なぜ「釣り」に行くならバイクが最適なのか?その理由とコツをお教えします!

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魚釣りのイメージ

「バイクとアウトドアが好きだ!」

この記事はそんな方に向けて書いています。

ご存知のとおり、バイクは色んな要素と組み合わせることで魅力が倍増する乗り物。

例えば、キャンプや写真、グルメ、読書、野花観察、野鳥観察など、組み合わせるものはたくさんあるわけですが、この記事では『釣り』にスポットを当てます。

まだバイクで釣りに行ったことがない人は、もしかしたら損をしているかもしれません。

ぜひこの記事を読んで、バイクで釣りに行く魅力とコツを学び、次回以降のツーリングプランの候補に加えてみてください。

バイクの楽しみ方のレパートリーが増えるのは嬉しいことですよね。

そもそも「釣り」の魅力って何?

釣り道具(竿とリールとルアー)

まず最初に「釣りってどんな魅力があるの?」という疑問にお答えします。

実は僕、小学生の頃から近所の池で、ブルーギルやブラックバス、カメを釣って遊んでました。

釣り歴で言うと20年以上になる僕が感じている、釣りの魅力をご紹介します。

1.自然の中で「釣り」をすると健康になる!

海でも川でも池でも、釣りをするフィールドには必ず“自然”があります。

そして、自然の中で釣りに集中すると、日常で疲れた体と心がリフレッシュします

これは僕自身が体感していることなので、自信があります。

調べたところ、僕のこの感覚は正しいようですね。

マイナスイオンで満たされた環境、海や雪山、滝の近くなどでは「快楽ホルモン」といわれる”エンドルフィン””セロトニン”が分泌され血行を促進し、体内の酸素が増えて良い気分になります。

引用元:WAVAL(https://waval.net/5672/)

自然に囲まれて魚を釣ることだけに集中することで、精神の落ち着き、平静を得てリラックスすることができる。そしてもちろん、水面を眺めることで瞑想効果が得られたり、太陽光を浴びてビタミンDの生成も促進される。

引用元:みんなのライフハック@DIME(https://dime.jp/genre/423375/3/)

「魚が釣れなくてもいいから、釣りに出かける」、日常の疲れを癒すことを目的とするなら、これくらい気軽な感じで釣りにでかけるのもいいものです。

2.釣った魚を美味しく頂く

海や川で釣った魚は食べられるものが多いです。

自分で釣ってきた新鮮な魚を釣って、夜ご飯のおかずや晩酌のあてにするのを想像してみてください。

最高じゃないですか?

 

Aさん
釣れたとしても、食べられる種類かどうかわからない!

そのお気持ちわかります、僕も「なんだこの魚?」って思うことが多々ありますので。

そんな時の対象方は、2つです。

魚の種類の調べ方

  1. 他の釣り人(年配の詳しそうな人)に聞く
  2. スマホで調べる

スマホで調べる時のポイントは、釣った場所、季節、色や形など魚の特徴をキーワードにして、“画像を”検索することです。

画像が検索できるとリンクでより詳細なページに飛べますよね。

上手くいけば、魚の名前が特定できます。

魚の名前がわかれば、食べられるかどうかはネットで検索すれば簡単に調べられます。

Bさん
釣った、食べられることもわかった、でも捌けない!

大丈夫です!

YouTubeに捌き方の動画がたくさんあります。

見ながら捌いていくと、比較的簡単にでるのでチャレンジしてみてください。

「釣り」は単純に楽しい

「釣り」はスポーツといわれることがあります。

スポーツは楽しいもの、それは「釣り」も例外ではありません。

初心者は、ミミズやイソメのような生のエサを付けてやるエサ釣りから始めるのは無難です。

でも、エサ釣りに飽きてきたら、ルアーやワームと呼ばれる疑似餌での釣り(ルアーフィッシング)に挑戦してみてください。

魚の行動や気持ちを読みながら、自分のテクニックを駆使して対象を釣り上げるルアーフィッシングは、ハマりますよ。

また、スポーツと言われるだけあって、魚が釣れるポイントを求めて歩き回ったり、竿を振り続ける行動はかなり運動になります。

最初にご紹介した、「釣りをすると健康になる!」というところにも通じてくるところです。

 

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「釣り」と「バイク」を組み合わせると楽しさ倍増!

