ニセコサヒナキャンプ場がおすすめすぎる!焚き火、温泉、絶景、秘密基地を堪能!

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ニセコサヒナキャンプ場のフリーサイト

「北海道でおすすめのキャンプ場を探している」

「家族やカップルでも利用しやすいキャンプ場ってどこ?」

この記事はそんな方に向けて書いています。

年間で10回以上はキャンプをしている僕が、「ここ5年間で一番おすすめしたいキャンプ場かもしれない!」と感じたのが『ニセコサヒナキャンプ場』をご紹介します。

キャンプに慣れていない女性や子供にも優しいキャンプ場でしたよ。

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そもそもニセコってどんなところ?

羊蹄山へ続く道

この記事ではキャンプ場のお話をしていくわけですが、本題に入る前にキャンプ場がある北海道のニセコについて簡単に触れておきますね。

一言で言うと、『自然あふれる魅力的なエリア』です。

ニセコの魅力

  • 羊蹄山の絶景
  • ドライブが気持ち良いニセコパノラマライン
  • 絶品グルメ

そんなニセコでキャンプができるなんて最高ですよね。

 

「ニセコサヒナキャンプ場」はこんなところ!

ニセコサヒナキャンプ場の入り口
  • カーサイト
    9区画
  • フリーサイト
    15区画
  • センターハウス
    1箇所
    ※炊事場、トイレ、休憩スペースがあります
  • バンガロー
    2棟あり
  • 利用時間
    チェックイン →13:00
    チェックアウト →11:00
  • キャンプ(1泊2日)利用料金
    大人 800円
    小人 500円
    ※4歳~小学生まで、0歳~3歳までは無料
  • サイト料金
    (1)フリーサイト
     テント(ワンルームタイプ)1張 800円
     スクリーンテント(ツールームタイプ)1張 1,000円
     タープ・タープスクリーン 1張 800円
    (2)カーサイト
     1区画 2,700円
  • 直火
    各サイトに焚き火炉あり
    ※薪の販売あり(一輪車に一杯で1,000円)
  • 乗り入れ
    カーサイトはサイトのそばに車を停められます

 

「ニセコサヒナキャンプ場」の魅力はここ!

「ニセコサヒナキャンプ場」の魅力

  1. 自然に囲まれた、個室空間のサイトが心地良い
  2. ニセコ(北海道)の風景を堪能できるサイト
  3. 清潔で充実した設備
  4. 焚き火を堪能できる環境
  5. 近くに複数の温泉あり

時々、雨が降るような天候。僕が「ニセコサヒナキャンプ場」を利用したのは、そんな天候の日でした。

でも、一緒に行った彼女も僕も「とても良いキャンプ場だった!」「楽しいキャンプだった!」という感想を持ちました。それは、ニセコサヒナキャンプ場がそれほど魅力あふれるキャンプ場だったからだと思うんです。

 

1.自然に囲まれた、個室空間のサイトが心地良い

ニセコサヒナキャンプ場のサイト風景

僕は「ニセコサヒナキャンプ場」のフリーサイトを利用したのですが、とにかくこのサイトの雰囲気が抜群。

一言で言うなら、「秘密基地のようなプライベートが確保できる個室空間サイト」です。

隣のキャンパーとの距離がそれほど離れているわけではない(10mくらい)ですが、草木が目隠しになっているので周りの人の存在がまったく気になりません。
※草木の成長度合いや季節にもよります

一緒に行った彼女とも「秘密基地みたいで居心地がいいキャンプ場だね」ということで意見が一致しました。

 

フリーサイトと呼ばれているものの、区画は決められているので「知らない人のテントがすぐそばに張られてしまう」という心配はありません。

ニセコの自然を静かに感じながら、炭火で肉を焼いたり、読書をしたり、焚き火をしたり、椅子に座ってぼーっとしたりと、極上の時間を過ごすことができました。

僕たちが、お昼の13:30から翌日の10:30までキャンプ場で過ごしてたことからも、ニセコサヒナキャンプ場の心地良さが伝わるのではないでしょうか?

 

2.ニセコ(北海道)の風景を堪能できるサイト

サイトから見た羊蹄山

僕が利用したフリーサイトからの眺めが絶景でした。

ニセコのシンボルとも言える『羊蹄山』がはっきりと見えたのです。
※サイトの場所によっては羊蹄山は見えない場合もありますが、ニセコの風景が広がっています

ニセコの風景を見ながらの朝ご飯は最高なものになること間違いなしです。

 

3.清潔で充実した設備

ニセコサヒナキャンプ場のセンターハウス

トイレと流しが併設されている『センターハウス』

「ニセコサヒナキャンプ場」は、トイレや流しなどの設備が“清潔”の一言。

しかも、“炊事用”と“洗面用”の流しが分かれているという徹底ぶりで清潔さが保たれています。

キャンプに慣れていない女性や子供でも心地良く利用できるのは嬉しいポイントですよね。

 

