島時間を体感!瀬戸内海に浮かぶ小豆島への旅行がおすすめな理由4つ

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小豆島の魅力

小豆島ってご存知ですか?

瀬戸内海に浮かぶ島なんですが、ホント素晴らしい所なんです。

2017年のお盆に実際に小豆島に行った僕が言うから、多少説得力あると思いませんか?

おすすめのポイントをまとめましたので、参考になれば幸いです。

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小豆島への旅行がおすすめな理由4つ

1.比較的安価かつ楽に島に渡ることが可能

小豆島へのフェリー
ぺけじぇい
島って行くまでに時間とお金がかかりそうで、ハードル高くない?

島ってそういうイメージありますよね。

小豆島は本土から橋はかかっておらずフェリーで渡るしかない、完全に「島」です。

でも、比較的行きやすい島だと僕は思うわけです。

 

なぜか?

参考に今回僕が島に渡るのにかかったお金と時間をお教えしますね。

ルートは、「香川県の高松東港 → 小豆島の坂手港」ジャンボフェリーでの往復です。

■金額

軽自動車を乗せて、大人2人が往復するのにかかった金額
→合計 5,370円

(内訳)
大人690円 × 1人 × 2(往復) = 1,380円
軽四+運転手1人 3,990 円(※キャンペーン中のため帰路は無料)

■時間

片道 1時間15分

いかがでしょうか。

キャンペーンの効果もあり、5,000円程で自動車と一緒に大人2人が島に渡ることができるのは安いです。

以前に同じ車を乗せて、北海道南部の奥尻島に江差からフェリーで移動した際は、車と大人2人が往復で28,980円しました。
(ちなみに移動時間は、2時間10分程度)

もちろん距離などの様々な条件の違いはありますので一概に比較はできませんが、「島への移動」という点だけで見るならば金額的には雲泥の差です。
※本土側から小豆島にフェリーで渡るルートもあります。

2.素晴らしいスポットがある

小豆島のおすすめのスポットをご紹介します。

エンジェルロード

小豆島(エンジェルロード)

潮が引くときだけ現れる島へとつながる道です。

恋人の聖地と呼ばれています。

かなり有名なので、検索すると多くのサイトで紹介してあります。

実際に訪れた感想としては、確かに綺麗な場所ですね。

小豆島を訪れた際は、是非立ち寄りたい場所です。

潮の干潮のピークから前後2時間程度のタイミングしか渡ることができません。

事前に潮の状態は確認していく必要があります。

潮の満ち引き時間の確認は下記サイトでできますよ。
http://www.shodoshima-kh.jp/angel/

僕は朝のタイミングで行きましたが、夜に行って写真を撮りたかったですね。

 

桜花亭

小豆島(桜花亭)

「Nのために」というドラマをご存知ですか?

2014年10月期にTBS系でやっていた榮倉奈々さん主演のテレビドラマです。

そこの重要なシーンのロケ地がここ、城山桜公園の桜花亭なんです。

ドラマがやっていた時期は、人が多かったみたいですが、僕が言ったときは1時間ほど貸し切り状態でした。

 

多少奥の方にあるので今となってはわざわざ来る人は少ないみたいです。

写真の通り、眺めが良くて非常に気持ちがいい場所なので、ドラマを見た人にも見てない人にもおすすめの場所です。

一時期行きたくても行けなかった人、今がチャンスですよ。

 

場所はこちらです。

国民宿舎小豆島のすぐ右の道を進んでください。すると突き当りに、桜花亭の看板が設置されています。

車でも行けますが、対向車が来ると避ける場所に困ります。

国民宿舎小豆島からは歩いて10分程です。

 

中山千枚田

小豆島(中山千枚田)

これも「Nのために」のロケ地です。

綺麗な場所ですので是非立ち寄ってみてください。

「Nのために」を観た人は、ドラマシーンのアングルを探してみるのも楽しいです。

 

その他

その他、オリーブ園などの見どころスポットがたくさんありますよ。

 

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3.美味しいものがたくさんある

オリーブソフトクリーム

小豆島(オリーブソフトクリーム)

小豆島オリーブ公園にて300円で販売されているソフトクリームです。

抹茶に似た風味で非常に美味しい一品。

僕は特にソフトクリームが大好きというわけではないんですが、夏の暑い時期だし美味いしということで2日連続で食べました。

 

佃煮ソフトクリーム

小豆島(佃煮ソフトクリーム)

つくだに屋さんで300円で購入可能です。

甘じょっぱい感じのソフトクリーム。

味の想像がつきませんよね?

一食の価値ありです。

 

贅沢オリーブ牛のローストビーフ丼

小豆島(贅沢オリーブ牛のローストビーフ丼)

セトノウチ「島メシ家」で食べることができます。

2,200円と少しお高いですが、かなり美味しい一品です。

小豆島産のオリーブ牛を使用しており、びっくりするくらい柔らかいお肉。

実はこれを食べる1週間前に横浜でローストビーフを食べていたのですが、比較にならないレベルで美味しかったなあ。

 

とろとろ煮豚丼

小豆島(とろとろ煮豚丼)

お肉の山下屋で並600円で購入可能です。

煮込まれてとろとろになった豚が美味しい一品。

酸味があってさっぱりしたタレがかかっていたので、食べやすい。

お肉の山下屋ではコロッケやメンチカツなんかもあります。

これらも美味しかったですよ。

 

4.素晴らしいキャンプ場がある

車で小豆島に渡ったのでキャンプ道具を一式持って行くことができました。

小豆島ふるさと村キャンプ場。

このキャンプ場の「オートキャンプサイトA」が少々割高ではありますが、素晴らしい場所でした。

専用のシャワーとトイレ、流しが付いていますので、とにかく快適なんです。

サイト利用料が6,480円。

プラスで入村料は、大人300円、小人100円です。

このキャンプ場の魅力を語るとちょっと長くなりますので、別の記事でご紹介します。

合わせて読みたい、僕が感動したキャンプ場の詳細情報
小豆島で快適なアウトドア!ふるさと村キャンプ場がかなりおすすめ!

 

まとめ

「小豆島」、総合してとても良い場所でしたよ。

行ったことない人は是非、一度足を運んでみてください。

行ったことがある人も、車と一緒にキャンプ道具を積んで行ってみてください。

最高な「島時間」を過ごすことができるはずですよ。

 

 

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