めっちゃ後悔!「電子書籍」をもっと早く利用すべきだったと思う理由!

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AmazonFire7

2017年の年末、僕の読書人生に革命が起こりました。

あなたはこんなことを思ったことはないですか?

  • 分厚い本って持ち運びたくない
  • 読みかけの本があと少しで読み終わりそう...2冊目の本を一緒に持って行くか悩む
  • マーカーや付箋でチェックした箇所だけを効率良く読み返したい
  • 少しでも安く新しい本を読みたい
  • 本を保管する場所がない

ひとつでも当てはまるのなら、あなたも「電子書籍」の利用を検討する価値がありますよ。

ちなみに、僕はすべて当てはまっていました。

なぜもっと早く電子書籍を取り入れなかったのか...過去の自分を説教してやりたい。

実際に僕が電子書籍を利用してみて感じたメリット、デメリットのすべてをご紹介します!

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電子書籍の利用に必要なもの

電子書籍を利用するにあたって、必要なものがふたつあります。

  1. 電子書籍を利用するための端末
  2. 電子書籍をダウンロードするためのインターネット環境

端末はパソコンやスマホ、タブレットなどがありますが、タブレットが断然おすすめです。

理由は、画面の大きさや形が紙の本に近いから。

僕が実際に利用しているタブレット(Fire7)については後ほどご紹介します。

インターネット環境に関しては、常に必要なわけではなく電子書籍をダウンロードする間だけでも問題ありません。

どうしても自宅にインターネットの環境が無い場合は、Wi-Fiが利用可能な公共の場(スターバックスなど)を上手く利用するのも手です。

ただし、公共のインターネット環境はセキュリティに問題がある可能性があるので、使用には十分注意が必要ですよ。

電子書籍を購入する際にクレジットカードの情報を入力する場合などは特におすすめできません。

電子書籍のメリット4つ!

電子書籍なら本棚ごと持ち運べる

手のひらより少し大きい位のサイズ、1cmにも満たない厚さ。

そんなタブレット端末に何十冊、何百冊の電子書籍を保存しておくことが可能なんです。

分厚い本を持ち運ぶことに悩んだり、読みかけの本と予備の本を持ち運ぶかを悩んだり...

そんな悩みは電子書籍を利用するようになれば今後、一切訪れません。

タブレットをカバンにスッと入れるだけで解決。

その行為があなたの本棚をカバンに突っ込んでいるのと全く同じ意味を持つからです。

 

実際に僕は「タブレット(本棚)をカバンにスッと入れる」、そんなスマートな生活を過ごしています。

また、極端な話をすると、タブレットが本棚になるので実際の本棚は不要です。

本を保管しておくスペースがいらなくなるので、家の中もスッキリ、引っ越しも楽になりますね。

電子書籍は検索と整理ができる

「これの参考になることが、あの本に書いてあったような気がする…」

そんなことを思いながら本棚から本を引っ張り出して、ペラペラとその文を探した経験はありませんか?

全然、見つからないんですよね...こういう場合。

時間だけが過ぎて、なんなら全く関係ないところを読みふけっていたり...

僕がそうだったんですよ。

その点、電子書籍はデータなので検索が簡単。

気になるワードを検索窓に放り込むだけですぐに欲しい情報が見つかるし、別のことに気を取られる心配もありません。

 

もうひとつ、電子書籍がデータであることで得られるメリットが情報の整理。

僕が最も気に入っている機能が、Amazonを利用すれば使える「ハイライト機能」。

電子書籍を読みながら気になった部分にマーカーを付けることができます。

マーカーを付けるところまでは、紙の本でも一緒ですよね。

でも、そのマーカー部分だけがまとまっていて、後で読み返せるとしたらどうでしょう?

 

僕の経験上、本を1度だけ読んでもなかなか身になりません。

何度も読んで、自分の行動につなげないと、本を読むという行為に使った時間もお金も無駄になる可能性が高い。

じゃあ、本を2度読むのかというと、そんな効率の悪いことはしたくない。

では、どうするか?

詳しくは「読書を劇的に有意義なものにする!誰でもできるたった3つのコツ」に書いていますが、僕は気になった箇所をノートに抜き出して何度も読み返すようにしています。

それと同じことが、電子書籍のハイライト機能を使うとできてしまうんです。

しかも、僕がわざわざペンでノートに書き写している時間と労力も一切不要で。

僕はノートで一元管理したいのでハイライト機能で抜き出した箇所を印刷してノートに貼り付けています。

今よりもっと本から多くのモノを吸収したくないですか?

