絶景を見ながらの焚き火!パインウッドキャンプ場の魅力を徹底解説!

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パインウッドキャンプ場の絶景

結論から申し上げます。

山梨県にある「パインウッドキャンプ場」は最高のキャンプ場です!

行ったことがない人にはぜひ行ってみて欲しいキャンプ場でした。

本気でそう思ったので、この記事ではパインウッドキャンプ場の・・・

  • 僕が感じた魅力
  • サイトの雰囲気
  • サイト内の設備
  • 利用料金
  • 予約方法

など、僕が現場で知り得たすべての情報をお話ししますね。

ソロキャンプが好きな人には特におすすめなキャンプ場ですよ!

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パインウッドキャンプ場とは

パインウッドキャンプ場(昼間)

パインウッドキャンプ場とは、山梨県山梨市にある「絶景、焚き火、開放感」の3拍子が揃った夢のようなキャンプ場です。

最近、「ゆるキャン△」というアウトドア系のアニメにも登場したらしく、人気が上昇中。

僕だけではなく皆が認める、おすすめのキャンプ場です。

 

パインウッドキャンプ場の魅力はここ!

ぺけらいふ
なぜそこまで人気なのか、僕が感じた魅力を4つお話ししますね!

1.キャンプサイトから眺める絶景が忘れられない

サイトからの眺めが本当に素晴らしい。

僕も結構な数のキャンプ場に行きましたが、ここまでの絶景を誇るキャンプ場は初めてです。

後ほど簡単な見取り図をお見せしますが、キャンプ場内は4段構造になっています。

基本的に上段に行くほど見える範囲が広がりますので、景色は良くなる傾向です。

今回、僕は一番下の段のサイトを選択しました。

上段の方が景色が良いのになぜかというと、周りに柵や木がなくて一番開放的なサイトだったから。

好みで選んで構わないと思います。

どこを選んでも最高のキャンプになるはずです。

 

そして、ここのキャンプ場が本気を出すのは夜。

この夜景を見ながら、焚き火をしながら、愛車(バイク)を横目に、一杯やる。

ほんと・・・最高かよ。

パインウッドキャンプ場に来れば極上の時間を過ごすことができます。

2.他のお客さんとの距離が絶妙な空間

Aさん
キャンプに集中したいから、他のお客さんとの距離が近くない方がいいんだよなあ

その気持ちすごくわかります。

パインウッドキャンプ場は、1サイト毎の仕切り方が絶妙。

白線が引いてあったり、柵がしてあるわけではないですよ。

そんな景観を損ねる方法ではなく、段差など土地の形をを上手く利用した仕切り方。

なので、どのサイトもサイト同士の距離がきちんと離れているんです。

 

僕の場合、隣のサイトとは10m以上は離れていたので全く存在が気になりませんでした。

すぐ上の段にも人がいましたが、3m程の段差と草木がちょうど良い目隠しになっていて、お互いに存在を忘れてしまう感じ。

自分だけの空間が確保されています。

 

でも、皆さん焚き火をされていたり、お話されているので周りに人の気配は感じる。

一人でキャンプに来といてなんですが、周りに人がいるとなんとなく安心するんですよね。

ソロキャンプをする人にはわかってもらえますかね・・・

 

そういう意味でもパインウッドキャンプ場は、特にソロキャンプをする人におすすめです。

もちろん、ソロに限らずおすすめなんですが。

3.思う存分に焚き火を満喫できる

悲しいことに、最近は焚き火ができるキャンプ場って多くない。

なので、このパインウッドキャンプ場は焚き火をするために行ける数少ないキャンプ場です。

薪もケースで売ってくれるし、灰の処理場もきちんとあります。

なにより、僕以外にも7サイトに利用者がいたんですが、皆さん焚き火をしていました。

バーベキューグリルとかで火を使っているんじゃなく、純粋な焚き火ですよ。

この焚き火している人の率が、今まで僕が訪れたキャンプ場の中で一番高い。

 

そして、上で紹介した通りの「絶景」「絶妙なプライベート感」が焚き火の時間を最高のモノにしてくれます。

とにかく、焚き火の条件が完璧にそろっているキャンプ場なんですよ。

最高に居心地が良いです。

 

ちなみに僕もびっくりしたんですが、ほとんどの人が僕と同じ焚き火台(ユニフレームのファイヤースタンド)を使用していました。

かなりコンパクトになるので持ち運びが楽で、手入れや移動など扱いやすいのでおすすめの焚き火台ですよ。

特にバイクで運ぶのに丁度いいんです。

4.人気のほったらかし温泉がすぐ近く

ほったらかし温泉をご存じですか?

お風呂に浸かりながら絶景を眺めることができる有名な温泉です。

なんとパインウドキャンプ場は、その「ほったらかし温泉」までバイクで5分の所に位置しています。

キャンプに温泉は欠かせませんよね。

その温泉があの「ほったらかし温泉」なんて至高の条件です。

ほったらかし温泉
入浴料 :大人 800円 子供 400円
営業日 :年中無休
営業時間:日の出1時間前~22時(最終受付21時半)

「あっちの湯」と「こっちの湯」がありまして、見える景色が違います。
パインウッドキャンプ場で宿泊して、ほったらかし温泉に浸かりながら日の出を見るのも良いですね。
※それぞれの湯に入浴料がかかります。

 

ぺけらいふ
パインウッドキャンプ場の魅力をご紹介しました!

ここからは、キャンプ場内の見取り図や利用料金、設備や予約方法を詳しく見ていきましょう!

