おすすめのバイク用品まとめ!実際に愛用している厳選グッズ10選!

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バイク用品(愛用品)まとめ

「バイク用品って何を買えばいいの?」

「おすすめのバイク用品を教えて!」

この記事は、そんな方に向けて書いています。

僕が”実際に”愛用している、バイク用品を一挙にご紹介します。

ここで取り上げるバイク用品の強み(特徴)は、7年以上、5万キロ以上バイクに乗っている僕が、実際に使用した上で厳選したものであるということ。

「これいいかも!」と思うものがあれば、ぜひあなたのバイクライフのお供にしてみてください。

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1.【ブーツ】WINGLOVE(ウィングローブ)のイーグル

(▲ 豆知識:雨の日はビニール袋をブーツの中に履くと靴下が濡れないよ)

「バイクを操作する上で“足”はすごく重要なのだから、その足を包む靴(ブーツ)も重要」

そう考えている僕が選んだのが、“WINGLOVE(ウィングローブ)のイーグル”です。

このブーツを選んだ理由はコレ!

  1. 革がしっかりしていて丈夫
  2. 履き心地(歩き心地)がいい
  3. サイドチャックになっていて着脱が楽ちん
  4. 見た目がかっこいい
  5. ウィングローブの企業理念に惚れた!

 

ちなみに、WINGLOVE(ウィングローブ)というメーカーは企業理念がかっこいい!

”玄関で靴を履いた時 気分が上がる そんな靴を作りたい”

これが当社の企業理念であり満足感を上げる為の努力を惜しまず、やり続けていく事をお約束します。

引用元:ウィングローブホームページ(http://winglove.co.jp/)

企業理念のとおり、このブーツを履くと気分が上がります

歩きやすいので、バイクから降りた後もしっかりサポートしてくれる一足。

2万円以下とお手頃価格なので、コストパフォーマンスも抜群です。

購入して2年くらい経ちますが、いまのところは耐久性も問題ありません。

▼もっと詳細が気になる方はこちらをお読みください

 

2.【グローブ】JRP製のツーリンググローブ

グローブにこだわるだけで、ツーリングはより快適になります。

特にグローブにこだわりたいと思う季節は“冬”。

なぜなら、耐久性と見た目だけではなく、防寒性能も備えたグローブを選ぶ必要があるから。

そんな僕が選んだのは、良質なバイク用のグローブを作り続けている老舗、JRPのグローブ。

このグローブを選んだ理由はコレ!

  1. 老舗メーカーならではの細かい作り込み
  2. 素材が良いので、長く使える
  3. 優秀な防寒性能

 

僕はこのJRPというメーカーに惚れています。

JRPは、1987年に生まれました。

それ以来オートバイを愛するライダーの手を守り、より快適なライディングを
楽しんでもらおうと、一途にグローブを作り続けて参りました。

QUALITY OF JAPAN を掲げているように、JRPのグローブは
香川県 東かがわ市の地で生産されております。

引用元:JRPホームページ(http://www.jrp.co.jp/jrp.html)

バイク用のグローブを作り続けているという職人気質なところに、僕は“安心”を感じました。

 

実は、何十年後かに使い込んで味が出た道具に囲まれているのが僕の夢。

JRPのグローブは、しっかり手入れをすれば、長く使えて味が出るグローブだと、素人の僕でも感じます。

正直、もっと早く買っておけばよかった・・・

同じようなことを考えている方に、おすすめしたい一品です。

※上のリンクは、僕が使用している製品の類似品です

▼サイズ感など、より詳細なレビューはこちらをどうぞ

 

3.【ジャケット】シンプソン(SIMPSON)のバイク用ジャケット

シンプソンのジャケット

僕のおすすめは“シンプソンのバイク用ジャケット”です。

このジャケットを選んだ理由はコレ!

  1. 普段着でも使えるデザイン(特に背中のロゴがカッコいい!)
  2. 優秀な防寒性能
  3. 有名メーカー(シンプソン)の安心感

シンプソンのジャケットって理屈抜きで格好良いんですよね。

それでいて、機能性や耐久性も抜群なのは、さすが有名メーカーと言わざるを得ません。

9月に1週間、北海道をバイクで放浪しましたが、このジャケットは大活躍でした。

シンプソンのジャケット

僕が愛用しているのはフードが付いているN-2B型。

僕の調べた限りですが、今は僕の愛用しているN-2B型はもうないみたいなので、下のリンクはMA-1型です。

どちらもカッコいいので、よければシンプソンジャケット仲間になりましょう!

