突然ですが、あなたは月に何冊の本を読みますか?

1~2冊くらいでしょうか。

それでは、3か月前に読んだ本の内容を覚えていますか?

おそらくパッとは浮かんでこないんじゃないかなあと思うんですよ。

なぜなら、僕がそうだったから。

「読んだ本の内容が自分の身になっていない気がする。。。」

僕はこんな悩みを抱えていました。

いろいろと情報を集めて試してみた結果、今は以前とは比較にならないほど有意義に読書ができています

すぐに、そして誰でもできるたった3つのコツをご紹介します。

スポンサーリンク

読書を有意義なものにする為の3つのコツ

1.目的を決めて本を選ぶ

ぺけじぇい
なんとなくで本を選んでいませんか?

本を読むからには、自分の知りたいことがあるはずですよね。

僕の場合はこんな感じ。

この目的意識が強いほど、真剣に楽しく読めます。

僕が週に1冊以上の本が読めるのは、そうやって選んだ本が手元に数冊、常にストックしてあるからです。

 

さらに特筆すべきは、自分が知りたいところに焦点を当てて読める点

無駄なところはさらっと流して、知りたいところを熟読する方法はかなり効率よく本が読めます。

僕は、たくさんの本が読みたいんですよ。

なので、目的を持って効率良く読んでいく方法は僕の方針に合っています。

2.付箋を付けて後でメモする

僕は、本に付箋を付けながら読んでいます。

付箋を付ける基準は大体こんな感じ。

  • 誰かに教えたいと思うほど良いフレーズだなあ
  • これは僕もやってみよう
  • これは覚えておきたい

少しでも「おっ。」と思ったら迷わず付箋を付けているので、読み終わりは付箋だらけ。

100円均一で購入した付箋はすぐになくなります。

付箋の数は、ぱっと見ただけで本の評価に直結するので便利です。

処分する優先順位は付箋が少ない本から…というような指標にも使用しています。

 

付箋を付けたら終わりは絶対にNGです。

僕は空いた時間に、付箋した内容を手帳(最近は手帳に書き切れなくなったのでノート)に書き写します。

まるっと写すのはめんどくさいので自分なりの言葉に要約して書き殴っています。

パソコンで入力するのも一つの方法。

この作業がすごく大切。

これをするかしないかの差は、月と泥くらいの差があることを体感しています。

 

メモを作っていると、無駄な内容や重複した内容に付けてある付箋に気づくはず。

その場合は容赦なく外して整理していきます。

3.作成したメモは読み返して実行

ぺけじぇい
一番大切なのは、メモしたものを見返して実行すること!

これができると読書は投資に昇華します。

僕の場合は、こんな感じ。

  • はじめての人のための3000円投資生活
    →投資信託に申し込む(実際に、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを購入)
  • シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
    →オススメされていたMCTオイルを購入、試す。
  • レバレッジ・リーディング
    →肌身御放さずメモを持ち歩くという部分に共感。
    手帳に書いていたメモをスマホで撮影してネット上に保管し、いつでも見れるように応用。

コストがかかることやタイミングが悪い内容でも、ある程度メモに貯めて置くことで優先順位を決めて順次取り組むことができます。

スポンサーリンク

この読書法で僕はこう変わった

実はこの方法で読書をし始めたのは約1年前から。

それでも多くの変化が僕の人生にありました

などなど。

全て読書からきっかけを得て、実行したものです。

今は、やりたいことが多くて仕事が終わるのが楽しみで仕方がない。

一刻も早く自分の時間を過ごしたいので、自然と仕事の効率がアップして残業もしなくなりました。

仕事終わりにぼーっとレビを見ていた時間が生産性のある時間への激変。

これって良いことだと思いませんか?

 

人生が今までより楽しくなるんです。

読書の方法を変えるだけで。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

たった3つのコツです。

 

少なくとも、3か月前に読んだ本の内容はメモを見ればすぐに思い出せます。

それを続けていくと、間違いなく「読んだ本の内容が自分の身になっている実感」を感じるはずです。

 

ちなみに、「ブクマ」というアプリをご存知ですか。

僕も使用しているのですが、本を読む人にとっては最強の武器になるはずです。

下の記事でじっくり紹介してますので合わせて読んでみてください。

 

また、この記事の例でだした3冊の本は、僕が読んでみて付箋がたくさん付いたおすすめ良書です。

特にレバレッジリーディングは既に僕がしていた方法が間違ってなかったという裏付け、方法の改善に役立ちました。

よければ是非。

 

一緒に、読書を投資に昇華させて人生を楽しんじゃいましょう!

 

スポンサーリンク