キャンプツーリングで焚き火がしたい方へ!必要な道具とやり方を徹底解説!

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焚き火とバイク

この記事では、「焚き火に必要な道具とやり方」をご紹介します。

焚き火をしてみたいけど、何が必要かわからないし、どうやってすればいいのかわからない……

そんな悩みを解決するべく、キャンプツーリングで焚き火をするのが大好きな僕が、実際に使っている道具とやり方をまとめます。

この記事を読んで、次回のキャンプではぜひ焚き火を楽しんでくだいね。

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キャンプツーリングで焚き火をするということ

焚き火の様子

焚き火の良さは、「非日常のくつろぎを提供してくれること」だと、僕は思っています。

ゆらゆらと揺れる火を見ながらボーっと過ごす時間は、日頃の疲れやストレスを浄化してくれますよ。

 

ストレスを浄化?それって本当?

と思うかもしれませんね。

実は、焚き火を見ていると癒されるのは「1/fのゆらぎ」の効果だと言われています。

1/fのゆらぎとは、規則的な中にも不規則が混在している “ゆらぎ” のこと。ここで言う“ゆらぎ”とは、 炎か揺れている様子やパチパチと薪が爆ぜる音のことですね。

どうやらこれが生体(人間)に心地よい快感を与えるようです。

 

それだけではありませんよ。

日が落ちると焚き火の明かりや暖かさは居心地がいいですし、焚き火を見ながらゆっくりとお酒を飲むのも最高。

焚き火は料理を作る時にも役立ちます。例えば、アルミホイルにくるんだタマネギを放り込んでおくだけで、トロトロであまーいタマネギが出来上がる。

焚き火の良さは、「非日常のくつろぎを提供してくれること」。日常の疲れやストレスが日常でとれるわけがない、非日常でとるしかない。

 

焚き火に必要な7つの道具

焚き火の道具たち

さて、焚き火の魅力をお伝えしたところで、必要な道具をご紹介しますね。

僕が実際に使用している道具たちですので、問題なく焚き火が楽しめるはずです。

キャンプツーリングを想定しているので、コンパクトにまとまる道具を厳選していますよ。この記事をご覧の方だけにお教えしますね。

▼同じ道具を揃えれば、着火剤と薪以外は焚き火台の袋に全て収納できます!

焚き火道具を収納した様子

 

1.焚き火台

焚き火台の使用例

最近、直火が禁止なキャンプ場が多いので焚き火台は重要です。

僕はユニフレームの焚き火台を長年愛用しています。

理由は、コンパクトだから。くるくると丸めるだけなので収納が簡単だし、かさ張らないのでバイクの積載にぴったり。

キャンプツーリングが好きな方に大人気の焚き火台です。

 

2.炭バサミ

薪の場所や量を調節して、自分の思い通りに作りあげていくのが焚き火の楽しいところです。

火の中でも薪の位置を調整できるように、炭バサミがあると便利ですよ。

 

3.薪を切る道具(ノコギリなど)

あとで詳しくお話ししますが、焚き火の始める時に細い薪が必要になります。

僕は折りたたみ式のノコギリを使って、薪を細かくしています。

 

実は、鉈(なた)があれば一番いいです。簡単に薪を割ることができますからね。

ただ、鉈って大きいのでかさ張るんですよね。なので、少し不便ですがコンパクトになるノコギリで代用することが多いです。

 

ちなみに、車でキャンプに行く時や1泊程度のキャンプツーリングなら迷わず鉈を持って行ってます(笑)

「かさ張ってもいいから便利なほうを選びたい!」という方は鉈をご購入ください。

 

4.ライター

ライター

僕は100円ライターを使っています。こだわりはありません。

 

5.扇子(センス)

火は上手く空気を送るとよく燃えます。

団扇でもいいのですが、かさ張るので扇子がおすすめ。

 

6.着火剤

着火剤はあるとめちゃくちゃ便利です。

 

ちなみに、僕は着火剤の代わりにトイレットペーパーをよく使います。

トイレットペーパーは何かと便利ですからね。キャンプには必ず持っていくので、僕は着火剤の代わりとしても利用しています。

 

やばい!着火剤もトイレットペーパーもない!

