バイクの二人乗りが嫌いな僕が心掛けている、タンデムツーリングのコツ!

スポンサーリンク
タンデムツーリングのコツ

バイクの二人乗りが嫌いな僕が、タンデムツーリングをする理由とその魅力」では、“タンデムツーリングの魅力”“(身近な人との)タンデムツーリングはプレゼンテーションだ!”ということを書きました。

まだ読んでいない方は、「バイクの二人乗りが嫌いな僕が、タンデムツーリングをする理由とその魅力」を先にチェックしてみてくださいね。

この記事では・・・

「バイクの二人乗りはどんなことに気をつければ良いのか」

「タンデムツーリング(プレゼンテーション)をワンランク上のものにするためのコツ」

について書いていきます。

僕自身、この心掛けのおかげで彼女にタンデムツーリングの相手をしてもらえているので、効果は実証済みです。

スポンサーリンク

バイクの特徴や約束ごとは前もって説明しておく

バイクの二人乗りの注意点
僕がバイクの二人乗りをする前に説明すること

  1. バイクは倒して曲がります、抵抗しないでください
  2. なんかあったらすぐに僕の背中をパンチしてください
  3. 持つところはココとココがいいかも
  4. 乗り降りの時は一声かけてね
  5. できればシートは蹴らないで・・・

1.バイクは倒して曲がります、抵抗しないでください

僕が初めて父の運転するバイクに乗ったとき(幼稚園くらい)は、バイクが傾くのがめっちゃ怖かった記憶があります。

バイクに乗っている人からすれば、“バイクは傾けて曲がる”なんて当たり前なのですが、慣れていない人からするとこれって怖いことなんですよね。

怖いから傾かないように邪魔をする(これ、幼稚園児の僕です)、結果的にバイク自体がめちゃくちゃ曲がりにくくなる、というのは結構ありがちな話。

前もって話しておくことで、少なくとも急に傾いて驚くことはなくなります。

補足

傾けること以外でも、バイクは急加速や急ブレーキなど”急“の付く動作をすると怖い乗り物です。
(慣れてない人からすると特に)

できる限りの安全運転を心がけたほうがいいです。

2.なんかあったらすぐに僕の背中をパンチしてください

バイクで走ってる時って会話ができない。
(ヘルメットに付けて会話できるやつがあれば別です)

なので、何か合図を決めておいた方がいいと思っています。

相手のことを考えて、早めに休憩するのが基本なのですが・・・

バイク乗りって走っていると気持ちよくなって、ご飯も食べずに走り続けるとかしちゃいませんか?

僕はしがちです。

もはや感覚がバカになっているので、「なんかあったらすぐ言って!」と相手に伝えておいたほうがいいです。

あとは、信号で止まったときに「休憩する?」とか、僕は聞いてます。

3.持つところはココとココがいいかも

運転する人はハンドルを握っていわけですが、バイクの後ろに乗る人はどこを持てばいいかで悩むみたいです。

バイクによって違うので、持つ場所を一緒に考えてあげたほうがいいです。

僕が今乗っているXJR1300の場合、後ろに乗ってる彼女は、後ろのバーと僕の腰を持っています。

前に乗っていたZRX400にはシートの真ん中にベルトがあったので、彼女はそのベルトと後ろのバーを持っていました。

ZRX400のほうが持つ場所は楽だったみたいです。

どこを持つかによって安心の度合いは変わってくるので、一緒にじっくり決めましょう。

4.乗り降りの時は一声かけてね

バイクから乗り降りする時は、声をかけてくれないと立ちゴケします。

僕は今まで経験したことはないですが、黙って急に後ろに乗られることを想像してみると・・・

一億パーセント転けます。

5.できればシートは蹴らないで

これは相手のためにというよりも、自分(僕)のためにということになるのですが・・・

シートって蹴られると、傷が付くんですよね。

そして、バイクの後ろって乗りにくいので、想像以上にシートがバシバシ蹴られてます。

シートはバイクのど真ん中のパーツなわけで、傷が付くと目立つので蹴らないで欲しいなあ・・・っていうお願いはしておいたほうがいいかもしれません。

「ちょ、シート蹴らんといてや」

と脊髄反射で彼女に言ったら軽く機嫌を損ねたので、優しく言って理解を得るのが良いです。

・・・という僕の失敗を共有しておきます。

 

