「僕が旅の相棒にバイクを選んだ理由」と「あなたの旅の移動手段が知りたい理由」

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旅の移動手段

旅が好きなあなたへ。

僕も旅が大好きです。

僕が旅をするときの主な移動手段はバイク。

バイクに乗るようになって7年が経ち、北海道から九州までの色んな場所に行ったので総移動距離は4万㎞を超えます。

ずっとバイクで旅をしてきて、ふと思ったんです。

「移動手段がバイクじゃなかったらどうなんだろう?」って。

なので、

「僕と情報交換をしていただけませんか?」

 

電車、船、車、徒歩、自転車…いずれも魅力的な移動手段に違いない。

でも、僕が本気で紹介できるのは実際に体験しているバイクの魅力だけ。

なので僕からは、移動手段としてのバイクの魅力をご紹介しますね。

例えば、普段は電車で旅をしている人が「バイクで旅してみるか」とか思ってくれたら、僕の楽しみをお裾分けできたみたいで嬉しいなあと。

 

そして、他の移動手段を愛用されている方から「○○にはこんな魅力があるよ!」というのを教えて頂けたら嬉しいです。

僕はバイク以外の移動手段の魅力を知りたいです。

今とは少し違った旅を体感するために。

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バイクで旅をする魅力

パインウッドキャンプ場

バイクは周りの情報をダイレクトに感じられる

「そもそも旅をする理由(目的)ってなんだろう?」

僕なりに少し考えてみました。

僕が旅をする理由

  • 日常では出会えないような、新しいものに触れたい
  • 日常でたまった疲れを癒やしたい

考えてみた結果、僕が旅に求めるのは「非日常」でした。

皆さんの目的も少なからずこれに近いのではないでしょうか。

例えば、温泉でゆっくりくつろいだり、絶景を見たり。

 

でも、これは主に旅の目的地で体感できること。

欲張りな僕は、移動中もたくさんの「非日常」を体感したいわけです。

そして、それを実現しやすいのが「バイク」だと思っています。

なぜか?

生身の体をむき出しにして、車と同じようなスピードで移動できるバイクは、常に感覚をフル活用できるからです。

例えば...

【視覚】
視界が広いので、絶景をいち早く見つけることができますし、道ばたの小動物を見る機会も多いです。

【触角】
肌で感じる情報はおもしろくて、山道に入れば冷やっとした空気を感じますし、夏の海のそばを走ると湿気を感じます。

【嗅覚】
牛の匂いや、植物の匂い、海の匂いなどが鼻へ直に届いてくる、バイクでの移動中は「非日常」な匂いの宝庫です。

目的地だけの体験ではなくて、移動中も最大限に「非日常」を体験したいから、僕はバイクが好きなんです。

バイクなら気軽に移動できる

旅へ出発する前には様々な準備が必要です。

もちろん旅は準備自体も楽しいもの。

ただ、そこにはちょっとしたストレスの要因も含んでいるように思います。

極端かも知れませんが、実際に僕が経験した例をご紹介します。

「仕事の休みを調整している間に飛行機が満席になってしまい、予約が取れなくなってしまった」

「電車で最寄りの駅まで来たものの、目的地までのバスは本数が少なく、交通の便が悪かった」

「町中に行きたいラーメン屋があったが、近くに駐車場がなく、車で行けないので諦めた」

バイクなら、そんな心配はいらないなあと思うわけです。

飛行機とバイクを比べるのは、あまりにも用途が違いすぎているかもしれません。

ここで僕がお伝えしたいのは、下の3つの特徴をバイクが持っているということです。

バイクが持つ特徴

  • 予約などの事前準備は不要(自分で所有している場合)
  • 目的地へ直接行ける
  • 駐車場の心配は少ない(2輪なので少しのスペースに止めることができる)

つまり、バイクは「気軽に旅へ出かけられる乗り物」ではなかろうか、ということ。

さらに、細い道でも走れますしUターンもしやすいので、バイクはアクティブに動き回る旅が好きな方にはぴったりの移動手段です。

自転車も同じような特徴を持っていますが、バイクのほうがエンジンを積んでいる分、移動距離の制約が少ない。

気軽に旅に出かけられるメリットは、旅好きな方なら十分に理解できるのではないでしょうか。

僕は、朝起きて天気がよければ、ノープランのままバイクに道具を積んでキャンプに出かけたりしますよ。

バイクは一人旅に最適な移動手段

大人数で旅行に行く楽しさは十分に理解しているつもりです。

僕も年に数回は友達と家族とワイワイしながら旅行に出かけるのが大好きなので。

ただ、一人旅も大好きなんです。

このあたり、旅好きの方と意見を共有できるのではないでしょうか。

すべてのスケジュールは自分次第、のんびりゆったり、自由気ままに過ごせる一人旅はたまりませんよね。

バイクは2人乗れるとはいえ、荷物を積んでしまうと乗れるのは完全に1人だけ。

さらに、「気軽に動ける機動性」を備えているとなれば、バイクはまさに「すべてのスケジュールは自分次第、のんびりゆったり、自由気ままに過ごせる一人旅」にぴったりの乗り物です。

