一人旅に出る勇気がない人へ。僕が不安を克服した方法と得たものを徹底解説!

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アウトライダーに掲載された写真

「一人旅ってなんか不安」

「ずっとひとりなんて、楽しくなさそう」

でも、心の奥底ではちょっとだけ「一人旅をやってみたい」と思っていませんか?

この記事は、「一人旅をやってみたいけど、なかなかきっかけがつかめない」という方の背中を押せたらなあと思って書いています。

実は、僕も一人旅なんて寂しいだけだろう、と思っていました。

でも、いまや北海道を1週間以上もバイクで放浪してしまうくらい、一人旅にハマっています。

僕がこの記事でお伝えしたいのは、「不安や偏見を乗り越えると、一人旅がすごく魅力的なことに気付くと思うよ!」ということ。

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僕が一人旅の不安を克服したきっかけ

むかしの僕が、一人旅を避けていたことは冒頭でお話しました。

そんな僕が一人旅にハマったきっかけはなにか?

それは、バイクに乗り始めたことでした。

もう少し具体的に言うと、バイクに乗り始めてすぐに実家の兵庫県から北海道の函館までをバイクで一人旅したことでした。

正直なところ、諸事情により「一人旅をせざるを得なかった」と言ったほうが正確かもしれません。

バイクの免許を取得した2日後には、実家から150kmも離れた舞鶴まで慣れないバイクで向かっていました。

舞鶴から苫小牧(北海道)へ向かうフェリーに乗り込むためです。

もう一度言いますが、公道をまともにバイクで走ったこともない上に、初めてのフェリーに乗り込み、北の大地へひとりで向かうんですよ。

初めてのことが満載な一人旅は、まさに「不安」でした。

でも、できた。

無事に函館まで到着した瞬間に、一人旅に対するマイナスイメージは払拭されました。

それと同時に「自分で全部決めて、自由に旅できるのってめっちゃ楽しいやん」って感じました。

結局のところ「一人旅に対する不安」って想像しているよりも大したことなかったりします。

「案ずるより産むが易し」って言うじゃないですか。

やってみると考え方が変わるはずですよ。

一人旅の不安を克服する方法

僕が一人旅の不安を克服したきっかけをお話したところで、「では、皆さんもバイクに乗りましょう!」なんて言う気はさらさらありません。

もちろん、僕にとってバイクは重要なきっかけになったことは事実なので、おすすめの方法ではありますが、それはバイクに興味がある人だけの方法になっちゃう。

僕の経験からお伝えできる「一人旅の不安を克服する方法」をまとめてみました。

ポイントは「とにかくやるしかない」という環境を自分でつくることです。

一人旅の不安を克服する方法

  • 自分に合った旅の「足」を見つける
  • 1週間以内に旅立つ
  • 今、旅を予約する
  • 一人旅の内容をSNSに投稿するイメージを持つ

ひとつずつ説明していきますね。

自分に合った旅の「足」を見つける

ぺけらいふ
あなたに合った移動手段はどれだろう?

旅の「足」と聞いて思い浮かぶのはなんでしょうか?

車でしょうか?

「車なんて持ってないしなあ...」と思って諦めてはいけませんよ。

車なんて持ってなくてもいいじゃないですか、レンタカーで十分。

ヴィッツやマーチクラスの乗用車なら1日7,000円前後でレンタルできます。

>>>参考
トヨタレンタカーの取扱い車種と料金

免許がなければ、自転車でもいいし、電車でもいい。

飛行機、徒歩、フェリーなどなど選択肢はたくさんありますよ。

僕の場合はバイクだったというだけです。

1週間以内に旅立つ

ぺけらいふ
狙うは次の休日!

