バイクに乗ったら知っておきたい!簡単に交流ができる、ライダー同士の挨拶まとめ

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猿が会話をしているイメージ

この記事では、「バイク乗り同士で交わされている、粋な挨拶」についてご紹介します。

バイクに乗り始めて間もない方は、他のライダーとどうやってコミュニケーションを取ればいいのか迷うし、なかなかきっかけがつかめなくて困りますよね。

そんな悩みを解決するのが“お決まりの挨拶”です。

僕自身、バイクに乗って8年が経ちますが、コミュニケーションのきっかけはある程度決まっています。

つまり、簡単に他のライダーさんと交流ができてしまう挨拶が存在するということ。

 

ぜひ次回のツーリングで活用してみてください。

きっと今よりも楽しい時間を過ごすことができるはずですよ。

それでは、具体的にみていきましょう!

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バイク乗りとすれ違ちがいざまに挨拶(ヤエー)

バイク乗り同士すれ違いの挨拶

“バイク乗り同士の挨拶”と聞いて多くのバイク乗りの頭に思い浮かぶのが、このすれ違いざまの挨拶かなと思います。

最近では“ヤエー”とも呼ばれています。

 

「具体的に何をすればいいの?」

気になりますよね。

なにも難しいことはありません、お互いバイクで走っている時に対向車線のライダーに向かって手を振るだけです。

 

「え・・・それだけ?」

そう、それだけです。

おそらくほとんどのバイク乗りが手を振り返してくれるでしょう。

会釈をしてくれたり、ピースサインを返してくれるライダーもいます。

なぜ見知らぬ者同士でそんな挨拶が成り立つのかと聞かれれば、明確な答えは言えそうにありません。

ただ、それがバイク乗り同士の“お決まりの挨拶”なのです。

 

想像してみてください。

まったくの赤の他人がお互いバイクに乗っているというだけで、挨拶を交わすことができるこの素晴らしきバイク乗りの世界を

 

「でも、あまり見かけないけどなあ・・・」

そう感じている方もいるかもしれませんね。

その感覚は間違っていません。

このすれ違いざまの挨拶は、日本全国どこでも頻繁に行われているわけではありません。

一番盛んに行われている地域は北海道でしょう。

僕が生まれるよりもはるか昔から、北海道ツーリングに来たバイク乗り同士がこの挨拶をしていたと、僕は父から聞いています。

本州にフォーカスを当てると、僕の知る限りでは山梨県の道志みちと呼ばれる道で頻繁にこの挨拶が交わされています。

関連記事:日程や費用をもれなく公開!北海道ツーリングする方法を徹底解説!

関連記事:バイク乗りなら一度は行きたい!道志みち経由の山中湖、富士山ツーリング

 

「じゃあ、北海道と道志みち以外ではできないの?」

ご安心ください。

北海道や道志みち以外ではこの挨拶が通用しないというわけでは決してありません。

数年バイクに乗っていれば、この挨拶の存在を誰もが知っています。

僕に限って言えば、もはや反射的に挨拶返しをするくらいの準備ができています。

ぜひすれ違いざまに挨拶をしてみてください。

きっと相手は答えてくれます。

 

こんな何気無いことですが、立派なコミュニケーションには違いありません。

そして、こんな夢のような挨拶が成立するのがバイク乗りです。

 

測定(スピード落として!)のお知らせ

バイク乗りの速度落として合図

対向車線のバイク乗りが、あなたを見ながら膝のあたりで手のひらを下にして上下に動かしていたら、速度メーターを確認してください。

そして、スピードを抑えたほうがベターです。

 

これはおそらく、少し先で警察が速度測定をしている、もしくは事故などがあって徐行したほうがいいという合図です。

また、同じような意味合いでヘルメットを軽くたたくという仕草もあります。

いずれもバイク乗り同士だけに伝わる一種のジェスチャー。

危険回避またはコミュニケーションをとるための“お決まりの挨拶”として、覚えておいて損はないです。

 

そして、教えてもらうだけではなくて、機会がきたら自分が教えてあげる側になれるといいですよね。

僕も今まで多くのライダーに助けられたので、これから他のライダーに恩返しをしていこうと心に決めています。

 

会話のきっかけとしての“お決まりの挨拶”

猿が会話をしているイメージ

ここまではお互いバイクで走っている時にできる“お決まりの挨拶”でした。

ここからは駐車場等でバイク乗りに出会った時の会話のきっかけのお話です。

 

冒頭でも書きましたが、初対面のバイク乗り同士がする会話の始まりは大体決まっています。

例えば・・・

  • どこから来たんですか?
  • どちらへ行くんですか?
  • カッコいいバイクですね
  • いい天気ですね

逆に言えば、上のような質問を相手に投げかければ高確率で会話が生まれるということ。

目的地やバイク、そして天気のことはバイク乗りなら気になる話題でしょう。

 

会話をするということを考えた時に、バイク乗り同士ほどハードルが低いケースはないと、僕は思っています。

なぜなら、“バイクという共通の話題”がすでにあるからです。

ぜひ気軽に話しかけてみてください。

思いのほか、会話が盛り上がることに気がつくはずです。

 

あ、もしツーリング中に僕を見かけたら遠慮は無用です。

お気軽にお声掛けくださいね。

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バイクは抜き際の挨拶もカッコいい

挨拶をするかしないかなんて大した差ではないように思うかもしれません。

ただ、受けたほうは嬉しいものです。

気軽に挨拶をして、みんなでバイク界隈を盛り上げていけたらいいですね。

 

まとめ

この記事では、「バイク乗り同士で交わされている、粋な挨拶」についてご紹介しました。

  1. バイク乗りとすれ違ちがいざまに挨拶(ヤエー)
  2. 測定(スピード落として!)のお知らせ
  3. 会話のきっかけとしての“お決まりの挨拶”
  4. 抜き際の挨拶

バイク乗りとのコミュニケーションのきっかけの参考にどうぞ。

 

慣れてくると「こっちのほうがいいぞ!」と自分にあった方法や地域性に特化した挨拶が見つかるかもしれません。

どんどん変えていってください。

バイクは人と交流するツールとしても有効ですし、人と触れ合うことで楽しみがより一層広がりますよ。

お互いバイクライフを楽しみましょう!

次の記事へ>>>バイクに8年乗って学んだ!誰でも簡単にできるツーリング時のマナーまとめ

 

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