バイクでただ走るだけじゃつまらないと思ったことはありませんか?

ツーリングだけでも十分楽しいのがバイクですが、色々な要素と組み合わせが可能(自由)なところもバイクの魅力だと思うんです。

今回は、実際に僕がよくやる「バイク」と「魚釣り」のコラボについてご紹介します。

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魚釣りっておもしろい?魚釣りの3つの魅力

自然を相手にした時間を過ごすことができる

普段の生活では、人を相手にして生活することが多いです。

お客さんや上司、同僚、奥さん、旦那さん、子供さん、、、

人と関わるのって多少ストレスがあると思うんですよね。

そんなとき、リラックスするには自然に触れることが一番だと僕は思っています。

だって、利害関係とか全くないし、別次元の存在だし。

 

というわけで、手軽に自然に触れる方法として、「魚釣り」が登場するわけです。

こうなると、もう別に魚なんて釣れなくていいんですよ、海に行けば良いんです。

海ってでかいし、波の音って文句なしで良い感じじゃないですか。

とりあえず、竿を出してぼーっとしてるだけでおっけーです。

竿さえ出していれば、他人から見ても釣り人に見えるので、社会に害は一切ないです。

僕は、三浦半島の城ヶ島によく行って竿を出して、魚がかかる間ぼーっとしたり、本を読んだりしてのんびり過ごしています。

ご飯のおかずになる

ストレス解消に、ぼーっとするだけでも良いんですが、せっかくなら魚を釣って、夜ご飯のおかずや晩酌のあてにしたくないですか?

糸の先にたくさんの針とカゴをつけた仕掛けで釣りをする「サビキ」という方法があるのですが、魚さえいれば比較的簡単に釣れます。

エサもちっちゃいエビをカゴにつっこむだけなので、イソメ(ミミズみたいなやつ)とかが苦手な女性や子供でも問題ないです。

アジやサヨリ、イワシ、サバなどが釣れます。

釣った後、家で捌けない人は、YouTubeに捌き方の動画がたくさんあるので見ながら頑張って捌いてください。

自分で釣った魚を食べるのは最高です

単純に楽しい

魚釣りはスポーツにカテゴライズされるくらい楽しいです。

エサ釣りは飽きてしまうかもしれませんが、そうなったらルアーやワームと呼ばれる疑似餌に挑戦してみてください。

魚の行動や気持ちを読んで、多少のテクニックを駆使しながら対象を釣り上げる。

楽しくないわけがないです。

 

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バイクと組み合わせるとどうなるか

前置きが長くなりました。

魅力ある魚釣りですが、バイクと相性が良いんですよ。

機動性の恩恵

魚釣りをするときは、ある程度釣れる場所を求めて移動します。

この移動をする時にバイクの機動性の効果が発揮されます。

Uターンは簡単ですし、車だと入りにくい細い道でも問題なく入れます。

駐車スペースに関しても、車とは比べものにならないくらい気にしなくてもいいです。

つまり、行きたい場所に移動できるわけです。

これって、リラックスできる場所にたどり着く確率と釣果にかなり影響します。

性質の恩恵

バイクって乗ってるだけで楽しいですよね。

だからツーリングという行為が成り立つわけですが。

これって、魚釣りをするための往復の道のりを楽しめるってことじゃないですか?

ツーリング自体を楽しんで、旅先でさくっと魚釣りを楽しめば一石二鳥感がすごいです。

 

最後に特筆すべきは、バイクをそばに置いて魚釣りをしているのって、なんかかっこよくないですか。

いや、かっこいいでしょ、旅っぽくて

そばにバイクがあって、愛車を眺めながらの魚釣りって気分がいいですよ。

 

バイクに竿って積める?

積めます。

僕は、竿先を収納すると40cmくらいになる折りたたみ式の竿をリュックに入れて持って行ってます。

サビキ程度の魚釣りならこの竿で十分です。

折りたたみ式の竿、おすすめですよ。

 

バイクで魚って持って帰れる?

持って帰れます。

僕の経験上、欲張って大量に持って帰らなければ可能です。

小さい折りたたみのクーラーボックスがあるのでそこに氷を詰め込んで、血抜きをした魚を入れてバイクのケツにくくりつけましょう。

積載性の観点から氷は釣れた時にだけ現地のコンビニとかで調達した方がいいです。

ただ、長時間はさけた方が良いので、直帰が大前提ですが。

ただ、食中毒の可能性はゼロではないので、ここは自己責任で上手くやってください。

 

まとめ

ツーリングを楽しんで、自然に触れながら魚釣りを楽しみ、晩ご飯のおかずが増える。

家に帰ったら、ツーリングの思い出を楽しみながら、ビールを飲みつつ、自分で釣ってきた魚をさばいて食べる。

これってどうですか?

最高じゃないですか。

僕が、バイクツーリングと魚釣りは相性がかなり良いと言うのはこういうことです。

興味のある方は是非試してみてください。

お互い精一杯バイクライフを楽しみましょう!

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