旅立つまでに時間が空くと、無駄に「不安」を膨らませてしまいます。

さくっと旅立ってしまいましょう。

僕の場合、バイクの免許をとって2日後に函館へ出発したのがひとつのポイントでした。

無駄なことを考える暇がなかったんですね。

これが出発までに1週間以上空いていたら…「やっぱり不安だからやめよう」となっていたかもしれません。

あなたが今、平日にこの記事をご覧いただいているなら、今週末の休みがチャンスですよ!

今、旅を予約する

ぺけらいふ
思い立ったが吉日!

いかがでしょうか。

旅の「足」と行きたい場所のイメージがついてきたら、動き始めましょう!

今、何かをしてみませんか?

例えば、レンタカーの予約をする。

宿泊先の予約をする。

隣にいる人やSNSに「ちょっと今週末、一人旅してくるわ」と宣言しちゃう。

ちなみに僕の場合は、舞鶴から苫小牧までのフェリーのチケットをすぐに取りました。

もはや後戻りはできない環境がつくれればOKです。

※この記事の一番下に、僕がよく利用している旅の予約サイトをご紹介していますので、よければ活用してください。

一人旅の内容をSNSに投稿するイメージを持つ

ぺけらいふ
一人旅をしている自分ってちょっと他の人と違うくてすごくない?

少なからずそういう気持ちもあると思うんですよね、人間だもの。

ちなみに僕にもありますよ。

実際に僕の周りで一人旅できる人とかほとんどいないので、その自信もあながち間違いじゃないはず。

最初は「普通の人とは少し違う気持ちを味わいたいから一人旅する」とかでもいいと思うんです。

「こんな絶景見たよ!」とか「こんな美味しいもの食べたよ!」とか一人旅ってそういうネタの宝庫。

これはほんと。

で、そういうのって人に言いたくなりませんか?

幸いSNSとか自ら発信できるツールが今はたくさんあるんだから、そういうのは積極的に活用しちゃう。

「いいね!」だけを目当てに旅するのはちょっと本質からズレてる気はするけど、モチベーションを上げるためにSNSを活用するのはすごくいい。

結局、一人旅をしてると「いいね!」以上に得るものがあるはずだから。

僕だって、SNSに投稿した写真に対して「綺麗ですね」とか「いい写真ですね」ってコメントがくるとすごく嬉しいし、「いいね!」がたくさんくるとそんなん嬉しいに決まってる。

「じゃあ、次はあそこに行って写真を撮ろう!」

こんな風に次の旅へのモチベーションが湧いてくると幸せ。

そして、軽いフットワークでそれに応えられるのが一人旅。

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僕が一人旅で得たもの

話のネタと第一志望の内定

旅はネタの宝庫。

失敗談やおすすめのスポット情報、グルメ情報が勝手に蓄積されていきます。

たとえば旅先でご飯を食べますよね?

美味しければ、それはもちろん他の人が知りたい情報なのでネタとしては抜群。

でも、美味しくなくても、普通でも、それはあなたが経験したからこそ知っている情報なんですよ。

つまり、旅の経験はもれなく「ネタ」になり得るということ。

その「ネタ」を普段の会話でポロッと出せば、相手に喜ばれることも多いですよ。

一人旅で自分が楽しんで、そして誰かのためになるって素敵じゃないですか。

 

「それって、一人旅じゃなくてもいいんじゃない?」

たしかに、誰かと行く旅行でも「ネタ」は得られます。

ただ、一人旅のほうがフットワークが軽い分だけたくさんの経験ができます。

僕の経験からいうなら、一人旅のほうが「ネタ」の絶対量は多いし、その濃度は間違いなく濃い。

その例として、”僕の就活のお話”を少ししますね。

 

