最高の時計に出会える!腕時計を選ぶときに注目すべき3つのポイント

「今の腕時計より少し良い腕時計が欲しい!」
「一生モノの腕時計をそろそろ…」
「ボーナスが入ったので腕時計でも買おうかな」

ぺけじぇい
でも、どうやって選べばいいの?そんな安い買い物ではないし…

3年前の僕も全く同じ気持ちでした。

僕もいざ少し良い腕時計を買おうと思ったとき、どれを選べばいいか全くわからなくて困りました。

雑誌やネットの情報を読み漁り、人におすすめの時計を聞いたりしてたどり着いたのが、今の腕時計「1969年製 OMEGA シーマスタークロノメーター cal.564」。

 

この時計を購入できて、僕はほんと大満足しています。

そんな僕が、実際に今の愛機を手にするに至った経験をもとに、一生モノの腕時計の選び方をご紹介します。

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腕時計を選ぶときに注目すべき3つのポイント

1.見た目(デザイン)

当然ですが、非常に重要な点。

常に自分の目に入るところですので、ここは妥協したくない。

見た目だけではなく視認性や使い勝手にも注目して、納得のいくものを選ぶべきです。

 

ケースの形、文字盤のデザイン、針の形、カレンダーの有無など選択肢は多岐にわたります。

自分が実際に使う場面を具体的に想像してみるのがおすすめですよ。

  • どのようなデザインが好きか
  • どのような服を着ることが多いか
  • どんなときに使用するか

<例:僕の場合>

  • 一生モノにしたいので流行に左右されず、飽きのこないデザインがいい。
  • 仕事中はスーツなので、スーツに合う時計であることは必須。ただし、普段着でも使いたいのでシンプルなものがいい。
  • ビジネスシーンで使うのでカレンダー機能は欲しい。

→以上より、丸形かつ3針(時針、分針、秒針のみ)でカレンダー付のシンプルな腕時計がいいという風に絞りました。
また、針の形は僕の好みから「ドルフィンハンド」(僕の時計の針の形です)と決めてました。

その結果、たどり着いたのが上の写真、「1969年製 OMEGA シーマスタークロノメーター cal.564」です。

2.ムーブメント

裏蓋が透けているものでない限り、基本的に目に見える部分ではないですが、ムーブメントは時計の本質的な部分なのでこだわるべきだと僕は考えています。

機械式かクオーツ式かというところも含めて自分のニーズに合うものを選択することをおすすめします。

 

ちなみに「自社製ムーブメント」をご存知でしょうか。

時計ブランドが自社で製造している「ムーブメント」のことです。

自社で製造しているため、ブランド独自のこだわりが投入された素晴らしいムーブメントであることが多いです。

自社製ムーブメントを搭載するということは手間や時間、そしてコストがかかるということですのでまさにメーカーの本気の一品となります。

この自社製ムーブメントを搭載している腕時計を探すものひとつの手だと思います。

<例:僕の場合>

  • 昔から欲しかった機械式一択。これは譲れない。
  • 一生モノなので職人技がふんだんに使用された時計がいい。
  • 自社製ムーブメント希望。(値段が高いので財布と相談)

→以上より、職人技がふんだんに使用されているであろう、機械式時計の全盛期の時計。
つまりアンティーク腕時計にたどり着きました。

アンティーク腕時計なら、自社製ムーブメントが比較的手の届く価格帯に選択肢としてあがってきますよ。

僕の時計のムーブメントは比較的手の届く範囲の値段でありながら、cal.564で当時クロノメーター認定かつ自社製ムーブメントです。

 

3.ブランド

腕時計には様々なブランドがありますが、それぞれ個性的かつ興味深い歴史的背景があります。

オメガ

例えばオメガなら、下記の話が有名なので「月に行った時計を作ったメーカー」という印象を僕は持っています。

1969年、アポロ11号の宇宙飛行士が月面に偉大な一歩を踏み出したとき、その宇宙飛行士の腕にはめられていたのがオメガのスピードマスターです。

それ以来、オメガのスピードマスターは「月に行った時計(ムーンウォッチ)」と呼ばれています。

ロレックス

ロレックスの場合、下記のような歴史があるので、実用性に優れた腕時計機構を数多く発明した「高級実用腕時計ブランド」の印象を僕は持っています。

1926年 世界初の完全防水ケース「オイスター」を開発
1931年 世界初の自動巻きメカニズムをもつ「パーペチュアルローター」を開発
1945年 世界初の日付が深夜に瞬時に変わる「デイトジャスト」を開発

歴史的背景を調べてお気に入りのブランドを探すのもいいと思います。

<例:僕の場合>

「月に行った時計を作ったメーカー」のイメージかつ若い人が着けていても比較的なじむ感じがとても気に入り、オメガの時計にしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一生懸命選んだ腕時計は、とても愛着が湧きますし、最高の伴侶となってくれるはずですよ。

いろんな視点から腕時計の要素を選択して、みなさんが納得のいく腕時計に出会えることを祈っております。

 

 

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