【初心者必見!】バイクツーリングに持っていくべきおすすめの七つ道具

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バイクツーリングの七つ道具

 

バイクに乗り始めて休日にツーリングを楽しんでいるあなた、こんな疑問はありませんか?

「他の人はツーリングに何を持って行くのだろう?」

「おすすめのツーリングの持ち物があったら知りたい!」

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

バイクの乗り始めて7年、ひたすら休日はバイクで走っている僕が毎回のツーリングで持って行く“七つ道具”をご紹介しますね。

僕の持ち物には、僕自身の経験だけでなく、他のバイク乗りさんから教えてもらったオススメが詰まっていますよ。

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バイクツーリングに持っていくべき七つ道具(一覧)

バイクツーリングの七つ道具

  1. カメラと三脚
  2. 文庫本
  3. ツーリングネットとゴムロープ
  4. 地図
  5. ディスクロック
  6. スペアキー
  7. 車載工具
Aさん
この道具たちどこに収納してるの?

「車載工具」と「ツーリングネットとゴムロープ」はバイクのシートの下に収納しています。

その他の道具は全てタンクバッグに放り込んでツーリングに出かけます。

タンクバッグとは

バイクのタンクにくっつけて使用するバッグ。
吸盤や磁石の力でタンクにくっつけるタイプが多く、サイズや形状も様々です。

 

タンクバッグが気になる方はこちらの記事がおすすめです。
>>>バイクツーリングにタンクバッグがおすすめな理由を徹底解説!

ぺけらいふ
それでは道具ひとつずつご紹介していきますね

 

カメラと三脚

「カメラ」はツーリングの必需品!

オリンパススタイラス1(Olympus stylus1)

バイクツーリングで撮影する対象は非常に多岐にわたりますので、カメラ選びも楽しみのひとつですよね。

僕の愛機は、「OLYMPUS STYLUS 1」。

コンデジなので非常にコンパクトでありながら十分なスペックを備えた、まさにバイクツーリングに最適のカメラです。

そのコンパクトさのおかげで、気軽にタンクバッグに放り込んで持ち歩くことができています。

※OLYMPUS STYLUS 1の優秀さは「おすすめは一眼レフではありません!バイクツーリングに最適なカメラ」の記事でたっぷりご紹介しています。

自分で必死に選び抜いたカメラで一緒に旅をするのは何とも楽しいものです。

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS 1 28-300mm 全域F2.8 光学10.7倍ズーム ブラック STYLUS-1 BLK

僕は「三脚」がないと落ち着かない!

足を収納すると40㎝ほどになるコンパクト三脚を常にタンクバックに入れています。

使用するのは例えばこんなシーン。

・バイクと一緒に自分も写真に入った方が旅の雰囲気が出せるかなあと思ったとき
・夜に撮影するとき
・みんなで一緒に写真を撮るとき

写真素人の僕が使用しても撮れる写真の幅がものすごく広がりますので、重宝してます。

写真をよく撮る方は荷物の中に忍ばせておくと役立つはずですよ。

 

文庫本

文庫本をツーリングに持っていく方はそんなに多くはないかもしれません。

でも、僕にとってはカメラと同じくらい大切な持ち物。

Bさん
文庫本なんか持っていても読む暇なんてないから、荷物になるだけじゃない?
ぺけらいふ
いえいえ、実はツーリング中もなかなか暇はあるものですよ

 

たとえば、美味しいお店の行列をひとりで待っている時なんかは読書をすることでゆっくりと待ち時間を過ごせます。

ツーリング先で釣りをするときは、竿を出して魚を待つ間は読書とか。

僕はソロツーリングに行く場合、時間の余裕ができるようにツーリングプランを組むことにしています。

ツーリング中はちょっと暇なくらいの方が良いと思っているので。

景色の良い静かな場所を見つけたら、コーヒーを準備して文庫本を取り出して読書休憩。

つまり、ツーリング中はぼちぼち本読んでます、僕。

 

外で読書するのはおすすめですよ。

「普段読書する時間なんて取れない!」という人こそツーリングに読書の要素を混ぜてみるのはいかがでしょうか。

集中できますし、自然の中での読書はストレス解消にもなります。

ちなみに、僕は椎名誠さんのエッセイなんかをよく持って行きます。

旅の要素が多いので、ツーリングの楽しい気持ちを盛り上げるのに最適。

おすすめです。

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ツーリングネットとゴムロープ

ぺけらいふ
いざというときにあれば、かなり助かる!

「出先でお土産などを買ったのはいいけど、入れるとこがない・・・」

そんな経験はないですか?

僕は急に荷物が増えたときに備えて、常にバイクのシート下にツーリングネットとゴムロープを収納しています。

ゴムロープは100円均一で売っている自転車用のもので十分。

ゴムロープをバイクと木に括り付けて洗濯物干しとして使ったり(これはキャンプの時などによく使う方法)と、意外と重宝する道具です。

 

紙の地図

僕は基本的に“紙の地図”でツーリングをする派。

紙の地図には自分でルートを決められる、直接書き込める、などナビにはない魅力がたくさん。

ツーリングマップルは、雨にも折り曲げにも強い地図なので、愛用してます。

 

ディスクロック


コミネ(Komine) セキュリティロック リマインダーディスクロック イエロー (φ10mmx55mmx10mm) 09-114 LK-114

バイクのブレーキディスクに付けて使用するロック。

持ち運びが容易なので少し長い間、目の届かない所に駐車するときなどに使ってます。

絶対盗難されないというわけではないですが、愛車を守るためのひと手間です。

 

スペアキー

万が一の時の保険。

鍵をなくしてバイクを動かせない状況は避けたいところです。

別に荷物になるものでもないので、メインで使う鍵とは別にして持っていてもいいかなあと思っています。

 

車載工具

ぺけらいふ
何かあったときのお守りとして!

バイクを購入した時に付いてくる付属の車載工具は最低限で質もそんなに高くない・・・

ですので、必要な工具を足し引きしたり、質の高いものと差し替えたりした方が無難です。

 

まとめ

今回ご紹介した道具は、日帰りツーリング用です。

泊まりツーリングの時は、さらに必要なもの(カッパなど)を付け足します。

あくまで僕のツーリングスタイルに合った道具たちですので、皆さんのツーリングスタイルに合わせてカスタマイズしてください。

お互いバイクライフを楽しみましょうね!

記事の記事>>>実際に使用した上でお話します!バイク用のブーツはこれがおすすめ!

 

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