バイク乗りなら一度は憧れる「北海道ツーリング」。

本州とはまた違った北海道独特の絶景が見られるのも魅力の一つです。

せっかくの絶景溢れる北海道ツーリング。

愛車と一緒に思い出に残る写真を撮りたいと思いませんか?

2017年9月、実際に北海道ツーリングに行ってきました。

実際に僕が訪れて感動した場所を、撮影した写真と一緒にご紹介しますね。

ちなみにいずれも愛車と一緒に撮影できる場所ですよ。

撮影した場所の詳細も記載しますので、皆さんの参考になれば幸いです。

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北海道の絶景スポット9選(道東・道北編)

場所一覧

まず最初に、9つの場所をまとめた地図を掲載しておきますね。

ツーリングプランを立てる際に、この位置関係を参考にして頂ければと思います。

ちなみに今回僕は、反時計回りで訪れました。

1.釧路湿原道路

釧路湿原道路

釧路湿原に囲まれた直線道路。

気持ちいい道で、僕のお気に入りです。

直線道路と両脇にある釧路湿原の緑、天気が良ければ青空と白い雲…と愛車。

良い写真になると思いませんか?

両脇の湿原と広がりを出すために空を入れたかったので広角側で撮影してみました。

 

2.北19号(開陽台近辺の道)

北19号(開陽台近辺の道)

北海道の有名な道です。

波打つ直線道路は、まさに「北海道っぽい!」って感じですよね。

僕は今回、望遠気味に撮ってみました。

望遠にすることで、バイクと波打つ道が近づいた(圧縮効果)写真が撮れますよ。

こちらの方が、道の迫力がでるかなあと素人ながら考えて撮影しました。

ぺけじぇい
うーん…目で見たような迫力がイマイチ写真に写らないなあ。

写真知識ゼロの学生だった僕が、当時ここを訪れたときはそう感じたんです。

もし同じように感じた人がいたら、一度望遠気味で撮ってみてください。

少しイメージに近づくかもしれませんよ。

 

3.知床峠

知床峠

実はこの写真の反対側が海と樹海の絶景スポットなんです。

有名な観光スポットの為、観光バスが来たりと人が多い場所ですので、愛車と絶景の写真を撮るのは難しい…

本気で写真を撮るとなると、時間をずらして朝早くに来るなどの工夫が必要かなあと思います。

それでも、羅臼岳とのツーショットはお昼でもなんとか撮影可能です。

知床峠は走るだけで楽しい道ですので、訪れるだけでもおすすめですよ。

ただし、例年11月上旬から4月下旬まで冬期間全面通行止めとなるので注意してください。

 

4.天に続く道

天に続く道

その名の通り、天に消えていきそうなくらい真っ直ぐ波打つ道

これも北19号線と同じく望遠気味で撮影しました。

なんとも言えない絶景ですよね。

 

5.能取湖のサンゴ草群生地

能取湖のサンゴ草群生地

9月中旬から下旬に見頃になる植物です。

植物の正式な名前はアッケシソウ。

赤い絨毯が湖に敷き詰められているような絶景。

見頃のタイミングがある風景ですが、おすすめですよ。

 

6.エサヌカ線

エサヌカ線

こちらも有名な道。

平原の中に伸びる直線道路です。

空と道が同じ色になって境目が分からなくなる、そんな幻想的な絶景です。

 

7.宗谷岬

宗谷岬

日本の最北端。

端っこというのはそれだけで思い出になり得る場所ですよね。

有名な場所なので当然人が多いです。

他人が写り込まない写真が撮りたい場合は、人が少ない時間帯(朝とか)に訪れるのがおすすめです。

 

8.白い貝殻の道

白い貝殻の道

貝殻が敷き詰められた白く美しい道。

天気が良ければ、白い道と青空、そして海…と愛車という最高の写真が撮れますよ。

道はどちらかと言えばダートの部類に入りますので、オンロードのバイクは注意してください。

この道は舗装の道まで通り抜けできますので、Uターンの心配はいりません。

途中にいくつか待避所のような場所もあるのですれ違いも可能です。

入り口に立つとダートだし細いしで少し進むのをためらってしまいますが、絶景を求めて前に進みましょう。

 

9.オロロンラインからの利尻富士

オロロンラインからの利尻富士

北海道で有名な海岸線といえばオロロンライン

普通に走るだけでも爽快な道ですが、そこから見える利尻富士がまた絶景。

富士山もバイクでよく見に行く僕ですが、海と草原越しに見る利尻富士は富士山とはまた別の美しさ。

最高の旅の思い出となるはずです。

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北海道の動物たち

北海道の魅力は絶景スポットだけではありません。

多くの動物にも出会えますよ。

キタキツネ

キタキツネ(霧多布周辺にて)

 

タンチョウ

タンチョウ(女満別周辺にて)

 

エゾシカ

エゾシカ(知床周辺にて)

2017年に訪れたときは、オロロンラインを走っているときにエゾシカを見ました。

今回は残念ながら撮影できなかったので、上の写真は6年前の2011年に撮影したものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

北海道の魅力を少しでもお伝えできたら嬉しいです。

時間やお金をやり繰りして、多少無理矢理してでも北海道ツーリングを実現させることをおすすめします。

きっと最高な思い出になるはずです。

 

今回2017年の旅は大満足でした。

その理由の一つは、カメラが少しバージョンアップして写真の知識が多少ついていたから。

素人ながら自分的にお気に入りの写真が撮れました。

天気が良かったのも大きな要因です。

 

実は、学生の時に2回北海道1周のツーリングをした経験があるんです。

でも、当時撮った写真を見返してもあまり旅の感動が伝わらないんですよ。

多少でも写真を勉強して知識や技術を身につけておくことは大切だなあと思います。

そんな経験があるので、北海道ツーリングの前には写真の勉強をしておくことをおすすめします。

まずは少し良いカメラ(絞りやシャッタースピードを自由に設定できるもの)を購入して、いじり倒すことから始めるといいですよ。

僕がそうでした。

お互いバイクライフを思う存分楽しみましょうね!

 

今回撮影に使用したカメラの紹介記事>>>おすすめは一眼レフではありません!バイクツーリングに最適なカメラ

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