バイクは水を使わずに洗車できる!僕が8年間続けている方法を公開します!

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バイクを磨いている様子

「バイクを洗車したいけど、近くに洗い場がない」

「気軽にバイクを綺麗にしたい」

この記事はそんな方に向けて書いています。

この記事では、僕が普段やっている水の使わない洗車方法(というか磨き方)をまとめています。

ツーリング先で出会った方々に「(僕のバイクを見て)綺麗にして乗ってるね」とよく言われるので、水を使わなくてもバイクは十分綺麗に保てると、僕は考えています。

この記事に書いてあること
僕は、“磨く”という行為をコツコツすることで、継続的にバイクを綺麗なまま保つスタイルです。
この記事では、一般的な“洗車”というよりは“磨く”に重点をあてた記述になっていますので、ご了承ください。
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綺麗なバイクの秘訣は『乗ったら磨く』というマイルール

車庫と愛車のXJR1300

「アパートに住んでいるため、屋外に水道がない」

「洗車でビショビショ、泡だらけにできるようなスペースもない」

僕も全く同じ条件なので、そのお気持ちがとてもよくわかります。

バイクの保管場所について>>>バイク盗難は防止できる!4回の転居で学んだ、愛車を守るための保管方法と場所

「でも、愛車(バイク)はいつも綺麗な状態にしておきたい・・・」

同じような境遇の方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

悩み抜いた末に僕が導き出した結論は「ひどく汚れる前に綺麗にしておく」ということ。

具体的に言うと、『乗ったら磨く』というマイルールです。

ツーリングをした後はどれだけ疲れていても、愛車を労うという意味で磨くことにしています。

このマイルールのおかげで、僕が今まで乗ってきた20年以上落ちの中古バイクたち(3台)は、たくさんの方から「綺麗なバイクだね」というお言葉を頂けています。

特に最近、そんな嬉しい言葉を頂く頻度が増えたように思います。

僕が今乗っているバイク(XJR1300)は製造されてから20年も経った車体なのにです。

実は先日、Twitterで下のようなご要望を頂いたこともあり、この記事を書いています。

水は不要!具体的な磨く洗車の方法

僕は“磨く”という行為をコツコツすることで、継続的にバイクを綺麗なまま保つスタイルです。

言うならば、『磨く洗車』というところでしょうか。

僕が普段やっている方法を詳しくお話していきますね。

注意
あくまで僕のやり方です。
パーツの材質などによって傷が付いたり、変色したりする可能性がないとは言い切れません。
実施をする場合は注意してください。(目立たない所で試すなど)

1.カークリームを手に入れる

僕がバイクに乗り始めてからずっと使用しているのが、「【ユニコン】カークリーム」。

この商品の良いところは次の4点。

カークリームの魅力

  1. 安く手に入る(175mlで400円ほど)
  2. 安いので量を気にせずたっぷり使える
  3. 汚れが良く落ちる
  4. 磨けば驚くほど光沢がでる(ピカピカになる)

この商品は「ヤマハ純正採用品」として紹介されています。

メーカーの純正採用品、なんだか安心感がありますよね。

効果も実証済。安心の純正ケミカル。

ヤマハ純正採用品(ヤマハサービスマニュアル呼称品名ユニコンカークリーム)

参考>>>Y’S GEARホームページ

水の代わりくらいの気持ちで、僕はこのカークリームを使用しています。

 

▼大容量の400mlもありますよ!

 

2.たっぷりのカークリームを延ばしながら拭き取る

カークリームを付けている様子

(▲僕はこんな感じで使っています。タンクの半分(右サイド)に対してこれくらいの量です。)

カークリームはたっぷりつけます

理由は、表面についた汚れ(チリやホコリ)をクリームで絡め取りたいから。

バイクは走行中にかなり多くのチリやホコリを浴びていますので、少量のクリームでゴシゴシ拭いてしまうと、チリやホコリがバイクを傷付けてしまいます。

なので、クリームを優しく延ばしながら、クリームごと汚れを拭き取っていきます

頑固な汚れ(油や泥など)は多めにクリームを付けて集中的に磨きます。

カークリームを延ばしている様子

 

ちなみに、僕はこの汚れ取りの作業には使い捨てのペーパーを使っています。

もちろん、使用済みのTシャツでも大丈夫です。

 

3.仕上げ用のクロスで磨く

バイクを磨いている様子

先ほどの汚れを取る課程で、車体にはうっすらとカークリームが付いている状態になります。

カークリームは少しの量で驚くほどの光沢が出るので、バイクをピカピカにするには十分な量です。

あとはひたすらに磨きます。

 

ここで注意して欲しいことはひとつだけ。

綺麗なクロスを使用すること。
※クロスではなく使用済みのTシャツとかで大丈夫です

例えば、足回りを拭いたクロスは、絶対にタンクを磨くときに使ってはいけません。

足回りを拭いたときにクロスに付着した砂や小石が、タンクを容赦なく傷付けるからです。

僕は仕上げ専用のクロスを準備しています。

後は、自分の気が済むまで愛車を磨くだけ。

 

補足
今回は詳しくご紹介できませんでしたが、僕はたまにプレクサス(Plexus) クリーナーポリッシュも使用しています。
この商品も使いやすくておすすめですので、よければ試してみてください。
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【注意】「磨く洗車」の弱点

デメリット・弱点

僕が普段やっている「磨く洗車」の方法をご紹介したところですが、この方法は完璧ではありません

例えば、長距離ツーリングの後で車体がひどくドロドロの場合。

カークリームでは、傷を付けずに全ての汚れ(泥など)を取り除くことは難しい。

昨年、1週間ほど北海道ツーリングをして帰ってきた時がまさにそんな状態でした。

関連記事>>>日程や費用をもれなく公開!北海道ツーリングする方法を徹底解説!

さすがに普段の方法で磨くわけにはいかず、適当な場所にバイクを移動して、バケツの水とバイク用のシャンプーとスポンジで本格的に洗車しました。

でもまあ、水を使った本格的な洗車が必要だなあと思うタイミングって1年に1回あるかないかくらいです。

 

まとめ

「バイクを洗車したいけど、近くに洗い場がない」

「気軽にバイクを綺麗にしたい」

そんな方へ僕がアドバイスをするなら・・・

  • 「乗ったら磨く」というマイルール
  • 磨く洗車の実践
  • カークリームを活用

これをお伝えしたいと思います。

お互い楽しいバイクライフを送りましょう!

▼実は普段からバイクを磨いておくことはメンテナンスの基礎でもあります
次の記事へ>>>初心者でも簡単にできる!工具不要のバイクメンテナンス

 

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