ちなみに、設備が清潔で利用しやすい点は僕の彼女も絶賛していました。

また、『センターハウス』と呼ばれる共同のスペースが僕のイチオシ。

このセンターハウスは、炊事場、机、椅子などが完備されている完全屋内のスペースです。

居心地の良いカフェのような場所なので、意味もなくぼーっと居たくなります。

飲食可能なので、朝ご飯をここで食べている方も多くいらっしゃいました。

 

センターハウスの内部

『センターハウス』の内部はおしゃれな雰囲気

 

4.焚き火を堪能できる環境

ニセコサヒナキャンプ場と焚き火

「ニセコサヒナキャンプ場」は、“直火”で焚き火ができるという貴重なキャンプ場だという点もぜひお伝えしたい。

近年、直火禁止のキャンプ場が増加する中、ニセコサヒナキャンプ場では各サイトに焚き火炉があるんです。まさに最高の環境。

焚き火好きの僕にはたまらなくウレシイ。

 

「“直火”で焚き火することの何がいいの?」

そんな疑問が聞こえてきそうですが、「なんか原点っぽくて素敵だから」とだけ回答しておきますね。

“焚き火台”より“直火”のほうが焚き火している感が倍増する気がするのは僕だけではないはず。

ちなみに、「ニセコサヒナキャンプ場」では受付で薪を購入できます。

一輪車に一杯で1,000円。

購入できる薪

一晩、焚き火をするには十分すぎる量です。

 

少し細かい話になりますが、ここで購入した薪の質はとてもよかったです。

よく乾いている(薪がすごく軽かった)ので火付きがよく、火持ちもよくて楽しく焚き火ができました。

 

5.近くに複数の温泉あり

サヒナキャンプ場の周辺温泉
焚き火をすると全身が煙くさくなってしまうのが嫌なんだよね

ご安心ください。

ニセコサヒナキャンプ場から車で数分の距離に温泉がたくさんあります。

煙のにおいと1日の疲れを温泉でスッキリと落とすことができます。

しかも、サヒナキャンプ場の受付では、温泉の割引券がもらえます。(しかも複数から選べます)

 

今回は、「ホテル甘露の森」の温泉を利用しました。
※通常900円のところ、割引券の利用で500円で入浴できました!

 

近くに「湯心亭」という温泉もあります。こちらの源泉100%(無消毒)の広い露天風呂もおすすめですよ!

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「ニセコサヒナキャンプ場」へのアクセスと買い出し

買い出しができる場所はあるの?

残念ながら、「ニセコサヒナキャンプ場」の周辺には、(僕が知る限りでは)買い出しできるようなお店はありません。

僕は、キャンプ場に行く前に倶知安(くっちゃん)の町で買い出しを全て済ませておきました。

倶知安にはスーパーや100円均一があるので買い出しには便利だったので、結果的によかったかなあと思っています。

 

「ニセコサヒナキャンプ場」は予約できる?

予約イメージ
ぺけらいふ
「ニセコサヒナキャンプ場」は予約できます!

むしろ、人気のキャンプ場ですので予約は必須です。

予約は電話でしかできないのでご注意ください。

>>>予約用TEL: 0136-58-3465

キャンプ場のご予約は、お電話のみにて承っております。

ご予約前にはサヒナルールをご確認頂きましてご予約をお願い致します。

  • グリーンシーズン(5月~10月)のご予約は、3月1日より受付開始
  • ウィンターシーズン(11月~4月)のご予約は、9月1日より受付開始

引用元:ニセコサヒナキャンプ場ホームページ

僕は先日(2018年8月4日)に行ってきましたが、前日に予約の電話をしてフリーサイトが1サイトだけ空いている状況でした。

天気が悪かったのでたまたま空いていただけかなという印象。

ここまで書いてきた通り、魅力にあふれるキャンプ場ですので、時間に余裕があるなら少しでも早くキャンプ場に到着してのんびりするのがおすすめです。

 

まとめ

ニセコサヒナキャンプ場は、キャンプを最大限に楽しめる環境が整っている、数少ないキャンプ場だと思います。

もう一度、魅力をおさらいしますね。

「ニセコサヒナキャンプ場」の魅力

  1. 自然に囲まれた、個室空間のサイトが心地良い
  2. ニセコ(北海道)の風景を堪能できるサイト
  3. 清潔で充実した設備
  4. 焚き火を堪能できる環境
  5. 近くに複数の温泉あり

カップルや家族で利用するのはもちろん、ソロでも楽しめるキャンプ場です。

彼女は「すごくいいキャンプ場だったね!今年中にもう一回来たいな!」と言ってました。

時々、雨が降る条件でのキャンプだったのにすごい高評価を頂けたな、と僕が困惑するほどです。

 

北海道でキャンプをする方はぜひ候補に「ニセコサヒナキャンプ場」も入れてみてください。

お互いキャンプライフを楽しみましょう!

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