【朗報】チキチキボーン好きの貴方へ!あの激旨チキンを格安で作る方法!

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チキチキボーンを自作してみた

この記事をご覧いただけているということは、貴方もしくは貴方の周りに無類のチキチキボーン好きがいらっしゃるということだろうと想像します。(子供とか大好きですよね)

説明するまでもないですが・・・

「チキチキボーン」とは、(僕が思うに)鶏肉を最も美味しく食べる手段。

究極の唐揚げ、そう、“KING OF KARAAGE”です。

今回はそんなチキチキボーンを、

  1. お家で
  2. 簡単に
  3. 安く
  4. 大量製造できる

という夢のような方法を見つけたので、ぜひ共有したく、筆をとった次第です。

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「チキチキボーン」はどれくらい旨いのか?

チキチキボーンの魅力はこれ!

  • とにかく激旨!
  • 冷えても激旨!
  • 中心に骨が入っていてやや食べにくく、可食部が少ないというツンデレ要素を搭載!
  • やみつきになる中毒性あり!

チキチキボーンを見るたびに、僕はこんなシーンを思い出します。

母さんに「チキチキボーンをお弁当に入れてくれ」とリクエストした、幼稚園の遠足の前日。

遠足のお弁当タイム、お弁当箱の中にチキチキボーンが見えた瞬間のあの感動。

最上級の幸福(チキチキボーンが食べられること)が確約されたあの感覚。

僕にとってチキチキボーンは特別な存在です。

 

先日、彼女が「チキチキボーンを買ってきたー」と言いました。

まじかと。

でかしたぞと。

チキチキボーンが食べられるなんて、今日はなんていい日なんだと。

直近1ヶ月で、僕のテンションは間違いなく一番上がりました。

あのちょっと濃すぎる味。

ピリッと刺激的なスパイス。

白いご飯もススムくんです。

 

ここで言いたいことはたったひとつ、幼少期から僕の中でチキチキボーンはずっと特別な食べ物だということ。

そして、この感情は「僕だけではないはずだ」と思っています。

 

チキチキボーンの唯一の弱点!

デメリット・弱点

そんな究極に旨い食べ物であるチキチキボーンですが、たったひとつだけ弱点があります。

それは・・・

「チキチキボーンは、希少である」

ここで言う希少とは、存在自体のそれではなく、家庭のおかずとしての希少性のことを指します。

1袋250円くらいとはいえ、中に10個も入ってないであろう強気のパッキングがチキチキボーンの弱点だと言えるのではないでしょうか。

一般的な家庭のおかずとして、チキチキボーン1本あたりの単価は高すぎる。

その結果、家庭の食卓におけるチキチキボーンとのエンカウント(遭遇)率は低いと言わざるを得ない。

 

そしてこの弱点は、僕に多大な影響を及ぼしています。

幼稚園児の僕ならまだしも、もう社会人になった今の僕にはチキチキボーン5袋くらいなら一気に買う財力くらいはあるわけです。

でも僕は、チキチキボーンを1袋以上は買わない。

いや、「買えない」と言ったほうが正しいかもしれません。

チキチキボーンは希少なものだという幼少期の印象が強かったのでしょう。

1袋以上のチキチキボーンを買う行為は、僕にとっては完全に“やってはいけないこと”なのです。

そして、この感情は「僕だけではないはずだ」と思っています。

 

チキチキボーンをお家で大量製造する方法!

