マンネリ打破!「バイクで何をするか」にこだわるとバイクの魅力はもっと引き出せる!

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バイクライフの脱マンネリ化(富良野の風景)

この記事では、バイクライフがマンネリ化してきた時の対処法について書いていきます。

「バイクに乗り始めた頃の感動が薄れてきた」

「バイクで走ること以外の楽しみ方を知りたい」

バイクがある生活に慣れてくると、そう思う瞬間があるのではないでしょうか?

そんな時は、バイクそのものではなく『バイクで何をするか』にスポットを当ててみてください。

そうすることで今までとはまた違ったバイクの魅力に出会えるはずです。

これから、“バイクで何をするか”について具体的な例をご紹介していきます。

この思考を身につけるとバイクライフのマンネリ化を打破できますよ。

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“バイクそのもの”だけに注目していませんか?

XJR1300と富士山

「自分のバイクは世界一かっこいい」

そのお気持ち・・・すごくわかります、僕もそうです。

現在、僕はXJR1300をほぼ純正の状態で乗っていますが、僕のXJRだけは特別だと思っています(実際には何も特別なことはないのですが)。

バイク乗りって誰しも自分のバイクに並々ならぬ愛着を持っているもの。

バイクに乗り始めて間もない頃の僕は、自分のバイクに乗ること自体がひたすらに楽しかった。

また、—僕はあまり興味がないのですが—バイクをカスタムしたり、バイクで速く走るという楽しみ方もあると思います。

どれも楽しいのですが、これって“バイクそのもの”がバイクライフの中心になってしまっていると思うんです。

「うるせえ、“バイクそのもの”をバイクライフの中心にして何が悪いのよ、バイクが好きなんだよ」

ごもっともなご意見です。

僕もバイクライフに正解なんてないと考えています。

でも、僕の経験でお話をするならば、“バイクそのもの”だけに注目していたら僕は8年間もここまで楽しんでバイクに乗り続けていなかったように思うんです。

幸せなバイクライフを送れているのは、“バイクそのもの“ではなくて“バイクで何をするか”に注目するようになったからだと考えています。

 

“バイクで何をするか”とは?

バイク旅(北海道)

“バイクで何をするか”なんてそれっぽく言っていますが、基本的には誰しもがやっていることかもしれません。

ツーリングもそうですし、ツーリング先でご飯を食べることもそう。

バイクを利用して“バイクで何をするか(人生の経験値)”を蓄積していくことに注目するのが、この記事の目的です。

ただ、誰しもがやっているツーリングについてツラツラと書いても面白くないことは重々承知しています。

そもそも一般的なツーリングはバイクに乗っている時間が中心なイメージがあるので、どちらかというと“バイクそのもの”を楽しむ方法なのではないかと思っています。

そうではなくて、もっとバイクから離れてみるといいと思うんですよね。

例えば・・・

バイクで『トレッキング』に出かける

▼「神仙沼」の近くにある湿地

神仙沼の湿地

バイクを置いて何時間も歩いてしまう。

いいですよね、もはやバイクは関係なくなっています。

僕が直近でトレッキングをしたのは、北海道のニセコにある「神仙沼」。

ジブリの世界のような湿地が広がり、季節によっては綺麗な花がたくさん咲いていました。

そんな自然の中をテクテクを歩いて行く・・・最高じゃないですか?

▼「神仙沼」についてはこちらの記事で詳しく紹介しています
>>>ニセコパノラマラインや激旨サンドを堪能!北海道ツーリングのおすすめルート!

 

バイクで『魚釣り』に出かける

羅臼港(海)とバイク

僕は魚釣りが大好きです。

バイクで海や川まで出かけてぼーっと半日くらい釣りをする。

本州からわざわざ北海道ツーリングに来た時も、地元のおじさんに混じってカラフトマス(食べると美味しい魚)を釣ってました。

それも丸一日かけて・・・

この日、僕はバイクにほとんど乗ってません。

▼バイクで釣りに出かける魅力についてはこの記事でご紹介しています
>>>なぜ「釣り」に行くならバイクが最適なのか?その理由とコツをお教えします!

 

バイクで『シーカヤック』を体験しに行く

ぺけらいふ
北海道ツーリングなのにバイクで走ることはそっちのけ・・・シーカヤックに没頭した!

これも北海道ツーリングの時の話ですが、岩尾別YHという宿に連泊してシーカヤックを楽しんだこともあります。

シーカヤックとは、海で楽しむカヌー(船)の一種。

自分でシーカヤックを漕いで、知床の海を堪能しました。

もちろん、その日はバイクに乗っていません。

▼同じ宿に連泊すると一泊とはまた違った体験ができますよ
>>>暮らすように旅する!同じ宿に「連泊」する旅がもっと注目されるべき理由

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バイクがあるから挑戦したくなる

バイクと風景と人物(ブーツ)

こんなことを言うと、「それってバイクじゃなくてもいいよね?」と言われてしまいそうです。

確かにそうかもしれません。

でも、僕はバイクが好きだからバイクで行きたいんです。

いや、大好きなバイクだからこそ、そんなこと(トレッキングなど)をしようと思えるんです。

バイクに乗りたいから目的地までバイクに乗る。

それだけだとマンネリ化してしまうから、バイクを降りて思いっきり楽しむ。

そしてまた大好きなバイクに乗って帰る。

このサイクルは限りなく楽しめます。

僕からすると「それってバイクじゃなくてもいいよね?」ということは、裏返せば「どんなことでもバイクでいいよね?」なんです。

どうでしょう?

バイクの可能性が無限に広がりませんか?

 

まとめ

僕は言いたかったことをまとめますね。

  1. 【悩み】バイクライフにマンネリ化してきた
  2. 【原因】“バイクそのもの”を楽しもうとしてない?
  3. 【対策】そうじゃなくて“バイクで何をしたか”に注目してみるといいかも
  4. 【実例】“バイクから降りる楽しみ”を本気で考えてみる
  5. 【結果】バイクの可能性が広がる
  6. 【解決】マンネリ化が解消!

バイクで走ってご飯を食べて帰ってくる、そんなツーリング(バイクライフ)に飽きてきた方へ。

バイクで出かけて、がっつりバイクから降りて楽しんで、またバイクに乗って帰ってくる。

そんなプランを立ててみるのはいかがでしょうか?

いつもと違う感覚に出会えるはずです。

お互いバイクライフを楽しみましょう!

次の記事へ>>>暮らすように旅する!同じ宿に「連泊」する旅がもっと注目されるべき理由

 

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