デートでも使える!東京で絶品うなぎが食べられるおすすめ店!

神田きくかわうなぎ

先日、ちょっと良い「鰻(うなぎ)」を食べた僕は驚愕しましたよ。

牛丼屋かスーパーのうなぎしか食べてこなかったことを全力で後悔しました。

東京の神田にある老舗「神田きくかわ」のうな重が想像を絶する美味しさだったのでご紹介します。

もし東京に来る機会があれば、食事の候補にいかがでしょうか?

実際に彼女と訪れた僕の感想を付け加えると、落ち着いたお店の雰囲気がデートにもぴったりでした。

うなぎは、食べたくなったときが、食べごろ。

引用元:神田きくかわホームページより(http://www.kanda-kikukawa.co.jp/about/)

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東京都内にある「神田きくかわ」の魅力

老舗の外観とくつろげる店内

神田きくかわ

神田駅から歩いてすぐ、交差点の角にある雰囲気の良い建物が「神田きくかわ」です。

僕は土曜日の14時ごろに訪れたのですが、1階は満席で2階へ通されました。

お昼ごはんの時間をやや過ぎていたのにお客さんが多くいらっしゃったので、人気なんだなあという印象です。

2階の座敷に通されたのですが、この座敷が静かでとても居心地がよかった。

テーブルが4つくらいのこじんまりとした空間。

僕はご飯を食べたらすぐに店を出るほうなのですが、他のお客さんがいなかったこともあって少し長居をしてしまいました。

それくらい心地の良い空間だったということ。

店内の様子は「神田きくかわ」のホームページで確認できますよ。

「神田きくかわ」のメニュー

神田きくかわメニュー

正直、僕にとって値段はかなりお高めです。

普段の僕は、800円くらいのランチを食べているので当たり前ですよね。

ただ、値段が高いだけの価値がありますよ。

実際にお金を払った僕が、とてつもなく満足しているのがその証拠です。

久しぶりにいいお金の使い方をしたと思いました。

本当のうなぎの味を知ることができたんですから。

「神田きくかわ」は店員さんが素敵

ぺけらいふ
食事をしている僕たちをもてなしてくれる気持ちがとても伝わってました!

常にこちらに気を配ってくれます。

外観、店内、味と同じくらい、僕にとってはまた来たいなあと思ったポイントです。

「神田きくかわ」へのアクセス

神田店】

住所
東京都千代田区神田須田町1-24-2

TEL
03-3251-1506

営業時間
火~金 11:00 ~ 21:00(L.O. 20:20)
土・日・祝日 11:00 ~ 20:30(L.O. 19:50)
月曜日定休
※祝日の場合は、火曜日

クレジットカードでも支払い可能でした。
僕のカードはアメックスですが、問題なく使えましたよ。
※たまにアメックスには対応してないお店があるんですよね...。

「神田きくかわ」のおすすめメニューはうな重(イ)

うな重

うな重(イ) 3,650円
※写真はご飯大盛

この食べ物を一文で表現するなら。

ふわふわとろとろで香ばしい逸品

うな重(イ)は一番シンプルなメニューですが、大満足でした。

ご飯の大盛は無料。

ご飯を大盛にしても、余ってしまうくらい十分な量のうなぎがご飯の上に乗っかっていましたよ。

タレと山椒はテーブルの上にあるので、お好みで。

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うなぎの旬はいつ?

うなぎ

このことを機に、僕はうなぎの美味しさを知ってしまいました。

早速「うなぎの旬」を調べたので情報を共有しますね。

最高な状態のうなぎを味わってみたい」という欲望は、僕だけのものではないはずです。

 

うなぎの旬を考える時にまず重要なのは、「天然うなぎ」と「養殖うなぎ」で旬は異なるということ。

天然うなぎの旬

天然うなぎの旬は10月~12月です

なぜか?

天然うなぎは、水温が下がりはじめる10月頃から冬眠に備えてたくさんエサを食べるからです。

エサを食べて栄養を蓄えるということは、脂がのって美味しくなるということ。

なので、秋から冬にかけてが美味しい時期なんですね。

うなぎと言えば、土用の丑の日(真夏)というイメージがあったので意外でした。

養殖うなぎの旬

養殖うなぎは、温度管理が徹底されたビニールハウスで育てられるので、一年中美味しく食べられます。

特に旬はないんですね。

いつ「神田きくかわ」へうなぎを食べに行くか?

正直なところ、神田きくかわのうなぎが「天然もの」なのか「養殖もの」なのか、僕にはわかりませんでした。

確実に言えることは、僕が2月に食べた「神田きくかわ」のうなぎは衝撃的に美味しかった。

これは事実です。

神田きくかわのうなぎが「天然もの」なのだとしたら、旬の10月~12月頃に食べると、より美味しい可能性があるということなのでワクワクします。

神田きくかわのうなぎが「養殖もの」なのだとしたら、いつ行っても最高に美味しいうなぎが食べられるということなので、それも嬉しい。

うなぎは、食べたくなったときが、食べごろ。

引用元:神田きくかわホームページより(http://www.kanda-kikukawa.co.jp/about/)

いろいろと考えた結果、僕もこの結論にいたりました。

うなぎの旬が気になる方は、10月~12月頃にお店に行くと、間違いなく最高な状態のうなぎに出会えるはずですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

たまには贅沢なランチも悪くないと思いました。

僕は彼女と一緒に訪れたんですが、彼女もご満悦でした。

お店の雰囲気が良いので、デートにもおすすめですよ。

結婚記念日や誕生日、おふたりの特別な日に、ぜひ美味しいうなぎを食べてみてくださいね!

 

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