小豆島で快適なアウトドア!ふるさと村キャンプ場がかなりおすすめ!

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ふるさと村キャンプ場

瀬戸内海に浮かぶ島、「小豆島」をご存じですか?

本土とは橋で繋がっていないため、フェリーで渡るしかありません。

そんな自然あふれる場所でキャンプをすると、日頃の疲れも吹っ飛ぶというものです。

そんな小豆島に行ってきまして、快適に過ごせる新感覚のキャンプ場を見つけましたよ。

「初心者だけどキャンプをしてみたい」

「外で過ごすのは好きだけど、トイレやお風呂の関係でキャンプは少し苦手」

「奥さんやお子さんを連れて、キャンプに行きたいというキャンプ好きなお父さん」

この記事でご紹介する、小豆島ふるさと村キャンプ場はまさにそんな方々におすすめのキャンプ場です!

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小豆島ふるさと村キャンプ場ってどこにあるの?

ぺけらいふ
フェリー乗り場の近くにあるのでアクセスは抜群にいいですよ!

小豆島に行くには、本州(兵庫県もしくは岡山県)側から向かうルートと、四国側から向かうルートがあります。

小豆島を真ん中として、上(北)からも下(南)からも行けるわけですね。

それらのルートの中で、兵庫県(神戸)と香川県(高松)から小豆島へつながるルートで使用されるのが、小豆島の右下(南東方面)にある坂手港。

つまり、坂手港は多くの方々が小豆島に行くために利用する港です。

その坂手港から車で30分以内で行けるアクセスの良いキャンプ場が、今回ご紹介する「小豆島ふるさと村キャンプ場」です。

小豆島ふるさと村キャンプ場の魅力は?

ふるさと村キャンプ場(景色)
ぺけらいふ
魅力は、たくさんの種類のサイトから選択できるということ!

小豆島ふるさと村キャンプ場では、自分の好みやレベルに合わせてキャンプを楽しむことができます。

サイトの種類と料金

  • テント専用サイト
    → 乗り入れ不可
    → 共同トイレ、共同炊事場
    → サイト利用料金/2,160円(季節等により、割引料金あり)
    → 自転車、バイク、歩きの方が利用の場合のサイト利用料/一人540円
  • オートキャンプサイトB
    → 乗り入れ可
    → 共同トイレ、共同炊事場
    → テントスペースは一張りごとに区画。
    → サイト利用料金/3,240円(季節等により、割引料金あり)
  • オートキャンプサイトA
    → 乗り入れ可
    → 1区画約10mx10m
    → 専用の温水シャワー、水洗トイレ完備
    → サイト利用料金/6,480円(季節等により、割引料金あり)
    → その他、様々な設備を完備(詳細は下記で説明します)
  • キャビンまたはオートキャビン
    → テントの代わりに建物の中に泊まるスタイル
    → 利用料金/8,640円 または 利用料金/10,800円(7名まで)
     (季節等により、割引料金あり)

※上記は利用料金です。別途入村料 大人300円 小人100円がかかります。

より詳細な情報が知りたい方は小豆島ふるさと村キャンプ場の下記サイトへ
http://www.shodoshima.jp/camp/price/

いつもの僕、つまりバイクでのソロキャンプなら即決でテント専用サイトを選択するところです。

なぜなら、一番安いから。

ただ今回は彼女と一緒だったので、少々お高めの「オートキャンプサイトA」を選択。

この小豆島ふるさと村キャンプ場の「オートキャンプサイトA」が予想をはるかに超えて快適だったんです。

小豆島ふるさと村キャンプ場「オートキャンプサイトA」の特徴

ふるさと村キャンプ場(オートキャンプサイトA)

キャンプサイトの全体はこんな感じ。

僕の2人用のテントだと余り過ぎてしまうほどの敷地すべてが、僕たちに与えられたスペース。

車も敷地内に駐車できるので、荷物の出し入れも簡単です。

専用シャワー室と専用トイレ

専用シャワー 専用トイレ

僕が一番驚いた設備です。

サイトの区画内に専用のシャワー室とトイレが完備されています。

信じられます?

キャンプなのに、共同じゃないんですよ。

しかも、掃除がいき届いていてとても清潔なので気持ちよく使えました。

もちろん鍵付きですよ。

これには、彼女も大喜びでした。

清潔な流し台

流し台 ガス栓

こちらも共同ではなく、僕たち専用の流し台。

驚くことにガス栓もあるので、ガスも使用できます。

もちろんガスの使用料もサイト料金に含まれているので、追加料金はかかりません。

ガスコンロを持参すると鍋とかもできちゃう。

もはやキャンプじゃなくてロッジ感覚になってきました。

専用の外灯

地味に僕がうれしかったポイントは、この外灯がシャワールームの中のスイッチでON/OFFできること。

OFFにすれば、夜空の綺麗な星を眺めることもできました。

星を見ないときは外灯をONにして明るい中で過ごせます。

僕が普段しているソロキャンプとは雲泥の差で快適です。

広い割り当てスペース(区画)

冒頭で少しご紹介しましたが、サイトの割り当てスペースはかなり広いです。

しかも綺麗に整備された、心地よい芝のサイト。

僕たちのように2人で使うと、少々持て余すくらいです。

他のサイトは5人以上の家族で使用しているところが多かったので、それくらいの人数で使うのがいいかもしれません。

いかがでしょうか。

家族で利用するには最高のキャンプサイトだと思いませんか?

