カバン1つにまとまる!キャンプツーリング道具の選び方を徹底解説!

キャンプツーリング道具

キャンプツーリングって荷物が多くて大変そうって思っていませんか?

僕の場合、キャンプ道具はボストンバッグひとつに収納できます。

つまり、こう言いたいんです。

「全然大変じゃないから、どんどんキャンプツーリングに行こうよ!」

ツーリングキャンプの魅力については「ソロでも行くべき!バイクでのキャンプツーリングがおすすめな理由」にまとめました。

この記事では、キャンプツーリングの道具についてご説明しますね。

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キャンプツーリングは道具を選ぶのが楽しい

キャンプツーリングのポイントは、移動手段がバイクということ。

バイクは、積載できる荷物量が車に比べて圧倒的に少ないです。

この制限を受けながら、工夫と究極の取捨選択の末に持っていく道具を決める過程。

実は、これがものすごく楽しい。

ぜひキャンプに行く前の道具を選ぶ段階から、キャンプツーリングを楽しんでみてください。

キャンプツーリングの道具を決めるコツ

道具によってキャンプの内容は大きく変わるのは事実です。

キャンプを十分に楽しめて、なおかつバイクにも積載できるコンパクトな道具

これを追及していくのはなかなか難しく、そして楽しい。

ときには快適さを犠牲にするという、苦渋の選択をするときもあります。

まあ、それはそれで代用品を現地でひらめいたりするんですが。

 

僕がキャンプツーリングの道具を選択するとき、もっとも重視するのが「積載性」で、二番目が「」です。

両方を満たすのが一番ですが、なかなか難しいですね。

両方の要素が良いものは高価なんですよね...学生の頃は積載性を重視して質を我慢するという一択でした。

社会人になってからは、資金的に余裕があるときに随時、質も良いものに差し替えて道具を充実させています。

後でご紹介しますが、最近はモンベルの寝袋を買いましたね。

 

もちろん、荷物は工夫して積むから、質の良いものをそろえたいというスタイルもいいと思います。

自分が選択する時に重視する「」を決めておくと、道具を選択するときの助けになるはずです。

キャンプツーリング道具の例

僕が使用しているキャンプ道具の紹介

キャンプ道具リスト
キャンプ道具一覧
  1. テント 約5,000円
  2. 椅子 約3,000円
  3. 寝袋 約22,000円
  4. マット 約7,000円
  5. コッヘル 約3,000円
  6. 焚き火台 約6,000円
  7. 懐中電灯とヘッドライト 約2,000円
  8. 調味料(塩コショウ・醤油・油)
  9. インスタントコーヒー 約200円
  10. バーナーとアウトドアガス缶 約3,000円
  11. グランドシート 約1,000円
  12. 予備電池 約500円
  13. 十徳ナイフ 約1,500円
  14. トイレットペーパー

※番号は上の写真とリンクしています。

調味料は、100円均一の容器に入れてカバンの中でバラけないようにしています。

トイレットペーパーは、ティッシュの代わりにしたり、焚き火の種火を作るのに使ったりできるので重宝しますよ。

1巻でかなり量があって、ペッチャンコにすると意外にコンパクトなので持って行って損はないと思います。

これだけあれば十分快適なキャンプツーリングができますよ。

もちろん、ビニール袋やアルミホイル、コッヘルを洗う洗剤とスポンジなど、あると便利な道具は他にもたくさんありますので、積載のスペースやお財布と相談しながら必要な道具をそろえていくのが楽しいです。

 

僕は上のすべての道具をTOMMYのボストンバッグに入れています。

入った状態がこちら。

キャンプ道具一式(収納状態)

僕が道具を選択する時の軸として「積載性」を挙げているのは、カバン1つに道具をまとめたいからでもあります。

カバン1つにまとまっていれば、道具の保管や片付け、取り出し、バイクへの積載がかなり楽なので。

 

ちなみに、上のリストには参考のために道具の購入金額を記載しています。

それなりの値段がする道具(寝袋やマット)もありますが、もともとは安物を使用していたのを社会人になってから差し替えました。

ですので、最低これくらいの金額がないと道具が揃わないというわけではまったくありません。

以前はエアマットの代わりに600円ほどの銀マットでしたし、寝袋も1,000円ほどの安物を長年使ってました。

椅子なんてその辺の石ころでいいと思ってたので、道具としてカウントしてませんでした。
(結果、椅子はいるよな...という結論に達しました)

 

初めてキャンプツーリングに行った学生の頃、キャンプ道具は15,000円程ですべてそろった記憶があります。

その装備で2週間、北海道をバイクで放浪できたので15,000円あれば十分な道具が揃うと言っていいと思います。

↓初めてキャンプツーリングをした時の写真

北海道キャンプツーリング
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おすすめキャンプ道具

僕が実際に使用していて、自信を持っておすすめできる道具をご紹介しますね。

焚き火台(ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2)

愛車を見ながら焚き火ができたら最高だと思いませんか?

実際最高なんですが「直火OK」のキャンプサイトがそんなに多くありません。

「じゃあ、だめじゃん」と言って諦めるのはまだ早い。

実は、焚き火台があれば焚き火できるところが結構あるんですよ。

というわけで重要な焚き火台ですが、荷物になるのでバイクでは運びづらいという弱点がありました。

その点、このユニフレームの焚き火台の特徴はとにかくコンパクト。

くるくる丸めれば場所を取らないので、バイクでも気軽に持ち運べますよ。

寝袋(モンベル 寝袋ダウンハガー800#5)

羽毛の寝袋の魅力は、とにかくコンパクトに収納できるというところ。

モンベルの寝袋ダウンハガー800#5はコンパクトでキャンプツーリングで使う分には十分過ぎる機能性を誇る商品です。

真冬もしくは標高の高い場所は少々厳しいですが、10℃くらいまでなら快適に眠れました。

※9月下旬の北海道でこの商品を使用しました
9月下旬の北海道ツーリング!バイクに乗る服装とキャンプ装備を徹底解説!

グランドシート

グランドシート

防水性のシート。

かさばるものではないので、1枚あればかなり便利。

  • 地面に座るときのシートに
  • テントの下に敷いて防湿、防寒対策に
  • 愛車にかぶせて雨や朝露から守るために
  • 急な雨の時には荷物を包んで濡れないように
  • バイクと木やテントに括り付けて、簡単なタープに

などなど、実用的なので6年くらいずっと使ってます。

僕は、色んな所に括り付けやすいように4隅にビニール紐を付けて使用してます。

十徳ナイフ

僕が使っているモノで気に入っている所は、2つに分かれてスプーンとフォークになるところです。

もちろん、ナイフやコルク抜きなどの機能も付いてます。

割り箸の準備がなくてもご飯が食べられるので、何度も助けられてます。

 

エアパッドと椅子は、最近追加したので下記記事で紹介してます。

より快適に過ごせる!おすすめのキャンプ道具2つを徹底解説!

2017.08.23

まとめ

いかがでしたでしょうか。

キャンプツーリングをやってみようと思った方にとって、必要な道具のイメージを少しでもお伝えできたら嬉しいです。

あくまで僕の例なのですべてが正解ではないですが、少なくとも僕が十分に楽しめていることは確かです。

バイクの楽しさは無限大ですよね。

お互い精一杯バイクライフを楽しみましょう!

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