楽しみ方のご提案!バイクツーリング旅のお供(三脚編)

スポンサーリンク

バイクツーリングを今よりさらに楽しくする方法をご紹介します!

ツーリングを楽しむ為の一工夫として、第一回目は「野花」、そして前回は「文庫本」を取り上げました。

前回の「文庫本」の記事をまだ読まれていない方は是非「楽しみ方のご提案!バイクツーリング旅のお供(文庫本編)」をお読みください。

さて、今回はそのシリーズの第三弾。

本日のお供は、「三脚」です。

今回は「三脚」をあまり使用したことがない方へ向けた記事です。
初心者向けの内容ですので、三脚の便利さをご存知の方にとっては退屈な内容になってしまう可能性があります。

スポンサーリンク

三脚の魅力3つ

1.カメラのシャッター速度を遅くできる

三脚を使うとカメラのシャッター速度(シャッタースピード)を遅くしてもブレずに写真を撮影できるんです。

「は?」って感じでしょうか?

大丈夫です、数年前の僕も全く同じ反応でした。

だから、その気持ちがよくわかります。

当時の僕でもわかるように説明していきたいと思います。

シャッター速度を調整することで写真の幅はかなり広がる」、これは紛れもない事実。

シャッター速度を遅くして撮影した写真ってどんなものかというと、例えば、夜景や星空、絹の様な川の流れなどがあります。

例えば下のような写真です。

星空を撮ろうとして、真っ暗な写真になった経験はありませんか?

実はこの時、シャッター速度を遅くすると綺麗な夜空や夜景が撮れたりします、もちろん多少の調整は必要ですが。

シャッター速度を遅くすると言うことは、長い間シャッターを開けてたくさんの光を取り込むということ。

上の写真の様に星が糸みたいな線に写っているのは、地球の自転によって星が動いている軌跡が写真に写っているんです。

星が動いている間ずっとシャッターが開いてるから、そのときの光が写真に写っているわけですね。

正確には、星の軌跡が長いものは何枚も合成していることが多々ありますが、星の軌跡が写真に映る理屈はそういうこと。

上の写真の中で、車のライトが線のようになっているのも、水の流れが糸のようになっているのも同じ理屈です。

 

このシャッター速度を調整して撮れる写真の世界を知った素人の僕は、鳥肌が立つくらい驚きました。

写真とは「実際、目に見えるモノを残す」ものだと思っていたのですが、「実際、目に見えないモノを作れる」と知ったんです。

これ、めっちゃおもろいやん!」と思ったことを覚えています。

ただ、それと同時にシャッター速度を遅くすると写真がブレてしまう可能性が高いことを知りました。

手持ちでの撮影だとどうしても限界がありますが、その限界を突破するための道具が「三脚」。

や、ほんとに…「三脚」って便利な道具なんですよ。

僕が小さい頃、父が三脚を使って写真を撮影しているところを見て思ってました。

「その三脚いる?」って。

「それただの荷物じゃね?」って正直思ってました。

今なら分かりますよ。

「三脚っているよね!!」って感じです。

その証拠に、ツーリングに行くときは三脚を毎回タンクバッグに入れて持って行ってますからね、僕。

というわけで、シャッター速度を遅くすることで思ったような写真が撮れるときがあるので、僕は「三脚」をお供にしてます。

スポンサーリンク

2.自分が写真に登場できる

「三脚」を使用すれば、撮影者自らが写真に登場可能です。

例えば、キャンプの場面を撮影する場合。

あ、僕ソロキャンプよく行くんですよ、バイクで。

友達に言ったら軽く引かれるんですけどね。

キャンプのあの独特な時間、ゆったりした時間を写真に撮りたいときってあるじゃないですか?

…まあ、あるんですよ。

テントとバイクとキャンプ道具だけを写真に撮ってもイマイチなときってないですか?

…や、あるんですよ。

なので、コーヒーあたりを飲んでくつろいでる自分の後ろ姿を写真へ一緒に入れてみると、かなり印象が変わります。

写真にストーリー性が出るというか、雰囲気が出るというか、僕は満足する写真が撮れたなあって思うことが多いです。

だまされたと思って試してみてください、意外に良い写真が撮れますよ。

3.みんなで写真が撮れる

「三脚」があればみんなで集合写真を撮ることができます。

誰かとツーリングしたときに、僕がタンクバッグから三脚を取り出すと「おっ!」(いい仕事してるね。)という声が必ず飛びます。

記憶ってすぐ忘れるんですよ。

一枚でも写真が残ってたらいいきっかけになるじゃないですか。

スマホとかで手軽に写真を撮れる時代ですが、やっぱりみんなで写っている集合写真は特別な価値があるように思います。

…誰かその辺にいる他人に撮ってもらえばよくね?

確かに。

ただ、観光地ならまだしもツーリングだと人がいない場所に行くことが多々あります。

自分のタイミングで、自分の好きな構図で集合写真がとれる三脚は非常に魅力があると、僕は思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか、「三脚」の魅力をご紹介しました。

「三脚」といえば荷物になるイメージですが、意外にコンパクトなタイプもありますので、バイクのお供としてみるのはいかがでしょうか。

写真の幅が広がると楽しいですよ。

一緒に楽しいバイクライフを過ごしましょう!

 

こちらの記事も読まれています