バイク乗り必見!良質なライディンググローブを発見しました!

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ライディンググローブ

バイクに乗るにあたってグローブは非常に重要な道具だと思うんです。

僕がグローブに求めるのは「安全性」と「防寒性」、そして「相棒性」です。

「相棒性」は僕がいま考えました。

グローブって愛着が湧きやすい道具だと思うんですよ。

自分の肌に直接触れるものですし、使用頻度が高い道具だから。

そんな道具だからこそ「良い物を長く使いたい」と、僕は思ったわけです。

例えば、使えば使うほど味が出る革製で10年使える丈夫なグローブって「相棒性」が高いと言えるのではないかと。

そんなことを考えていた僕が、最近お気に入りのグローブに出会いましたのでご紹介します。

僕が購入したのは「JRP製のウインターツーリンググローブ」です。

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JRPというメーカーに惚れました

JRPは、1987年に生まれました。

それ以来オートバイを愛するライダーの手を守り、より快適なライディングを
楽しんでもらおうと、一途にグローブを作り続けて参りました。

QUALITY OF JAPAN を掲げているように、JRPのグローブは
香川県 東かがわ市の地で生産されております。

引用元:JRPホームページ(http://www.jrp.co.jp/jrp.html)

いかがでしょうか?

職人が作った道具を売るブランド」という印象を、僕は受けました。

「素材と技術にこだわった革のグローブっていいなあ、渋いなあ」と単純にそう思ったわけです。

職人が作った道具って、長く使えるモノ、愛着が湧くモノが多い気がするんです。

まさに、「相棒性」の高い道具ですよね。

少々値が張っても、そういう良い道具を長く使っていきたいと思っていたところだった僕は、「JRP」というブランドに一瞬で惚れました。

JRP製ライディンググローブの魅力

僕が購入したのは「JRP製ウインターツーリンググローブ(TB-GR002 )」

抜群の「安全性」と「相棒性」

しっかりとした革が使われているので「これは長年使えるぞ」と直観しました。

そして職人が丹精込めて作った逸品。

丈夫で厚く「安全性」そして「相棒性」は抜群です。

冬ツーリングに嬉しい「防寒性」

さらに特筆すべきは「防寒性」。

僕が購入したグローブは、生地の真ん中に透湿・防水・防風素材の特殊なフィルムが挟まれた3層構造になっていて保温性が抜群。

新年早々、1月のツーリングで使用して感動しましたよ。

ぺけじぇい
まったく手が寒くない…

前のグローブでは、信号待ちの度にXJR1300のエンジンに手をあてて暖をとっていた僕でしたが、もはやその必要はまったくなし。

ぽかぽかの快適ツーリングが実現しました。

冬の寒さで、若干下がりつつあったツーリングへのモチベーションも回復。

これは非常に良い傾向です。

バイクの操作感は大きく低下しない

冬用のグローブって暖かいけど分厚くてクラッチやアクセルの操作がしづらいかも…

そんな不安があったんですが、心配いりませんでした。

夏用と比べれば多少の操作のしづらさはありますが、慣れてしまえば気になりません。

グリップヒーターにも対応してますよ。

JRP製ライディンググローブ購入について

JRP製ライディンググローブのサイズ感

僕が購入したのは「JRP製ウインターツーリンググローブ(TB-GR002 )」のMサイズ

僕の手にはMサイズがピッタリ。

参考までに僕が装着したデータを記載しておきますね。

  • 指先は、3~5mmくらいの余裕あり
  • 手のひらの収まり具合は、完全に収まるがあまり余裕はない
  • 握りこぶしを作っても革が伸びるので、思ったよりも窮屈には感じない

Mサイズは、僕の手の大きさくらいが違和感なく装着できる限界かなという印象です。

僕より手の大きな方は1サイズ上のLサイズがいいかもしれません。

※天然皮革の製品の為、革の伸びに個体差があることが考えられます。あくまで参考です。

JRPホームページ(クリックすると別ウインドウで開きます)」にサイズの計測方法と目安が書いてあるので、僕の感想と合わせてサイズをご検討ください。

JRP製ライディンググローブ購入

僕が購入したのはアウトライダー(僕が愛読しているバイク雑誌)とJRPがコラボした「旅具屋」の商品。

在庫が多くないようで、僕が買った商品はあとわずか。

旅具屋のホームページ(クリックすると別ウインドウで開きます)」から10,800円で購入しました。

全く同じでは無いですが、JRP製の同様のウィンターグローブはAmazonや楽天でも購入可能ですよ。

こちらのほうはJRP独自の商品なので、素材や機能が良いものがありますよ。

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まとめ

実はこのグローブ、年末に実家に帰ったときに父が「これええぞお」と言って実物を見せてくれたものです。

手にはめてみた瞬間に「こ、これは…確かにいいぞ。」と直感し、すぐにネットで注文しました。

一度試着したおかげでサイズ感の心配は一切無く、すぐに購入に踏み切れました。

父とは、グローブとバイク(XJR1200とXJR1300)とカメラ(OLYMPUSのstylus1)が被っています。

自分が本気で良いと思った道具を紹介し合っているので自然とこうなるわけですが、メリットは多々ありますね。

カメラの予備バッテリーをシェアしたり、バイクのトラブルを相談したり、Win-Winです。

 

「良い物を長く使う」、これからの僕のキーワードです。

数十年後、一緒に年を重ねた愛着のある道具たちに囲まれていたらいいなあ」なんて考えています。

なので、20代の今のうちから、少々背伸びをしてでも長い時間を一緒に過ごせる「良い物」を仕込んでいかねばと思っているところです。

みなさんも「良い物」があれば、僕にご教示頂けませんか?

僕も良い物を見つけたら、こうやってここで発信するようにしますね。

一緒に楽しいバイクライフを過ごしましょう!

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