早起きは三文以上の徳!三崎朝市を楽しむおすすめ早朝ツーリング

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三崎朝市

三崎朝市」をご存じでしょうか?

三浦半島の先っちょで開催されている朝の市場です。

7月の日曜日にツーリングがてら三崎朝市に行ってきたんですが、かなり魅力にあふれた市場でした。

それはもう、毎週末通うことも考えてしまうレベルで僕はその魅力にハマったわけです。

「新鮮な魚介を低価格でたっぷり食べたい」

「道が空いている早朝の時間帯によくツーリングをする」

「夏の暑さを避けてツーリングがしたい」

そんな方にぜひ知っていただきたいので、ご紹介しますね。

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三崎朝市とは

三崎のマグロや地魚、地元野菜はもちろん地玉子まで
食卓を彩りを添える魅力ある品物を多数揃えて
皆さまをお待ちしております。

引用元:三崎朝市ホームページ(http://www.misaki-asaichi.com/)

毎週日曜日の早朝に三崎の広場で開かれる市場です。

新鮮な地元の食材を低価格で購入できる場として多くの方々に愛されています。

【三崎朝市の情報】

開催日
毎週日曜日のみ営業
※年初の第一日曜日はお休み

開催時間
朝 5:00 ~ 9:00

アクセス
場所は下の地図参照

駐車場
開催地のすぐ近く(徒歩5分ほど)に駐車場(下の地図「三崎5丁目駐車場」)がありますので、車でも安心してアクセス可能です。
この駐車場、お昼は有料ですが、朝は無料で開放してありましたよ。

バイクに関しては、特に置き場所には困りませんでした。

それでは、僕が実際に訪れて感じた「三崎朝市の魅力」をご紹介していきますね。

三崎朝市の魅力

三崎朝市の雰囲気

三崎朝市では主に三崎名物のマグロや地魚、野菜がかなりの低価格で購入可能です。

例えば、2人分の丼ができるくらいの中トロ(短冊)が1,000円程度で売られているのを発見しました。

三崎で中トロ丼を食べようと思うと1人1,000円は軽く超えるので、朝市で購入して家で作った方がかなりお得だという印象です。

野菜もスーパーで買うより断然安い!

三崎朝市の段ボール水族館

僕が行ったときはダンボール水族館がありました。
※その後も何度か訪れましたが常にダンボール水族館はあったので定期的(もしくは毎回)に開催されていると思われます。

お子さんも楽しめるはずですよ。

三崎朝市の楽しみ方

1.三崎朝市で朝食を食べる

早起きしているので、お腹が減ると思いますが、そこは我慢してください。

朝食は、三崎朝市で食べるのがおすすめです。

僕は、1杯200円の「マグロ汁」を頂きました。

三崎朝市のマグロ汁

たっぷりのマグロが入った味噌汁で、しっかり魚介の出汁を感じる一杯は「美味い!」の一言。

その他、マグロのぶっかけ丼や朝市そば、パンなどのお店が朝市の中にあるので朝食のネタに困ることはありません。

一回で食べられる量には限界があるので、計画的に進めていきたいところです。

おすすめは複数人で行ってシェアすることかなあ…

2.三崎朝市で食料を調達する

「魚や野菜が新鮮で安い!」、これが大きな魅力のひとつです。

朝市で買った食材で、ちょっと豪華な晩ご飯とかいかがでしょうか?