新発想なイメージ

「チキチキボーンをたらふく食べてみたい」

でも、チキチキボーンを1袋以上買えない。

そんな僕に、夢が叶う転機が訪れます。

それは突然、なんの前ぶれもなく放った、彼女のこの言葉から始まりました。

 

「チキチキボーンの素が売ってたから買ってきたー」

おいおい、まじかと。

なんてアウトローな商品が世の中に出回っているのだと。

そもそもだ。

よくもまあ、“チキチキボーンの素だけ”という強気な商品を世に放ったなと。

僕のような人間を標的としたハンティングだとしたら、もはや「神業だ」と認めざるを得ない。

いいでしょう。

まんまと捕らえてもらいましょう。

「チキチキボーンをたくさん買えないのなら、自分で作ってしまえばいいよー」

チキチキボーンのメーカー(日本ハムさん)の懐の広さが感じられる。

僕はこれから、日本ハムファイターズを応援することにする。

 

とにかくだ。

この“チキチキボーンの素”さえあれば、自宅でチキチキボーンを好きなだけ製造できるのだ。

何の変哲もない鶏肉をスーパーで買ってきて、この粉を付着させて、油で揚げるだけ。

たったそれだけで、あの激旨チキンが“爆誕”するのである。

しかもだ。

鶏肉の部位を自分で選べるのだ。

市販のチキチキボーンは、鶏の骨付き部位が基本だけれど、このチキチキボーンの粉を使用すれば“鶏もも肉”でもチキチキボーンができるのだ!

チキチキボーンの“ボーン(骨)”がなくなる。

それではただのチキチキだ。

いや、もはや名前なんてもうどうでもいい。

鶏もも肉で作ったチキチキボーン。

食べてみたいではないか!

※実はこの後、スーパーで骨なしのチキチキボーンを見つけました。
既に“鶏もも肉で作ったチキチキボーン”は既製品として売られてたんですね。
最近のちょっとした残念な出来事でした。

 

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チキチキボーンの粉で作ったチキチキボーンはどうだったか?

(▼キチキチボーンの素を肉に付けて)

チキチキボーンの素を肉に付ける

(▼揚げるだけ!)

チキチキボーンを揚げている画像

早速作ってみた。

“鶏もも肉”“鶏の手羽元”で作ってみた。

嘘をついた。

僕は料理が得意ではないので、彼女が作ってくれた。

(▼キチキチボーンだらけの夢の世界へようこそ!)

チキチキボーンを自作してみた

食べてみた。

「チキチキボーンだ!」

完全にチキチキボーンなのだ。

いやはや、旨すぎる。

僕は10個も食べた。

1回の食事で、あのチキチキボーンを1袋以上分も食べてやったんだ。

夢が叶った。

 

次の日の昼にもチキチキボーンを食べた。

ウ・レ・シ・イ。

5個も食べたんだ。

2日連続でチキチキボーンを食べられるなんて、僕は幸せ者だ。

 

その日の夕食でもチキチキボーンがでてきた。

旨かった。

 

その次の日のお昼のお弁当にもチキチキボーンが入っていた。

彼女が入れてくれたんだ。

5個もだ。

 

・・・。

 

・・・もういい。

正直、もう飽きた。

3日連続で、ずっとチキチキボーンだ。

ご存知だろうか、チキチキボーンは味が濃ゆいのだ。

 

多量のキチキチボーンを、短期間で摂取したことがなかったので気が付かなかった事実だ。

チキチキボーンでさえも、大量に製造かつ連続して多量に摂取すると・・・飽きる。

これはひとつの検証結果として皆さんにお伝えしたい。

 

まとめ

チキチキボーンが好きな方は、「チキチキボーンの粉」という商品があるので、自分で作ってみるといいよ。

でも、まじで大量に作れちゃうから気をつけてね。

(▼鶏肉以外の食材に付けて揚げても美味しかったよ。[とりあえず“ピーマン”と“しいたけ”は美味い!])

鶏肉以外に付けて揚げても美味しい!

おわり。

 

最後に・・・

ちょっとふざけた記事になってしまいましたが、このブログは主に「バイクと旅」のメディアです。

バイクに限らず、旅好きの方にとっても役立つ情報があると思います。

興味がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

こんなチキチキボーン好きが書いています。

まとめ記事>>>ばいくらいふ。~バイクの楽しみ方~

 

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