【初心者必見!】車と同じ認識だとやばい!バイクへ給油する際の注意点とコツ

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ガソリンを給油しているイメージ画像

バイクを購入して、最初の目的地は”富士山”なんかではありません!

最初の目的地は、「”最寄りのガソリンスタンド”である可能性が高い」ということをご存知ですか?

僕の経験した限り、バイクの納車時は「ガソリンは満タンではないので、すぐに給油してくださいねー」と言われながら渡されます。

……え?

ってなります。

教習所ではガソリンの入れ方なんて習いません。

もうね、パニックですよ。

しかも、初めて行ったガソリンスタンドが“セルフサービス”だったりして、周りをキョロキョロ見ながらなんとか給油した記憶があります。

僕のようにパニック状態でガソリンスタンドデビューをしないよう、あらかじめこの記事で予習をしておきましょう。

セルフサービスのガソリンスタンドで給油する方法は、検索すると「日産ドライブナビ」という丁寧なサイトがあったのでそちらをご参照くださいね。

この記事では、僕の経験から会得したバイクならではの給油時の注意点やコツをご紹介します。

ただの給油手順の記事とは違った、価値のある生の情報をご提供できるはずです。

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バイクにガソリンを給油する際の注意点とコツ

注意点のイメージ

1.セルフサービスガソリンスタンドの魅力を知る

ぺけらいふ
ガソリンスタンドの種類は大きく分けて2種類あるよ!
ガソリンスタンドの種類

  • セルフサービス(セルフ給油):自分でガソリンを入れる形式
  • フルサービス(スタッフ給油):店員さんがガソリンを入れてくれる形式

僕はセルフサービスを使っていることが多いです。

セルフサービスガソリンスタンドのメリット

  1. 自分で給油量を調節できる
    僕は燃費計算をするので、前回と同じレベルで満タンにしたい。
    なので、満タンの状態を自分で調整できるセルフサービスのほうを使うことが多いです。
  2. 24時間営業のところがある
    早朝または深夜でも給油が可能なのはバイク乗りにとってすごく魅力。
    長距離ツーリングの場合は早朝に出発することも多いので、家の近くにある24時間営業のガソリンスタンドは把握しておいて損はないですよ。
  3. 比較的安い
    フルサービスと比較すると人件費がかからない分だけ安い場合が多いです。
  4. 自分のペースで給油作業ができる

セルフサービスのデメリットは、自分で給油するので少し手間かなというくらいです。

そういえば、ガソリンってどこまで入れれば良いの?

僕の場合ですが、タンクの給油口から2〜3cmくらい下までを目安にガソリンを入れています。それが満タンの認識です。

あまりギリギリまで入れようとするとガソリンが溢れてしまう恐れがあるので、「まだ入るかもなあ・・・」くらいのところで給油を止めます。

後述しますが、ガソリンがタンクの表面に付着するのは何としても避けたいからです。

溢れるなんてもってのほか。

控え目に入れるほうが個人的にはおすすめです。

2.ガソリンはバイクのタンクに付けちゃダメ

NGの画像

タンクにガソリンが付いたまま放置してしまうと、タンクの塗装が剥げる可能性があります。

タンクはバイクの中でも非常に目立つパーツ。

塗装が剥げるとタンクが錆びてしまいますし、なによりも精神的なダメージが大きいのでなんとしても避けたいところです。

もし、ガソリンが付いてしまったらすぐに拭き取りましょう。

間違っても溢れさせてはいけません。ガソリンでビチャビチャになったタンクなんて想像しただけでも恐ろしいですよね。

ガソリンは焦らずゆっくり、控えめに入れるのがおすすめです。

そして、給油ホースをタンクから引き抜く際は、ガソリンが垂れないようにホースの先端を上に向けながらすばやく抜きましょう。

最後の一滴すらタンクに付着させないように細心の注意を払ってください。

愛車を守るのもオーナーの使命です。

3.ガソリンをたくさん入れたいならセンタースタンドで停車

バイクメンテナンスのイメージ画像

バイクはセンター(メイン)スタンドで立てると車体が水平になります。

逆に、サイドスタンドで立てると車体が傾きますよね。

この差でガソリンが入る量もかなり変わってきます

当然、車体が水平なほうがガソリンは多く入りますので、

「とにかく、一回の給油で出来るだけ長い距離を走りたい!」

という方はセンタースタンドがおすすめです。

燃費計算の式は、以下のとおりです。

トリップメーターの距離(km) ÷ 消費したガソリン(今回の給油分)(L) = 燃費(km/L)

燃費計算をしたい方は、サイドスタンドもしくはセンタースタンドのどちらか一方に統一しましょう。

満タンの基準がそろわないと「消費したガソリン量」をきちんと把握できませんからね。つまり、正確な燃費計算ができません。

燃費はバイクの健康を見るための目印です。

急に悪くなることがあれば、どこかに不具合が生じているかもしれません。

愛車の異変に早く気付くためにも燃費は正確に把握しておきましょう。

また、愛車の燃費を知っておくと給油のタイミングがつかめます。

このおかげで、僕はガス欠という失態は一度もありません。

4.リザーブタンクってどこ?

リザーブタンクがあるって聞いたけど、どこ?そこにも給油が必要なの?
ぺけらいふ
リザーブタンクに給油は必要ないですよ!

