【初心者必見!】バイクの免許取得から楽しみ方までを徹底解説!(準備編)

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「車なら旅行だがバイクなら旅になる。車ならドライブだがバイクなら冒険になる。」

バイクの魅力がよく表されているなあと感じる、僕の大好きな言葉です。

この記事をご覧頂けていると言うことは、あなたはバイクに興味があるということだと思っています。

この記事はこんな方に向けて一生懸命書きました

■バイクに興味があるけど、乗るかどうかを迷っている方
→この記事では、バイクの魅力を精一杯お伝えするつもりです。
決断の参考にして頂けたら幸いです。
もちろん、バイクに乗ると決めた後でも役立つ記事にするつもりです。
二輪免許取得、バイク購入から乗り始め、ツーリングの楽しみ方など僕が経験で知ったことを詰め込みました。
ぜひ本記事、(準備編)からお読みください。

■バイクに乗り始めたけど、まだ知識がなくて困っている方
→「僕がバイクに乗り始めた頃に知っておきたかったこと」をたくさん盛り込みました。
本記事(準備編)はバイクをお持ちの方にも参考になる情報を盛り込んだつもりですが、お時間がない方は続編の「【初心者必見!】二輪免許取得からバイクの楽しみ方までを徹底解説!(楽しみ方編)」からお読みください。
続編ではツーリングの楽しみ方や、キャンプ、北海道ツーリングについて主に記載しています。

さあ、僕と一緒にバイクの魅力に引き込まれましょう。

この記事は、(準備編)と(楽しみ方編)の2部構成です。
本記事をベースにして、気になる部分のみ「関連記事」で詳細な情報に触れて頂く構成にしています。
「関連記事」はすべて僕が書いてきた記事ですので、焦点がズレることなくお読み頂けると思います。

「興味のある情報は人によって違うのでは?」という僕の思いから、無駄に長い記事になるのを避けるためにこのような構成としました。
ご不便をおかけする部分もあるかと思いますが、最後までお付き合い頂けますと幸いです。
※すぐに本記事に戻れるよう、「関連記事」は別ウインドウで開くようにしています。

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僕はバイクに魅了されました

北海道利尻富士

恐らく「おまえだれやねん」という感じの方も多いと思いますので、はじめに僕のバイク歴を少しだけ。

僕は大学生の頃に250ccのバイクに乗り始めたので、かれこれ7年近くバイクに乗り続けています。

乗り継いだバイクは3台(ホンダGB2580クラブマン、カワサキZRX400、ヤマハXJR1300)。

バイクで走行した距離は合計5万㎞を超えます。

北海道から東北、北陸、信州、関東、近畿、四国...日本のあらゆる場所をバイクで走ってきました。

幸い、無事故無違反でバイクを楽しんでいます。

正直、僕よりベテランのバイク乗りさんは多くいらっしゃいます。

でも、ついこないだまでバイクの初心者だった僕だからこそ、お伝えできることがあると思うんです。

そんな僕が、バイク初心者の時に知っておきたかったなあという内容をまとめたのがこの記事です。

バイク免許の取得から購入まで

この先20年を考えて、バイク免許の取得を決める

20年後を想像してみてください。

「あのときバイクの免許を取っておけばよかった…」と後悔する可能性が少しでもあるなら、「今」動いてみるのはいかがでしょうか。

人生は一度きり。

僕の経験から言えることは、バイクの免許を取得すれば、そのために費やした時間とお金以上の感動があなたを待っているはずだということ。

かくいう僕は、大学生の時にバイクの免許を取得しました。

学生の僕に「お金」の余裕はあるはずもなく、深夜のコンビニ(ローソン)で教習所の代金を必死に稼いだ思い出があります。

バイクの免許を取得したことに関して、過去の自分を褒めたくなることはあっても後悔することは一切ありません。

POINT

  • バイクの免許を取得せずに迎えた20年後を想像する
  • まず最寄りの教習場に行ってみる

モチベーションを保てばバイクに乗れる

もし、バイクに乗ることに迷っているのであれば、その理由は「時間」「お金」、そして「危険」のいずれかではないでしょうか?

