キャンプツーリングで焚き火がしたい方へ!必要な道具とやり方を徹底解説!

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焚き火とバイク

この記事では、「キャンプツーリングで焚き火をする方法」をご紹介します。

焚き火をしてみたいけど、どうすればいいかわからない……

そんな悩みを解決するべく、僕が実際に使っている道具とやり方をまとめますね。

何度も経験して行くうちにたどり着いた方法なので、この記事を読めば誰でも焚き火を楽しめますよ。

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焚き火の魅力

焚き火の様子

焚き火の一番の魅力は、

  • 癒し効果

です。

実は、この癒し効果は科学的にも証明されていて、いわゆる1/fのゆらぎと言われるやつです。

「1/fのゆらぎ」とは、規則的な中にも不規則が混在している “ゆらぎ” のこと。焚き火のゆれる炎の様子やパチパチと薪が爆ぜる音が心地良いと感じる理由がこれです。

癒し効果以外にも、焚き火は明かり暖かさを提供してくれるし、料理を作る時にも役立ちます。

要するに、キャンプに焚き火は欠かせないということ。

でも、焚き火をするには薪がいるし、荷物が多くなるよね?

バイクは積載に制限があるので心配になりますよね。

でも、大丈夫です。

これから僕が実際に使用している道具をご紹介しますね。

キャンプツーリングでの焚き火に必要な7つの道具

焚き火の道具たち

キャンプツーリングで焚き火を楽しむために必要な道具は、

  1. 焚き火台
  2. 炭バサミ
  3. ノコギリ・鉈
  4. ライター
  5. 扇子
  6. 着火剤

の7つです。

キャンプツーリングを想定しているので、いずれもコンパクトにまとまる道具を厳選しています。

それではひとつずつ見ていきましょう!

焚き火道具を収納した様子
薪以外は全て焚き火台の袋に収納できます(収納時)

【焚き火に必要な道具①】焚き火台

最近は直火禁止なキャンプ場が多いので焚き火台は必須です。

僕が愛用しているのは、

  • ユニフレームのファイアスタンド2

理由は、コンパクトだからです。

くるくると丸めるだけなので収納が簡単だし、かさ張らないのでバイクの積載にぴったりですよ。

メッシュの網は非常に細かくて灰がほとんど下に落ちませんし、通気性抜群なので薪を綺麗に燃やすことが出来ます。 

キャンプツーリングが好きな方に大人気の焚き火台です。

\【愛用品】有名ブランドなので品質も抜群!/

僕がいま気になっている商品もご紹介しておきますね。脚を3分割にできるので超コンパクトになる商品です。

口コミも悪くなくユニフレームより価格が安いので、「とりあえず焚き火台が欲しい」という方であればこちらのほうがおすすめです。

このコンパクトさは非常に魅力で、僕も購入を検討しています。

【焚き火に必要な道具②】炭バサミ

薪の場所や量を調節して、自分の思い通りに作りあげていくのが焚き火の楽しいところです。

火の中でも薪の位置を調整できるように、炭バサミがあると便利ですよ。

【焚き火に必要な道具③】ノコギリ

あとでお話ししますが、焚き火には細い薪が必要です。

なので、僕は折りたたみ式のノコギリを使って薪を切ります。

鉈(なた)があれば便利なのですが、大きくてかさ張るので、キャンプツーリングでは持っていかないことが多いです。

【焚き火に必要な道具④】ライター

僕は100円ライターを使っています。こだわりはありません。

【焚き火に必要な道具⑤】扇子(センス)

火は上手く空気を送るとよく燃えます。

団扇でもいいのですが、かさ張るので扇子がおすすめ。

【焚き火に必要な道具⑥】着火剤

トイレットペーパーやそのへんで拾ってきた草木を駆使して火をつけることはできますが、慣れてないと難しいです。

焚き火の初心者は、着火剤があると便利ですよ。

火がつかなくて焚き火が嫌になってしまっては元も子もないですからね。

\水をかけても消えない最強の着火剤!/

【焚き火に必要な道具⑦】薪

薪

焚き火には欠かせない薪ですが、僕はホームセンターやキャンプ場で買うことが多いです。

1泊なら大体500〜1,000円分の薪を買いますね。

余らせるとバイクに積むことになるので、「ちょっと少ないかな……」くらいの量を購入して、使い切るのがオススメですよ。

参考
薪は現地で拾う方法もあります。
ただ、湿っていたり、種類によっては燃やすと煙がたくさん出ることがあるので注意が必要。焚き火に集中したい方は購入した物を使うほうがおすすめです。
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焚き火のやり方

焚き火台の使用例

道具が揃ったらいよいよ焚き火の開始です。

焚き火自体は難しくありません。

これから僕のやり方をお教えしますね。

1.焚き火台を組み立てる

先ほど紹介したユニフレームのファイアスタンドなら網を広げて足にセットするだけなので、10秒くらいで組み上がります。

ここに時間をかけたくないので焚き火台はシンプルな構造の物がおすすめです。

2.火付けの準備

最初は火力が弱いので、細い薪から順番に火を育てていくことになります。

ノコギリや鉈をうまく使って、火付け用の細かい薪を準備しましょう。

割り箸くらいの大きさからはじめて、段々太く、大きくなるようにいくつかの薪を作っておくとスムーズに火付けができますよ。

たまにトイレットペーパーを着火剤として使うのですが、捻って棒状にしておくと火持ちが良くなるので、このタイミングでねじねじしています。(参考まで)

3.薪をくべる

着火剤を下にして、薪を組んでいきましょう。

僕は着火剤に立てかけるようにして、三角テントをイメージして組んでいます。

ポイントは、空気を入れる穴を作っておくこと。テントでいうところの入り口ですね。

着火剤から外側にいくにつれて、薪がだんだんと太く大きくなるイメージで組んでいきます。

一番外側には標準サイズの薪を配置します。

標準サイズってどれくらい?

僕の経験では、太さが直径3〜5cmくらい、長さは30cmくらいの薪ですかね。火がついてもすぐには燃え尽きてしまわないくらいの大きさです。

4.着火と火の育成

いざ、着火剤に火を付けます。

薪の大きさや、組み方が良ければ、何もせずとも火が広がっていきますよ。

火が小さい時は扇子であおがないほうがいいです。火が消えてしまいますからね。

小さい火が安定したら、標準サイズの薪にも火がつくように扇子で空気を送りながら火を育ててください。

5.薪を追加する

火が安定したら、一安心。

あとは、火が消えないように薪を追加していくだけです。

ただし、薪をどんどん投入して、火を大きくし過ぎないように注意してください。

火は怖いものです。自分が管理できる範囲で焚き火を楽しんくださいね。

僕の経験でお話しすると、一旦火が安定したら薪を追加する頻度は多くありません。

6.火を消すまでが焚き火です

僕は、投入した薪は完全に燃やし切ってしまうことを目指してます。

「燃やし切ってしまう」とは、真っ白な灰になることですね。

もし、きちんと燃やし切ることができなかったら、火消し壺や水を使って完全に火を消します。

灰や燃えかすは、必ずキャンプ場内の決められた場所に捨てましょう。

キャンプ場に炭捨て場の有無を事前に調べておくと、いざという時に焦らずに済みますよ。

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バイクの隣で焚き火をしよう!

焚き火とバイク

僕はバイクの乗り入れできるキャンプ場が好みです。

愛車の隣で焚き火をする時間はまさに、至福ですよ。

お互いキャンプツーリングで焚き火を楽しみましょう!

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