バイクツーリングには三脚を持って行こう!活用法と積載のコツを伝授!

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三脚

この記事では、「ツーリングに三脚を持っていく魅力」についてご紹介します。

カメラは持っていくけど、わざわざ三脚なんて持ってかないよ……

意外とそう考えている方は多いんです。

でもだからこそ、三脚を使うだけで他の人とは違った写真が撮れるようになります。

魅力はもちろんのこと、僕が三脚をどうやってバイクに積載しているかまでお教えしますね。

ぜひ次回のツーリングには三脚を連れて行ってみてください。

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三脚を活用してワンランク上の写真を撮ろう!

三脚が2台

せっかくバイクでツーリングをしているのですから、綺麗な写真にして残したいですよね。

SNSにアップして他の人からたくさんの反応が欲しい、という方もいるはずです。

スマホでも綺麗な写真が撮れる時代ですから、普通に撮っても他の人と同じような写真になってしまう。

そこで活躍するのが三脚です。

では、三脚を使うことでどんな写真が撮れるかお話ししますね。

 

1.三脚を使えば暗い場所でも綺麗な写真が撮れる

キャンプツーリングのイメージ

パインウッドキャンプ場の夜景

三脚を使えば、カメラのシャッター速度を遅くしても綺麗な写真が撮れます。

もっと簡単に言いますね。

三脚に固定していればブレることなく、たくさんの光をカメラに取り込むことができます。つまり、暗い場所でも明るい写真が撮れます

 

プロの写真家が撮った、夜景や星の写真を見たことがあるでしょうか。

真っ暗な場所のはずなのに明るく、綺麗に写っているなあと思ったはずです。

真似をして自分で星空を撮ってみても、星どころか真っ暗な写真になって残念に思ったことのある方もいますよね。(僕もです)

実は、三脚を使えばそれっぽい写真を撮ることができます。

なぜなら、光をたくさん取り込んだ写真を簡単に撮ることができるからです。(カメラの性能や技術も多少必要です)

シャッター速度を調整して撮れる写真の世界は面白いですよ。初めて知った僕は、鳥肌が立つくらい興奮したことを覚えています。

 

小さい頃、父が三脚を使って写真を撮影しているところを見て、

「その三脚いるかね?」

「それただの荷物じゃない?」

って思ってました。

でも、今なら分かりますよ。

三脚っているよね!!」って感じです。

 

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2.三脚があれば自分が写真に写れる

バイク旅(北海道)

北海道ソロツーリングで自撮り

三脚を使えば、撮影者自らが写真に登場できます

中に人が写っているだけで、写真にストーリー性が出るというか、雰囲気が出るというか……いい写真が撮れたなあ、と思うことが多いです。

 

せっかくバイクでツーリングをしているわけです。バイクや景色だけではなくて自分の姿も写真に残してみるのも悪くないですよ。

数年後にその写真を見るときっと懐かしく思えるはずです。

だまされたと思って三脚を使って試してみてください、意外といい写真が撮れますよ。

 

3.三脚を使えばみんなで写真が撮れる

三脚があればみんなで集合写真が撮れます

例えば、誰かとツーリングした時に、僕がタンクバッグから三脚を取り出すと「おっ!(いい仕事してるね!」という声が飛びます。

スマホで手軽に写真が撮れる時代ですが、みんなで写っている集合写真は特別な価値があります。

 

誰かその辺にいる人に撮ってもらえれば一番ですが、観光地ならまだしもツーリング先だと人がいないことが多々ありますよね。自分のタイミングで、好きな構図で集合写真が撮れる三脚は魅力的です。

 

どうやってツーリングに三脚を持っていく?

コンパクトな三脚
バイクって荷物が積みにくいよね?三脚の積み方を教えて!

ごもっともな意見だと思います。

僕は、コンパクトな三脚をタンクバッグに入れて持ち運んでいます。

コンパクトといっても足を伸ばせば1mくらいの高さになるやつです。収納時は30cmよりも短くなるのでタンクバッグにも楽々入ります。

 

三脚もピンキリで、プロ用のゴツくて高価なやつもあれば、コンパクトで安いものもあります。

そこまでこだわりがなければ、僕が使っている三脚(3千円くらい)でも十分だと思います。実際に僕はこの三脚だけで1週間の北海道ツーリングをしてたくさん写真を撮りましたが、何の不満もありませんでしたよ。

 

まとめ

三脚のポテンシャルは無限大です。

興味があればぜひ使ってみてくださいね。

きっと写真の幅が広がって、ツーリングの楽しみが増えるはずですよ。

お互い素敵なバイクライフを過ごしましょう!

 

 

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