バイクに乗る日を“特別”にする為に僕がツーリングでしている簡単な工夫まとめ

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特別なツーリング

やっとバイクに乗る時間ができた・・・

仕事、家事、育児、雑用などなど、やることがたくさんある僕たちの生活の中でバイクに乗れる日は数少ない至福の時間。

にもかかわらず、十分な下調べの時間が取れない。

いつもと同じ時間に出発して、いつもと同じルートを走り、いつもと同じものを食べて、いつもと同じ時間に帰る。

もちろんこれでも十分楽しいわけですが、せっかくならバイクに乗れる日を“特別”にしたいと思いませんか?

この記事では、僕が普段のツーリングでしている簡単な工夫についてお話します。

ホント、誰でもできるひと工夫です。

ご紹介するのは次の5つ。

  1. 時間を変える
  2. ツーリング飯を新規開拓する
  3. 知らない道へ進む
  4. 人と話す
  5. カメラを持つ

気軽に特別感を演出して、お互い限られた時間で素敵なバイクライフを送りましょう。

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1.ツーリングの時間を“あえて”ズラしてみる

夕日とクラブマン

ツーリングの出発時間をいつもと変えてみるのはいかがでしょうか?

例えば、いつもは昼前に出発する人は早朝に、逆に早朝に出発している人は少し出発を遅らせてみる。

これだけで少し“特別”を演出できます。

 

ちなみに僕は、朝の6時前に出発して、お昼ご飯を食べて、昼過ぎに帰宅するのが基本的なツーリングパターン

理由は渋滞を避けたいから。
関連記事:知らないと損!渋滞の回避方法と時間の大切さを徹底解説!

実はこの“基本的なパターン”というものが厄介で、何も考えずにいるとそれに流されてしまいがちです。

僕の例で考えるなら、“あえて”出発の時間を遅らせてみる。

いつもなら昼過ぎに帰宅するのに、夕方でもまだ走っている状況になるわけです。

そうすることで夕日を見ながらバイクで走ることができるかもしれない。

バイクと夕日を写した、素敵な写真が撮れるかも。

いつもと同じツーリングルートでも、時間帯が変わると新しい発見があるものです。

 

2.初めてのお店でツーリング飯を食べてみる

味美食堂のあなご天丼

美味しいものは何度でも食べたい!

安定を求めたいお気持ちはよーくわかりますが、“あえて”ツーリング飯の新規開拓をしてみるのはいかがでしょうか?

見知ったお店でご飯を食べるよりも、“特別”な時間を演出できるはずです。

「潰れているのかな?」と思うようなボロボロのお店に飛び込んでみるのも面白い。

職人気質のおじいさんが店主かもしれないし、気さくなおばあさんが店員さんかもしれない。

結果、そのお店が美味しくなかったとしてもいいんですよ。

「そこのお店は美味しくない」ということがわかった、話のネタがひとつできたと思えば、それは有意義な時間だと僕は思います。

もちろんそのお店がめちゃくちゃ美味しい可能性だってありますよね。

その時はもう両手を上げて喜びましょう。

 

ちなみに、美味しいお店の特徴をひとつ

お店から少し離れたところに第二駐車場、もっと離れたところに第三駐車場・・・という風に明らかに追加で作られたような駐車場のあるお店は美味しい場合が多いです。

美味しいから当初に予想していたよりもたくさんのお客さんが来て、店主がびっくりしたからに違いない。

この話をツイッターに呟いたところ、「思い当たる節がある」、「たしかにあそこの美味しいお店には第二駐車場がある!」というようなご意見をいくつか頂きました。

どうやら僕の勝手な思い込みではなさそうです(笑)

 

3.ツーリングの途中で見つけた、通ったことのない道へ進む

千葉県の素敵なトンネル

“特別”というものは、“予想外”という意味も含まれているように思います。

事前に予想できることなんてつまらない。

バイクで走りながらでもいいので、ちょっとした脇道を見つけて、そちらへ進んでみるのはいかがでしょうか?

「道に迷うのが嫌だ」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

たしかに土地感のないところで見知らぬ道に進むのは少し躊躇してしまいますが、現代にはスマホのナビがあります。

道に迷っても、もと来た道に戻れる時代です。

恐れずにどんどん迷子になってみるのも悪くないかと。

「俺はスマホなんて持ってないぞ!」

そんな声も聞こえてきそうですが、その場合はその辺を歩いている第一村人に道を聞けば大丈夫かなと。

ただし、大きなバイクの場合は物理的に戻れるかどうかも多少は気にしたほうがいいです、念のため。

 

僕はこの脇道にどんどん進んでいくスタイルで、上の写真のような素敵なトンネルを見つけました。

自力でたどり着いた、“特別”な空間と時間でした。

あわせて読みたい

▼上の写真のトンネルの場所はこちらの記事で紹介しています(千葉県です)
千葉県ツーリングのおすすめグルメ!富津の名物「はかりめ丼」は食べなきゃ損!

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4.ツーリングで出会った人と会話を楽しむ

2つのてるてる坊主が笑っている画像

ツーリング先で出会った人との会話も“特別”なものだと僕は考えています。

全く知らない赤の他人とですよ、その瞬間に同じ場所にいたというだけでする会話。

これって冷静に考えると奇跡なんじゃないかと思います。

あと数分でも出発の時間が変わっていたら、もしあの信号に引っかかっていたら・・・

その人とは出会えなかったかもしれないわけです。

バイク乗り同士なら気軽にお話しできるので、「他人と会話する」という難易度が極端に下がるのもバイクの魅力ですよね。

「どこから来たんですか?」

こんな一言から始まる会話を楽しむことで、二度と経験できない“特別”な時間を演出できます。

あわせて読みたい

▼「人見知りだから知らない人と会話なんてできない!」という方へ
人見知りを克服したいなら、バイクで一人旅して道に迷ってしまいなさいよ!

 

5.カメラでツーリングの写真を撮る

XJR1300と富士山

ツーリングに限ったことではありませんが、その瞬間に出会った風景には二度と出会えないと思うんです。

例えば、同じ場所だったとしても雲の形は絶対に違うはず。

天候や葉っぱの数、石ころの位置も常に変化してますよね。

だからこそお気に入りのカメラを連れてツーリングをする。

そして一枚だけでもいいから写真を撮る。

その写真はその瞬間にしか撮れない“特別”な一枚なので。

あわせて読みたい

▼写真の撮り方については、こちらの記事に僕のテクニックを凝縮しました
なぜ僕のツーリング写真はヘタクソだったのか?その理由と上手く撮る方法

 

まとめ

バイクに乗れる時間は有限です。

「いつもと同じ繰り返しにはしたくない!」

そんな方にとってこの記事の内容がお役に立てば嬉しいです。

誰でもできる簡単な方法ですので、よければ次回のツーリングで試してみてください。

お互いバイクライフを楽しみましょう!

 

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