おすすめのバイク用品まとめ!実際に愛用している厳選グッズ10選!

スポンサーリンク
おすすめバイク用品

この記事では、「おすすめのバイク用品」をご紹介します。

「バイク用品って何を買えばいいの?」

「おすすめのバイク用品を教えて!」

そんな方にとってきっと参考になるはずです。

なぜなら、10年以上(距離にして5万km以上)バイクに乗っている僕が実際に使用して辿り着いた道具たちだからです。

それではひとつずつご紹介していきますね。

スポンサーリンク

1.【ブーツ】WINGLOVE ライダーズエンジニアブーツ イーグル

豆知識:雨の日はビニール袋を中に履くと靴下が濡れないよ

バイク用なら革のブーツがおすすめです。

頑丈で、使い込むことで味が出るので、どんなバイクとも相性は抜群。

「長く使うものだからこそ、良いものを選びたい」

でも、種類があり過ぎて何を買えばいいのか迷ってしまいますよね。

僕が実際に使用した上で本当におすすめできる商品は2つです。

  1. AVIREX YAMATO
  2. WINGLOVE ライダーズエンジニアブーツ イーグル

なぜこの2つがおすすめなのかは次のとおり。

このブーツを選んだ理由はコレ!

  1. 革がしっかりしていて丈夫
  2. 履き心地(歩き心地)がいい
  3. サイドチャックになっていて着脱が楽ちん
  4. 見た目がかっこいい

両方とも2万円ほどで買えるのでコストパフォーマンスもいいですよ。

スペックとしては、どちらを選んでも問題ありません。快適にツーリングを楽しめます。

「AVIREX YAMATO」と「WINGLOVE ライダーズエンジニアブーツ イーグル」の違いは、見た目ですね。

  • 軍製品が好みなら「AVIREX YAMATO」
  • エンジニアブーツの形が好みなら「WINGLOVE ライダーズエンジニアブーツ イーグル」

が最適です。

▼2つの商品の詳しいレビューはこちら▼

2.【グローブ】JRP製のツーリンググローブ

安全のため、バイクに乗る際にグローブは欠かせません。

ただ、種類がたくさんあるので、どれを選べば良いか迷いますよね。

そんな方におすすめなのが、

  • JRP製のバイクグローブ

です。

JRPは、1987年に生まれました。

それ以来オートバイを愛するライダーの手を守り、より快適なライディングを
楽しんでもらおうと、一途にグローブを作り続けて参りました。

QUALITY OF JAPAN を掲げているように、JRPのグローブは
香川県 東かがわ市の地で生産されております。

引用元:JRPホームページ(http://www.jrp.co.jp/jrp.html)
このグローブを選んだ理由はコレ!

  1. 安全性と耐久性に優れている
  2. 素晴らしい機能性
  3. 抜群のフィット感と操作性

JRPは、バイク用のグローブを作り続けているメーカーです。

職人気質なところに安心を感じます

JRPのグローブは、しっかり手入れをすれば長年使えて味が出る道具です。

僕が使用している型番は販売終了になってしまったので、類似品のリンクを掲載しておきますね。

冬物に限らず、JRPのグローブはおすすめですよ!

▼サイズ感などの詳細レビューはこちら▼

3.【ジャケット】シンプソン(SIMPSON)のバイク用ジャケット

シンプソンのジャケット
シンプソンのジャケット

バイクのジャケットは種類が多くてどれを選べば良いか迷いますよね。

僕が選ぶポイントは、

  1. 見た目
  2. 防寒性能
  3. 有名メーカーの安心

の3つです。

そんな僕のおすすめは「シンプソンのバイク用ジャケットです。

このジャケットを選んだ理由はコレ!

  1. 普段着でも使えるデザイン(特に背中のロゴがカッコいい!)
  2. 優秀な防寒性能
  3. 有名メーカー(シンプソン)の安心感

シンプソンのジャケットってカッコ良いんですよね。

それでいて機能性や耐久性も抜群なのはさすが有名メーカーと言わざるを得ません。

6年以上使用していますが、全く問題ないのがその証拠です。

9月下旬に1週間ほど北海道ツーリングした時もこのジャケットは大活躍でした。

僕が愛用しているのはフードが付いているN-2B型。

この型番は販売が終了しているようですので、代わりにMA-1型のリンクを貼っておきますね。

こちらも抜群にカッコいいので、興味があればシンプソンのジャケットを検討してみてください。

▼より詳細なレビューはこちら▼

4.【バッグ】モトフィズ(MOTOFIZZ) のタンクバッグ

ぺけらいふ愛用のタンクバッグ

バイクに乗る時のカバンは、乗り心地にも影響するので重要です。

リュックやワンショルダーだと肩が凝ってしまったり、カーブを曲がるたびにズレるのが気になってツーリングに集中できない事態になりかねません。

そんな悩みを解決するのが「タンクバッグ」です。

タンクバッグって何?

