自分の直観を信じて選ぼう!僕がネイキッドバイクに乗り続ける5つの理由

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ネイキッドバイクのエンジン部分

「ネイキッドバイクの魅力を知りたい」

「ネイキッドバイクに“普通”、“面白くない”、“個性がない”という印象を持っている」

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

スポーツタイプやツアラータイプ、オフロードなど、バイクには様々なタイプがあるわけですが・・・

僕はネイキッドタイプのバイクが大好きです。

例えば、“普通”“面白くない”“個性がない”というネガティブな理由で、選択肢にネイキッドバイクが入らないのはさみしいと思ったので、ネイキッドバイクの魅力をご紹介します。

もし、「ネイキッドバイクを買おうか迷っている」という方にこの記事が届いて、バイク選びの参考になったとしたら、これ以上に嬉しいことはないです。

注意
どんなタイプであろうが、バイクはどれも素敵であることは重々承知の上です。
あくまで僕の個人的な好みや意見が含まれていますので、参考程度に読んでいただければと思います。
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ネイキッドバイクとは

まず、ネイキッドバイクとはそもそもどんなバイクなのか?

そして、ネイキッドバイクが大好きだと言っている僕が、今までどんなバイクに乗ってきたのかを簡単にお話ししますね。

ネイキッドバイクとは
基本的には、カウルを装備していないバイクのことです。
「裸」、「剥き出し」、「ありのまま」の意味を持つ英単語”naked”に由来します。
普通二輪免許を取得する際に教習所で乗るバイクをイメージすれば、ほぼ間違いではないです。
(教習所でよく使用されているのは、CB400というネイキッドバイクです)

僕は、それぞれ排気量が違う3台のバイクを乗り継いできました。

いずれも、ネイキッドタイプと呼ばれるバイクたち。

だからこそ、その魅力を知っているわけです。

僕が乗ってきた3台のバイク

  • ホンダGB250クラブマン
  • カワサキZRX400
  • ヤマハXJR1300

▼ホンダGB250クラブマン
>>>【ホンダが誇る名車】GB250クラブマンの魅力を徹底解説

GB250クラブマンと北海道の景色

▼カワサキZRX400(丸目)
>>>【漢のバイク】カワサキZRX400の魅力を徹底解説!

カワサキZRX400

▼ヤマハXJR1300
>>>【最高の大排気量空冷バイク】ヤマハXJR1300の魅力を徹底解説!

ヤマハXJR1300

 

僕がネイキッドバイクに乗り続ける理由

美しいエンジンがよく見える

空冷エンジンのアップ画像

バイクのエンジンは美しい。

バイクの核となる偉大な内燃機関。

休憩中に缶コーヒーを飲みながら、愛車のエンジンを眺める時間はまさに至福です。

エンジンが剥き出しになっているネイキッドバイクだからこそ、この美しいエンジンを好きなだけ眺めることができます。

 

特に、僕が今乗っているヤマハXJR1300は大排気量(1250㏄)の“空冷”エンジン。

空冷エンジンは、走行風をエンジンに効率よく当てることで熱を逃がすという、昔ながらの仕組みです。

そんな「走行風をエンジンに効率よく当てる工夫」として採用されているのが、エンジン側面に並ぶフィン。

表面積を大きくして放熱するという機能を担うフィンは、まさに“機能美”と言わざるをえません。

スピードを出しにくい環境

メリットとデメリット

バイクに乗っている限り、走行風はどうしても受けてしまいます。

ネイキッドバイクは、走行風からライダーを守るカウルが付いてないバイクのこと。

つまり、高速で走行する場合(100㎞/h以上)、バイクのポテンシャルに余裕があっても、走行風の抵抗がライダーの体力を奪います。

「走行風をもろに受けて、無駄に体力が消耗するだけだ」

「これはネイキッドバイクのデメリットだ」

そんな風に考えている方が多いかもしれません。

でも僕は、これをメリットだと捉えています。

 

スピードを出すと走行風の抵抗が辛い。

なので、自然とめちゃくちゃなスピードは出さなくなりました(少なくとも僕は)。

7年間ひたすらバイクに乗り続けている僕が、5万㎞以上走っても未だに無事故無違反なのは、このネイキッドバイクの恩恵(スピードを出す気が起きないこと)を受けているからだと思っています。

シンプルだから整備が簡単

バイク整備のイメージ画像

ネイキッドバイクは、カウルというパーツがないので整備が楽です。

お店に整備を頼む場合も、ネイキッドバイクは手間が少ない分だけ工賃が安いことが多々あります。

長く付き合うバイクですので、整備に手間やお金が掛からないのは魅力だと言えます。

荷物の積載性が高い

ネイキッドバイクに荷物を積載している画像

ネイキッドバイクは、多くの荷物を積載できます。

それは後部座席が比較的フラットで、面積が大きいから。

大型のネイキッドバイクであるXJR1300には、1週間ほどの荷物なら余裕で積むことができます。

ぺけらいふ
上の写真は、実際に北海道ツーリング1週間分の荷物(キャンプ道具も含む)を積載したところです!

例えば、スポーツタイプのバイクは、後部座席の面積が小さい車種が多いので、たくさんの荷物を積みにくい。

サイドケースなど工夫次第でなんとでもなるわけですが、どうしても手間が掛かってしまいがちです。

 

旅の相棒としてバイクを利用するスタイルでは、ネイキッドバイクの高い積載性はかなり魅力的。

さらに、XJR1300をはじめとしたネイキッドバイクは、フックなど積載の為のパーツが充実しているのも嬉しいポイントです。

倒れたときのダメージが少ない

バイク(二輪)の拡大画像

バイクに乗る上で、避けては通れないのがバイクの転倒(立ちゴケなど)。

カウルがある(ネイキッドではない)バイクが倒れてしまうと、当然カウルに傷やへこみができるわけですが、これが見た目と補修費用に大ダメージを与えがちです。

ネイキッドバイクなら、カウルという余分なパーツがない分だけ、ダメージも少なく済むことが多いのはメリットと言えます。

 

実際に、僕自身もGB250クラブマンやZRX400で何度も立ちゴケしてますが、わざわざ修理が必要なレベルのダメージを受けたことはないですよ。

ブレーキレバーが曲がったり、エンジンやマフラーの下にちょっと目立たない傷が付く程度でした。

立ちゴケが原因でブレーキレバーを1回交換しましたが、それでも数千円程度の出費。

傷の程度にもよりますが、カウルの補修となればこれくらいの出費では済まないでしょう。

もちろん大切なバイクは丁寧に扱うべきですが、万が一の時のダメージはネイキッドバイクの方が少ないことは事実です。

 

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まとめ

ネイキッドバイクは乗りやすいので初心者にもおすすめできるタイプのバイク。

そして、“普通”、“面白くない”、“個性がない”という印象だけで、敬遠するのはもったいないタイプのバイクです。

周りが何と言おうと、自分の直観を信じて、「乗りたい!」と思ったバイクを選択したほうが絶対にいいですよ。

直観とは人生における選択と決断の最大の拠りどころとなる能力。

迷ったときは直観に従う。悩んで後悔するくらいなら、最初から自分の直観を頼りにするほうが後悔しない。

引用元:「直観力」 DaiGo

直観には僕たちが想像している以上の力があります。

周りの意見や雰囲気に流されないでください!

そうすれば、必ず楽しいバイクライフが待っています。

お互いバイクライフを楽しみましょう!

次の記事へ>>>周りの意見に流されるな!マイペースにバイクライフを楽しむ方法

 

▼ネイキッドバイクの実車が見たくなったら、レッドバロンへ!

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