羅臼港(海)とバイク

このように魅力ある「釣り」ですが、「バイク」と組み合わせると、その魅力が倍増します。

1.バイクの機動性は「釣り」に最適

釣りをするときは、釣れる場所を求めて移動する必要があります。

釣りをする場所を思い浮かべてください。

海や川、池といったフィールドですから、道が狭かったり、駐車場がなかったり・・・

車での移動だと不都合が出てくるんですよね。

その点、バイクなら、Uターンは簡単ですし、車だと入りにくい細い道でも難なく入れます

車に比べれば、スペースを取らない分だけ駐車も簡単

バイクを利用すれば、「釣り」の魅力を最大限に引き出せる可能性がぐっと高くなります。

2.「釣り」とツーリングを同時に楽しめる

釣りをする場所までを“ただの移動”とするか“楽しいツーリング”にするか・・・

バイクで「釣り」に行くことで、釣りをする場所までの移動を“楽しいツーリング”に変えてしまうことができます。

純粋にバイクでのツーリングを楽しんで、旅先でさくっと「釣り」を楽しむ、この一石二鳥のお得感!

 

例えば、バイクのすぐそばで「釣り」をしているのって、かっこいいじゃないですか。

愛車を眺めながら、自然の中、ぼーっと「釣り」をするのって気分がいいですよ。

 

「バイク」で「釣り」に行くときのコツ

バイクと湖

釣り竿ってどうやって運ぶ?

Cさん
「バイク」で「釣り」っていいね!

でも、釣り竿ってバイクにどうやって積むの?

僕は、収納すると40cmくらいになる折りたたみ式の竿をリュックに入れて、持ち運んでいます。

後はリュックを担ぐか、バイクのシートに括り付けるだけで大丈夫。

正直、これくらいの竿で十分に釣りは楽しめます

釣りのポイント(場所)ってどうやって見つける?

僕は、普段やっているツーリングで釣りのポイントの情報収集をしています。

海や川、池の近くをツーリングしたときに、釣り人を発見してメモするやり方です。

Dさん
ツーリング中に釣り人なんて見たことないよ!

おそらく「どこかに良い釣りスポットないかなあ?」という意識がなければ、釣り人なんて目に入らないと思います。

幸いこの記事を読んで頂けた方なら、少なくともその意識はあるはずですので、海沿いや川沿いを見ながらツーリングをしてみてください。

きっと良い釣りポイントが見つかります。

釣り人に「何が釣れるんですか?」って話しかけてみるのもいいかもしれません。
(邪魔にならないよう、暇そうにしているタイミングを見計らって話しかけましょう)

いざ釣りをするとなった時は、周りに人がいたほうが魚の種類を聞けたりするので、その点もこの探し方の良いところです。

釣りに必要な道具って何?

これはその場所や釣れる魚によって変わってくる内容なんです・・・

釣りをしている人に聞いたり、釣り道具のお店の店員さんに聞くのが一番です。

「最初は高価な道具は買わずに、初心者用の安いものを買ったほうがいい」というのが、僕からのアドバイスです。

正直、その場に魚がいるなら、道具の良し悪しなんて大して関係ありません。

もしかしたら、釣りにハマらないとも限りませんので。

 

釣った魚はバイクで持って帰れるのか?

子供とはてな

持って帰れます。

僕の経験上、欲張って大量に持って帰らなければ問題ありません。

小さい折りたたみ式のクーラーボックスに氷を詰め込んで、血抜きをした魚を入れてバイクのシートに括り付けまればオッケーです。

氷は釣れた時にだけ現地のコンビニとかで調達するのがおすすめです。

 

まとめ

バイクでツーリングを楽しんで、自然に触れながら釣りを楽しみ、晩ご飯のおかずが増える。

家に帰ったら、ツーリングの思い出を楽しみながら、ビールを飲みつつ、自分で釣ってきた魚を捌いて食べる。

最高ですよ。

僕が、「釣り」に行くならバイクが最適だと思うのは、そういう理由です。

興味のある方は是非試してみてください。

お互い思いっきりバイクライフを楽しみましょう!

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