ただ、バイクに乗りたいと少しでも考えているということは、少なからずバイクの魅力に惹かれているということ。

全ての不安を取り除くことは難しいかもしれません。

でも、それらの不安を越えるくらい「バイクに乗ったらやりたいこと」の良いイメージを膨らませて準備を進めていくと、必ずバイクに乗れますよ。

なぜ言い切れるかというと、僕がそうだったから。

僕がバイクに乗りたいと思ったときに、なかなか行動に移せなかった理由は、圧倒的に「お金」でした。学生だったので。

ただ、「バイクにめちゃくちゃ乗りたかった」、「バイクに乗って北海道を走り回りたかった」、「日本最北端の宗谷岬にバイクで行きたかった」。

僕はバイクに乗ってやりたいことが明確にイメージできていました。

結果、深夜バイトの眠気に打ち勝ち、お金を貯めて念願のバイクに乗り始めました。

大学の授業は眠かったですが、後悔はしていません。

バイクの危険が理由で悩んでいる方は「バイクは危険な乗り物ではない!安全に運転する為のたった3つの心掛け」を合わせてお読みください

POINT

  • 躊躇する理由を探さず、やりたいことを明確にしてモチベーションを保つ

自分のバイクは自分で決めて購入する

XJR1300

僕が今乗っているXJR1300を購入したのは、レッドバロンです。

賛否両論あるレッドバロンですが、僕は満足して愛車を購入しました。

僕が思うレッドバロンの魅力3つ

  • 料金設定が明確(乗り出し価格や工賃など)
  • バイクの在庫数が多い
  • ゴールドカードやオイルリザーブなどのサービスが充実
  • 店舗数の多さによるメリットや安心感がある

バイク屋にこだわりがないのであれば、とりあえずレッドバロンに行ってみるのも手です。

自分が納得するバイクに出会うまでは、根気よく探した方がいいです。

自分の命を預けるバイクです。

時には他の人のアドバイスを無視するくらいの勢いで、自分の愛車は「自分の軸」を持って全力で決めることをおすすめします。

参考までに僕が今のバイクを決めるときに考えていた軸を記載しておきますね。

  • 走行距離は3万㎞以内
  • 排気量は1000cc以上(リッターバイク)
  • 空冷エンジン
  • キャブレター式
  • できる限りワンオーナーの美品(年式は古くても倉庫で眠ってた車体があれば最高)
  • 予算は60万円以内
  • 純正(カスタムがされていない、メーカー販売状態の車体)

わがまま過ぎるくらいでいいと思います。

どうしても全ての条件がそろわない場合だけ、総合的に判断して妥協していけばいいんですから。

レッドバロンの在庫が多かったおかげで、僕はすべての条件を満たすXJR1300に幸運にも出会うことができました。

僕がバイク購入したときの流れや諸費用は「実際に経験した僕が教える、レッドバロンでバイクを購入するときに役立つ7つの知識」を合わせてお読みください。

POINT

  • 他人の意見に振り回されず、自分が一番乗りたいバイクを選ぶ
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バイク選びに困っている方へのアドバイス

バイクの排気量と車種について

バイクは多種多様ですが、あなたに合うバイクがこの地球上には必ず存在してます

例えば排気量の違いで悩んでいませんか?

僕は、250cc、400cc、1300ccのバイクを乗り継いで来たので、断言できます。

「どの排気量のバイクも最高に楽しい」

そして、排気量ごとに楽しい要素は異なってくるので、どれも体感して欲しい。

正直なところ、好みは人それぞれなので「これが一番いいよ!」みたいなのは存在しないと思っています。

僕はもう、自分が気に入ったバイクに乗るしかないという結論に至っています。

ただ、僕にできるアドバイスは何かと必死に考えた結果、僕が今まで乗ってきた排気量やバイクの魅力をご紹介することかなと。

同じ車種や排気量をお考えの方には参考になれば。

もちろん、選択肢になかった方にも新しい選択肢をご提供できたら幸いです。

僕が実際に経験してきた各排気量の特徴は、「排気量別バイクの徹底比較!250㏄・400㏄・1300㏄で一番はどれ?」を合わせてお読みください。

僕が今まで乗り次いできた3台のバイクについては下の関連記事をご覧ください。

バイクのタイプついて

バイクには種類があります。

  • 標準的なバイクらしい形のネイキッドバイク
  • カウルが付いたスーパースポーツバイク
  • ハーレーダビッドソンのようなドッシリとしたアメリカンバイク
  • 山道を駆け巡るオフロードバイク

それぞれ特徴があって、どれも素晴らしいバイクです。

どの車種が自分の好みか悩んでいる方は、実際にバイク屋に足を運んでみるといいかもしれません。

ちなみに、僕の好みは「ネイキッドバイク」。

今まで乗り継いで来たバイクたちは全てネイキッドバイクです。

僕が考えるネイキッドバイクの魅力は下の「関連記事」にまとめてますので、ひとつの意見として参考になれば幸いです。

POINT

  • バイク選びはハズレのないくじ引きみたいなもの

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事に出会ったことがきっかけで楽しいバイクライフが送れる人が1人でも増えたら、すごく嬉しいです。

ここまでは、バイクの免許取得からバイク購入までについてを書いてきました。

さあ、次はいよいよツーリング、キャンプ、北海道ツーリングの方法や楽しみ方についてご紹介しますよ。

ぜひこのまま読み進めてくださいね。

>>>続編「【初心者必見!】二輪免許取得からバイクの楽しみ方までを徹底解説!(楽しみ方編)」へ!

 

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