都会で釣って食べて飲む!釣りと居酒屋のコラボ、釣船茶屋ざうおがアツい!

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自分で釣った新鮮な海の幸を食べながら、お酒を飲む。

これって最高じゃないですか?

実際最高でした。

なんと、都内で簡単にそれが実現する場所があるんですよ。

先週、僕は釣船茶屋ざうお 渋谷店に行ってきましたのでご紹介します。

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釣船茶屋ざうおとは

ざっくり言うと、店内に生け簀があり、自分たちで釣るというアクティビティ的な要素が楽しめる居酒屋です。

釣った魚は、調理場で料理をしてから出してくれます。

さっきまで生きてたやつなので、言うまでもなく「ど新鮮」です。

食べ方ですが、刺身はもちろん塩焼きや唐揚げなど様々な選択肢の中から選べますよ。

 

どんな魚がいるの?

僕が行ったときは、

・車海老
・アジ
・タイ
・ヒラメ
・シマアジ
・伊勢海老

が生け簀の中で元気に泳いでました。

もちろん、サザエも元気に動いてましたよ。

 

簡単に釣れる??

釣れます。

ただ、タイやシマアジは、エサで釣る形式だったので数分くらいは時間を要す可能性があります。

ちなみにエサですが、エビや切り身です。

ミミズみたいなやつとかではないので、それが苦手な女性や子供でも安心して釣りが楽しめますよ。

僕の体感では、タイは簡単に釣れますが、シマアジは比較的難しいです。

あと、大物を狙ったり、釣る種類を選んだりしていると難易度が大幅に上がりますね。

それも楽しい要素のひとつには違いないのですが。

アジやヒラメはエサを食べないらしく、針で引っ掛ける方式の引っ掛け釣りでした。

それでも魚が針にかかると、割と必死に泳いでくれるので、それなりに楽しいです。

竿はたくさん置いてあるので使い放題です。

みんなで釣りができますよ。

 

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どんなシステム?

僕が行ったときは、1人¥5,500の2時間飲み放題付きコースを選びました。

これにより、若干少なめのコース料理と、1人3枚の釣りチケットが配られたわけです。

僕たちは3人で行ったので、合計9枚の釣りチケットをいかに上手く使うかということになりました。

魚の種類によって、チケットの消費枚数が違うところがポイントです。

写真の通り、アジは1枚で、タイは4枚といった感じです。

ちなみに、釣った魚は変更・リリース不可です。

この制限のおかげで、盛り上がるゲーム性が発生してきてますね。

釣りチケットは、0枚にならない限り1枚700円で追加可能です。

もしチケットが残り1枚しかないのにタイとか釣っちゃっても、釣ったバカタレが自腹でチケットを買えばオッケーです。

 

実際どう?おいしい?

十分おいしいですよ。

仮にもさっきまで生きていた上に自分で釣った魚です。

少なくともスーパーで買ってきたものや、普通の居酒屋で出てくるものよりはおいしいです。

僕たちは、9枚のチケットを使って次の打線を組みました。

タイ  1匹 4枚 唐揚げと刺身(半分ずつ食べ方選択可能)
アジ  2匹 2枚 アジフライ
サザエ 2個 1枚 刺身
エビ  4匹 2枚 天ぷらとフライ

結果、大満足です。

シマアジが釣れなかったのが心残りなので、リベンジしたいと思います。

まとめ

魚釣りができるというアクティビティの分を考えると費用対効果は高いです。

僕自身、実際の海で魚釣りとかよくやるので、生け簀の魚を釣るとか絶対つまんないと思ってました。

確かに、釣りとしてはイマイチです。

でも、みんなでわいわいできる居酒屋として見ればかなり楽しいので、これは十分アリです。

お子さんも喜びますし、デートにも使えますね。

実際に家族連れやカップルも多かったです。

 

釣船茶屋ざうお、東京都内だけではなく九州の福岡、大阪、埼玉、横浜、愛知、三重にも店舗があります。

 

自分で釣った新鮮な海の幸を食べながら、お酒を飲む!

最高ですよね。

いつもとは違う居酒屋で、いつもとは違う飲みの時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?

 

※この記事は、2017年7月23日に釣船茶屋ざうお 渋谷店で僕が体験したことをもとに書いています。
料金やシステム等が変更になっている可能性があることをご了承ください。

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