カバン1つにまとまる!キャンプツーリング道具の選び方を徹底解説!

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キャンプツーリングの道具たち

「バイクでキャンプツーリングがしたい」

「キャンプの道具って何をそろえればいいの?」

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

キャンプツーリングをするためには、道具をたくさん買う必要があると思っていませんか?

まったくそんなことはありません。

僕の場合、キャンプに必要な道具はボストンバッグひとつに収納できます。

そんな僕の道具を例に、キャンプツーリングに必要なものをご紹介します。

この記事に書いてある道具を準備すれば、明日にでもキャンプツーリングへ行くことができますよ!

キャンプツーリングの魅力については「ソロでも行くべき!バイクでのキャンプツーリングがおすすめな理由」にまとめてますので、まだの方はぜひそちらも目を通してみてください。

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キャンプ道具をバイクで運ぶということ

キャンプ道具が並ぶテーブルの写真

まずは、バイクで行くキャンプツーリングの特徴を考えてみます。

キャンプツーリングの特徴

  • バイクには、(車と比較して)たくさんの荷物が積めない

この特徴は、道具を選ぶ際にとても重要になってきます。

“何を持って行くか”も大切なのですが、同時に“どれを持って行くか”も考えないといけないのです。

少し具体的にお話ししますね。

 

例えば、快適なキャンプをするためには、“テーブル”“椅子”の両方があったほうがいいですよね?

でも、テーブルはバイクで運びにくいので、椅子だけ持って行くことにしたとします。

この時点で、「テーブルはやめて椅子だけを持って行く」という選択、つまり“何を持って行くか”を決めたわけです。

おっと、ここで終わりではありませんよ。

コンパクトに収納できて、バイクで運びやすく、それでいて座り心地の良い椅子を見つけるのです。

つまり、“どれを持って行くか”ということをさらに考える必要があるということ。

コンパクトさを重視して、快適さを犠牲にする場合もあるかもしれません。

でも、自分のスタイルにぴったり合った道具を探し当てたときは、もうめちゃくちゃ嬉しい!

自分で考えて、工夫しながらキャンプツーリングの道具を探すのがものすごく楽しいんです。

▼ちなみに、僕が考え抜いて選んだキャンプツーリングの椅子がこれ(※最新版なので僕のと全く同じではありません)

 

僕は冒頭で、キャンプツーリングの特徴は「バイクには、(車と比較して)たくさんの荷物が積めない」ことだと書きました。

デメリットのように思った方がいらっしゃるかもしれませんが、僕にとってはメリットです。

僕がここで言いたかったことはひとつだけ、「キャンプツーリングの道具は、自分で考えながら選べるから楽しい!」ということ。

 

でも、初めてキャンプ道具をそろえる方は、「それ以前に、何が必要なのかがわからない」という状況ですよね。

なので、いまから僕のキャンプ道具を具体例としてご紹介していきます。

ただ、僕の道具が正解ではありません。

あくまで参考にしていただいて、どんどん自分に必要なキャンプ道具と差し替えていってもらったほうがいいと思います。

キャンプツーリングは、道具選び自体がすごくおもしろいので。

 

キャンプツーリングはこれだけの道具で十分!

キャンプツーリングの道具(14種類)
キャンプ道具一覧
  1. テント
  2. 椅子
  3. 寝袋
  4. マット
  5. コッヘル
  6. 焚き火台
  7. 懐中電灯とヘッドライト
  8. 調味料(塩コショウ・醤油・油)
  9. インスタントコーヒー
  10. バーナーとアウトドアガス缶
  11. 防水シート
  12. 予備電池
  13. 十徳ナイフ
  14. トイレットペーパー

※番号は上の写真とリンクしています。

調味料は、必要な分だけ100円均一の小さな容器に移して、バッグに入れておきます。

トイレットペーパーは、1巻でかなり量があって、ペッチャンコにすると意外にコンパクトなので重宝するアイテムです。

ティッシュの代わりにしたり、焚き火の種火を作るのに使っています。

 

僕の経験上、これだけの道具があれば、キャンプツーリングはできます。

もちろん、ビニール袋やアルミホイル、コッヘルを洗う洗剤とスポンジなど、あると便利な道具は他にもたくさん。

バイクの積載スペースと相談しながら必要な道具をそろえていくのが醍醐味のひとつです。

 

ちなみに、上のリストの中にはそれなりの値段がする道具(モンベルの寝袋やマット)もありますが、僕はもともとすべて安物の道具を使用していました。

エアマットの代わりに600円ほどの銀マットでしたし、寝袋も1,000円ほどの安物を長年使ってました。

椅子なんてその辺の石ころでいいと思ってたので、道具としてカウントしてませんでした。
(結果、椅子はいるよな・・・という結論に達しました)

初めてキャンプツーリングに行った時、キャンプ道具は15,000円程ですべてそろえた記憶があります。

大学生の頃の僕には、キャンプへの初期投資としてそれくらいが限界でした。

でも、その装備で2週間ほど、北海道をキャンプしながらツーリングできましたよ。

なので、15,000円あれば十分なキャンプ道具がそろうと思っていただいて問題ないと思います。

最初は何も考えずに安いものでそろえて、キャンプツーリングにハマったら、随時いいものに差し替えていくのがおすすめの方法です。

(▼初めて北海道でキャンプツーリングをした時の写真)

北海道キャンプツーリング

キャンプ道具は1つのカバンにまとめるのがオススメ!

