「はばのり」という美味しい食べ物を知っていますか?

本日、神奈川県三浦半島へツーリングへ行ってきましたので、道路状況やおすすめスポットをお伝えします。

今回のツーリングの目的はまるよし食堂の「はばのり定食」

はばのり定食だけではなく三浦半島のおすすめポイントをいくつかご紹介しますので、皆さんの参考になれば幸いです。

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走行ルート

観音崎(A)
西叶神社(B)
宮川公園(C)
まるよし食堂(D)

R134の混雑状況

地図のE地点周辺、海沿いを走るR134は基本的に交通量が多い道です。

渋滞気味ではありますが、砂浜や海が間近に見られる景色の良い真っすぐ道なので、のんびりと走れます。

僕の知る限り、9:00以降はある程度渋滞している印象です。

回避するには朝早くに通過するか、1本陸側の旧道を通る方法が無難です。

R215からまるよし食堂までの道路

比較的スムーズに走れる道ですので僕のお気に入りの道です。

宮川公園付近はのどかな畑の風景を眺めながら走ることができます。

無人の農作物販売店があるので立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

こんな景色の中を走るのが僕は好きです。

 

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スポット情報

西叶神社

西叶神社

前回の三浦半島のツーリング記事でご紹介した東叶神社と対になる神社です。

 

 

東西の叶神社は、「浦賀の渡し」という船で行き来することができます。

様々な歴史背景があるようですが、東叶神社とともに僕がここによく来る理由は2つです。

名前を聞いただけでとても縁起が良い気がする

叶神社の「」という響きが感覚的に縁起がいいと思いませんか?

調べてみるとご利益もあるようなので、休憩がてら寄ってみるのはどうでしょうか。

僕自身、この神社の雰囲気がとてもリラックスできて好きなので、ゆったりした時間を過ごさせてもらっています。

彫刻がすごい

素人の僕が見ても社の彫刻の迫力に「なんかすげえ!」となります。

調べてみると安房の彫刻師「後藤利兵衛」の作品らしいですね。

後藤利兵衛さんのことは良く知りませんが、細かく彫られた龍を見ながら当時の彫っている光景や人物像を思い浮かべて勝手に楽しんでます。

すばらしい彫刻なので是非ご覧になってみてください。

宮川公園

この前のモニュメントには「マグロと大根」と記載されています。

奥の方に行くと景色も良いので僕のお気に入りの場所のひとつ。

モニュメントは全く意味不明ですが、風車があってベンチもあり、さらにはトイレや大きな駐車場もあるので、休憩スポットとしておすすめです。

まるよし食堂

まるよし食堂

今回の目的の場所です。

海沿いに建つ、こじんまりとした定食屋さん。

住所:神奈川県三浦市宮川町11-30
TEL:046-882-3579
営業時間:9:00〜17:00(木曜日定休日)

 

はばのり定食

はばのり定食

右上の物体がはばのりです。

食べ方を店員のおばちゃんに聞きました。

  1. はばのりに醤油を回しかける
  2. 1.をごはんにかけて混ぜる
  3. のりの良い香りがしておいしい!

だそうです。

実際、かなり美味しいです。

のりの良い香りがしていて、食べると絶妙な塩気がたまりません。

ごはんに合うんですよね。

気温が高い日のバイクツーリングは多少体力を消耗しつつ汗もかくので、塩気のある食べ物が沁みわたるように美味いことってないですか?

まさにそれです。

 

正直なところ、メインが「のり」だけってもの足りないかなという心配がありましたが、そんな心配は無用です。

はばのり自体が香りが良く満足感のある食材ですし、はばのり定食には、ひじきの煮物、小魚の南蛮漬け、漬物、みそ汁が付いてきます。

これだけで十分です。

 

ひじきは太くて長いのでスーパーで買うものとは全く違って、美味しい。

さらに特筆したいのは、小魚の南蛮漬け。

魚臭さは皆無で、酸っぱすぎず絶妙な甘さでとても美味いです。

前来たときは小魚の南蛮漬けではなく、煮物だったような記憶があるので小鉢は日によって替わるようです。

 

はばのり定食 ¥1,000。

のりがメインの定食にしては少々高くないか?と思うかもしれません。

僕自身が少しそう思っていましたが、いざ食べてみると「はばのり定食」は大満足でした。

 

ちなみに実は僕、このお店に数回来ています。

毎回、はばのり定食が気になりながらも「中トロ漬丼定食」を食べていました。

「中トロ漬丼定食」もめちゃくちゃ美味いです。

 

まとめ

梅雨の時期ですが、幸いまだ本格的な雨が続いていません。

気温は高いですが、バイクで走って風にあたっているうちは快適です。

是非、三浦半島へ行ってみてください。

お互い、安全運転で楽しみましょう!

 

本記事は、2017年6月17日の経験をもとに記載しております。
実際の状況と完全に一致しない場合がありますのでご了承ください。

 

三浦半島のツーリング情報はこちらの記事でも紹介しています。

 

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