【初心者必見】おすすめのバイクヘルメットと選び方を説明するよ!

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「ヘルメットにどんな種類があるのかを知りたい」

「自分に合うヘルメットを探している」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

バイクに乗るなら必ず経験する楽しい悩み。

それは、どのヘルメットにするか?ということ。

僕は今、「Araiのフルフェイスタイプのヘルメット(Quantum-J)」を使用しています。

その前は「OGKのシステムタイプのヘルメット(Valer)」、さらにその前は「無名メーカーのジェットタイプのヘルメット」を使用していました。

様々なタイプのヘルメットを使用した経験をふまえて、それぞれの魅力とヘルメットを選ぶ際のポイントをご紹介できたらと思います。

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バイクヘルメットの代表的なメーカーとタイプ

バイクのヘルメットで特に有名(人気)なメーカーは主に2つ。

  • Arai(アライ)
  • SHOEI(ショーエイ)

もちろん、素晴らしいメーカーは他にもありますが、“バイクヘルメットのメーカー”と言われてバイク乗りの頭に真っ先に浮かぶのはこのアライとショーエイのはずです。

人気なだけあって性能もルックスも抜群。

僕がバイクに乗り出した当時から憧れていたメーカーです。

 

ヘルメットのタイプについてですが、250㏄以上のバイクに乗るなら大きく分けて、タイプは3つです。

  • フルフェイスタイプ
  • ジェットタイプ
  • システムタイプ

※オフロードバイク(未舗装路も走ることができるバイク)用にオフロードタイプのヘルメットもありますが、少し特殊なのでここではご紹介しません。

それぞれの形は後ほど詳しく説明しますが、安全性に関してはフルフェイスタイプが一番です。

Aさん
いくつか種類があって迷ってしまうね・・・
ぺけらいふ
次の章では、全てのタイプを使用した僕の感想をお話しますよ!

 

タイプ毎のバイクへルメットの特徴

フルフェイスタイプヘルメット

おすすめ!AraiのクアンタムJ(Quantum-J)

顔全体を守る形状のヘルメットです。

僕は社会人になって念願のAraiのヘルメット(Quantum-J)を購入しました。

“AraiのQuantum-J”がおすすめできる理由は、飽きの来ないシンプルなデザインと比較的お求めやすい価格です。

僕が使用した第一印象は「心地いいフィット感!」。

フルフェイスタイプヘルメットの特徴

メリット

  • 頭が完全に包まれている安心感
  • フィット感が最高(抜群の安定感)
  • レースで培った最新技術を採用しているものも多い

フィット感が抜群なので、バイクに乗っていても走行風によるブレが格段に軽減。

首を動かすのが楽なので後方確認もやりやすい。

「快適」の一言です。

そして、何より安全性が高いこと。

ジェットタイプ、システムタイプよりも格段に安全だと言えます。

 

デメリット

  • 目の部分しか開けることができないので、開放感がない
  • ジェットタイプに比べると通気性が悪く、暑い
  • 利便性が悪い(ヘルメットを脱がずにできることが少ない)

水分補給や眼鏡の着脱はいちいちヘルメットを脱ぐ必要があるので、利便性はシステムタイプやジェットタイプに軍配があがります。

 

フルフェイスヘルメットがおすすめな方

  • フルフェイスの形が好みな方
  • 安全性を重視したい方

 

ジェットヘルメットの魅力

おすすめ!AraiのSZ-Ram4

最も開放感があるタイプのヘルメットです。

僕がバイクに乗り始めた頃に使用していたのは、無名メーカーの安いジェットヘルメットでした。

到底おすすめできる代物ではなかったので、“AraiのSZ-Ram4”をおすすめします。

これは、僕たち兄弟(妹)の3人でお金を出し合って、父にプレゼントしたヘルメット。

父から聞いた話では使い心地が良く、快適とのこと。

ジェットタイプヘルメットの特徴

メリット

  • 圧倒的な開放感
  • 夏場は通気性が良く快適
  • 利便性が高い

フルフェイスタイプと比べて、顎の部分がない分、開放的かつ軽量です。

もちろん視界も良好で、夏なら通気性が良いところも助かります。
(逆に冬場は寒いですが・・・)

 

デメリット

  • 顔が無防備なので、フルフェイスより安全性は劣る
  • 冬は寒い
  • 顔が出るので、人によって好みが分かれる

僕は、フルフェイスの形の方が好み。

ただ、どうしても夏の暑い日はジェットの開放感は魅力的だと思ってしまいます。

 

ジェットヘルメットがおすすめな方

  • 開放感を重視する方
  • 利便性を重視する方

 

システムタイプヘルメット

おすすめ!OGKのカブト(KABUTO)

