ソロでも行くべき!バイクでのキャンプツーリングがおすすめな理由

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バイクでのキャンプツーリング

「そろそろ泊まりのツーリングにチャレンジしたい」

「もっとバイクと一緒にいたい!」

そんなあなたに僕がおすすめしたいのが、キャンプツーリングです。

バイクに乗ってキャンプに行ったことがないなら、損をしているかもしれません。

バイクとキャンプってかなり相性がいいんです。

僕が感じるキャンプツーリングの魅力をご紹介しますね。

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バイクで行くキャンプツーリングがおすすめな理由

1.キャンプツーリングならバイクとずっと一緒

テントの入り口から見えるバイク(キャンプの風景)

「バイクは駐車場や車庫にいる時間のほうが、自分と走っている時間より長い」

ほとんどの場合、ツーリングやメンテナンスをするときくらいしか、バイクと一緒にいられません。

冷静に考えてみると寂しい。

とはいえ、仕事などの都合もありますし、毎日のように愛車と触れ合うのはなかなか難しい・・・

 

ならば、1回のツーリングで思う存分にバイクと過ごすしかありません。

当然、日帰りよりも泊まりのほうがバイクと過ごす時間は長くなります。

同じ泊まりでも、宿に泊まるよりはバイクのそばにテントを張って過ごしたほうがバイクとの濃密な時間を過ごすことができますよね。

だから、僕はキャンプツーリングが好きなのです。

 

キャンプツーリングをするならば、“乗り入れ可能なキャンプ場”が圧倒的におすすめ。

食事するときも、焚き火するときも、読書するときも、お酒を飲むときも、寝るときも・・・

すぐそこには愛しの愛車(バイク)。

想像してみてください、これってかなり幸せな状況だと思うんです。

 

朝起きてテントの入り口を開けたら、“朝露で光る愛車”が見える。

これがしたいんですよ。

だから、バイクでのキャンプツーリングなんです。

 

2.バイクと過ごすキャンプは究極のリラクゼーション

パインウッドキャンプ場(昼間)

日常で溜まった疲れが、日常でとれるわけがありません。

何十時間もバイクと屋外で過ごすキャンプツーリングは、まさに“非日常”。

簡単に手に入る、究極のリラクゼーションだと、僕は思っています。

 

焚き火をしながらバイクを眺めたり、一緒にいる人とお話をしながらバイクを眺めたり、何もせずにぼーっとバイクを眺めたり・・・

僕の経験する限りでは、この方法でリラックスしなかったことはないです。

 

ちなみに、キャンプは科学的に見ても人体に良い影響を与えます。

キャンプ、釣り、トレイルランニング、山登り、トレッキングなど、自然とふれ合うアクティビティを増やすほど、あなたの体内の炎症は鎮まっていきます。

引用元:「最高の体調」 鈴木祐

体のメンテナンスとしてキャンプツーリングに出かけるのも悪くない選択です。

 

3.キャンプツーリングの食事はもれなく美味しい

キャンプツーリングと食事

バイクを眺めながら食べるカップラーメンって、めちゃくちゃ美味しいんですよ。

いつも食べているコンビニ飯でさえ、キャンプツーリングで食べるとその美味さに驚きます。

1日中バイクで走り回って疲労した体に、自然あふれる場所での食事。

体に染み渡ります。

 

さらにストーブとコッヘルさえあれば、食事の幅はかなり広がります。

焚き火やダッチオーブンなんかがあろうものなら・・・もう最高。

ストーブ”と“コッヘル”とは

左側がボンベと組み合わせたストーブ。
右側がコッヘルです。

ストーブは安定した火を供給してくれるのでお湯を沸かしたり、焼く、炒めるなどの料理をすることが可能。
コッヘルはフライパンの代わりにもなるし、食器にもなる万能な道具です。

 

火があれば、キャンプツーリングで本格的な“料理”が可能。

具体的な例で言うと・・・

カップラーメンじゃなくて、袋ラーメンができます。

コンソメスープの素を少し持ってきていれば、ポトフなんかもできてしまう。

肉だって焼けますし、簡単な炒め料理もできます。

焼いた肉や炒め物は、袋ラーメンにトッピングしてもいいし、コッヘルで米を炊いて白飯と一緒に食べてもいいわけです。

 

そうそう、食材は近くのスーパーで購入するのがおすすめですよ。

地元の食材を中心に集めれば、高いお金を払ってお店で食べるよりも、ずっとたくさんの食材を堪能できるはずです。

冷えたビールもお忘れなく。

 

4.キャンプツーリングなら安く泊まれる

北海道キャンプツーリング

1泊以上する旅行には出費がつきもの。

その中でも出費の大半を占めるのが、宿代ではないでしょうか?

