記録や日記が続かないなら万年筆を使え!万年筆の魅力と超おすすめの1本を教えます

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万年筆の魅力

この記事では、「万年筆の魅力」についてお話しします。

例えば、記録や日記をつけようとして続かなかった経験はないでしょうか。文字を書くって意外に面倒ですよね。

そんなあなたを変えるアイテムが“万年筆”です。様々な筆記用具がありますが、万年筆は文字を書くのが楽しくなる要素がたっぷり詰まっているのです。

文字を書くのが楽しくなると、仕事の書類や家庭の会計簿も作るのが楽しくなってきますよ。

最後には実際に僕が使用している超オススメの万年筆も紹介しますので、興味があればぜひ一度使ってみてくださいね。

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2017年9月6日
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万年筆の魅力とは?

快適な書き心地

万年筆の書き心地

万年筆の書き心地を一言で表すなら「サラサラ」です。

万年筆で文字を書くときに手に力を入れる必要はまったくありません。紙の上で手を動かすだけで流れるようにサラサラと文字が書けます。

この書き心地には中毒性があると言っても過言ではなく、一度知ってしまうと病みつきになる快適さです。世界中に万年筆を愛用している方が多いのにも納得できます。

現に僕はもう安価なボールペンだと少し物足りなくなっていますからね。

なぜサラサラと書けるの?ボールペンとの違いは何?

万年筆は、毛細管現象と気液交換作用を上手く利用した内部の構造になっています。まさに芸術レベルの構造なのですが、ここでは難しい説明はなしにしましょう。

安価なボールペンとは全く違う構造なので、快適な書き心地が実現されるという認識で間違いありません。

 

文字が上手く見える

万年筆とボールペンの文字を比較

万年筆の字(上)とノック式のボールペンの字(下)

 

万年筆で書くと、字が上手く見えます

いやいや、そんなわけないでしょ……

と思うかもしれませんね。

でも実際、万年筆で書いた字のほうが「字が上手いね」と言われる頻度が高いです。

 

なぜ万年筆の字は上手く見えるのか?

  • 筆圧で線の太さが変わる
  • 文字にリズムが生まれる

万年筆は微妙な筆圧の違いを表現してくれます。文字に太い所と細い所ができるんですね。

小学生の頃、鉛筆だとそうでもないのに、習字になるとやけに字が上手くなる人が周りにいませんでしたか?

線に強弱がつくと文字は綺麗に見えるものです。

もちろん万年筆は習字の筆のように極端な強弱はつかないので、習字が苦手な人は安心してくださいね。

 

また、万年筆はサラサラ書けるので文字自体や文字の間に流れが生まれます。

昔の人の手紙をイメージしてもらうといいかもしれません。流れるように文字が続いていると字が綺麗に見えますよね。

線の強弱と流れるようなリズムの効果で、万年筆で書いた文字は上手く見えます。少なくとも僕は万年筆で書いた自分の文字が大好きです。

あなたの文字に表情を加えてみませんか?

 

好きな色(インク)を選べる

万年筆のインクボトル

万年筆はインクを好きな色に変えて使うことができます。

安いボールペンだと使い終わったら捨てるか、同じ色の替え芯を入れるのが一般的ですよね。万年筆なら中身のインクを変えながら半永久的に使えます

しかもそのインクの種類が衝撃的に多いのです。

例えば、パイロットの製品に「iroshizuku-色彩雫」というインクのシリーズがあります。このシリーズだけでも「青色」は6種類以上ありますからね。

iroshizuku-色彩雫の青系統

  • 朝顔
  • 紫陽花
  • 露草
  • 紺碧
  • 天色
  • 深海 などなど

他メーカーも様々なシリーズを出しているので選択肢は膨大。きっとあなたの好きな色に出会えるはずです。

 

インクを変える瞬間のワクワク感

万年筆内部のインク

万年筆にインクを吸入した状態

万年筆はインクを選ぶことができるのが魅力だと、先ほどお伝えしました。

選ぶだけではありません、インクを交換するのも待ち遠しい瞬間なのです。

万年筆にはインクを交換する仕組みが3種類あります。

  1. 吸入式
  2. カートリッッジインク式
  3. 両用式(コンバーター式)

この中で、「吸入式」と「両用式」は、ボトルインクを用いてペン先からインクを吸い上げ、ペン内部にインクを貯めて使用できます。

このボトルインクからペン内部にインクを吸い上げる工程。これがたまらなくワクワクしますね。

卵かけご飯を食べるために卵をかき混ぜている時のような、バイクにガソリンを入れている時のような、ワインのコルクを開けている時のような……

幸せな瞬間のために準備をしている、あのワクワク感が万年筆のインク吸入時にはありますよ。ぜひ体感してみてください。

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万年筆のデメリットは?

注意点のイメージ

インクの交換が必要

インクの吸入は少し手間かもしれません。もちろん、僕にとってはその手間が万年筆への愛着につながるのですが、これは個人差がありますね。

ただ、面倒だと感じる方はカートリッジインク式の万年筆を使う手もあります。ボールペンのようにカートリッッジインクを差し替えるだけで使用できます。インクで手が汚れる心配もありません。

 

値段が高い

使い捨てのボールペンに比べると万年筆自体の値段は高いです。

ただ、使える年数と構造、素材を考えると高い買い物ではないと個人的には思っています。

これから僕が実際に使用している万年筆を1本ご紹介しますが、価格は3,000円程度です。お試しでもいいのでぜひ使ってみてくだいね。

 

最初の1本におすすめの万年筆

おすすめ万年筆(コクーン)

最後に僕が実際に使っている万年筆をご紹介しますね。

それは、「パイロットの万年筆 cocoon(コクーン)」です。

使いやす過ぎて今ではほとんどの文字をこのコクーンで書いています。

 

おすすめの点をまとめますね。

  • 低価格
  • デザインが良くて高級感がある
  • 書きやすい
  • 両用式(コンバーター式)

まず、コストパフォーマンスが最高

定価は3,000円ですが、Amazonなら2,500円ほどで手に入ります。

安い万年筆だと軽すぎて書きづらかったり、見るからに安そうなものが多いのですが、コクーンは違います。

パイロットのコクーンは、程よい重量感と上品な質感がポイント。書きやすいし毎日使いたくなります。

丸っこいシンプルなデザインがビジネスでもプライベートでも違和感なく使えますよ。

補足

コクーンは、グッドデザイン賞を受賞しています!

※グッドデザイン賞とは
公益財団法人日本デザイン振興会の主催で、毎年デザインが優れた物事に贈られる賞。日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。

なにより嬉しいのが「両用式(コンバーター式)」であること。カートリッッジインク式としても吸入式(コンバーター装着時)としても使えます。

最初の万年筆としては間違いない1本です。

 

 

コクーン対応のコンバーターはCON-40です。インクを吸入して使いたい方はこちらも合わせて購入してくださいね。

僕は暗い青色が好きなのでパイロットのBlueBlackのインクを使用しています。色味も良くて、お安いのでお気に入りです。

お互い「書くこと」を楽しみながら素敵な人生を送りましょう!

 

 

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