ソロでも行くべき!バイクでのキャンプツーリングがおすすめな理由

バイクが好きで、いつもとちょっと違うツーリングに興味があるあなたへ。

あなたは、バイクに乗ってキャンプツーリングに行ったことはありますか?

もし、行ったことがないなら損をしているかもしれませんよ。

バイクとキャンプってかなり相性がいいんです。

とてもおすすめなので、僕が感じるキャンプツーリングの魅力をご紹介しますね。

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バイクでのキャンプツーリングがおすすめな理由3つ

1.キャンプならずっとそばにバイクがいる

テントから見るバイク

普段、愛車はツーリングや整備をするときくらいしか身近にいないと思いませんか?

多くの時間は、駐車場や車庫でオーナーを待っていると思うんです。

 

でも、キャンプツーリングは違いますよ。

乗り入れ可能なキャンプ場であれば、テントのすぐ横に愛車を止めることができます。

食事するときも、たき火するときも、読書するときも、寝るときも...常にバイクと一緒。

いつもすぐそばに、愛車がいる光景。

朝起きてテントの入り口を開けたら、何があると思います?

朝露で光る愛車です。

 

これがしたいんですよ。

だから、バイクでのキャンプツーリングなんです。

2.ツーリング後のキャンプはリラックス効果がある

キャンプツーリングと夕日

愛車で思う存分ツーリングをした後、自然の中にテントを張って泊まることを想像してみてください。

常にバイクと屋外で過ごす時間はまさに「非日常」。

日常で溜まった疲れは、日常ではとれません。

「非日常」なキャンプツーリングでとりましょう!

 

キャンプ場が自然溢れる場所なことが多いです。

例えば、

  • 長野県佐久市の内山牧場キャンプ場の様な、芝生に囲まれた広い牧草地
  • 小豆島のふるさと村キャンプ場の様な、山に囲まれた景色の良い場所
  • 北海道網走市の呼人浦キャンプ場の様な、湖のほとりの静かな場所

そんなところでバイクを見ながらのんびり過ごす時間...リラックス効果は抜群に決まってるじゃないですか。

3.キャンプの食事はもれなく美味しい

キャンプツーリングと食事

同じ食事でも外で食べるといつもより美味しく感じたことはないですか?

キャンプの食事は、まさにその感覚の連続。

ご存知でしょうか?

愛車を間近で眺めながら食べるカップラーメンって、実はめっちゃ美味しいんですよ。

さらにストーブとコッヘルさえあれば、食事の幅はかなり広がります。

焚き火なんかがあろうものなら、食事の幅は無限大です。

ストーブとコッヘルとは

下の写真の左側がボンベと組み合わせたストーブ。
右側がコッヘルです。

ストーブは安定した火を供給してくれるのでお湯を沸かしたり、焼く、炒めるなどの料理をすることが可能。
コッヘルはフライパンの代わりにもなるし、食器にもなる万能な道具です。

とにかく火があれば、カップラーメンじゃなくて袋ラーメンもできます。

肉だって焼けますし、簡単な炒め料理もできます。

それらを袋ラーメンにトッピングしてもいいし、コッヘルで米を炊いて白飯と一緒に食べてもいい。

 

大空のもと愛車を眺めながら、これらを食す。

想像しただけでよだれが出そうです。

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キャンプでのおすすめの過ごし方

みさき台公園キャンプ場

参考までに、僕がよくやるキャンプの過ごし方をご紹介しますね。

 

キャンプ当日は早く起きて出発します。

ある程度キャンプ場までのツーリングを楽しんだら、14時頃にはキャンプ場入りです。

ぺけじぇい
14時?キャンプ場入りが早くない?

いやいや、そんなことはありません。

テントを張って、準備を整えます。

 

テントなどの一通りの準備が整ったら、ここからが本番ですよ。

晩ご飯まで、めっちゃ暇なんですよ。

 

僕は、テントに寝っ転がるか、焚き火をしながら本を読みます。

そのまま寝落ちするのが最高に気持ちいい。

 

あ、焚き火台ならユニフレームのファイヤースタンドがコンパクトでおすすめですよ。

かなりコンパクトなので僕のキャンプ道具バッグの中には常に入っています。

1時間ほど昼寝をした後、愛車に跨がって温泉と買い出しに出かけます。

米を炊くなら、出かける前に米を水に漬けとくのがおすすめですよ。

 

晩ご飯の後は、焚き火をつつきながら酒を飲んでぼーっとする。

最近はボウモアというウイスキーが好きなので、持って行きますね。

あとは、眠くなったら寝るだけです。

 

朝は早起きして、愛車を眺めてながらゆっくりとコーヒーを淹れます。

いい時間ですよ。

朝ご飯を食べたら早々に出発、家に直帰。

昼過ぎには家について、道具を干したり片付けをしますね。その日の午後は体力回復に努めるので、翌日に疲れは残らないですよ。

この方法なら充実感とリフレッシュ感だけが残ります。

参考まで。

まとめ

いかがでしょうか。

興味のある方は是非、キャンプツーリングをしてみてください。

やってみて損はないですよ。

 

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