安めのホテルでも4,000円前後はしますよね。

その点、キャンプ場は無料のところもありますし、有料でも数百円~千円くらいで泊まることができます。

キャンプツーリングなら圧倒的にお安く、宿泊ツーリングができるのです。
※キャンプ道具をそろえる初期投資は必要です

 

実際に僕は、キャンプで費用を抑えたおかげで、フェリーの往復代金を含めても64,902円(7泊8日)で北海道ツーリングを楽しむことができました。

>>>詳しい内訳や北海道ツーリングへの行き方は「日程や費用をもれなく公開!北海道ツーリングする方法を徹底解説!」でご紹介しています

 

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キャンプツーリングでのおすすめの過ごし方

夕日とキャンプツーリング

参考までに、僕がよくやるキャンプの過ごし方をご紹介しますね。

 

キャンプツーリングの当日は、早く起きて出発します。

ある程度キャンプ場までのツーリングを楽しんだら、14時頃にはキャンプ場入りです。

Aさん
14時?

キャンプ場に到着するのが早すぎない?

ぺけらいふ
いえいえ、そんなことはないですよ

テントを張って、準備を整えたら丁度くらいです

ひととおりの準備が整ったら、ここからがキャンプツーリングの本番です。

晩ご飯まで、めっちゃ暇なんですよ。

僕は、テントに寝っ転がるか、焚き火をしながら本を読みます。

もちろん、バイクを眺めながらです。

そのまま寝落ちするのが最高に気持ちいい。

 

ここでおすすめの道具をひとつ。

焚き火台ならユニフレームのファイヤースタンドがコンパクトでおすすめです。

かなりコンパクトなので、バイクでも持ち運びが楽ちん。

僕のキャンプ道具バッグにも常に入っています。

キャンプで焚き火をするなら必需品です。

 

ちょっとだけ昼寝をした後、愛車に跨がって温泉と買い出しに出かけます。

米を炊くなら、出かける前に米を水に漬けとくのがおすすめですよ。

それから、さっきご紹介したように、簡単なキャンプ料理を作って食べます。

つい最近は、焚き火であぶったウインナーにケチャップとチーズをトッピングして、目玉焼きも一緒にパンにはさんで食べました。

こんな簡単な料理でもキャンプならご馳走になります。

そして、晩ご飯のあとは、焚き火をつつきながら酒を飲んでぼーっとする。

最近はボウモアというウイスキーが好きなので、持って行きますね。

あとは、眠くなったら寝るだけです。

 

朝は早起きして、愛車を眺めてながらゆっくりとコーヒーを淹れます。

朝ご飯を食べたら早々にキャンプ場を出発します。

昼過ぎには家に到着し、道具の片付け。

その日の午後は体力回復に努めるので、翌日に疲れは残らないですよ。

この方法なら充実感とリフレッシュ感だけが残ります。

 

ソロキャンプツーリングってどうなの?

アウトライダーに掲載された写真

僕はソロキャンプツーリングが大好きです。

ソロキャンプツーリングの魅力

  1. 完全に自分のペースで楽しむことができる
  2. キャンプ場での出会いが多くなる

言うまでもないですが、ソロキャンプツーリングは自分が思うがままに行動できます。

好きな時間に家を出発して、キャンプ場でお昼寝をして、ご飯を食べ、お酒を飲む。

眠くなったタイミングでテントに潜って眠る。

好きな時間に起きて、自分のタイミングで帰る。

こんな時間が僕は大好きです。

 

また、一人でいることにもメリットがあります。

それは、現地で知らない人と交流しやすいということ。

もちろん、仲間とキャンプをするのはとてつもなく楽しいのですが、内輪で盛り上がりがちです。

その点、ソロなら、もっと言うとソロ同士なら、知らない人とも気軽にお話しできます。

軽く挨拶するつもりが、バイク談議に花が咲いて・・・とか僕はよくあります。

そして、朝になったら軽く挨拶して、別々の方向へ出発する、みたいな。

旅っぽくていいじゃないですか。

普段は話さないような分野の人とお話しできるので、僕は気に入っています。

 

まとめ

「そろそろ泊まりのツーリングにチャレンジしたい」

「もっとバイクと一緒にいたい!」

そんな方はぜひキャンプツーリングをしてみてください。

やってみて損はないですよ。

▼「キャンプツーリング道具は何を選べばいいの?」という方はこちらも合わせてお読みください
次の記事>>>カバン1つにまとまる!キャンプツーリング道具の選び方を徹底解説!

 

▼キャンプの聖地は北海道!北海道ツーリングの行き方やお得情報はこちら
ほくつーらいふ。~北海道ツーリングの楽しみ方~

 

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