電子書籍なら労力をかけずにそれが可能ですよ。

電子書籍は安い

電子書籍は、印刷紙分の費用が不要。

その分、安価で購入できることが多いんです。

同じ価値のモノをデータ(電子書籍)として安く購入するという選択肢は、持っていて損はないでしょう。

電子書籍は片手で読める

僕が電子書籍を利用するようになって変化したことのひとつは、「電車で本を読む頻度が激増した」ことです。

電車の中ってスペースが制限されていますよね、立っていることも多く、混んでいる電車なんて最悪。

紙の本は両手を使う必要があるので、ページをめくるのが面倒くさいんですよ。

結局、本は出さずにスマホを見ることが多くなっていたんですね。

まさに機会損失です。

 

これが電子書籍なら解決しますよ。

だって、薄いタブレットひとつを片手で持てばいいだけですから。

持っている手の親指でスライドさせるか、タップするだけでページがめくれます。

空いた時間を有効活用したいなら、電子書籍は強い味方になってくれます。

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電子書籍のデメリット

電子書籍は厚みが無い

電子書籍がデータであるということに起因する弱点のひとつは、厚みがないこと。

紙の本が持つ「本の厚み」から得られる利点は、例えばこんな感じ。

  • 本のボリューム感と残量の感覚的な情報
  • ペラペラとめくることによる、抽象的な検索

 

まず、電子書籍は「どれくらいの時間で読むことができるか」が直感的にわかりにくい。

もちろん、総ページ数や残りのページ数が表示されるので、慣れれば問題ないですが違和感はあります。

 

また、電子書籍がペラペラとめくれないことによる残念さも僕は感じています。

ぺけじぇい
この本のあの辺りに、こんな情報が書いてあったなあ...

こんな抽象的なケースの場合は、データの検索ではなく、紙の本をペラペラめくる方が効率が良い。

ペラペラと全体的に目を通すことで想定外の良い情報を発見できないのもつらいところです。

電子書籍はやや目が疲れる

僕が電子書籍をなかなか利用しなかった理由のひとつがこれです。

そんな僕が実際に電子書籍を利用してみた感想は、「紙の本よりはやや疲れる…かなあ?」。

正直なところ、僕はあまり気にならないですが紙よりはやや疲れると思ったほうがいいかもしれません。

端末によってはより目に優しいものもありますよ。

電子書籍に中古の概念が無い

実際に電子書籍を利用してみて、僕が最も残念に思っているのが「古本」がないという点

僕はブックオフ(古本屋)が大好きなんです。

ブックオフに行くと2時間くらいは余裕で過ごせるくらい。

都会のブックオフが特に好きで、膨大な量の古本の中から読みたい本を物色する感覚がたまらない。

電子書籍はこれができないので残念です。

 

あとは、物体が無いので中古として気軽に売れないというのもデメリット

僕は、ブクマ!というフリマアプリを愛用しています。
>>>ブクマ!の魅力については「月に1冊以上読むなら!ブクマで本を入れ替えて多読するのがおすすめ!」を合わせてお読みください!

ブクマ!を使って読んだ本を売って、次に読みたい本を買う資金にする。

この最高のサイクルを、電子書籍で実現できません。

電子書籍を利用するためのおすすめ端末

AmazonFire7

僕が利用している端末はFire7です。

魅力を一言でお伝えすると「安くて、必要十分」。

バッテリーも8時間持つので日常生活にはまったく支障がありませんし、動作、表示ともに不満はありません。

サイズ感も問題なく、外部メモリー対応なので膨大な量の本データを蓄積可能。

そんな端末がですよ、Amazonで購入すると本体価格8,980円(2018/1/29 現在)

1万円を出して1,020円のお釣りとタブレットが手に入るのには驚きました。

今ならAmazonプライム会員(月額390円)に加入すると、4,000円引きで購入可能のようです。

僕はプライム会員にならずに購入したのですが、少し後悔しています。

詳しく調べてみると、月額390円以上の価値がある…加入を検討中。

 

プライム会員はどちらでもいいとしても、Fire7は端末の中でもコストパフォーマンスは最強だと感じています。

この記事で電子書籍を利用してみようかなあと思ったなら、まずはお試しの気持ちでいかがでしょうか?

端末が来てすぐに電子書籍が読みたい場合のおすすめ

僕は、Fire7が手元に届いてすぐにAmazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」に登録しました。

1ヶ月間無料なので、気軽にお試しできましたよ(通常は月額980円)。

僕が読みたいと思っていたタイトルも充実していて満足、すでに10冊ほど読みました。

読みたい本が自分の端末(本棚)に取り込み放題というこの幸せな感覚...

こうして電子書籍とやらを使い倒してみた結果、いま僕はこの記事を書いています。

「Kindle Unlimited」は電子書籍に慣れるためにもおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

電子書籍の魅力は想像以上でした。

ただ、僕はすべての本を電子書籍にする気はありません。

紙の本と電子書籍をバランス良く使い分けて利用します。

例えば、電車や出先などの空き時間を有効利用したい場合は電子辞書、家でゆっくりくつろいで読むときは紙の本。

こんな感じで、両方の良いところを取り入れながら、幸せな読書ライフを送っていきます。

よければぜひ一緒に。

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