▼より詳細なレビューはこちらをどうぞ

 

4.【バッグ】モトフィズ(MOTOFIZZ) のタンクバッグ

ぺけらいふ愛用のタンクバッグ

「身ひとつ、身軽な格好で、バイクに乗りたい」

その願い、タンクバッグがあれば叶います!

タンクバッグとは

バイクのタンクにくっつけて使用するバッグ。
吸盤や磁石の力でタンクにくっつけるタイプが多く、サイズや形状も様々です。

バイクのタンクにくっつけて使用するので、自分の体にカバンなどを身に着ける必要がなく、バイクの運転に集中できます。

このタンクバッグを選んだ理由はコレ!

  1. 大きさがちょうどいい
  2. 磁石が付いているので、ワンタッチで着脱できる
  3. 紙の地図をタンクバッグ上に開いたまま収納できる

「大きさがちょうどいい」という点をもう少しお話しします。

僕がタンクバッグに入れているモノは・・・

  • 財布
  • 地図
  • カメラ
  • 三脚
  • ペットボトルのお茶
  • 読書用の文庫本
  • 帽子

「持ち物を収納できて、なおかつ旅先で購入したもの(お土産など)を入れるくらいのスペースが欲しい」と考えたときに、使い勝手がよかったのが、僕が使っている容量5Lくらいのタンクバッグです。

用途が同じでしたら、容量5Lをひとつの目安にしてみてください。

▼タンクバッグについてもっと知りたい方はこちらをどうぞ

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5.【ヘルメット】Arai(アライ)のフルフェイスヘルメット

愛用のヘルメットの写真

僕はArai(アライ)のフルフェイスヘルメット、“Quantum-J”を愛用しています。

このタンクバッグを選んだ理由はコレ!

  1. 有名メーカーであるAraiの安心感(安全性能)
  2. 軽い装着感と快適性
  3. 飽きこないシンプルなデザイン
  4. Araiのヘルメットにしては比較的安価

Araiのヘルメットに変えてから、明らかにツーリングの疲れが軽減しました。

少しお高いですが、費用対効果は抜群です。

▼ジェット、システム、フルフェイスの全てを使用した僕のレビュー

 

6.【カメラ】OLYMPUS STYLUS (スタイラス)1

オリンパススタイラス1(Olympus stylus1)

「とにかくカメラは一眼レフが一番良い」と思っていませんか?

バイクツーリングなど、日常生活から少し離れた状況の場合は、その考えは必ずしも正解ではないと、僕は思っています。

結論から申し上げます、僕がツーリングに最適なカメラだと思っているのは、「OLYMPUS STYLUS (スタイラス)1」です。

このカメラを選んだ理由はコレ!

  1. スペックが優秀(サンニッパの実力)
  2. 持ち運びやすいサイズ感
  3. 心地よい操作感
  4. その場でスマホと連携できるWi-Fi搭載

ブラタモリ(HNKの番組)で、あのタモリさんが使っていたカメラです。

 

まず、注目したいのは“サンニッパ”という優秀なスペック。

サンニッパとは

「焦点距離 300mm 開放絞り値 2.8」のスペックを持つ、望遠レンズのこと。

すごく簡単に言うと、「十分なくらいズームできて、十分なくらい綺麗にボケる」です。

カメラ好きな人が憧れるレンズで、一眼レフでこのスペックのレンズを購入するとなれば、相当お高いです。

そんなポテンシャルを持っているのに、一般的なコンパクトデジタルカメラより少し大きいくらいのサイズ感が、ツーリングのお供に最適です。

その他、Wi-Fiなどの機能も充実。

「ツーリングに最適なカメラ」と言われたら、僕は迷わずこの「OLYMPUS STYLUS (スタイラス)1」をおすすめします。

▼このカメラで撮った撮影例はこちらへ

 

7.【地図】ツーリングマップル

「どこに行くにも“ナビだけ”を使っていませんか?」

結論から言うと、僕は“紙の地図”と“ナビ”の組み合わせが最強だと思っています。

紙の地図の魅力とは?

