プレイステーションVRやPS4よりPS3を選ぶメリット徹底解説!

最近プレイステーションVRが流行ってますよね。

そんな世の中の流れに逆らうように、僕は最近買ったわけです、プレイステーション3(PS3)を。

結果、強がりではなく大満足です!

そんな僕が、今更PS3を購入するメリットをご紹介します。

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プレイステーション3(PS3)とは

ぺけじぇい
そもそもPS3がどれくらい今更感がすごいかをおさらいするよー

 

【2006年11月】
プレイステーション2の後継、家庭用据置型ゲーム機発売

【2017年5月】
プレイステーション3本体の出荷完了が報道

はい。

つまり10年以上前に発売が開始し、最近既に出荷停止となりましたと。

どうです、この圧倒的今更感!

さて、そんな中ですね。

周りの冷たい目を振り切ってですよ、僕がPS3を購入して満足するに至ったそのメリットとは何か。

 

今だからこそのプレイステーション3(PS3)のメリット3つ

1.本体がくっそ安い

2006年の発売当時、価格は20GBモデルが約5万円、60GBモデルは約6万円くらいでした。

確かに僕が高校生の時はそれくらいの値段で手も足も出なかった記憶があります。

そんなPS3がですよ、僕は最近、近所のハードオフにて中古のPS3を1万6千円で購入しました。

しかも、200Gでコントローラー2つ付きです。

東京で一晩飲み歩くと軽く使ってしまう金額で、なんと高校時代の憧れが自分のモノになったわけです。

2.ソフトがくっそ安い

本体が安けりゃ、そりゃソフトだって安いです。

ブックオフに行けば、中古の本と中古のPS3のソフトがおんなじ価格層です。

三国無双7 600円

ファイナルファンタジー13 180円

バイオハザード5 500円

バイオハザード6 500円

グランツーリスモ5 900円

アサシンクリード2 800円

※僕が買ったときの値段はこんな感じ
(僕が買ったときの値段ですので、変動の可能性は大いにあります)

つまり、一昔前にすごくやりたかったソフトがあれば、今なら大体1,000円以下でできるよーってことなんですよ。

発売当時のファイナルファンタジー13は、8,000円くらいはしてました。

今なら中古で180円ですよ。

ぺけじぇい
コンビニで買うアサヒスーパードライ1缶より安いって
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3.そんでくっそ楽しい

実は僕、ゲームはほとんどしない人間なんです。

子供の頃は、ゲームより外で魚釣りとかドッジボール派だったので。

今も休日は主にバイクに乗ってどっかに行ってます。

なので、ゲームは中学生の頃のPS2の感覚でずっと止まってたんですよね。

で、大人になった僕のPS3の感想。

くっそ画質良くね?

しかも、おもろいし。

十分十分!

・・・これです。

いまのところ6つくらいのソフトをやりましたが(安いからどんどん買える)、バイオハザード5が一番面白かったですね。

いま、バイオハザード6をしてますが、これは操作が難しい。

てか、バイオハザードは2人でプレイできるように進化してたんですよ!

知らなかったんですが、これがめっちゃ面白いです。

夜やるとなかなかスリリングなわけですが、2人でやるとこれが結構盛り上がります。

「ちょー。死ぬなよ、バカー」ってなります。

あと、「もー。早く助けてよー」ってなります。

つまり、費用対効果は抜群です。

 

まとめ

ゲームはどんどん新しいやつが出てきますよね。

現在ニンテンドースイッチは、お金はあっても在庫がないので、欲しい人は探し回るみたいですね。

その点ですよ。

ひとつ前の型のゲーム機は、どうかと。

ほとんどの場合、チャリンコで行けるくらいすぐ近所の中古ゲーム屋さんで手に入りますよ。

流行とは逆の道を突き進んだ先に光があったぞと。

これをお伝えしたい、僕のようなゲームにあまり興味がなかった人に。

よく考えてみると、一昔前は一世風靡しているわけですから。

十分面白いに決まってるんですよ。

あと、なんかリサイクル精神の観点で環境に優しそう。

 

流行に流されるのは一旦休憩して、有意義な人生にしましょう!

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