周りの意見に流されるな!マイペースにバイクライフを楽しむ方法

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もしかして…

  • 純正のままのバイクはダサいと言われて、無理矢理カスタムしようとしていませんか?
  • 250ccは遅いからつまらないと言われて、なんとなく大型バイクに乗り換えようとしていませんか?
  • タイヤは端まで使わないとダメだと言われて、無理にタイヤを端まで使おうとして危険な目にあってませんか?
  • バイクは自分でいじった方が楽しいと言われて、焦っていませんか?

 

もし、「なんか違うなあ…」と感じているなら考え直した方がいいかもしれません。

周りと自分を比べて焦っている方へお伝えしたいのは、焦る必要なんてまったくないということ。

上のような意見を無視した結果、僕は今とても幸せなバイクライフを送っていますよ。

もちろん、この記事の内容はあくまで「僕の意見」なので正解ではありません。

ただ、マイペースにバイクを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

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バイクライフはマイペースを貫くのが難しい

僕がバイクに乗り始めた学生の頃、周りのバイク乗りさんたちにこんなことを言われました。

Aさん
250ccなんておもしろくないから大型乗りなよ
Bさん
とりあえず純正マフラーは換えたほうがいいよ
Cさん
タイヤは端っこまで使えるようになって一人前
Dさん
俺はタイヤ交換も自分でするし、それくらいはできたほうがいい
ぺけらいふ
おぅ…なんかやることいっぱいあるなあ…

もちろん、何も知らない僕への好意で教えてくれていたのだと思います。

当時の僕はバイクのことが何もわからず、ただただ焦りました。

 

特にバイクに乗り始めの方にお伝えしたい。

もちろん自分が共感できる意見ならどんどん取り入れるべきですが、そうでなければ浸食されないでください。

僕は、今ならはっきり言えますよ。

バイクに乗り始めた当時に言われた意見のほとんどは、僕にとってはまったく有益ではなかった。

同じバイク乗りの父が教えてくれたこと以外は。

マイペースにバイクライフを楽しむ方法

僕が考えている「マイペースにバイクライフを楽しむ方法」のひとつは「ちょっと違うかなあ…」という意見は無視すること。

そして、無視せずに残った意見や考え方を大切にすることです。

そこには自分が共感できるものだけが残っているはずだから。

 

参考までに、僕のバイクに対する考え方をご紹介しますね。

注意して頂きたいのは、これは僕が約7年間バイクに乗り続けてきて、多くの意見や考え方に触れた結果、僕の中で残ったものだということ。

あくまで僕の考え方です。

共感できないところは容赦なく無視してくださいね。

ただ、「のんびりマイペースにバイクを楽しみたい」というフィルターでふるいにかけて残ったものが多い気がしています。

周りの意見を聴いて、焦っている方が少しだけでも安心できれば嬉しいかなあと思います。

マイペースにバイクライフを貫いた結果

以前の僕が言われて焦っていた言葉も、今の僕が言われたらこうなります。

Aさん
250ccなんておもしろくないから大型乗りなよ
ぺけらいふ
僕が250cc、400cc、1300ccのバイクを所有し、乗ってみて分かったことは、バイクが排気量に関わらず全ておもしろいということ。
例えば、今乗っているXJR1300(大型)にはないおもしろさがGB250クラブマン(250cc)にはあります。
「250ccなんておもしろくない」という感覚がまったく理解不能。
Bさん
とりあえず純正マフラーは換えたほうがいいよ
ぺけらいふ
まったく意味不明。
バイクでどこに行くかに重点を置いている僕にとって、マフラーの素材や音は重要ではありません。
(別にマフラーがチタン製でなくても北海道や信州は楽しく走れます)
むしろ、マフラー交換で何万円も使うなら、そのお金でひとつでも多くの場所にバイクで行きたいと、僕は思ってしまいます。
Cさん
タイヤは端っこまで使えるようになって一人前
ぺけらいふ
100歩譲って、タイヤを端っこまで使えて一人前だとしたら、僕は一人前にならなくてもいいかなあって感じです。
サーキットでやるならまだしも、僕がバイクで4万㎞以上走った公道では、タイヤの端まで使う必要性は皆無でした。
安全に長くバイクに乗り続けたいので、少しでもリスクがある行為は僕にとってはナンセンスです。
Dさん
俺はタイヤ交換も自分でするし、それくらいはできたほうがいい
ぺけらいふ
尊敬します。
ただ、バイクに乗るための必須スキルではないと思っています。
手を抜かずにバイクを磨く習慣があれば、バイクは元気に動き続けてくれます。
異変にきちんと気付いて、バイク屋に持って行けば、なんら問題がないからです。
マイペースに整備の勉強をしていこうと思っています。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

周りの意見に流されず、そして焦らないでください。

自分が信じたスタイルで、マイペースにバイクを楽しむのが一番だと思いますよ。

お互い、楽しいバイクライフを過ごしましょうね!

 

【 P.S. 】

どうしても自分で自分のスタイルがわからなくなったら、「真似したい人」から考え方を拝借しても良いと思います。

周りに尊敬できる人がいればその人でもいいですし、SNS上の人でも良いです。

この記事でご紹介した僕の考え方を採用して頂けたら…それはめちゃくちゃ嬉しいです。

最初は「この人のようにバイクを楽しみたい」という人を目標にすると、わかりやすいですよ。

実は、僕のバイクに対する考え方の大半は僕の父から受け継いでいます。

父は今も現役でバイク乗りなので、たまに走るとものすごく意気が合います。

まあ、僕が真似してるんですから、当たり前ですけどね。

 

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