【初心者必見!】知っておくと便利なバイクツーリングのコツ5選!

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「バイクに乗り始めたけど、ツーリングの知識や経験がなくて不安だ!」

この記事はそんな方に向けて書いています。

ツーリングには知っておくと便利なコツがあります。

例えば・・・

トリップメーターの活用法とは?

坂道にバイクを停める時に、やっておきたいひと工夫とは?

バイクの乗り始めってわからないことだらけですよね、僕がそうだったのでよくわかります。とにかく本や雑誌を読みまくって必死に勉強したのを思い出します。

あなたには僕が勉強に費やした時間を、ツーリングを楽しむ時間に充てて欲しい!

僕が7年以上バイクに乗り続けた経験を総動員して、有益だと思うコツを5つご紹介します。

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【コツその1】トリップメーターの使い方

まずは、「オドメーター」「トリップメーター」についてお話しますね。

上の写真を例に距離を読み取ると・・・

オドメーター   :50877.8 ㎞

トリップメーター :166.6 ㎞

オドメーターはバイクが完成した直後からの総走行距離を表示しているだけですが、ここで注目したいのはトリップメーター。オドメーターとの大きな違いは自分でリセットできるところで、これが非常に便利です。

これから具体的な使い方をお話ししていきますよ。

 

トリップメーターは燃料補給の目安と燃費計算に使える!

燃料を入れる度にトリップメーターをリセットする使い方です。

きちんとリセットすれば下の式で燃費を計算できます。

トリップメーターの距離(km) ÷ 満タンまでに入った燃料の量(L) = 燃費(km/L)

 

なんで燃費を計算する必要があるの?

と思ったでしょうか。その理由は2つです。

 

1つ目は、毎回の燃費を確認することで、バイクの不調を察知する。

急に燃費がいつもより悪くなったら・・・エンジンや燃料供給システムに不調がある可能性があります。

もちろん「アクセルの開け方」や「信号が多い街中を走った」など様々な要因で燃費は変動しますが、愛車の不調を察知するひとつの要素として燃費は重要です。

 

2つ目は、自分のバイクの燃費を把握しておくことで、燃料がどれくらい残っているかを計算できる。

僕は燃料計は信用しません。どれくらい燃料が残っているかを自分で計算して、適切なタイミングで給油をしています。なので、ガス欠をしたことがありません。

 

例えば・・・

  1. トリップメーターの表示が240㎞だ!
  2. このバイクの燃費は約16km/Lだから、240㎞走ったなら15L(計算式:240km ÷ 16km/L = 15L)くらいガソリンを消費している
  3. このバイクのタンクは21L容量だから・・・残りのガソリンは6L(計算式:21L – 15L = 6L)くらい
  4. 残りのガソリンでまだ96km(計算式:16km/L × 6L =96km)くらいは走れるけど・・・
  5. まあ、ぼちぼちガソリンスタンド探そうかな

こうやって考えながら乗るのもバイクの楽しみだと思っています。

 

トリップメーターは走行距離計測にも使える!

ツーリングに出発する前にトリップメーターをリセットする使い方です。

例えば、日帰りツーリングの1日でどれくらいの距離を走ったのかを計測できます。

ただ、これは出発時と帰宅時のオドメーターの距離から算出できるデータなので、わざわざトリップメーターを使用するまでもないかなと、個人的には思っています。

 

【コツその2】坂道ではローギアで停車する

ぺけらいふ
坂道にバイクを止めるときは注意が必要です!

サイドスタンドだけでは、バイクの重みで坂道の谷(下)方向へ転がってしまうことがあります。大切なバイクが倒れてしまうということですね。

これは何としてでも避けたいですよね?

これを防ぐ方法として、停止時にローギアに入れておくという方法があります。

具体的にな手順は以下です。

坂道でのバイクの停車方法

  1. エンジン停止の前にギアをローに入れる
  2. エンジン停止(この時までクラッチは握っておく)
  3. クラッチを戻してバイクを坂道の谷(下)方向に動かす
  4. ローギアに入れているのでエンジン内部の抵抗が発生し、それ以上動かないところがある
  5. そこでサイドスタンドをかけて止める

こうしておけば、エンジン内部の抵抗で坂道の谷(下)方向へ転がることを防ぐことができます。

このひと手間が愛車を守るのです。

 

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【コツその3】サイドスタンドのめり込み防止

ぺけらいふ
柔らかい土の上にバイクを止める時は注意です!

バイクの停車中にサイドスタンドが地面にめり込んだ経験はないでしょうか?

場合によってはそのままバイクが倒れてしまう恐れがあります。

でもご心配なく。対処法があります。

サイドスタンドの下に板切れや石をおいて接地面積を大きくするのです。

アルミ缶をつぶしたものでも大丈夫。

 

バイクを止めるときに丁度良い板切れが周りにあるとは限りませんよね。専用の商品が売っているので心配性な方は用意しておくといいかもしれません。

【コツその4】支払いにはカード類を上手く使う

ぺけらいふ
ETCカードやクレジットカードは上手く使えばかなり便利!

バイクで面倒なことのひとつは“高速道路料金の支払い”。

グローブをしていることが多いので、財布からお金を出す行為は非常に面倒ですよね。

ETCカードは車載器がなくても料金所での支払いに使用できるのをご存知でしたか?

バイクで高速道路を利用する時は、そのETCカードをジャケットやタンクバックのポケットなどすぐに取り出せる場所に忍ばせておけば、料金所で料金所係員に渡すだけでスムーズに通過できます。

注意

ただし、ETCの車載器がないと休日割引のような割引は適用されないのでご注意ください

 

ちなみに僕は、ETC車載器をバイクに付けています。

例えば、神奈川と千葉を結ぶアクアラインは、通常片道¥2,470がETCを付けているだけで¥640になります。(2017.06現在の情報です)

通常の高速道路でも休日割引が適用されるので、高速道路を使ってよく旅をする方はETCの設置を検討してみてください。おそらく、すぐにペイできますよ。

>>>ETCについては、「損をしたくない人必見!バイクこそETCを取り付けるべき3つの理由」で詳しくご紹介しています

 

また、ガソリンはクレジットカードで支払うのがおすすめです。

明細を見ればガソリン代の支出がまとめて照会できますし、なにより小銭を扱う必要がない。また、精算機までお釣りをもらいに行く必要もない。

僕は、クレジットカード派です。

 

【コツその5】重ね着しやすい服装にする

ぺけらいふ
快適な体感温度でバイクに乗れればツーリングはもっと楽しくなる!

バイクは、身体がむき出しなので外気の影響をもろに受けます。予想以上に寒かったり、暑かったりするのは日常茶飯事。

そんな状況下で体温調節をする一番簡単な方法は、「重ね着をすること」です。

 

僕の場合を例にご説明しますね。

バイクに乗る時の服装(例)


薄手のTシャツ × 2
アウタージャケット


ヒートテック(極暖) × 2
裏起毛のTシャツ
薄手のセーター
(ユニクロのウルトラライトダウン)
フリース
アウタージャケット

最初は「着過ぎかなあ」くらいが丁度いいはず。暑かったら脱いでシートに括り付けておけばいいだけですからね。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。

普段僕がやっていることの中でも、バイクに乗り始めた頃に知りたかったことを中心にご紹介しました。

もちろん他にもっと良いやり方があるかもしれませんので、自分なりに工夫をしてくださいね(^^)

お互いバイクライフを楽しみましょう!

 

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