【北海道ツーリング】バイクで行きたい絶景写真スポット9選(道東・道北編)

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北海道の絶景写真スポットアイキャッチ画像

日程や費用をもれなく公開!北海道ツーリングする方法を徹底解説!」という記事では、まず“北海道ツーリングの実現までの流れ”について次の7項目でまとめました。

  1. どれくらい休みがあればいいの?(日程の疑問)
  2. どうやって行けばいいの?(移動手段の疑問)
  3. 費用はいくらかかるの?(費用の疑問)
  4. どんなルートでツーリングすればいいの?(ルートの疑問)
  5. 何が必要なの?(持ち物の疑問)
  6. そもそも北海道ツーリングって何が魅力なの?(動機の疑問)
  7. 北海道ツーリングの注意点ってある?(ツーリングの疑問)

まだ読んでいない方は、「日程や費用をもれなく公開!北海道ツーリングする方法を徹底解説!」もチェックしてみてくださいね。

この記事では、“北海道ツーリングのおすすめスポット”についての詳細をお話ししていきます。

 

念願の北海道ツーリング。

目の前に広がるのは北海道ならではの雄大な絶景。

せっかくなら、その北海道の絶景と愛車を一緒に写真に収めたいと、多くの方は思うはずです。

北海道を3万キロ以上も旅した僕が、実際に訪れて感動した北海道のおすすめスポットを撮影した写真と一緒にご紹介しますね。

いずれも愛車と一緒に撮影できる場所です。

撮影した場所の詳細も記載しますので、参考になれば幸いです。

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【場所一覧】北海道の絶景スポット9選(道東・道北編)

まず最初に、9つの場所をまとめた地図を掲載しておきますね。

ツーリングプランを立てる際に、この位置関係を参考にして頂ければと思います。

 

【詳細】北海道の絶景スポット9選(道東・道北編)

1.釧路湿原道路

釧路湿原道路

釧路湿原に囲まれた直線道路。

ひたすらまっすぐな道と両脇にある釧路湿原の緑、天気が良ければ青空と白い雲・・・と愛車。

良い写真になると思いませんか?

両脇の湿原と広がりを出すために空を入れたかったので広角側(ズームなし)で撮影してみました。

釧路周辺を走る際にはぜひお立ち寄りください。

2.北19号(開陽台近辺の道)

北19号(開陽台近辺の道)

北海道の有名な道です。

豪快に波打つ直線道路は、まさに「北海道っぽい!」って感じですよね。

僕は今回、望遠気味(ズームあり)に撮ってみました。

望遠にすることで、バイクと波打つ道が近づいた(圧縮効果)写真が撮れますよ。

こちらの方が、道の迫力がでるかなあと考えながら撮影しました。

8年前のぺけらいふ
うーん…目で見たような迫力がイマイチ写真に写らないなあ

当時は写真の知識がほぼゼロだった僕が、この場所で写真を撮ったときはそう感じたんです。

もし同じように感じた人がいたら、一度望遠気味で撮ってみてください。

イメージに近づくかもしれませんよ。

3.知床峠

知床峠

実はこの写真の反対側が海と樹海の絶景スポットなんです。

有名な観光スポットの為、人が多い場所ですので、愛車と絶景の写真を撮るのは難しいポイントです。

本気で写真を撮るとなると、時間をずらして朝早くに来るなどの工夫が必要かなあと思います。

それでも、羅臼岳とのツーショットはお昼でもなんとか撮影可能。

知床峠は走るだけで楽しい道ですので、訪れるだけでもおすすめですよ。

ただし、例年11月上旬から4月下旬まで冬期間全面通行止めとなるので注意してくださいね。

4.天に続く道(斜里)

天に続く道

その名の通り、天に消えていきそうなくらい真っ直ぐ波打つ道。

これも北19号線と同じく望遠気味で撮影しました。

なんとも言えない絶景。

北海道の広大な大地だからこそ撮影できる写真です。

5.能取湖のサンゴ草群生地

能取湖のサンゴ草群生地

赤く写っているのは、9月中旬から下旬に見頃になるアッケシソウという植物です。

赤い絨毯が湖に敷き詰められているような絶景。

見頃のタイミングがある風景ですが、おすすめですよ。

6.エサヌカ線(猿払)

エサヌカ線

平原の中にひたすらまっすぐに伸びる道路です。

空と道が同じ色になって境目が分からなくなる、そんな幻想的な絶景です。

7.宗谷岬

宗谷岬

日本の最北端。

端っこというのはそれだけで思い出になり得る場所ですよね。

有名な場所なので当然、人が多いスポットです。

他人が写り込まない写真が撮りたい場合は、人が少ない時間帯(朝とか)に訪れるのがおすすめですよ。

8.白い貝殻の道(稚内)

白い貝殻の道

貝殻が敷き詰められた白く美しい道。

天気が良ければ、白い道と青空、そして海と愛車という最高の写真が撮れますよ。

道はどちらかと言えばダートの部類に入りますので、オンロードのバイクは注意してください。

この道は通り抜けできますので、Uターンの心配はいりません。

途中にいくつか待避所のような場所もあるので、すれ違いもできますよ。

入り口に立つとダートだし細いしで少し進むのをためらってしまいますが、絶景を求めて思い切って前に進みましょう。

9.オロロンラインからの利尻富士

オロロンラインからの利尻富士

北海道で有名な海岸線といえばオロロンライン。

普通に走るだけでも爽快な道ですが、そこから見える利尻富士がまた絶景。

富士山もバイクでよく見に行く僕ですが、海と草原越しに見る利尻富士は富士山とはまた別の美しさ。

最高の旅の思い出となるはずです。

 

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北海道の動物たち

北海道の魅力は絶景スポットだけではありません。

多くの動物にも出会えますよ。

キタキツネ

キタキツネ(霧多布周辺にて)

タンチョウ

タンチョウ(女満別周辺にて)

 

エゾシカ

エゾシカ(知床周辺にて)

2017年に訪れたときは、オロロンラインを走っているときにエゾシカを見ました。

今回は残念ながら撮影できなかったので、上の写真は2011年に撮影したものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

北海道の魅力を少しでもお伝えできたら嬉しいです。

時間やお金をやり繰りして、多少無理矢理してでも北海道ツーリングを実現させることをおすすめします。

きっと最高な思い出になるはずです。

 

僕は、学生時代にも2度、北海道を1周するツーリングをした経験があります。

でも、当時撮った写真を見返してもあまり旅の感動が伝わらない。

理由は、写真の知識がなく、ヘタクソな写真しか残っていないから。

写真の知識や技術を身につけておくことは大切だなあと、実感しているところです。

そんな経験があるので、北海道ツーリングの前には写真の勉強をしておくのがおすすめです。

お互いバイクライフを思う存分楽しみましょうね!

次の記事へ>>>バイク乗りなら知らなきゃ損!北海道ツーリングのコツ8つ!

 

 

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