キャンプツーリングって荷物が多くて大変そうって思っていませんか?

僕の場合、キャンプ道具はボストンバッグひとつに収納できます。

つまり、こう言いたいんです。

「全然大変じゃないから、どんどんキャンプツーリングに行こうよ!」

ツーリングキャンプの魅力については下記記事を読んでみてください。
バイク乗りならきっと興味が出てくるはずですよ。
ソロでも行くべき!キャンプツーリングがおすすめな理由3つ

今回は、キャンプツーリングの道具についてご説明しますね。

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キャンプツーリング道具の魅力

キャンプツーリングのポイントは、移動手段がバイクということです。

つまり、積載できる荷物の量に限界があるということ。

この制限を受けながら、工夫と究極の取捨選択の末に持っていく道具を決めます。

実は、これがものすごく楽しい。

道具を選ぶ時点で楽しみがある、これがキャンプツーリング道具の魅力です。

 

道具選択のコツ

道具によってキャンプの内容は大きく変わります。

膨大な選択肢の中から、自分のスタイルに合わせて道具を選びます。

 

例えば、テント。

中は広くて、大きな前室があって、おしゃれなデザインで通気性も抜群…

そんな条件を満たすテントは、当然快適です。それと引き換えに、値段が高くて収納サイズも大きいことがほとんど。

車での移動ならともかく、キャンプツーリングに使うなら僕は選択しません。テントに関しては、コンパクトに収納できて最低限の雨風を防げたらいいと思っています。

僕がキャンプツーリングの道具に求める要素は、「積載性」と「」です。

自分が選択する時に重視する「」を決めて道具を選択していくといいですよ。

 

キャンプツーリング道具の例

僕が使用している道具の紹介

参考に僕が実際に使用しているキャンプ道具のリストをご紹介しますね。

キャンプ道具リスト

1.テント 約5,000円
2.椅子 約3,000円
3.寝袋 約22,000円
4.マット 約7,000円
5.コッヘル 約3,000円
6.焚き火台 約6,000円
7.懐中電灯とヘッドライト 約2,000円
8.調味料(塩コショウ・醤油・油)
9.インスタントコーヒー 約200円
10.バーナーとアウトドアガス缶 約3,000円
11.グランドシート 約1,000円
12.予備電池 約500円
13.十徳ナイフ 約1,500円
14.トイレットペーパー

これだけあれば十分快適なキャンプツーリングができます。

しかも、この道具たち。全てTOMMYのボストンバッグに入ります。入った状態がこちら。

キャンプ道具一式(収納状態)

僕が道具を選択する時の軸として「積載性」を挙げているのは、このようにカバン1つに道具をまとめたいからです。

こうしておけば、道具の保管や片付け、取り出し、バイクへの積載がかなり楽なので。

 

上のリストには道具の購入金額を記載しています。

長年キャンプツーリングをする中で、余裕があるときに順次良いモノに道具を差し替えています。

ですので、最低これくらいの金額がないと道具が揃わないというわけでは全くありません。

参考まで。

 

以前はエアパッドの代わりに600円ほどの銀マットを使用。

寝袋も1,000円ほどのモノを長年使ってましたよ。

椅子なんてその辺の石ころでいいと思ってたので、道具としてカウントしてませんでした。
(結果、椅子はいるぞ。という結論に達しました。)

 

調味料は、100円均一の容器に入れてカバンの中でバラけないように。

トイレットペーパーは、ティッシュの代わりにしたり、焚き火の種火を作るのに使ったりしてます。1巻で結構量があるし、ペッチャンコにすると意外にコンパクトになるので重宝しますよ。

ビニール袋やアルミホイル、コッヘルを洗う洗剤とスポンジなど、あると便利な道具は他にもたくさんあります。

積載スペースやお財布と相談しながら、必要な道具を楽しみながら揃えてください。

 

学生の頃、初めてキャンプツーリングに行った時の道具は、15,000円程で全て揃えた記憶があります。

その装備で2週間、北海道をバイクで放浪できたので15,000円あれば十分な道具が揃うと言っていいと思います。

北海道キャンプツーリング

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おすすめキャンプ道具

僕が実際に使用していて、自信を持っておすすめできる道具をご紹介しますね。

焚き火台(ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2)

愛車を見ながら焚き火ができたら最高だと思いませんか?

実際最高なんですが、「直火OK」のキャンプサイトがそんなに多くありません。

「じゃあ、だめじゃん。」と言って諦めるのはまだ早い。実は、焚き火台があれば焚き火できるところが結構あるんですよ。

そんな夢を与えてくれる焚き火台ですが、結構荷物になるのでバイクでは運びづらいという弱点がありました。

このユニフレームの焚き火台の特徴は、とにかくコンパクト。

くるくる丸めれば場所を取らないので、バイクでも気軽に持ち運べますよ。

寝袋(モンベル 寝袋ダウンハガー800#5)

羽毛の寝袋の魅力は、とにかくコンパクトに収納できるというところ。

モンベルの寝袋ダウンハガー800#5は、コンパクトでキャンプツーリングで使う分には十分過ぎる機能性

真冬もしくは標高の高い場所は少々厳しいですが、10℃くらいまでなら快適に眠れます。

9月下旬の北海道でこの商品を使用しました
9月下旬の北海道ツーリング!バイクに乗る服装とキャンプ装備を徹底解説!

グランドシート

グランドシート

防水性のシートです。

特に収納場所をとらず、1枚あればかなり便利。

  • 地面に座るときのシートに
  • テントの下に敷いて防湿、防寒対策に
  • 愛車にかぶせて雨や朝露から守るために
  • 急な雨の時には荷物を包んで濡れないように
  • バイクと木やテントに括り付けて、簡単なタープに

などなど、実用的なので6年くらいずっと使ってます。

色んな所に括り付けやすいように、4隅にビニール紐を付けて使用してます。

十徳ナイフ

僕が使っているモノで気に入っている所は、2つに分かれてスプーンとフォークになるところです。

もちろん、ナイフやコルク抜きなどの機能も付いてます。

割り箸の準備がなくてもご飯が食べられるので、何度も助けられてます。

 

エアパッドと椅子は、最近追加したので下記記事で紹介してます。
実際に使用したアウトドア商品をご紹介!おすすめのキャンプ道具2つ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「キャンプツーリングの道具」にスポットを当ててご紹介しました。

あくまで僕の例なので全てが正解ではないですが、少なくとも僕が十分に楽しめていることは確かです。

キャンプツーリングに行きたいけど、どんな道具を用意すればいいかわからない…

この記事がそんな人の参考になれば嬉しいです。

バイクの楽しさは無限大ですよね。

お互い精一杯バイクライフを楽しみましょう!

 

関連記事>>>【北海道ツーリング】バイクと宿泊!おすすめのキャンプ場3選(道東・道北エリア)

関連記事>>>小豆島で快適なアウトドア!ふるさと村キャンプ場がかなりおすすめ!

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