあふれています。

旅をするものにとっては最高ですので利用しない手はないと僕は考えています。

 

3.ツーリングから帰った後にも楽しめる

ここまでくるとツーリング先で見つけた花の名前が気になってしょうがないです。

ですので、写真を撮っておいて家に帰って部屋着に着替え、コーヒーを飲んでくつろぎながら、花の名前を調べます。

そう、ツーリングがまだ続いているわけです、幸せです。

主に僕が使っている野花の名前を調べる方法をご紹介しておきます。

とれたてドットコム

・Google検索で下記のキーワードで検索
「色 花びらの枚数 観察した月」

正直、とれたてドットコムという検索サイトがとてもよくできていて、割と高確率で探している花が候補にあがってきます。

探していた花が見つかったときはシンプルに嬉しいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

野花に少し関心をもって頂いてツーリング旅を楽しむ要素のひとつにして頂けたら幸いです。

常々思うのですが、おんなじを景色見ていても人によって得ている情報が全く違うんやろうなあと。

僕は、花とか虫が好きなので花や蝉の鳴き声(蝉の鳴き声で種類がわかり、種類によって季節や地域に差があります)で季節や地域を感じたりしていますが他の人は全く違うことを感じとるんやろうなあと思います。

同じ景色を見るならより多くの情報を得られる人間になりたいと思うので、常に勉強して視野を広げていきたいと思っています。

少し話が逸れましたが、野花観察はバイクツーリングでなくてもお出かけした先や散歩の途中でも十分楽しめますので、是非野花にスポットを当ててみてください。

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