  1. 全体を把握しやすい
  2. 道を覚える
  3. 自分の手で書き込める
  4. 電源が不要

 

そんな僕が使用している“紙の地図”は、昭文社のツーリングマップル

ツーリングマップルを選んだ理由はコレ!

  1. 水に濡れても破れにくい紙を採用
  2. 折り返しに強い構造
  3. 景色の良い道には目印が付いている
  4. おすすめのお店情報が印字されている

 

僕のスタイルはこうです。

基本的にツーリングマップルを使ってツーリングをして、道に迷ったときや詳細な縮尺で地図を見たいときはスマホのナビを活用する。

「ナビのほうが便利だ」

「ナビだけで十分」

そのように考えていた方は、ぜひツーリングマップルを使ってツーリングしてみてください!

“紙の地図”を使用することで、新しい発見がきっとあるはずです。

▼“紙の地図”の魅力についてもっと知りたい方はこちら

 

8.【防寒着】ユニクロの製品

ツーリングで重宝するダウンジャケット

僕がよく着用しているのが、ユニクロ製品の中でも下の2つ。

  • ウルトラライトダウン
  • ヒートテック(極暖)
ユニクロ製品を選んだ理由はコレ!

  1. お手頃価格
  2. 入手しやすい
  3. 機能性が優秀(暖かい)

例えば、ウルトラライトダウンは収納するとコンパクトになるので重宝しています。

寒ければジャケットの下に着て、暑ければ脱ぐ。

簡単なことですが、この体温調節がツーリングの疲労軽減のためには大切です。

 

9.【カッパ】RSタイチのバイク用レインスーツ

バイクに乗り始めた頃から8年以上ずっと使用しているカッパが、RSタイチのバイク用レインスーツ。

RSタイチのバイク用レインスーツを選んだ理由はコレ!

  1. バイク用に特化した細かい仕様が嬉しい
  2. 耐久性が抜群(8年の使用でも問題なし)

 

「どうせ雨の日だけしか使わないから・・・」

そのような気持ちで安物を買うと「安かろう悪かろう」な商品に当たってしまうかもしれません。

2,000円くらいでもカッパを購入することはできますが、できれバイク用の少し良いものを購入するのがおすすめです。

バイク用のカッパは、色々と考えられて作られています。

例えば、ライディングのポジションでも裾が出ないよう少し長く設計してあります。

また、僕が使用している製品はバタつき防止のためにマジックテープでサイズ感を微調整できます。

そのことを加味するとバイク用のカッパを買うための出費は決して無駄ではありません。

 

実は、カッパは雨の日以外でも“防寒着“として使用できます。

そんな使い方をしていると使用頻度が増えるので耐久性も必要になります。

8年間使い続けていても全くヘタレていないので、RSタイチのバイク用レインスーツはおすすめできます。

 

10.【バイクカバー】ヤマハ(YAMAHA)バイクカバー

雨、風、日光、盗難は、バイクの敵です。

そんな敵からバイクを守るために、外で保管するならバイクカバーは必須アイテム。

RSタイチのバイク用レインスーツを選んだ理由はコレ!

  1. しっかりバイクを包み込むので安心
  2. 耐久性も悪くない(2年間使用できました)

 

僕は、ZRX400、XJR1300の2台とも「ヤマハ(YAMAHA) バイクカバー Eタイプ 2Lサイズ」をかけて保管していました。

バイクをしっかり包み込んでくれるので安心ですし、2年間は問題なく使用できました。
(台風の強風で破れてしまいました)

カバーの裾は紐できちんと縛ることができるので、少々の風でめくれてしまうことはありません。

おすすめのバイクカバーです。

 

まとめ

いずれも7年以上、5万キロ以上バイクに乗り続けている僕が、実際に使っているバイク用品です。

「バイク用品って何を買えばいいの?」

そんな方にとって、バイク用品を選ぶ際のヒントになれば幸いです。

次の記事へ>>>ツーリングルートはどうやって決める?おすすめの決め方とコツ

 

 

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