結論から言うと、リザーブタンクというタンクはありません

強いて言えば、タンクの下のほうのことです。

ガソリンは普通のタンクにだけ入れれば大丈夫です。

リザーブタンクとは

リザーブタンク(バイク)の図解

メインタンクのガソリンがなくなるとエンジンが止まります、これがいわゆる“ガス欠”。

そこから、燃料コックを「ON」から「RES」に切り替えてください。
(車種によって表示は違うかもしれません)

すると、タンクの下の方のガソリンまで使えるようになって、エンジンがかかり、少しの間(車種によりますが50kmくらいは)走ることができます。

これが、リザーブタンクの分です。

リザーブタンクがない車種もあります。
最新のバイクではFI(エンジンへ燃料を供給するシステム)が採用されていることが多いので、リザーブタンクは基本的にありません。

ガス欠寸前でガソリンスタンドを探すのは精神的によくないので、リザーブ状態になる前の給油おすすめします。

その為に前述した燃費計算をするわけですね。

僕は燃費計算でガソリンの残量がわかるので、余裕を持ってスタンドを探すことができています。

ちなみに、リザーブタンクを使用した後にガソリンを給油したら、必ず燃料コックを「ON」に戻しておきましょう。

もし戻し忘れたまま走行を続けると・・・

リザーブタンクの分までガソリンを消費してしまうので、気づいた時には完全に「ガス欠」になってしまいます。

5.ガソリンはクレジットカードで支払う

クレジットカードのイメージ図

バイクに乗っていると財布などの出し入れが非常に面倒ですよね。

例えば、ガソリンスタンドの精算機までお釣りを取りに行くのとか……ヘルメットを被っているしちょっと面倒です。

なので僕は、基本的にクレジットカードで精算しています。

クレジットカードは、お釣りがでないので楽チンです。

クレジットカードの明細を見れば、ガソリン代でいくら払っているかも把握できるので、お金の管理の面でもメリットがあります。

ぜひクレジットカードを使ってみてください。

僕がよく利用しているのは楽天カードです。

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6.ガソリン給油のついでにタイヤの空気圧を調節をする

タイヤの空気圧を調整する機器

バイクのタイヤは定期的に空気の調節をする必要がありますが、なかなか手元に空気入れはないですよね。

ガソリンスタンドでタイヤの空気圧の調整ができることはご存知でしょうか?

そう、「空気入れ」を借りることができるのです。

店員さんに「空気入れ、貸してもらっていいですか?」と言えば、快く貸してくれます。

※車用だとたまにバイクのタイヤには使用できない場合があります。その時は店員さんに相談してみてください。バイク用のアダプターを貸してくれるかもしれません。

後は自転車に空気を入れる要領で調節するだけ。

入れる前に自分のバイクの空気圧の適正値はあらかじめサイト等で確認しておきましょう。車種によって違います。

「(車種) 空気圧」で検索すると情報が出てくるはずです。

慣れてくると、後ろに荷物や人を載せているときは「少し後ろタイヤの空気圧を高めにしとこうかなあ」というように微調整ができるようになります。

タイヤの空気圧を適正にすると走りの安定度が変わりますよ。

\空気圧だけではなく、バイクにはメンテナンスが欠かせません!/

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ガス欠になってしまった時の対処法

子供とはてな

ここまでバイクに関する給油のコツや注意点をご紹介してきました。

ガソリンの給油に関連して気になるのが、「もしガス欠になってしまった場合にどう対処すればいいの?」ということではないでしょうか?

実際にたくさんのバイク乗りがガス欠を経験しています。

これからガス欠になってしまった時の対処法をご紹介しますね。覚えておいて損はありませんよ。

リザーブタンクを使用する

まずは、燃料コックを「ON」から「RES」に切り替えましょう。

リザーブタンクのガソリンで数十キロは走行できるので、その間にガソリンスタンドを探しましょう。

ただし、リザーブタンクのガソリンまで使い切ってしまうと、いよいよ大変です。

補足
リザーブタンクがない車種もあります。
最新のバイクではFI(エンジンへ燃料を供給するシステム)が採用されていることが多いので、リザーブタンクは基本的にありません。

バイクを押してガソリンスタンドまで行く

とても原始的な方法ですが、やむを得ません。

大型バイクのような重いバイクでは困難かもしれません。

JAFを利用する

ガス欠になってしまった場合、僕ならJAFを呼びます。

会員になっていれば無料で駆けつけてくれますからね。

かかる費用はガソリン代のみです。

ちなみにJAF会員ではない場合、1万円以上の出費になる可能性があります。

ガス欠の他にも、

  • バッテリー上がり
  • タイヤのパンク

などツーリングの様々なトラブルに対して、JAFは24時間体制であなたのバイクライフをサポートしてくれます。

「不安は忘れて思いっきりバイクライフを楽しみたい!」

だから僕は、10年以上ずっとJAFの会員です。

実際に何度か助けて頂きました。

年会費は4,000円ですが、サポート内容を考えると決して高くはなく(むしろ安い)、身近なお店でJAF会員割引も受けられるので年会費はほとんど負担になりません。

「たった4,000円で安心が買える」と考えてJAFに加入しておくのがおすすめですよ。

\JAFの魅力について書いた記事はこちら/

JAF会員の魅力

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まとめ

バイクに乗る以上、「ガソリンスタンドで給油する」という行為は、切っても切れない関係にあります。

少しでもスムーズに済ませたいものですよね。

頻繁に行うことだからこそ、燃費のような情報も確実に入手していったほうがお得です。

燃費の推移は楽しいですよ。

信号少ない道だったからやっぱり燃費も良いぞ

とか考えたりできますので、給油するのが楽しみになってきます。

バイクは色々考えることがあって楽しい乗り物ですよね。

お互い安全運転でバイクライフを楽しみましょう!

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