ぺけじぇい
雨の日のツーリングってできれば避けたいよねー

でも、長距離ツーリングなど長期間旅する場合はどうしても避けられないもの。

ならば、「少しでも雨の日のツーリングを快適にしたいっ!しかも安く…」と僕なんかは思うわけです。

合羽は言わずもがな必須ツールとして、合羽だけでは守り切れないのが、手や足。

今回はその手足の装備について、試行錯誤の末辿り着いた「雨の日バイクツーリングの快適装備」をご紹介します。

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雨の日バイクツーリングの快適装備

手を守る防水防寒手袋

普段使用しているグローブ、僕の場合は素材が革です。

革なのでそもそも濡らしたくないし、一度濡れたら乾きにくい。

雨の日の使用は避けたいところ。

防水のグローブも市販されてはいますが、安くはないし。

そもそも雨天時の使用のみなら、使用頻度もそう高くない。

あなたは、防水グローブをわざわざ買いますか?

100均素材で作る簡易防水手袋

僕が辿り着いたのは、100円均一の軍手と防水ゴム手袋を組み合わせて作る防水手袋。

<防水ゴム手袋って何?>
お母さんが風呂掃除や皿洗いのときに付ける様なあれです。
業務用の厚手なものにするとより防寒性能がアップします。
※アクセルの操作性は多少低下します。

軍手とゴム手袋のたった200円で手に快適が訪れます。

中に仕込む軍手の量で防寒力を調整できる画期的な構造。

実際の経験でお話すると、9月の北海道ツーリングではこの簡易防水手袋(中身は軍手1枚)で十分防寒・防水の役割を果たしてくれました。

ただ、めっちゃダサいです。

まあ、雨の日に走るとなるとファッション性はあまりこだわらなくなります、僕の場合は。

少しでも、安く快適にというのを目指すならおすすめです。

雨天時の足の不快感対策

ブーツカバーたるものが市販されていますが、あれって結構荷物になりませんか?

合羽までとは言いませんが、それなりに荷物になるので持ちたくないんですよね、僕。

ある程度は合羽の裾の方で足ってカバーできるじゃないですか。

なので、ブーツがが濡れることに対する対策は諦めました、苦渋の選択です。

その代わり、足の不快感はマジで勘弁して欲しい。

そう思った僕は、コンビニのレジ袋を履いていました。

靴下の上からビニール袋を履き、足首でしっかりと括った上にブーツを履く。

これは、想像以上に快適ですよ。

一度、欲を出してブーツも守ろうとしました。

つまり、ブーツの上にビニール袋を履いたんですね。

これ、バイクのステップでめっちゃ滑るので危険です。

二兎追う者は一兎も得ず。

なので、ブーツが濡れることは諦めました。

このビニール袋、買い物をすればコンビニでももらえるので実質0円。

北海道ならセイコーマートにお世話になるはずです。

0円の対策にしては上出来の効果です。

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まとめ

もちろんお金にものを言わせるともっと快適にできるかもしれませんが、僕はこれで十分です。

雨の日にバイクで走るんですから、ある程度の不快感は仕方がない。

でも、「もう少しだけ楽しく走れたらいいなあ。」と思って辿り着いた方法をご紹介しました。

 

ちなみに、急な雨に対応するために、合羽や今回紹介した道具は取り出しやすいように工夫して収納しておくのがおすすめです。

多くの荷物をバイクに積載している場合は、荷物の上にツーリングネットだけで固定しておくなど。

ツーリングネットを上手く使えば、わざわざ荷物を全て解かなくてもいいので楽チンですよ。

お互いバイクライフを楽しみましょうね!

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