眺望は最高

僕の使用したサイトもそうなのですが、「オートキャンプサイトA」の一部は少し小高いところに位置しています。

つまり、眺望はバツグン。

山に囲まれていますが、正面には綺麗な瀬戸内海が丸見えです。

夜は満天の星空。

きっといい時間が過ごせますよ。

テーブルと椅子が付属

木製のテーブルと椅子が標準装備されています。

まさに至れり尽くせりですね。

4人分の席とちょっとしたパーティができるくらいのスペースがありますので重宝します。

僕たちはこのテーブルでマイブームの将棋をしてました、コーヒーをすすりながら。

電源あります!

電源

電源があるので電化製品も使用できます。

もはやキャンプと言っていいのだろうか...

携帯やカメラの充電はもちろん、ドライヤーも使用できます。

ドライヤーを持参することをおすすめします!

僕たちはドライヤーを持ってきてなくて失敗したなあと思いました。

 

小豆島ふるさと村キャンプ場「オートキャンプサイトA」の利用料

利用料

サイト料/6,480円

入場大人/1人 300円

つまり、大人2人で 合計7,080円

キャンプにしては少し割高ですが、素泊まり並の快適さで満足度は高いです。

僕たちの場合は2人だったので1人当たりの単価が高くなっちゃいましたが、人数を集めればお得としか言いようがありません。

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「オートキャンプサイトA」はどんな方に合うキャンプ場か?

僕が利用した小豆島ふるさと村キャンプ場「オートキャンプサイトA」。

今までの僕のキャンプ概念をぶち壊すものだったので、かなり印象深いんです。

なので、どんな人に合うキャンプ場なのかを考えてみました。

インドア系な人

キャンプしたいけど、不便は勘弁して。

「コテージ並の快適さは最低限確保して欲しい・・・」っていう人。

そんなやつキャンプなんかできるか、バカタレ!

と今までの僕なら一蹴するところですが、このキャンプ場ならその条件を満せるんじゃないかなあと思いました。

すぐそばに清潔なシャワーとトイレがある、しかも専用。

専用の外灯があるので暗くもない。

すぐそばに専用の流しがあって、電気、ガス完備。

この環境って、キャンプに慣れてない人や女の人には嬉しいと思うんです。

こういうところからキャンプの楽しさに触れてもらうのもいいかもしれませんね。

家族でキャンプがしたい人

家族連れには最適ですね。

実際、このサイトの利用者の8割くらいがお子さんと一緒に家族で利用している方々でした。

こういうキャンプなら奥さんもお子さんも抵抗なく楽しめるに違いないです。

キャンプが好きだけど、奥さんやお子さんの了解が得られないお父様方、朗報ですよ。

キャンプに慣れた玄人が志向を変える

今回の僕はこれに当てはまります。

僕自身、普段はバイクでキャンプをしながら走り回っているわけですが、いい意味で新しいキャンプの形を知ることができました。

キャンプは不便を楽しむもの

そう思っていたのですが、実際に利用してみて贅沢なキャンプ設備には好感が持てましたよ。

たまにはこういうキャンプもいいかもなあ」と。

楽しみの幅が広がるぞ、と思いました。

 

流し台も近いし、ガスも完備なので本格的な料理ができます。

設備を上手く利用すれば、外では普段できないような豪華な料理ができるはずです。

わくわくしますよね?

「温泉に行くからバイクを運転しなければ...」

そう思ってお酒を我慢する必要もないわけで、そもそもお風呂へ入りに行くめんどくささも皆無です。

なぜなら。

すぐそばに専用のシャワーがあるから。

思う存分、外で食べて飲んで、スッとシャワーを浴びて、寝る。

これ、最高ですよね。

総じて言うと、このサイトは「キャンプの美味しいところだけを堪能できるファンタスティックなキャンプサイト」だということです。

まだまだある「オートキャンプサイトA」の好感ポイント

金額について考えてみます。

2人でも素泊まりより安いこの価格。

そこそこの人数で割り勘にすると、1人当たりのサイト利用料がどんどん安くなります。

6人で来れば1人あたり1,000円程でこのサイトを使用できることになるわけです。

それって格安で宿泊できるライダーハウスと同等、いや設備を考えるとそれ以上かも。
(キャンプなので雨ではない場合だけどね)

 

実は、目の前が道の駅ですし、車であれば10分くらいでスーパーやホームセンター、100円均一の店がある土庄町にも行けるので買い出しも楽々。

ちなみに、車で5分ほどのところにある国民宿舎小豆島にて150円で入浴も可能です。

これ、ふるさと村キャンプ場利用者の特権です。

 

夜は外灯を消せば星が綺麗だとご紹介しました。

天の川も見えましたよ。

小豆島ふるさと村キャンプ場の管理棟

最後に管理棟周辺の設備をご紹介しますね。

管理棟

生ビール等の自動販売機が設置されています。

自動販売機

管理棟のすぐ横には、5分 100円のコインシャワー室が3つあります。

専用シャワーが付いてないプランでもシャワーはここで使えます。

1回 200円のコインランドリーもありました。

コインランドリー

薪も購入可能で、バーベキューコンロなどのキャンプ用品もレンタル可能とのこと。

まさに至れり尽くせり。

このキャンプ場、ホントおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっと怪しいくらいにべた褒めしてしまいました。

それくらい気に入ったんです。

彼女も大満足でした。

同じくキャンプ・バイク好きの父に話したら、「わしも行く!」って即答してました。

キャンプに興味がある人、キャンプに興味のない人にプレゼンをする必要があるあなた、キャンプ好きな人、などなどぜひ活用してみてください!

お互い、楽しいキャンプライフを過ごしましょう!

>>>その他、小豆島のおすすめ情報は下記にまとめてますので、是非ご覧ください。
島時間を体感!瀬戸内海に浮かぶ小豆島への旅行がおすすめな理由4つ

 

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