そんなときは近くから杉の葉を拾ってきましょう。油分を含んでいるのでよく燃えますよ。よく乾燥した松ぼっくりもおすすめです。

 

7.薪

薪

僕は、キャンプ場の近くのホームセンターで買ったり、キャンプ場で買ったりすることが多いです。

1泊分で大体1,000円分くらいの薪を買うことが多いですね。

余らせるとバイクに積むことになるので、「ちょっと少ないかな……」くらいの量を購入して、使い切るのがオススメですよ。

参考
薪は現地で拾う方法もあります。
ただ、湿っていたり、種類によっては燃やすと煙がたくさん出ることがあるので注意が必要。周りの迷惑になると嫌なので、焚き火に集中するために僕は買ったものを使うことが多いです。
この辺りは好みで選択していいと思います。
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焚き火のやり方

焚き火の様子

さて、道具が揃ったらいよいよ焚き火をやりましょう!

 

1.焚き火台を組み立てる

ユニフレームのファイアスタンドなら網を広げて足にセットするだけなので、10秒くらいで組み立てが完了します。

 

2.火付けの準備

最初は火力が弱いので、細い薪から順番に火を移していくことになります。

ノコギリや鉈をうまく使って、火付け用の薪を準備しましょう。

割り箸くらいの大きさからはじめて、様々なサイズの薪を作っておくとスムーズに火付けができますよ。

 

トイレットペーパーを着火剤として使う場合は、このタイミングでトイレットペーパーを捻って棒状にしておきましょう。火持ちが良くなって着火剤としてよく働いてくれます。

 

3.薪をくべる

焚き火をする時の重要な工程はここです。

 

着火剤を下にして、薪を組んでいきましょう。

僕は着火剤に立てかけるようにして、三角テントをイメージして組んでいます。

ポイントは必ず、空気を入れる穴を作っておくこと。三角テントでいうところの入り口ですね。

 

着火剤から外側にいくにつれて、薪がだんだんと太く大きくなるイメージで組んでいきます。

ゴールは2本〜3本くらいの標準サイズの薪に火を付けること。

なので、その薪を一番外側に配置します。

 

「標準サイズってどれくらいの薪?」

と思うかもしれませんね。

僕の経験では、直径3〜5cmくらいの薪ですかね。火がついてもすぐには燃え尽きてしまわないくらいの大きさです。

それに火がつけば、新しい薪(標準サイズや太い薪)を追加して火を安定させていきます。

 

4.火を安定させる

いざ、着火剤に火を付けます。

薪の大きさや、組み方が良ければ、何もせずとも火が広がっていきますよ。

火が小さい時は扇子であおがないほうがいいです。火が消えてしまいますからね。

小さい火が安定したら、標準サイズの薪にも火がつくように扇子で空気を送りながら火を育ててください。

 

5.薪を追加する

火が安定したら、一安心。

あとは、火が消えないように薪を追加していくだけです。

 

ただし、薪をどんどん追加して、火を大きくし過ぎないようにしてください。

火は怖いものです。自分が管理できる範囲で焚き火を楽しんくださいね。

何事も控えめくらいが丁度いいものです。

僕の経験でお話しすると、一旦火が安定したら薪を追加する頻度なんてそれほど多くないです。

 

6.火を消すまでが焚き火です

薪を完全に燃やし切ってしまうのが焚き火の綺麗な終わり方だと、僕は思っています。

「燃やし切ってしまう」とはどういう状況なのか?

それは、薪が真っ白な灰になることです。僕は毎回この状態を目指すようにしています。

もし、きちんと燃やし切ることができなかったら、火消し壺や水を使って完全に火を消します。

灰や燃えかすは、必ずキャンプ場内の決められた場所に捨てましょう。

 

バイクの隣で焚き火をしよう!

焚き火とバイク

僕はバイクの乗り入れできるキャンプ場が好みです。

愛車の隣で焚き火をする時間はまさに、至福ですよ。

お互いキャンプツーリングで焚き火を楽しみましょう!

 

関連記事>>>カバン1つにまとまる!キャンプツーリング道具の選び方を徹底解説!

 

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