バイクに付いた傷を見ても落ち込まない!愛車をずっと好きでいられる考え方

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バイクに付いた傷のイメージ

バイクに傷が付いてしまった・・・

その瞬間の精神的なダメージは相当なものですよね。

大切にしている愛車ならなおさらです。

でも、それをずっと気にしていたら楽しいバイクライフは送れません。

「そんなことはわかってるよ、でも傷を見るたびに落ち込むんだ」

安心してください。

この記事はそんな方に向けて書いています。

傷もあなたと愛車の思い出だと考えましょう。

ちょっと考え方を変えるだけで、あなたのバイクライフはもっと楽しくなりますよ!

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その傷はあなたのバイクである証(あかし)です

いままで乗り継いできたバイクたち

愛車に付いた傷を見て「この傷を綺麗に消す方法はないだろうか・・・」と考えてしまったことはありませんか?

もちろん傷を消してしまうのもひとつの選択肢です。

否定をする気はまったくありません。

むしろ、傷のない姿に戻してあげるというのも、バイクを大切にしているからこそだと思います。

ただ、僕は傷をそのままにしておくのも悪くないんじゃないかと考えているんです。

 

たしかに傷を見ると落ち込みますが、それと同時に思い出しませんか?

傷を付けてしまった時のこと。

立ちゴケ、工具をぶつけた、荷物を載せた時に引っ掻いた、ツーリングの途中で・・・

理由は様々ですが、どれもあなたと愛車の大切な思い出に違いない。

もうね、その傷も思い出も全部ひっくるめてあなたのバイクなんですよ。

そのパーツに、その形で、その深さの傷があるバイクなんて、この世にひとつしか存在しない。

傷はそのバイクがあなたの愛車であることの証なんです。

そう考えると今までは気分を害す要素でしかなかったものが急に愛おしくなりませんか?

 

僕のXJR1300に付いたタンデムバーの傷

バイクに付いた傷

ひとつ例をあげておきますね。

僕の愛車(XJR1300)のタンデムバーに付いた、少し目立つスレ傷のお話です。

いつ付いたものなのかはわかっています。

初めてXJRで北海道ツーリングに行ったときに付いた傷です。

キャンプ道具をリアシートにくくりつけて、当時住んでいた横浜から憧れの北海道へ。

フェリー泊も含めると8泊9日の長旅でした。

キャンプ道具を何度も積んでは下ろしていたので、タンデムバーに傷が付いてしまったんですね。

正直なことを言うと、最初は落ち込んでました。

綺麗な車体だったのでとても目立つからです。

でも、傷を見ると当時の楽しかった記憶が走馬灯のように思い浮かんでくることに気がつきました。

あそこへ行った、あの景色は綺麗だった、あれを食べた、美味しかった・・・

今ではその傷を見て嫌な気分になることは全くありません。

 

じゃあ、立ちゴケの傷だったらどうなんだ、完全に嫌な思い出だろう?

そんな声が聞こえてきそうですね。

たしかに先ほどご紹介した僕の思い出は条件がいいかもしれません。

でも、立ちゴケだって愛車との思い出に違いないんです。

時間が経っていなければ忌々しい記憶かもしれませんが、3年、5年、10年後を想像してみてください。

バイクに慣れて愛車と一緒にいろんな場所へ行ったあなたが、ふと乗り始めた頃に自分が付けた立ちゴケ傷を見たとしたら・・・

嫌な気分になるでしょうか?

僕なら自分の成長を感じてほっこりします。

実は、初めて僕が所有したバイク(GB250クラブマン)が実家にあるんです。

今でもたまに乗るのですが、昔に付けた立ちゴケ傷を見て懐かしい気持ちになっています。

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そもそもバイクは乗ってこそ価値がある

羊蹄山へ続く道

そもそも・・・

バイクは飾るものではないと僕は思っています。

乗ってナンボじゃないかと。

だから、傷が付くのは仕方がないこと。

もちろん傷が付かないことに越したことはないのですが、それは不可能というものでしょう。

だからたくさん乗り倒したい、そして傷も受け入れたい。

そのほうが楽しいバイクライフを送れるし、愛車のこともずっと好きでいられると思うんです。

 

まとめ

この記事の内容を140文字以内でまとめますね。

あなたの愛車には傷が付いていますか?

その傷を見て落ち込んでいるなら、それを“傷”としてではなく“思い出”として見てみるのはいかがでしょうか。

そうすれば、あなたはそのバイクをずっと好きでいられると思うんです。

お互いバイクライフを思いっきり楽しみましょう!

▼僕がいつ付いた傷なのかを把握できるのは、ツーリング終わりに必ず磨いているからです
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