タンデムツーリングでも服装(装備)に妥協しない

タンデムツーリング(バイクの二人乗り)

バイクは危険な乗り物です。

  • 長袖
  • 厚めの長ズボン(ジーンズなど)
  • 厚めのジャケット
  • 運動靴か動きやすいブーツ
  • 長めの靴下
  • 革のグローブ(僕のを貸します)

最低限、この装備でないと僕の後ろには乗っていただくことはできません。

オシャレに気を遣うのは、この条件をクリアしてからだと思っています。

たまに素肌が露出した状態の女の子をバイクの後ろに乗せている人を見ますが、「マジか・・・」と目を疑っています。

相手に「めんどくさい!」と怒られても、ここは譲れません。

ただ、理解してもらえると、お互い気持ちよくタンデムツーリングができるはずです。

 

また、バイクに慣れていない方なら、服装について次の2点も前もって伝えておくと無難です。

  • 薄い服を重ね着したほうがいい
  • 「ちょっと暑いかな・・・」くらいの服装のほうがいい

理由は、重ね着をしておけば体温の調整が簡単で、少し厚着のほうが脱げばいいから。

バイクにはエアコンがないので、服装はホントに大事。

「バイクは辛い・・・」と思われると悲しいので、前もって不安な要素は取り除いておきたいところです。

スポンサーリンク

 

タンデムツーリングの目的地は慎重に

地図と地球儀(旅の計画を立てるイメージ)

タンデムツーリングの目的地は、相手の意見を大いに取り入れながら慎重に設定したほうがいいです。

これをハズすと、地獄のタンデムツーリングになってしまう可能性が高くなります。

自分が今までのツーリングで蓄積してきた、持ちうるすべてのオススメを提案するのです。

例えば、“美味しいもの”“絶景”など。

これって僕たちが普段のツーリングで追い求めているジャンルですよね。

すでにツーリングで訪れているところなら、下見もバッチリです。

 

僕の例をご紹介しますね。

僕がソロツーリングで見つけた“あなご天丼”が、彼女にハマったことがあります。

関連記事>>>ガチでやみつき!味美食堂であなご天丼を食べるツーリング

多いときは月に1回のペースで、「あそこのあなご天丼を食べに行こう!」と逆に彼女から誘われるというハマりっぷり。

なかなかの成功例だったと思っています。

こんな風に相手に喜んでもらえると、提案した側としても嬉しいですよね。

 

また、目的地までの距離にも気を遣いたいところです。

僕一人のツーリングなら日帰りで400kmくらいなら余裕ですが、タンデムツーリングなら200kmくらいが限界かなあと思っています。

なので、自宅から半径100km以内で目的地を設定するようにしています。

もちろん、人によって変わるので事前によく相談しておいたほうがいいです。

明らかに言えることは、「バイクはクルマと違って、疲れるぞ」ということ。

その認識をお互いすりあわせておきましょう。

 

まとめ

「バイクの二人乗りはどんなことに気をつければ良いのか」

「タンデムツーリング(プレゼンテーション)をワンランク上のものにするためのコツ」

として、僕が実践していることを簡単にまとめると次の3つ。

  1. バイクの特徴や約束ごとを前もって丁寧に説明しておくこと
  2. 服装に気をつけてもらうこと
  3. お互いがワクワクするような目的地を設定すること

いまのところ嫌がられることなく、彼女にタンデムツーリングの相手をしてもらえているので効果は実証済みです。

お互いバイクライフを楽しみましょう!

次の記事へ>>>バイクの二人乗りが嫌いな僕が、タンデムツーリングをする理由とその魅力

 

こちらの記事も読まれています