怖い首都高速をスムーズに通過する為のたったひとつのコツ

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この記事では「首都高速の怖さを克服する方法」をご紹介します。

「首都高速が怖い!」

「首都高速をスムーズに通る方法があるなら知りたい」

車の運転には慣れていても“首都高速”が苦手な方は多いのではないでしょうか。

道幅は狭いし、出口や分岐が右側にも左側にも出現する。さらには周りの車はスピードが速い・・・

関東に引っ越してきた当時は、僕も首都高速が怖くて仕方がなかったです。

「仕方がなかった」と過去形なのは、あるコツを実践するようになってからそこまで恐怖を感じなくなったから。

あるコツとは、「予習」です。

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なぜ首都高速は怖いのか?

子供とはてな
ぺけらいふ
まずは首都高速が怖い理由を分析してみよう!

とにかく難易度が高い首都高速ですが、具体的にどんなところが“怖い”という感情につながっているのかを考えてみます。

僕が感じた首都高速の怖い点ランキング

1位 分岐路(出口)が多い
2位 車が多い
3位 道が狭い
4位 車線変更の難易度が高い
5位 周りの車のペースが速い

カーナビの言う通りに運転したくても分岐が多過ぎて迷ったり、車が多すぎて車線変更のタイミングを逃してしまうんですよね。

 

1位 首都高速は分岐路が多い

どの道が正解なのか分からなくて悩む。右にも左にも分岐や出口があるから嫌になる。

カーナビのお姉さんに急に曲がれ!と言われても曲がるべき方向がわかりづらいから怖い。
※急には言ってないかもしれないけど、こっちは必死なのでそう聞こえる

 

2位 首都高速は車が多い

とにかく車が多いので、周りの車にぶつかりそうで怖い。

車に囲まれているので圧迫感があり、余裕を持って運転できない。

 

3位 首都高速は道が狭い

高速道路なのに道が狭いしクネクネしてる。シンプルに怖い。

 

4位 首都高速は車線変更の難易度が高い

車が多く、道幅も狭い。車線変更に躊躇してしまう。

躊躇した結果、行きたい方向へ行けない。

 

5位 首都高速を走っている車のペースが速い

周りの車のペースが速すぎて疲れる。

 

さて、こうして「なぜ首都高速は怖いのか」をひたすら考えた結果、シンプルな結論にたどり着きました。

道がわかりにくいから怖いのではないか?

急な分岐路、左右に出現する出口、迷路のような首都高速。

カーナビの指示に従うことに必死になってしまって、運転に余裕がなくなる。だから、必要以上に車の多さやペースの速さに怖さを感じる。ああ、もう嫌だ。

・・・僕は完全にこのケースでした。

ただ、これは事前に走行ルートを予習しておけばなんとかなるのではないかと思ったんです。

 

首都高速の怖さを克服する方法

僕が首都高速の怖さを克服した方法とは、走行ルートを“完璧に”予習しておくことです。

首都高速へ挑むための準備

  • あらかじめ曲がるところを知っている
  • あらかじめ走るべき走行車線を知っている

→ つまり、自分が走るべきルートをしっかり把握している

カーナビに任せて、事前準備を怠っていませんか?

そのままでは、克服は難しいかもしれません。出発の前に3分でも良いので次のことを予習してみてください。

  1. 首都高速にどこから入って
  2. 首都高速のどういうルートを通って
  3. 首都高速からどこに出るか

僕の経験上、びっくりするくらい落ち着いて首都高速を走れるようになるはずです。

 

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首都高速の予習は難しくない!

地図と地球儀(旅の計画を立てるイメージ)

それでは、実際に首都高速の走行ルートを予習してみましょう。

僕はツーリングマップル(紙の地図)を使用してますが、持ってない人はグーグルマップでも大丈夫です。

 

例えば、下記のルートを走行する予定があるとして説明しますね。

神奈川県の浮島周辺から首都高速で東京を縦断。東京上部の川口JCTを通過して東北自動車道に出るルートです。

 

1.簡単なルートを選択する

カーナビやグーグルマップが提案する最短ルートに素直に従っている場合ではありません。自分が走りやすいルートをあなた自身で選ぶのです。

今回の場合、東京のど真ん中(東京駅)のそばを通るルートが最短ですが、これは避けるべきですなぜなら、東京の都心を通るのはかなり走りづらいルートだから

なので、上の地図の様に一旦湾岸線に沿って進み、都心を避けてから荒川沿いを北上するのがベター。分岐が少なく分かりやすい外側のルートは比較的走りやすいので僕もよく使います。

少々遠回りなルートを選択して少しばかり時間がかかったとしても、スムーズに首都高速を通過できるのであれば悪くない選択だと思います。

 

2.首都高速の何号線を走るか

首都高速の道路には名前と記号があります。

首都高速の号線記号を含めた全体図は下記サイトを参考にしてみてください。
首都高ドライバーズサイト

今回のケースでは下記のとおり走行します。

首都高速湾岸線(B) → 首都高速中央環状線(C2) → 首都高速川口線(S1)

 

ちょっとしたコツは、道路は名前ではなくB、C2、S1といった記号で覚えておくのがおすすめ。

理由は、首都高速の標識は主に記号で表示されているからです。

道路標識を見ながら、自分が走るべき号線をたどっていくのが基本。自分が走るべき号線を把握しておけば、後は道路上の標識を確認しながら進むだけです。

落ち着いて首都高速の標識を見ると、親切かつ丁寧なことに気がつくはずです。

カーナビを頼りにしていた頃は標識なんて見ないですよね。予習をしているだけで標識を見る余裕が出てきますよ。少なくとも僕はそうでした。

 

3.通過するJCT名(交差点名)と方向を把握しておく

今回の場合は下記を把握しておくイメージです。

  1. 大井JCTを直進
  2. 有明JCTを直進
  3. 東雲JCTを直進
  4. 辰巳JCTを直進
  5. 葛西JCTを左折(B → C2へ変更)
  6. 堀切JCTを直進
  7. 小菅JCTを左折
  8. 江北JCTを直進(C2 → S1へ変更)

忘れそうならメモをして、運転中に目に入る位置にでも貼っておきましょう。

少なくとも号線が変わる太文字のJCTだけでも把握しておきましょう、これがかなり重要。

曲がる方向が分かっていたら、車線もあらかじめ曲がる方向に変更できるので、急な車線変更も発生しません。

 

以上です。

え・・・これだけ?

と思いますよね。

でも、これだけで全然変わります。

騙されたと思って、一度走行ルートを予習してから首都高速に挑んでみてください。

違いを体感できると思います。

 

まとめ

頭の中に進むべき道のイメージさえあれば、余裕が生まれます。道路上にある標識にも注目できるようになるのです。

「次はどこをどっちにいくんだろう・・・」

「どっちの車線を走ってればいいんだ?」

こんなこと考えていて、運転に集中できるはずがないですよね。考えることが多すぎるから怖いんです。

だから、予習をして運転中は考えることを減らしておきましょう。それが安全運転にもつながります。

お互いドライブやツーリングを安全に楽しみましょうね!

▼僕が愛用しているツーリングマップル!首都高速は拡大図が付いているので見やすくて頼りになります。

次の記事>>>なぜナビだけでツーリングをすると損をするのか?紙の地図を使うメリットまとめ

 

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