バイクツーリング旅の目的を決める、おすすめの方法5選!

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バイクで走っているだけで楽しいから、とにかくバイクに乗りたい。

僕もそうなのでその気持ちがよくわかります。

ただ、「ツーリングにワクワクする目的があればもっと楽しい」と最近は思っています。

日常生活でも常にツーリングのネタを探すようになると、ツーリングへのモチベーションはさらに上昇しますよ。

休日が待ち遠しくて仕方がない状況って幸せですよね。

僕が実際にやっているツーリング目的の探し方、決め方をご紹介します。

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ツーリングの目的を決めるおすすめの方法5選

1.美味しい食べ物を食べに行く

千葉のはかりめ丼

もはや定番ネタ。

普段は行かないような遠い地で、その地ならではの美味しいものを食べるのは最高ですよね。

 

では、その美味しい食べ物の情報はどこから仕入れていますか?

インターネット、テレビ、雑誌など情報源がたくさんあり過ぎる現在、一回手に入れた情報は意識して掴んでおかないとかなりの確率でこぼします。

ツーリングの前日とかにバタバタと行きたいお店を調べても、しっくりくるものがないということはありませんか?

僕も毎回必死に調べるものの結局良いところが見つからず、いつものお気に入りのお店で食べることが多かったんですね。

なんかつまんないし、新規開拓したいなあと思ってました。

そんなとき、「ここ行きたい!」と思ったら必ずメモするようにしたところ状況が一変しましたよ。

手帳を買って「行きたいとこリスト」というページを作って、どんどんメモするようにしました。

手帳が手元にないときは、スマホのメモ帳に書いて、空いた時間に手帳に書き写します。

すると、ツーリングに行く前にこの手帳を開くとまさにパラダイス。

今までのように直前にバタバタと情報を探す必要がなく、質の良い情報を選択するだけでよくなりました。

この方法をとるようになった僕は、今までより新しいお店で様々なものを食べています。

ツーリングの充実度が確実にアップしました。

>>>紙のメモだけではなくて、今はアプリも活用しています。おすすめは「ジオメモ」。『情報を有効活用!ツーリングや旅の計画に便利なアプリ「ジオメモ」がおすすめ』で紹介していますので合わせてお読みください。

>>>上の写真は千葉県富津市の名物「はかりめ丼」です。詳しい情報が知りたい方は『千葉県ツーリングのおすすめグルメ!富津の名物「はかりめ丼」は食べなきゃ損!』をお読みください。

POINT

美味しいお店はすぐにメモする

2.道の駅スタンプラリー

道の駅スタンプラリーをご存知ですか?

道の駅に行くと台紙は数百円で購入できます。
(地区ごとにスタンプ台紙が分かれています)

この台紙に道の駅のスタンプを集める。

これを目的にするのもおすすめですよ。

道の駅自体がご当地ものの集合場所みたいなものなので、食べ物やおみやげなどが充実していて寄ってみるとおもしろい。

なにより駐車場が広いし、トイレもあって、愛車を眺めながら缶コーヒーで一服...なんてこともできます。

 

バイクで行く場合のおすすめは、「道の駅どうし」ですかね。

国道413号線沿いにあるのですが、この国道413号線がかなりまったりと走れる道でお気に入りです。

道の駅も綺麗で、休日はバイク乗りが大集合しています。

>>>道の駅どうしが登場する記事は「バイク乗りなら一度は行きたい!道志みち経由の山中湖、富士山ツーリング」です。

また、北海道に行く際は道の駅スランプラリーを強くおすすめします。

あの広大な土地では、旅の合間にちょっと道の駅に寄る道草がかなり楽しい!

「次はこの道の駅に行ってみるか」、それだけで十分楽しいツーリングができますよ。

POINT

道の駅のスタンプ台帳を購入してみる

3.神社やお寺参り

実は僕、神社へお参りに行くだけツーリングとかやってます。

僕のお気に入りは三浦半島にある「東叶神社」と「西叶神社」で、通称「叶神社」。

「叶」って聞くからに縁起が良くないですか。

ただ、それだけです。

強いて言うと、神社やお寺は静かでリラックスできるところが多いのでぼーっとしていると疲れがとれます。

理由なんてそれだけで十分。

>>>東叶神社は「バイクで気軽にさくっと行きたい!三浦半島で観音崎と東叶神社ツーリング」で詳しく紹介しています。

>>>西叶神社は「絶品はばのり定食!まるよし食堂経由の三浦半島ツーリング」で詳しく紹介しています。

POINT

交通安全を祈願する

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4.写真撮影

僕は「OutRider(アウトライダー)」というバイク雑誌がとても好きです。

>>>アウトライダーという雑誌については「ジャンプすら買ったことない僕が、唯一バイク雑誌アウトライダーだけは毎号買う理由」をお読みください。

その中に「ツーリング写真コンテスト」というコーナーがあるんですが、ここに掲載されるとプロカメラマンからその写真に対してとても為になるコメントがもらえます。

なので、アウトライダーに掲載してもらえるような写真を撮るためにツーリングに出かけることが多々あります。

雑誌とかテレビを見ていて撮りたい構図が思い浮かんだ場合、それ以降はもう早くツーリングに出掛けたくてワクワクものです。

ツーリングの目的としては最適だと思いませんか?

POINT

渾身の写真を応募する

5.自分だけの定点観測スポットへ訪れる

目的が決まらないけど走りたい!という時、僕は富士山を見るためだけに片道3時間くらい走ることにしています

富士山はあくまで僕の場合の例で、おすすめしたのは「定点観測」。

富士山の例では、雲で隠れている富士山や雪化粧をした富士山、雪が一切ない真夏の富士山…

同じ場所に通い続けて、その場所の景色を見ることで季節を感じたり、一度では発見できなかったところを把握できたりします。

つまり、ツーリングの目的として違う場所を探し求めるだけではなくて、ひとつのお気に入りの場所に通い続けることもツーリングの目的になりうるのではないかと僕は思っています。

「ツーリングの目的に困ったらここに行く」、そんなお気に入りの場所があるとバイクライフをより安定して楽しめるのではないかと思います。

POINT

自分の定点観測の場所を見つける

まとめ

いかがでしたでしょうか。

テレビで美味しそうな店があったら、ちょっとスマホにメモしてみるか。

スタンプラリーでもはじめてみるか。

神社で安全運転でも祈願するか。

さあ、いつものあの場所へ行くか!!

時間は有限です。

お互い思いっきりバイクライフを楽しみましょうね!

次の記事へ>>>ツーリングの目的地が決まらないときに読む、「そもそも目的なんていらない」ことに気付くための話

 

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