キャンプ道具一式をバッグに入れた状態(収納状態)

(▲キャンプ道具すべてが収納された状態)

僕はすべてのキャンプ道具をこのTOMMY(トミー)のボストンバッグに入れることにしています。

僕がなるべくコンパクトな道具を選択する理由は、このカバン1つにキャンプ道具をまとめたいからでもあります。

ホテルや旅館に何泊かするツーリングの場合、着替えや日用品は準備しますよね。

追加でこのボストンバッグをバイクに積むだけで、キャンプツーリングの準備完了。

キャンプツーリングをするからといって、特別な準備をする必要がないので、僕は毎回ほんと軽いノリでキャンプに出掛けています。

カバン1つに道具をまとめておくと、キャンプ道具の保管や取り出し、片づけ、バイクへの積載がかなり楽になるのでオススメですよ。

 

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実際に使ったからわかる、おすすめキャンプ道具

せっかくなので、僕が実際に使用していて、自信を持っておすすめできる道具をご紹介しますね。

焚き火台(ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2)

愛車を見ながら焚き火ができたら最高だと思いませんか?

実際最高なんですが、「直火OK」のキャンプサイトがそんなに多くないんですよね・・・

ただ、諦めるのはまだ早いです。

実は、焚き火台があれば焚き火できるキャンプ場が結構あるんですよ。

というわけで、焚き火台は重要なキャンプ道具なわけですが、荷物になるのでバイクでは運びづらいという弱点があります。

その点、このユニフレームの焚き火台はとにかくコンパクト。

くるくる丸めれば場所を取らないので、バイクでも気軽に持ち運べますよ。

関連記事>>>絶景を見ながらの焚き火!パインウッドキャンプ場の魅力を徹底解説!

モンベルの寝袋(ダウンハガー800#5)

寝袋と500mlペットボトルの比較

この寝袋の最大の魅力は、とにかくコンパクトで軽いところ。

(▼一番右の青いのがこのモンベルの寝袋の収納時の大きさ)

500mlのペットボトルより、ひとまわり大きい程度の寝袋なんてそうそうないと思います。

さらに、機能性も抜群。

キャンプツーリングに行くのは、春から秋にかけてだと思うんですよ。

それくらいの気温なら、この寝袋で快眠できます。

真冬もしくは標高の高い場所は少々厳しいですが、10℃くらいまでなら快適に眠れました。

キャンプツーリングで使うには最適な寝袋だと思います。

※9月下旬の北海道でこの商品を使用しました
関連記事>>>9月下旬の北海道ツーリング!バイクに乗る服装とキャンプ装備を徹底解説!

ロゴスの防水シート

グランドシート

防水性のシート。

かさばるものではないので、1枚あればかなり便利(1,000円くらいでした)。

グランドシートはこんな時に便利!

  • 地面に座るときのシートに
  • テントの下に敷いて防湿、防寒対策に
  • 愛車にかぶせて雨や朝露から守るために
  • 急な雨の時には荷物を包んで濡れないように
  • バイクと木やテントに括り付けて、簡単なタープに

実用的なので6年くらいずっと使ってます。

僕は、色んな所に括り付けやすいように、4隅にビニール紐を付けて使用してます。

モンベルのエアマット

モンベルのエアマット モンベルのエアマット(収納時)

驚くほどコンパクトになるのに、寝心地が良いのでおすすめです。

長さ180×幅50×厚さ8cmのエアマットが2ℓのペットボトルより小さくなるなんて衝撃です。

▼僕の使用している商品は廃版になってしまったので、最新のモデルはこちら

コンパクトになるアウトドアチェア

アウトドアチェア アウトドアチェアの収納時

この椅子は、コンパクトなだけじゃなくて、座り心地もバツグン。

背もたれがあって、体にジャストフィットしてくれます。

この椅子に座って、ぼーっと焚き火をしたり、のんびりと朝にコーヒーを飲んだりするのが、僕のお気に入りの時間です。

もっと早くに買っとけば良かったと、後悔しています。

▼こちらは最新版なので、僕のと全く同じではありません

コンパクトアルミテーブル

キャンプの日の朝食
このアルミテーブルの魅力

  1. バイクにも積載がしやすい、コンパクト設計!
  2. 大きさが丁度いい!(1~2人で使用)
  3. アルミだから軽い!
  4. 安い!

実は上のようなツイートをしたところ、「一緒のものを使っている!」という声をたくさん頂きました。

誰もが認める使い勝手の良い道具のようですね。

▼僕はホームセンターで購入しましたが、キャプテンスタッグでも同じものがありました!
(というか、こっちが正規品かも・・・)

2,000円くらいで購入できるので、よければ貴方のキャンプ道具セットに追加してみてください。

十徳ナイフ

僕が使っているモノで気に入っている所は、2つに分かれてスプーンとフォークになるところです。

もちろん、ナイフやコルク抜きなどの機能も付いてます。

割り箸の準備がなくてもご飯が食べられるので、何度も助けられてます。

▼同等品はこちら

 

まとめ

「バイクでキャンプツーリングがしたい」

「キャンプの道具って何をそろえればいいの?」

そんな方にとって、必要なキャンプ道具のイメージを少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

あくまで僕の例なのですべてが正解ではないですが、少なくとも僕が十分に楽しめていることは確かです。

バイクの楽しさは無限大ですよね。

お互い精一杯バイクライフを楽しみましょう!

▼年中キャンプをしている僕が、関東周辺で一番好きなキャンプ場
次の記事>>>絶景を見ながらの焚き火!パインウッドキャンプ場の魅力を徹底解説!

 

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