【就活生必見!】大した経歴がない僕が面接に合格した理由とコツ

面接って緊張しますよね。

実は僕、面接が嫌いではありません。

僕も5年前に新卒として就活をしました。
そして、1年前に転職し、もちろん面接を受けて今の会社で働いています。

この僕の経験で、確実にひとつ言えることは、僕は新卒時代も転職時代も第一志望に合格しているということです。
前の会社は一部上場のIT企業ですし、今の会社も20倍以上の倍率で合格しました。

自慢できることではないですが、僕、大した経歴があるわけでも堂々と自己PRでアピールできるエピソードがあるわけでもありません。
でも、面接は受かったので僕が面接時に心がけていたことをお伝えします。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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僕が考える合格のコツ3つ

1.自己PRは絞り出した3つで大丈夫

自己PRって難しくないですか?
僕は面接は会話をするところだと思うので、一方的に自分の話をするのは違和感があるのですが、ただよく聞かれるので準備はしていました。

先程言いましたが、僕には留学したとかボランティアしたとか、なんか合格しそうな雰囲気のエピソードは皆無です。

就活生になってエピソードづくりに留学するわけにもいかず、

・趣味のバイク旅
・高校時代の部活
・大学時代に学祭の運営をかじっていたこと

の3つをベースに自己PRを作りました。

ただし、出来事をただしゃべっても仕方ないとわかっていたので、「自分がどう考えたか」と「社会人になってどんな感じで活かせるか」は意識して盛り込むようにしてました。

例えば、趣味のバイク旅の場合。
北海道で2週間ほど一人旅をしたことをベースにしました。
基本的にひとりなのでトラブルの対応もひとりでやらざるを得ない。
それまではすぐに人に頼っていたが、案外自分で考え抜くと解決できることに気付いた。
自分で限界まで考え抜いた後で、人に頼ると周りも助けてくれることも知った。
これはバイク旅だけでなく、社会に出ても通じることだと思う。
まずは自分でとことん考えること、それが大切で僕はそれができます。

こんな感じです。

もちろん自分で考えすぎて期限を過ぎることはあってはならないと思う。
自分で考えることと人に頼ることのバランスが大切なことも分かっている。

みたいな追加をしてました。

エピソードの広げ方は人それぞれだと思いますが、ここで大切なのは「正直、話盛ってます」ということです。

正直なところバイク旅をしているあいだに大したトラブルなんて起きなかったし、考え抜くとかあんまりしてないです。
もちろんそれっぽい具体例は事実から引っ張りだしました。

全てが嘘でなければ、多少盛ってもいいと僕は考えてます。
だって、大したことしてないんですもん。

これで3つ程、話を作ってください。
ちなみに、丸暗記はだめです。

話はパーツで覚えます。
・バイクで旅した冒頭
・トラブルのシーン
・考えたこと
・補足エピソード1
・補足エピソード2
みたいな感じです。

面接時に自由に組み合わせる気持ちでいった方が、頭が真っ白になりにくいです。

2.会話をする

面接って思うから緊張すると思うんですよ。

あくまで人との会話です。

大学生なんて一部のすごいやつを除いて、気の利いたことなんて言えませんよ。

僕がそうでした。

経営についてとか社会の情勢について、それらしく喋った方がいいかと思ったんですが、できないのでやめました。

なので、普通に話すように心がけました。

会話のキャッチボールです。

・笑顔
・自分だけが長々喋らない
・全てを一気に説明せずに相手に質問してもらう
・面接官の名前を覚えて呼びかけてみる
・可能なら質問してみる
・冗談を言って、笑わせる

など、普段の会話でやっていることを緊張せずやればいいと思います。

ちなみに、面接官を笑わせたときは合格率がよかったです。
僕の経験上の話ですが。
まあでも、お互い笑えるということは雰囲気は悪くはないはずですからね、会話になっている証拠じゃないでしょうか。

志望動機とかも聞かれますが、まだその会社に入ってないのに深いことは言えないです。
なのでその会社のホームページを見て、企業理念に共感したみたいなことを人よりテンション高めに話せばいいと思ってました。

とにかく、かっこいいことを言おうとせず、会話をすることを僕は心がけていました。

 

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3.面接で成長する

面接はとにかく慣れが大切だと思っています。

ですので第一志望の会社の面接までにひとつでも多くの面接を受けるようにしていました。

そして、色々実験をしていました。
今回は、この自己PRで、こんな感じの志望動機でやってみよう。
最後の質問では、こんなことを聞いてみよう。

上手くいったところは繰り返します。

上手くいかなかったところは工夫をして、また面接で手ごたえをみます。

この繰り返しをしていくと、後半は合格率が伸びました。

最後の質問で、今日の自分はどうだったか、印象や直した方がいいところはどこかを面接官に直接聞いたりしてました。
それでも合格したところはありましたよ。

面接自体がすごく貴重な機会です。
緊張して何を話したかわからないのはもったいないです。

面接官も上手く利用しましょう。
上手くやれば現役の面接官からアドバイスをもらえるんですよ。

とにかくたくさん経験して、ひとつでもプラスの事を持ち帰ることを心がけてみてください。

時間は有限なので、最短距離でいきましょう。

まとめ

僕は面接官ではないので、合格の基準は正直わかりません。

ただ、「楽しく話せたら合格できた」ということは僕の経験上の事実です。

あくまで僕の経験なので全てが正解ではないかもしれませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。

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