パインウッドキャンプ場内の見取り図

入り口にある管理人さんの建物や場内の雰囲気がとても良いです。

なんとなくジブリの世界みたい。

「写真で紹介してしまって、皆さんのパインウッドキャンプ場の初見の感動を奪ってしまいたくない!」

そんな僕の思いから、実際テントを張ったサイト以外は僕の下手な絵でのご紹介とさせてください。

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パインウッドキャンプ場の設備

トイレ

独立ボックス型の汲み取り式のトイレです。(工事現場とかにあるやつ)

汲み取り式ではありますが、とても綺麗ですよ。

僕の知っている独立ボックス型汲み取り式トイレ史上に名を残すレベルの綺麗さ。

「良く管理されているなあ」という印象でしたので、苦手な方でも過剰に心配する必要はないかもしれません。

ちなみに、洋式です。

洗い場

管理人さんの家の前(受付)にあります。

サイトからは少し離れているので、自分のサイトに持って行く為にポリタンク等があれば便利ですよ

僕は空いたペットボトルで代用しました。

焚き火の灰捨て場

少なくとも僕のサイトとその隣のサイトには大きな鉄のたらいがあって、そこに炭や灰が捨てられるようになってました。

焚き火後の灰処理は心配無用でした。

薪について

薪1ケースの大きさ

このケース1杯で、16:00~24:30まで焚き火しても、朝の数時間分の薪が余りました。

1泊なら十分な量です。

パインウッドキャンプ場では、1ケース1,000円で薪を購入可能です。

適度な大きさに切りそろえてありますが、焚き火の際は鉈(なた)があれば微調整ができて便利です

薪は、たくさんある薪の山の中から自分で選んでケースに入れていくスタイルでした。

数種類かつ状態の異なる薪が混ざっているので、質の良いものを自分で選ぶ必要があります。

 

実際に色んな種類の薪を燃やしてみて僕が感じたことを書いておきますね。

  • 皮のない薪が一番火が付きやすくて煙も少なかった
  • 火持ちはどれでもほぼ一緒

前日までの雨続きで全体的に湿っぽかったので、特に皮の部分は燃えにくい感じでしたね。

選ぶ際の参考になれば。

 

パインウッドキャンプ場の「利用料金」と「予約方法」

利用料金
1人 2,000円


1ケース 1,000円

受付開始時間
12:00 ~

予約方法
電話で可能 0553-22-6096

※上記は2017年10月現在(僕が訪れた際)の情報です。事前に確認をお願いします。

 

パインウッドキャンプ場へのアクセス

キャンプ場の手前は狭くてやや急なデコボコ道が100m程あります。

キャンプ道具を積んだXJR1300でもそこまで走るのは難しくなかったですが、そういう道があるという認識だけはあったほうがいいかもしれません。

知らないと「このまま進んで大丈夫か?」って躊躇しちゃうかもしれないので。

バイクに慣れてない方は、低めのギアでゆっくり進めば問題ないはずです。

 

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実際に行った僕だから知っている情報

1.パインウッドキャンプ場の買い出し

僕は、キャンプ場から40分ほど離れた富士吉田周辺のスーパーマーケットで買い出しを済ませました。

通り道だったのでついでに、という感じ。

富士吉田の周辺は栄えていてお店がたくさんあったので、もし通ることがあればそこで買い出しを済ましてしまうのもありかなという気がします。

僕の知る限りでは、キャンプ場の周辺にはコンビニとかはないので、途中で買い出しを済ましておくほうが無難です。

2.パインウッドキャンプ場の人気状況

今回僕は、急に仕事の休みが取れたので1週間前に予約して行きました。

平日にも関わらず、サイトのほとんどが埋まっていたのには驚きました。

人気ですね。

10月下旬の平日でこの感じなら、夏場や休日は早めに予約した方が良いかもしれません。

3.10月下旬の気温と装備

僕が訪れたのは10月下旬。

この時期のパインウッドキャンプ場の情報をお伝えしますね。

夜の気温は10℃前後。

焚き火がなければ寒いです。

逆に焚き火さえあれば、十分夜中まで外でぼーっとできましたよ。

僕自身、15:00~24:30まで焚き火の前にいましたので。

 

もちろん防寒対策は必須。

僕は下の様な格好で丁度いいくらいでした。

  • ヒートテック 2枚
  • アンダーウェア
  • ユニクロのウルトラライトダウン
  • スノーボード用の厚めのパーカー
  • バイク用のアウター

 

寝るときは、寝袋の中にインナーシュラフを入れて寝ました。

朝方は10℃を切っていましたが、快眠できましたよ。

実際に使用した道具はこちら(↓)です。

・寝袋(モンベル  寝袋ダウンハガー800#5)

・インナーシュラフ(イスカ ライナーサイドジッパー スーパーライト)

夏場は寝袋かインナーシュラフだけでいいので荷物が減らせます。

実はモンベルの寝袋ダウンハガー800#3と悩んだのですが、今のスタイルの方が僕に合っているので良い選択だったと思っています。

「10月下旬は寒いのでキャンプはつらいのでは?」

と思っている人がいたら、「全くそんなことはないよ!」ということをお伝えしたいなあ。

むしろ、虫は少ないし夏より空気が澄んでいるし、なにより焚き火の恩恵を感じられるのでキャンプにおすすめな時期かと。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕の中で、パインウッドキャンプ場は最高のキャンプ場でした。

そんなパインウッドキャンプ場の魅力が少しでも伝わればいいなあと思っています。

この記事をご覧になって実際に行って頂けたら、僕が感じた幸せをおすそ分けできたみたいで嬉しいです。

お互いバイクやキャンプを思いっきり楽しみましょう!

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