バイクで旅することのデメリット

バイクは危険が多い

先ほど魅力として、下のように紹介しました。

「生身の体をむき出しにして、車と同じようなスピードで移動できるバイクは、常に感覚をフル活用できます」

裏を返せば、バイクに乗っている間は自分を守るモノが皆無だということです。

バイクは危険

これは否定できません。

ただ、やみくもにバイクを恐れる必要はないと思っています。

正確には「(気を付けて運転しないと)バイクは危険」です。

焦らず丁寧に、ルールを守って運転すれば、バイクの危険は減らすことができますよ。

※詳しくは「バイクは危険な乗り物ではない!安全に運転する為のたった3つの心掛け」に記載しています。

僕は7年間ひたすらバイクに乗り続けていますが、おかげさまで無事故無違反で楽しめています。

少なくとも旅をするにあたって、法定速度以上のスピードを出したり、サーキットの様に膝を擦る必要は皆無でしょう。

バイクは天候の影響を受けやすい

旅の日の天気は「晴れ」がいい。

僕もそう思っていますが、いつも天気が良いとは限りません。

車や電車などのように屋根のある乗り物なら、台風とかでない限りは移動に大きな影響はないでしょう。

一方で、バイクは天候の影響をめちゃくちゃ受けます。

例えば、雨の日に合羽を着て、バイクで走るのは基本的に不快。

最悪、旅のスケジュールを変更せざるを得ない場合もあります。

ただ、これってデメリットでしかないと思いますか?

 

僕の経験を少しお話させてください。

僕は一週間ほどの北海道ツーリングを4回経験しています。

一週間となると天気が悪いときもあるわけで、そういうときは「もう移動しない」ことにしています。

宿に連泊するんですよ。

実は、この連泊がすごくよかったりします。

時間に余裕ができるので、宿のオーナーさんとゆっくりお茶をしたり、のんびり昼寝をしたり。

その地の日常に触れることができます。

旅先の「日常」は、僕にとっての「非日常」。

天候に左右されるバイクだからこそ、体感できる「非日常」がきっとありますよ。

 

バイクに乗り過ぎてちょっとおかしくなっている僕は、もはや「別に濡れてもいいやー」って感じになることも多いです。

バイクにはトラブルがつきもの

車とバイクを比較するとよく分かるのですが、バイクは露出している部品が多い。

例えば、バイクのエンジンがボンネットに収まっているわけはなく、むき出しです。

いくらバイクが雨の中を走行できるように作られているとはいえ、雨風といった過酷な環境にさらされていると部品は劣化します。

つまり、バイクは車より故障する可能性が高いということ。

消耗品も多いのでメンテナンスは欠かせません。

また、タイヤが2つしかないので、支えがないと倒れます。

数百㎏のバイクが倒れると、まず引き起こすのが大変ですし、倒れた衝撃でブレーキレバーやクラッチレバーが折れてしまうこともあります。

こうなると安全に走行できなくなります。

 

僕の経験をお話しすると、バイクで走行中にクラッチワイヤーが切れて、ギア変更ができなくなったことがあります。

そのときは、近くのバイク屋に持って行って新しいワイヤーに交換してもらいました。

ただ、僕が思うのは、少々のトラブルが起きてもスマートフォン(携帯電話)があれば、基本的になんとかなるということ。

旅先でバイクの調子が悪くなったら、その場の最寄りのバイク屋をスマホで簡単に探せますし、レッカーを呼ぶこともできます。

 

肝心なことは、バイクは普段からメンテナンスをしっかりして、慎重に扱う必要がある乗り物だということです。

ただ手がかかる乗り物だからこそ、旅の相棒としての愛着が湧いてくるという側面もありますよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

冒頭にもお話しましたが、「バイクが最も旅に向いている移動手段だ」なんて言うつもりはありません。

ただ、僕自身がそれなりにバイクで旅をしてきて思うことは「もしバイク旅を経験していないのであれば、おすすめですよ」ということ。

特に一人旅をする場合には、他の移動手段とはまた違った体感ができるはずです。

とは言いながらも、バイク以外の移動手段もおもしろいんだろうなあと考えている、いまの僕です。

なので、冒頭の内容に戻りまして...

「僕と情報交換をしていただけませんか?」

僕が知る限りのバイクの魅力をこの記事でお伝えしたつもりです。

普段はバイクで旅をしない方が「バイクで旅してみるか」とか思ってくれたら、僕の楽しみをお裾分けできたみたいで嬉しいです。

レンタルバイクとかもあるので上手く利用してみてくださいね。

そして、他の移動手段を愛用されている方は「○○にはこんな魅力があるよ!」というのをTwitter(@pekelife_jp)でもコメントでも構いませんので僕まで教えて頂けませんか?
※この記事のコメント欄にご意見をいただけると他の皆さんもご覧になれますし、Twitterで僕までご意見をいただけましたらぜひこの記事で紹介させていただけないでしょうか。

より旅好きな誰かの役に立つ記事になれば嬉しいなあと考えています。

今とは少し違った旅を体感するために皆さんのご意見をお聞かせください。

お互い旅を楽しみましょう!

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