※僕が使用していたOGKのバレルは現在販売されていないため、後継商品のリンクを掲載しています。

見た目はフルフェイスなのですが、顎の部分がパカッと開くのがシステムタイプのヘルメットです。

“OGKのカブト(KABUTO)”がおすすめな理由は、システムタイプはお値段が高めな傾向がある中で、比較的購入しやすい価格帯だから。

OGKはバイクヘルメットのメーカーとして、非常に信頼できる点もおすすめできる理由です。

システムタイプヘルメットの特徴

メリット

  • ヘルメットを取らずに、眼鏡の着脱や水分補給ができる(鼻もかめる)
  • 開けた状態はジェット型のヘルメットと同等の開放感
  • 防風効果はフルフェイスタイプに近い

前面が開くので解放感や利便性が高いことがメリットです。

ちょっとしたタイミングでの水分補給が楽だったことが印象的でした。

脱水症状対策にもなるので夏場は特に嬉しいポイントです。

ジェットタイプとほとんど同じメリットが並びますが、形がフルフェイスタイプに似ている分だけ防風効果が高いことがシステムタイプの大きな特徴です。

ジェットタイプとフルフェイスタイプの両方のメリットを持つタイプだと言えます。

 

デメリット

  • 構造的に少し大きくて重い
  • 安全性はフルフェイスの方が高い

どうしてもパーツが多くなってしまうので大きくて重いことがポイント。

長時間バイクに乗っていると、ヘルメットの重さは間違いなく疲れに響いてきます。

僕の経験上、ヘルメットの重さに関しては少しの違いでも軽視はできません。

また、見た目はフルフェイスとほぼ同じですが、顎の部分は薄いことが多いので、防御性能はフルフェイスほど高くはありません。
※全てのシステムヘルメットを見たわけではないのであくまで僕が使用したOGKのバレルの情報です。参考程度とお考えください。

 

システムヘルメットがおすすめの方

  • ジェットよりもフルフェイスの形の方が好みな方
  • ヘルメットをわざわざ脱いで、メガネの着脱をしたり水分補給をするのが煩わしい方

▼システムヘルメットは、人気メーカーのSHOEI(ショーエイ)からも発売されています。

 

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バイクヘルメット選びのコツ

それなりの価格帯を選ぶ

ぺけらいふ
「安物買いの銭失い」に注意!

僕がバイクに乗り始めて最初に買ったヘルメットは、無名メーカーの安物ジェットヘルメット(確か6千円程)でした。

実際3ヶ月ほどでにシールドの開閉部分が壊れました。

まさに、安物買いの銭失い

僕の経験から言うと、それなりの価格(1万円以上)のヘルメットを買った方が良いです。

AraiやSHOEI、OGK、ZENITHなど、ヘルメットは命を守るモノなので多少高くてもきちんとしたメーカーのヘルメットを購入したほうがいいですよ。

きちんとしたメーカーのヘルメットはすぐに壊れることはなく、結果的にコストパフォーマンスに優れていることが多いです。

ただし、ヘルメットは消耗品。

経年劣化で安全性が低下しますので、定期的に交換する必要があるということをお忘れなく。

ヘルメットは、使用に伴う経時変化によって新品の時と同じ性能を維持できなくなることがあります。このため、SGマークではその有効期間を「購入後3年」と定めています。弊社では、正常に使用して異常が認められなくても、使用後3年以内を目安として交換することをお勧めします。

引用元:SHOEIホームページ(https://www.shoei.com/support/howtouse/)

試着は必須

ぺけらいふ
ネットでポチっと購入は、慎重に!

ヘルメット購入時の試着は大切です。

ヘルメットはメーカーやタイプによってサイズ感が微妙に異なるもの。

実際に使用する時は長時間かぶりっぱなしなことも多いので、ヘルメットのサイズ感は非常に重要です。

インターネットで購入したほうが安い場合もあるので難しい所ではありますが、サイズ選びは慎重に行ってください。

デザインで選ぶのもあり

ぺけらいふ
つい使いたくなるような、お気に入りのヘルメットを購入するのもありです(もちろん最低限、信頼できるメーカーのモノを!)

最低限の安全性を確保したら、あとはデザインで決めるのも十分ありだと思います。

愛車の色にヘルメットの色を合わせると、一体感が出て格好いいですよね。

 

まとめ

僕は今のところ、Araiのフルフェイス(Quantum-J)に落ち着いています。

フルフェイスであることとAraiの安心感、さらにAraiのサイズ感と小さくまとまったルックスが僕にとって選択の決め手になりました。

年中バイクで走り回っているので、フルフェイスの方が冬期の防寒性能が高いということも大きなポイントです。
(夏は暑いですが)

ちなみに、ヘルメットは複数あってもいいと思います。

僕はひとつのヘルメットを年中使用していますが、タイプやデザインの異なる複数のヘルメットを所有している方も多いです。

金銭的に余裕があるなら、2つ以上を所有して気分や季節によって使い分けるのも楽しいはず。

是非、お気に入りのヘルメットを手に入れて、バイクライフを楽しんでくださいね!

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