バイクのタンクに付けて使用するバッグです。

体に身に着ける必要がなく、身軽な状態でバイクに乗れるので運転に集中できてすごく快適ですよ。

もちろん僕もツーリングの時はタンクバッグを愛用しています。

おすすめは、

  • モトフィズ(MOTOFIZZ) のタンクバッグ

です。

このタンクバッグを選んだ理由はコレ!

  1. 大きさがちょうどいい
  2. マグネット式なのでワンタッチで着脱できる
  3. 地図を開いたまま収納できる
  4. シンプルかつ十分な機能
  5. 有名メーカーなので安心

「大きさがちょうどいい」という点を補足しますね。

僕がタンクバッグに入れているモノは次のとおりです。

  • 財布
  • 地図
  • カメラ
  • 三脚
  • 帽子
ぺけらいふ
この持ち物を収納できて、旅先で購入した物が入るスペースが欲しいなあ

と考えていた僕にとって使い勝手がよかったのが、このタンクバッグなのです。

用途が同じでしたら容量約5Lのタンクバッグを検討してみるといいですよ。

\スリムで使い勝手の良いサイズ/

\500mlペットボトルを入れたい方は7Lがおすすめ/

▼この商品の詳細レビューはこちら▼

5.【ヘルメット】Arai(アライ)のフルフェイスヘルメット

愛用のヘルメットの写真

僕は、Arai(アライ)のフルフェイスヘルメット「Quantum-J」を愛用しています。

このヘルメットを選んだ理由はコレ!

  1. 有名メーカーであるAraiの安心感(安全性能)
  2. 軽い装着感と快適性
  3. 飽きこないシンプルなデザイン
  4. Araiのヘルメットにしては比較的安価

Araiのヘルメットはそれなりのお値段がしますよね。

でもお値段以上の価値があると感じます。

実際、Araiのヘルメットに変えてから明らかにツーリングの疲れが軽減しました。

「Quantum-J」は、アライのフルフェイルヘルメットの中では比較的手頃なお値段です。

もちろん、安かろう悪かろうではないのでご安心くださいね。

それは使用している僕がよく知っています。

コストパフォーマンスを重視するなら、Araiの「Quantum-J」はとても良い選択です。

▼僕が使用したヘルメットの詳細レビューはこちら▼

スポンサーリンク

6.【カメラ】OLYMPUS STYLUS (スタイラス)1

オリンパススタイラス1(Olympus stylus1)

「とにかくカメラは一眼レフが一番良い」と思っていませんか?

バイクツーリングでは、その考えは必ずしも正解ではありません。

バイクツーリングで一番大切なのは、

  • 気軽に持ち出せること

です。

結局のところカメラは、撮ってナンボですからね。

そしてたくさん撮るためには、いつも手元にあるようなカメラでなくてはいけません。

そんな僕がツーリングに最適だと思っているのは「OLYMPUSのSTYLUS (スタイラス)1」です。

このカメラを選んだ理由はコレ!

  1. 優秀なスペック(サンニッパの実力)
  2. 持ち運びやすいサイズ感
  3. 心地よい操作感
  4. その場でスマホと連携できるWi-Fi搭載

ブラタモリ(HNKの番組)であのタモリさんも使っていたカメラです。

まず、注目したいのはサンニッパという優秀なスペック

サンニッパとは

「焦点距離 300mm 開放絞り値 2.8」のスペックを持つ、望遠レンズのこと。

すごく簡単に言うと、「十分なくらいズームできて、十分なくらい綺麗にボケる」です。

カメラ好きな人が憧れるレンズで、一眼レフでこのスペックのレンズを購入するとなれば、相当お高いです。

そんなポテンシャルを持っているのに、一般的なコンパクトデジタルカメラより少し大きいくらいのサイズ感なのでツーリングのお供に最適です。

その他、Wi-Fiなどの機能も充実。

「ツーリングに最適なカメラ」と言われたら、僕は迷わずこの「OLYMPUS STYLUS (スタイラス)1」をおすすめします。

補足

「STYLUS1」と「STYLUS1S」がありますが、大きな違いはありません。「STYLUS1S」のほうが後継機ではありますが、中身(機能)はアップデートで同等になります。強いて違いをあげるならば、グリップのデザインが違うくらいです。

▼このカメラの撮影例や詳細レビューはこちら▼

7.【地図】ツーリングマップル

ツーリングマップルのイメージ

どこに行くにも“ナビだけ”を使っていませんか?

僕は「紙の地図」と「ナビ」の組み合わせが最強だと思っています。

紙の地図の魅力とは?

  1. 全体を把握しやすい
  2. 道を覚える
  3. 自分の手で書き込める
  4. 電源が不要

そんな僕が使用している「紙の地図」は、昭文社のツーリングマップルです。

ツーリングマップルを選んだ理由はコレ!