新鮮な魚や野菜を肴にして美味しいお酒が飲めること間違いなしですよ。

…最高ですね。

ちなみに、買って帰る場合は「保冷」の準備が必要ですのでお忘れなく。

僕は、一回目に訪れたときは準備していなかったので悔しい思いをしました。

3.三崎朝市では値引きを利用する

7時過ぎくらいになると、魚を売っているおじさんの「値引の声」が聞こえてきます。

「このブリ、今日だけ、もう1,500円でいいよお!」

80cmくらいのでっかいブリが丸々1匹ですよ。

ぺけらいふ
ちょ、1,500円て…

バイクなのでブリを背中に括り付けて直帰しようかと、本気で考えましたね。

「直帰すれば保冷なしでも…」とね。

僕の理性がかろうじて止めてくれましたが。

【この記事の末尾に、再度(2017年8月6日)三崎朝市に訪れた際の追加情報を追記しました】

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三崎朝市で朝食を食べてからくつろぎの城ヶ島

城ヶ島ツーリング

朝市で朝食を食べて、特に何も買わないという人もいるかと思います。

その場合は、帰りに城ヶ島に寄るのがおすすめですよ。

城ヶ島に行くには、城ヶ島大橋を通る必要がありますが、日中は有料(バイクは50円)です。

それがなんと、朝の8時までは無料で橋を渡ることができます

朝の城ヶ島は、釣り人はいますが当然日中より空いています。

ゆっくり海を見てくつろぐことができますので、日常の疲れを癒すにはちょうどいい場所です。

ちなみに上の写真は、城ヶ島京急ホテルの前の海岸。

僕のお気に入りの場所です。

本日の野花

「スカシユリ」

城ヶ島で咲いているのを見つけました。

綺麗な花です。

野花は、無料で楽しめる最高の旅のお供だと思っています。

まとめ

夏の日中は暑くてつらいものがありますよね。

早朝の涼しいうちにツーリングして、午後は別の事をして休日を過ごすのが僕のおすすめスタイルです。

早朝ツーリングで悩むのが目的地をどうするかということ。

三崎朝市はまさにその目的地として最適じゃないでしょうか?

涼しくて快適ですよ。

何より、三崎朝市自体が非常に楽しい。

新鮮な魚介類や野菜を低価格で購入して、お家でたっぷり食す休日なんていかがでしょうか。

三浦半島には宿泊施設が充実してますので、遠方の方も泊りで朝市に参戦が可能ですよ。

お互い充実した旅をして人生を楽しみましょう!

 

2017年8月6日 追記

本日、再度三崎朝市に行ってきましたので追加情報をご紹介しますね。

正直なところ僕、三崎朝市にハマってます。

三崎朝市のまぐろぶっかけ丼が美味い!

三崎朝市のマグロぶっかけ丼

前回気になっていた「まぐろぶっかけ丼」。

控えめに言っても、新鮮なマグロがたっぷり載っていて美味しい一品です。

700円なので朝食としても僕の許容範囲。

僕が到着した7時ごろの時点で残り15食でしたので、これを目当てに訪れるなら早めがおすすめですよ。

三崎朝市でネギトロを購入

三崎朝市のネギトロ

僕は今回、三崎朝市の中の宇田川商店さんでネギトロを購入しました。

上の写真はお昼に食べる用に丁度半分したもの、約250gです。

500gを1,200円で購入しましたが、大満足です。

ネギトロ丼

玉ネギとネギトロを混ぜて、ワサビ醤油をかけたものをご飯に乗せて食べました。

お店のおじさんに教えていただいた食べ方です。

冗談抜きで、めっちゃ美味しいです。

玉ねぎとネギトロはすごく合うのでおすすめですよ。

「ネギをトッピングして、味噌を少しつけるとさらに美味しいぞ」とお店のおじさんに聞いていたのでその通りにしてみました。

「ネギトロ丼に味噌なんて合うのか?」と思っていたのですが、めちゃくちゃ合います。

ぜひ試してみてください!

もちろんビールにもよく合う...最高。

 

バイクで行ったので、ネギトロ入りのちっちゃいクーラーをリュックに詰め込み、背負って直帰した甲斐がありました。

半分(約250g)でネギトロ丼2人前が作れました。

まだ半分、冷凍庫に眠ってます。

晩御飯が楽しみです。

※2017年7月25日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年8月6日に再度公開しました。

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