小豆島で快適なアウトドア!ふるさと村キャンプ場がかなりおすすめ!

ふるさと村キャンプ場

「小豆島」ってご存じですか?

瀬戸内海に浮かぶ島です。

本土とは橋で繋がっていないため、フェリーで渡るしかありません。

そんな小豆島に行ってきまして、おすすめのキャンプ場を見つけたので紹介しますね。

  • キャンプ初心者
  • キャンプが苦手な人
  • 子供や奥さんを連れてキャンプをしたいそこのお父さん

快適に過ごすことができる、新感覚のキャンプ場がありましたよ

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小豆島ふるさと村キャンプ場

場所

坂手港からも近いキャンプ場はアクセス抜群。

複数のサイトの種類から選択可能

ふるさと村キャンプ場(景色)

自分の好みやレベルに合わせてキャンプを楽しむことができます。

基本的に下に行くほどお値段が高くなります。

・テント専用サイト
→乗り入れ不可
共同トイレ、共同炊事場
サイト利用料金/2,160円(季節等により、割引料金あり)
自転車、バイク、歩きの方が利用の場合のサイト利用料/一人540円

・オートキャンプサイトB
→乗り入れ可
共同トイレ、共同炊事場
テントスペースは一張りごとに区画。
サイト利用料金/3,240円(季節等により、割引料金あり)

・オートキャンプサイトA
→乗り入れ可
1区画約10mx10m
専用の温水シャワー、水洗トイレ完備
サイト利用料金/6,480円(季節等により、割引料金あり)
その他、様々な設備を完備(詳細は下記で説明します)

・キャビンまたはオートキャビン
→テントの代わりに建物の中に泊まるスタイル
利用料金/8,640円 または 利用料金/10,800円(7名まで)
(季節等により、割引料金あり)

※上記は利用料金です。別途入村料 大人300円 小人100円がかかります。

より詳細な情報が知りたい方は小豆島ふるさと村キャンプ場の下記サイトへ
http://www.shodoshima.jp/camp/price/

いつもの僕、つまりバイクでのソロキャンプなら即決でテント専用サイトを選択するところです。

なぜなら、一番安いから。

ただ今回は2人なので少し志向を変えてみました。

キャンプサイトでは一番お高い「オートキャンプサイトA」を選択。

これが予想をはるかに超えて快適でした。

「オートキャンプサイトA」キャンプサイト

「オートキャンプサイトA」キャンプサイトの特徴

ふるさと村キャンプ場(オートキャンプサイトA)

・専用シャワーと専用トイレ

専用シャワー 専用トイレ

→いずれも区画毎に設置されています。
掃除が行き届いており、かなり清潔。

・清潔な流し台

流し台 ガス栓

→流し台にはガス栓もあるので、ガスコンロを持参すると使用可能

・専用の外灯

→任意にON/OFFも可能。
夜も明るいです。

・広い割り当てスペース(区画)

→僕のように2人だと広過ぎて、正直持て余します。
他の区画は6人以上の家族で使用しているところが多かったのも納得の広さ。

・眺望は最高

→僕の使用したところもそうですが、オートキャンプAの一部は少し小高いところにあります。
そのため、眺望はバツグンです。

・テーブルと椅子

→木製のテーブルと椅子が標準装備されています。
4人分の席と料理が載せられるスペースがあるんですが、なかなか使えます。

・電源あり

電源

→電化製品も使用可能。
(ドライヤーを持参した方が良いですよ。僕はこれがなくて失敗しました)
携帯電話やカメラの充電も心配なしです。

・サイト

→綺麗に整備された芝サイト

「オートキャンプサイトA」の利用料

サイト料/6,480円

入場大人/1人 300円

つまり、大人2人で 合計7,080円

キャンプにしては正直少し割高ですが、素泊まり並の快適さで満足度は高いです。

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どんなニーズに合うキャンプ場か?