就活にあたって「自己PR」を考える必要がありました。

自己PRをとは

「僕は、今までこんなことをしてきたから、こんなことを学んだよ。

その経験から、こんなことできると思うし、御社にとってこんな利益をもたらすよ。

だから、僕を採用してね。」

自己PRをざっくりと説明するとこんな感じです。

僕の学生時代なんて遊んでしかなかったわけで、海外留学とかやろうと思ったこともなければ、ボランティアとかコンビニ募金くらいしかしてない。

これは、やばいぞと。

これから就活をする方へ
就活してると、”海外留学”とか”ボランティア”って憧れの経験だったりします。
「それ持ってたら内定もらえるだろ...」みたいな。
でも、結局重要なのは、話し方とか考え方なのでそんな大層な経験はなくても大丈夫ですよ。

 

でも、バイクで一人旅だけは相当やってました。

北海道を2週間かけて1周するとか毎年やっているレベルで。

失敗談とか腐るほどあるわけで。

しかも、ひとりなので自分で考えて試行錯誤していくしか選択肢はないわけで。

さらに言うと、わからないことは人に聞くのが一番早いし、そもそも一人旅って知らない人と話すことに抵抗がなくなるわけで。

この「自分で考える」と「試行錯誤」と「コミュニケーション力」が就活で話すエピソードとして最強だったんですね。

自己PRをはじめ、面接官との話のほとんどは一人旅に関連させて(いい感じに脚色して)話しました。

第一志望から内定をもらったのは完全に一人旅の経験のおかげ。

僕が言いたいのは、一人旅すれば就活でも堂々と話せるレベルの「ネタ」が、”自然と”蓄積されるってことなんですよね。

「エイヤ」と「やってみよう精神」

一人旅って結局のところ「エイヤ」の集合体なんですよ。

「エイヤ」というのは、かけ声の「エイヤッ!」のこと。

投資用語らしいのですが、一人旅も”自分への投資”だと僕は考えているので、この言葉を使いたいんです。

「旅に行きたいなあ」と思ったら準備もそこそこに「エイヤ」で出発しちゃう。

旅の途中でも興味があるものを見つけたら「エイヤ」とそっちに方向転換しちゃう。

とにかく、一人旅は参加者が自分ひとりなわけで。

一人旅は他の参加者の意見を聞く必要がない分だけ、初めの一歩や方向転換がとてつもなく早くなる。

これって旅をする上でめちゃくちゃ魅力だと思いませんか?

「エイヤ」で常に楽しいところに飛び込めるし、「とりあえずやって(行って)みよう」って思うようになる。

なんか楽しそうじゃないですか、一人旅。

この「エイヤ」、もう少しわかりやすく言うと「やってみよう精神」ですよね。

これも僕が一人旅から得たものです。

 

僕がこの「やってみよう精神」で手に入れたものを思い出してみます。

転職して理想に近づきましたし、投資信託もやってみて今はちょっとずつ資産を積み立てています。

ギターやスノーボード、カメラやウイスキー、キャンプ、魚釣り、バイクなどなど。

どれもいろんなことをやってみたからこそ持っている、僕のかけがえのない趣味や資産です。

いまや、いい意味で暇がないくらい楽しんでいます。

まとめ

いかがでしょうか。

「一人旅ってなんか不安」

「ずっとひとりなんて、楽しくなさそう」

でも、心の奥底ではちょっとだけ「一人旅をやってみたい」と思っているあなた。

一人旅はたくさんのことが身につく、いわば ”自分への投資”。

一歩前に出るコツは、ご紹介した通りです。

  • 自分に合った旅の「足」を見つける
  • 1週間以内に旅立つ
  • 今、旅を予約する
  • 一人旅の内容をSNSに投稿するイメージを持つ

お互いに旅を楽しみましょうね!

 

「今、旅を予約する」

このコツのひとつを実践するお手伝いをさせてください。

行きたい場所が思い浮かんだら、僕もよく利用する「楽天トラベル」で宿やレンタカーの予約を取ってみませんか?

これを機に、一人旅に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

実はちょうど僕も来月に沖縄へ行くのですが、楽天トラベルでホテルとレンタカーを予約しました。

楽天トラべルを利用すると、想像していたよりもかなり安く予約できたので大満足しているところです。

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