あなたはどのバイクの形が好みですか?

スポーツタイプやツアラータイプ、オフロードなどの様々な形のバイクがあるわけですが。

僕の好みは断然ネイキッドタイプです。

 

普通二輪の教習車としてネイキッドバイク(CB400)が採用されている通り、乗りやすいタイプなのは間違いありません。

ただ、その一方で乗りやす過ぎて「面白みがない」、「個性がない」といった意見が多くあるのも事実。

なんとなくそう言われるのが嫌でネイキッドバイクを敬遠する人もいるのではないでしょうか。

 

どんな形であろうがバイクである限り最高なのは重々承知の上です。

 

ただ、「面白みがない」「個性がない」といった理由でネイキッドバイクを選択肢から除外するのは非常にもったいない!

ネイキッドバイクを3台乗り継いできた僕が、今までの経験を総動員させてネイキッドバイクの魅力をご紹介します。

スポンサーリンク

僕がネイキッドバイクに乗り続ける理由5つ

僕は、今まで3台のバイクを乗り継いできました。

・GB250クラブマン

GB250クラブマン

・ZRX400(丸目一灯でビキニカウルなし)

カワサキZRX400

・XJR1300

XJR1300

いずれもネイキッドタイプのバイクです。

だからこそ、その魅力がよく分かります。

1.エンジンがよく見える

シンプルにエンジンをじっくりと眺めたいんですよ。

バイクの核となる偉大な内燃機関を。

休憩中に缶コーヒーを飲みながらまじまじと愛車のエンジンを眺める時間はまさに至福です。

僕が今乗っているXJR1300は大排気量の空冷エンジン。

エンジンの側面に並んでいるフィンの機能美も含めて大いに堪能しています。

そんなバイクの心臓部がカウルに隠れてしまうのはもったいないと、単純に思ってしまうわけです。

2.スピードを出しにくい環境

ぺけじぇい
カウルがない分、走行風をもろに受けるのがネイキッドバイクの特徴やで

環境にもよりますが、走行風って意外と強いもの。

正直なところ100km/h以上で走る場合、バイクは余裕があっても乗っている人間がつらくなってきます。

これって魅力じゃなくてデメリットだと思いますか。

いえ、僕はメリットだと思っています。

 

スピードを出すと走行風がつらい。

なので、自然とめちゃくちゃなスピードは出さなくなるんです、少なくとも僕は。

7年間ひたすらバイクに乗り続けている僕が、5万㎞以上走っても未だに無事故無違反なのは、このようなネイキッドバイクの恩恵を受けているからだと思っています。

3.整備が比較的簡単

ぺけじぇい
シンプル・イズ・ベスト!

カウルというパーツがないので整備が楽です。

お店に整備を頼む場合も、ネイキッドバイクは手間が少ない分だけ整備費が安いことが多々あります。

長く付き合うバイクですので、整備に手間やお金が掛からないのは魅力ですよね。

4.積載性が高い

スポーツタイプのバイクは、後部座席の面積が小さいことが多いです。

サイドケースなど工夫次第でなんとでもなるわけですが、どうしても多少の手間が掛かってしまう。

その点、もともとの条件である程度の荷物が積載できてしまうのがネイキッドバイク。

僕の様に色んな場所に行く「旅バイク」としてバイクを利用する場合にはかなりの魅力です。

ちなみにXJR1300は、フックなどのパーツが多くあるので積載性がかなり優秀。

キャンプ道具一式を積んで1週間くらい北海道を放浪するくらいの荷物は余裕で載ります。

5.倒れたときのダメージが少ない

ぺけじぇい
長年バイクに乗ってる人で、今まで一度も立ちゴケしたことないって人には会ったことがないなあ

どうしても避けては通れないのが、立ちゴケなどバイクの転倒。

バイクに慣れている人でもちょっとした気の緩みでバイクは倒れてしまいます。

これは2輪である以上、仕方のないこと。

カウルがあるバイクは、倒れてしまうとカウルに傷やへこみができて見た目に大ダメージを受けます。

次に補修費が高くてお財布になかなかのダメージが来るわけです。

 

これは精神的にキツい。

その点、ネイキッドバイクなら比較的少ないダメージで済むことが多々あります。

実際に、僕もGB250クラブマンやZRX400で何度も立ちゴケしてます。

さすがにXJR1300では今のところありませんが…

 

僕の場合は、ブレーキレバーが曲がったり、エンジンやマフラーの下にちょっと目立たない傷が付く程度でした。

修理なんて必要ない程度のダメージ。

立ちゴケが原因でブレーキレバーを一回交換しましたが数千円程度の出費。

傷の程度にもよりますが、カウルの補修となればこれくらいの出費では済まないでしょう。

 

もちろん大切なバイクは丁寧に扱うべきですが、万が一の時のダメージはネイキッドバイクの方が少ない傾向にあることは事実です。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしょうか。

確かにネイキッドバイクは乗りやすいので初心者におすすめのタイプであることに違いはありません。

ただ、少なくとも僕は「面白みがない」「個性がない」と思ったことは一度たりともありません。

むしろシンプルだからこそのこだわりが僕にはあります。

エンジンを含めたデザイン、渋いツインサス、丸目一灯が持つ独特の雰囲気…

 

僕が言いたかったのは、自分の直観が乗りたいと思ったバイクを選択した方がいいよ!ということ。

直観とは人生における選択と決断の最大の拠りどころとなる能力。

迷ったときは直観に従う。悩んで後悔するくらいなら、最初から自分の直観を頼りにするほうが後悔しない。

引用元:「直観力」 DaiGo

直観には僕たちが想像している以上の力があります。

周りの意見や雰囲気に流されないで欲しい!

そうすれば、必ず楽しいバイクライフが送れるはずですので。

※バイクの種類は多いです。
全てのネイキッドバイク、またはその他のバイクに関して、今回の僕の意見が当てはまらない可能性があります。
実際に購入を検討しているバイクについて、事前に確認をお願い致します。

 

 

スポンサーリンク