今回僕が使用した「オートキャンプサイトA」。

今までの僕のキャンプ概念をぶち壊すものだったので、かなり印象深いんです。

なので、どんな人に合うキャンプ場なのかを考えてみました。

<その1>インドア系な人

アウトドアなキャンプをしたいけど、不便は勘弁して。

コテージ並の快適さは最低限確保して欲しい・・・っていう人

「そんなやつキャンプなんかできるか、バカタレ。」

と今までの僕なら一蹴するところですが、このキャンプ場ならその条件を満せるんじゃないかなあと思いました。

すぐそばに清潔なシャワーとトイレがある、しかも専用。

専用の外灯があるので暗くもない。

すぐそばに専用の流しがあって、電気、ガス完備

これって、キャンプに慣れてない人や女の人には嬉しいと思うんです。

こういう所からキャンプの楽しさに触れてもらうのもいいかもしれませんよね。

<その2>家族でキャンプがしたい人

家族連れには最適ですね。

実際、このサイトの利用者の8割くらいがお子さんと一緒に家族で利用している人たちでした。

こういうキャンプなら奥さんもお子さんも抵抗なく楽しめるでしょうね。

キャンプが好きだけど、奥さんやお子さんの了解が得られないお父様方、朗報ですよ。

<その3>キャンプに慣れた玄人が志向を変える

僕自身、バイクでキャンプをしながら走り回った経験があるわけですが。

実際に使用してみて、贅沢なキャンプの設備には好感が持てました。

たまにはこういうキャンプもいいなあ」と、なったわけです。

楽しみの幅が広がるぞ、と単純にそう思いました。

 

流しも近いし、ガスも完備なので本格的な料理ができます。

設備を上手く利用すれば、外では普段できないような豪華な料理ができるはずです。

わくわくしませんか?

温泉に行くことを考えてお酒を我慢する必要ももないし、キャンプ特有のお風呂へ入りに行くめんどくささもないです。

すぐそばに専用のシャワーがあるんですから。

思う存分、外で食べて飲んで、スッとシャワーを浴びて、寝る。

これ、最高ですよね。

総じて言うと、キャンプの美味しいところだけを堪能できるファンタスティックなキャンプサイトだということです。

まだまだある好感ポイント

金額について考えてみます。

2人でも素泊まりよりは安いこの価格。

そこそこの人数で割り勘にすると、1人当たりのサイト利用料がどんどん安くなります。

6人で来れば1人あたり1,000円程でこのサイトを使用できることになります。

それってライダーハウスと同等、いや設備を考えるとそれ以上かも。
※ただし、キャンプなので雨ではない場合。

その満足感は計り知れないですね。

目の前が道の駅ですし、車であれば10分程でスーパーやホームセンター、100円均一の店がある土庄町にアクセス可能です。

ちなみに、車で5分ほどのところにある国民宿舎小豆島にて150円で大浴場に入浴可能です。

これ、ふるさと村キャンプ場利用者の特権です。

 

夜は外灯を消せば星が綺麗でした。

天の川も見えましたよ。

 

最後に管理棟周辺の設備をご紹介しますね。

管理棟

生ビール等の自動販売機が設置されています。

自動販売機

管理棟のすぐ横には、5分 100円のコインシャワー室が3つあります。

専用シャワーが付いてないプランでもシャワーはここで使えます。

1回 200円のコインランドリーもありました。

コインランドリー

薪も購入可能で、バーベキューコンロなどのキャンプ用品もレンタル可能とのこと。

まさに至れり尽くせり。

このキャンプ場、ホントおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっと怪しいくらいにべた褒めしてしまいました。

それくらい気に入ったんです。

同じくキャンプ・バイク好きの父に話したら、「わしも行く」って即答してました。

キャンプに興味がある人、キャンプに興味のない人にプレゼンをする必要があるあなた、キャンプ好きな人、などなど是非活用してみてください!

お互い、楽しいキャンプライフを過ごしましょう!

 

その他、小豆島のおすすめ情報は下記にまとめてますので、是非ご覧ください。
島時間を体感!瀬戸内海に浮かぶ小豆島への旅行がおすすめな理由4つ

 

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