  1. 水に濡れても破れにくい紙を採用
  2. 折り返しに強い構造
  3. 景色の良い道、温泉、店、キャンプ場などの情報満載

ツーリングマップルは、バイク乗りの必需品です。

道の説明はもちろん温泉、キャンプ場、宿、美味しいお店など、とにかく情報が満載なので持っていて損はありません。

おすすめの使い方は、

  • 基本的にツーリングマップルを使用し、道に迷った時はスマホのナビを活用する

です。

Bさん
ナビだけで十分かな

と考えていた方は、ぜひツーリングマップルを使ってみてください!

ツーリングマップルを使用することで新しい発見がありますよ。

\地域ごとに分かれています!/

▼「紙の地図」の魅力をもっと知りたい方はこちら▼

8.【メンテナンス用品】ユニコンのカークリーム

ユニコンのカークリーム

バイクメンテナンスの基本は、

  • バイクを磨くこと

です。

そして、磨く時に僕が長年愛用しているのは「ユニコンのカークリーム」です。

カークリームを選んだ理由はコレ!

  1. 安いのでたっぷり使える
  2. しっかり汚れが落ちる
  3. ピカピカに光る

コストパフォーマンスが素晴らしいのでもう何回リピートしているかわかりません。

それくらい一度使ったら手放せなくなる商品です。

とりあえずこれを買っておけば、基本的なメンテナンス(磨くこと)ができますよ。

磨いている途中で異常を見つけたらバイク屋さんに相談すればいいのです。

メンテナンスは全て自分でできる必要はありません。

\僕も長年愛用しています!/

9.【レインスーツ】RSタイチのバイク用レインスーツ

バイクに乗り始めた頃から10年以上ずっと使用しているのは、「RSタイチのバイク用レインスーツ」です。

RSタイチのバイク用レインスーツを選んだ理由はコレ!

  1. バイク用に特化した細かい仕様が嬉しい
  2. 耐久性が抜群(10年の使用でも問題なし)
Bさん
どうせ雨の日だけしか使わないから……

そのような気持ちで安物を買うのはおすすめしません。

できればバイク用のレインスーツを購入しましょう。

バイク用のレインスーツは、細かいところまで考えられていて快適さが全く違います。

例えば、ライディングポジションでも裾が出ないよう少し長く設計してありますし、バタつき防止のためにマジックテープでサイズ感を微調整できたりします。

また、雨の日以外でもレインスーツは防寒着としても使えますからね。

使用頻度が増えると耐久性も必要になります。

10年間使い続けていても問題ないので、RSタイチのバイク用レインスーツはおすすめできますよ。

10.【バイクカバー】ヤマハ(YAMAHA)バイクカバー

バイクを補完する際、雨、風、日光、盗難は天敵です。

バイクを守るためにバイクカバーは必須アイテムと言えます。

ヤマハ(YAMAHA) バイクカバーを選んだ理由はコレ!

  1. しっかりバイクを包み込むので安心
  2. 耐久性も悪くない(2年間使用できました)

僕は、ZRX400、XJR1300の2台とも「ヤマハ(YAMAHA) バイクカバー Eタイプ 2Lサイズ」をかけて保管していました。

バイクをしっかり包み込んでくれるので安心ですし、2年間は問題なく使用できました。

カバーの裾は紐できちんと縛ることができるので、少々の風でめくれてしまうことはありません。

おすすめのバイクカバーです。

スポンサーリンク

まとめ

いずれも10年以上(距離にして5万km以上)バイクに乗っている僕が、実際に使っているバイク用品です。

「バイク用品って何を買えばいいの?」

そんな方にとってバイク用品を選ぶ際のヒントになれば幸いです。

▼お得にバイク用品を買うコツはこちら▼

バイクと楽天カード

バイク関連の買い物で損をしないコツとは?楽天カードを持つべき理由

もっと情報が知りたいあなたへ……

KindleUnlimited

バイク雑誌などたくさんの情報源をお得に読める方法があります。

例えば、BikeJINを書店で買うと1冊で1,000円くらいしますよね。

他の雑誌も読みたいけど月の予算には限りがあるし……とお悩みの方に朗報です。

僕も愛用しているAmazonのKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)なら月額980円で様々な雑誌(電子書籍)が読み放題です!

BikeJINはもちろん、バイク、カメラ、キャンプ、ガジェットなど旅好きには堪らないジャンルの雑誌が豊富に揃っていますよ。

最初の30日間は無料でお試しできるので、ご興味があるかたはぜひ一度この素敵な世界を体験してみてくださいね。

\途中で解約しても30日間無料で利用できます!/

Kindle Unlimited
無料体験はこちら

【参考】詳しいレビューを見る
【参考】Kindle Unlimitedを利用して家でバイク趣味を楽しむ方法

 

こちらの記事も読まれています

本ブログのバイク記事を効率よく読みたい方へ

主要な記事だけを集めて、カテゴリー毎に見やすく配置したページを作成しました!

>>>バイク記事一覧へ

バイク乗り必見!Kindle Unlimited!

Kindle Unlimitedの紹介

 

『Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)』。僕も利用しているAmazonのサービスです。30日間の無料体験は、正直やらない理由を探すほうが難しい・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。