バイクツーリングにタンクバッグがおすすめな理由を徹底解説!

身ひとつで、身軽な格好で、バイクに乗りたい

僕がバイクに乗り始めてそう思うようになるまでに、時間はかかりませんでした。

バッグ類を身につけたままバイクに乗るのって、疲れませんか?

リュックがズレてきてバイクの運転に集中できなかったり、肩が凝って疲れやすかったり…

僕はその悩み、「タンクバッグ」で解決しました!

僕と同じ悩みを抱えている方へ向けて、タンクバッグの魅力をご紹介します。

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タンクバッグの魅力

タンクバッグとは

バイクのタンクにくっつけて使用するバッグ。
吸盤や磁石の力でタンクにくっつけるタイプが多く、サイズや形状も様々です。

Aさん
タンクバッグってどんな魅力があるの?
ぺけらいふ
僕が感じている魅力を4つご紹介しますね。

荷物はタンクにくっつけて快適走行

バイクを運転する際に、リュックやバッグは邪魔だと思うんです。

ズレるし、とにかく動きづらい感じが嫌な方も多いはず。

もちろん僕もそのひとり。

その点、タンクバッグはタンクにくっつけるだけ。

体に身につける必要が一切なく、のびのびとバイクを楽しめるところがとても気に入ってます。

バッグ関連の煩わしさからは解放され、ストレスフリーでツーリングを楽しめますよ。

この快適を体験したい方は、ぜひ免許証だけをズボンのポッケに入れて、そのままバイクで走ってみてください。

かなり身軽、そして快適に感じるはず。

その快適さを維持してツーリングがしたい!

そう感じた僕は、タンクバッグを愛用しています。

タンクバッグの優れた収納性能

きちんと用途に合ったサイズを選べば、ツーリングに必要な道具は全てタンクバッグに収納できます。

僕がタンクバッグに入れている主なもの

  • 財布
  • 地図
  • カメラ
  • 三脚
  • ペットボトルのお茶
  • 読書用の文庫本
  • 帽子

すべてが実際に収納できています。
※僕のツーリング道具について詳細に説明した記事は「【初心者必見!】バイクツーリングに持っていくべきおすすめの七つ道具」をご参照ください。

タンクバッグひとつでツーリングに出かけられる

この事実は、バイクに乗るフットワークを軽くしてくれる、そう言い切れます。

なぜなら、僕自身が経験していることだから。

また、ツーリング先で購入したものを収納できるのも大きな魅力。

僕は出先で本やメンチカツを買うことがあるのですが、タンクバッグに放り込んで持ち帰ってます。
※僕がよく行く横須賀の絶品メンチカツのお店は「メンチカツとカレーライスコロッケが絶品!横須賀の松坂屋がおすすめな理由!」をチェック!

ツーリングルートを気軽に確認

タンクバッグのほとんどが上面に地図を入れるスペースがあります。

透明で中の地図が見える構造になっているので、地図を開いたまま入れておけば、信号待ちのタイミングで気軽にツーリングルートの確認が可能。

もちろん、スマホも入るのでナビを起動したまま入れておけば、現在地やルートの確認がすぐにできます。

かなり便利ですよ。

※走行中に見るのは危険なので控えましょう。

タンクバッグで効率的な荷物の出し入れ

Bさん
タンクにバッグがくっついていることによる大きな恩恵ってなに?
ぺけらいふ
目の前にバッグがあると、荷物の出し入れが驚く程に便利ですよ!

目の前にあるバイクのタンクにバッグがくっついている

この状況で、荷物の出し入れが快適でないはずがない。

高速道路の料金所はもちろん、飲み物を買うときも財布へすぐにアクセス!

無駄な動作は一切不要です。

このバッグの魅力が最大限に発揮されるのは、ツーリングで突然訪れることが多い写真撮影(シャッターチャンス)のシーン。

 

具体的な話をします。

北海道をツーリングしていると道路脇でキタキツネを発見することがありますが、彼らはすぐ逃げてしまいます。

このような野生動物のシャッターチャンスを逃さないために、僕の経験で辿り着いたひとつの方法。

それが、「カメラをタンクバッグに収納しておくこと」なんです。

最小限の動作ですぐにカメラを取り出せるので、バッチリ写真に残すことができます。

例えば、こんな写真。

キタキツネ

※ちなみにこの直後、すぐに逃げてしまったのは言うまでもありません。

タンクバッグの注意点

便利なタンクバッグですが、ひとつだけ注意点があります。

磁石の力でタンクにくっつけるタイプでは、磁石部分に砂鉄のような小石が付着する場合がありますが、そのままタンクにくっつけてしまうと大切なタンクが傷付いてしまいます。

下記のポイントを心がけることをおすすめします。

注意

  • タンクに付けるときは、磁石部分を手ではらって小石がついていないことを確認すること
  • タンクから取り外す時は、磁石部分をなるべく引きずらないように、ゆっくりともちあげるように取り外すこと

ちなみに僕は7年以上、磁石タイプのタンクバッグを使用していますが、目立つ傷が付いたことはありません。

きちんと気を付けておけば過剰な心配はいらないですが、注意は必要です。

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まとめ

僕が今使っているタンクバッグはもう7年以上の長い付き合いになります。

GB250クラブマン、ZRX400、XJR1300と今まで僕が乗ってきたバイクのタンクにくっつき続けてきたタンクバッグ。

きちんとしたモノを購入すれば、長い間使用できますので、コストパフォーマンスにも優れています。

 

僕がタンクバッグを使い続けている最大の理由は、冒頭でもお話した通り「バイクツーリングを思う存分に楽しめるから」。

タンクバッグを使用していない方で興味がありましたら是非購入してみてください。

ちなみに僕が使用しているタンクバッグは、下の商品とメーカーも大体のサイズも同じです。

僕の経験上、カメラや三脚などのツーリング道具を放り込んでもまだ多少の余裕がある使い易いサイズ、そして品質もしっかりしたメーカーですよ。

タンクバッグで一緒に、バイクツーリングを最大限に楽しみましょう!

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