あなたの身近にもいるはず!バイク乗りの友達や恋人を持つメリット4選!

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悲報です。

バイクに対して「うるさい」とか「ガラが悪い」というイメージをお持ちの方がいらっしゃるようです。

ここではっきりと申し上げたい、「僕は違うぞ」と。

きちんとルールを守って純粋にバイクを楽しんでおられる方々がたくさんいるんだぞ、と。

マイナスイメージの払拭を目指して、僕が感じたバイク乗りに多い特徴をあなたへのメリットと絡めてご紹介します。

あなたの身近にバイクに乗る人(友達や恋人、家族)はいますか?

それはチャンスですよ!

バイクの楽しみ方は人それぞれ。
この記事は、あくまで僕と僕が出会ったバイク乗りさんの楽しみ方をもとに構成しています。
もちろん、傾向として多いポイントに絞ってご紹介しているつもりですが、「そんなバイク乗りもいるんだなあ」という視点でお楽しみ頂けると幸いです。

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「バイク乗り = 暴走族」ではありません

まず大前提として、僕はバイクに乗っていますが暴走族ではありません。

僕が乗っているバイクはメーカー販売当時のままのスタイルですし、必要以上に「うるさい音」は発しません。

彼女に僕のバイクの音を聞かせたら「全く気にならない程度の低い良い音」という評価を頂きました。

むしろ、「うるさい音がするバイク」は乗ってる僕自身が疲れるので全く興味がありません。

当たり前ですが、交通ルールは守りますので、僕は7年間(4万㎞以上)バイクに乗り続けていて無事故無違反です。

もちろん、危険な追い越しやすり抜けも致しません。

なぜこんな話をしているかと言うと、バイクに乗らない人は「バイク乗り=暴走族」という印象を少なからず持っておられるような気がするからです。

暴走族みたいな人たちはバイクに乗っている方々の中でもむしろ少数。

「バイク乗り=暴走族」ではないということをまずお伝えしたい。

そのことは、以前に僕が下のツイートを投稿した際に多くのバイク乗りの方々から共感の反応を頂いたことからもわかります。

「僕たちは暴走族じゃないんだよー」ということをお伝えしたところで、バイク乗りの人と付き合うメリットをご紹介していきますね。

バイク乗りの僕が、実際に彼女や友達から言われたことをもとに構成しているので、実証済みですよ。

バイク乗りの友達や恋人を持つメリット4選!

1.美味しいお店を知っている

味美食堂のあなご天丼

バイク乗りが休日何をしているかというと、暇なら主にツーリングしています。

ツーリングとはバイクで出掛けることをちょっとかっこよく言った言葉なわけですが、ツーリングには目的が必要です。
(単純にバイクで走るだけが目的ということもなくはないですが)

ただ、毎週のようにツーリングしているので目的がなくなってくるわけですよ。

それでもツーリングがしたい僕たちは何を求めるか。

十中八九、美味しいものを求めます。

「あの店が美味しいよ!」と聞けば、「お。ツーリングのネタが増えたぞ♪」という具合で、その週末に出掛けます。

このサイクルが異常に早いので、バイク乗りは美味しいお店情報に詳しいことが多いんです。

 

僕もたまに彼女をバイクの後ろに乗せておすすめのお店に連れて行くことがありますが、毎回絶賛してくれます。

彼女のお気に入りは横須賀にある「あなご天丼」が美味しいお店ですね。

>>>お店の詳細は「ガチでやみつき!味美食堂であなご天丼を食べるツーリング」で記載しています。

友達にも千葉にある海鮮の美味しいお店を紹介したら「くっそ美味かった!」と言ってました。

 

そんな感じで、バイク乗りである僕の美味しいお店情報はそこそこ定評があります。

「美味しいお店を知りたかったらバイク乗りに聞け」

この法則はもっと広まってもいい気がします。

2.バイク乗りは道に詳しい

バイク乗りが道に詳しい理由はふたつあります。

先ほどお話しした通り、バイク乗りはよくツーリングに出掛けています。

単純にたくさんの距離を走っているので道に詳しいということがひとつめ。

また、バイクは車に比べて機動性が高いのでUターンや狭い道でも進んで行きます。

バイク乗りは「なんとなくこの道に行ってみよ」みたいなことを日頃からしているので、新しい道の開拓が頻繁に行われています。

つまり、普通の人が知らない抜け道を知っている可能性が高いということがふたつめです。

 

僕の父も長年バイクに乗っているのですが、人通りが少なくて訳の分からない道をよく突き進んで行きます。

僕が子供の頃を思い出すと、出掛けたときに渋滞に引っかかった記憶がないので、抜け道を上手く利用してたみたいです。

また、バイク乗りは道に関する経験が多いので、渋滞の時間帯にも精通している可能性が高い。

バイクに乗る人を彼氏(彼女)にすると、渋滞知らずの快適ドライブができるかもしれません。

ただ、めっちゃ早朝に出発するプランを提示されるかもしれませんが、そこはご了承ください。

それと、バイク乗りは地図をよく見ますね。

僕も地図派です。

道に詳しくなる要素が集結しているんですよ、バイク乗りには。

 

要するに、バイク乗りと一緒に出掛けると目的地に早く到着できる可能性があります。

早く到着して、現地でゆっくりと時間を過ごせるのはいいと思いませんか?

バイク乗りは非日常の景色を見せてくれる

北海道利尻富士

バイク乗りが見せてくれる非日常の景色にはふたつあります。

ひとつは、バイクという乗り物からみる景色

生身のまま100km/hで移動することって、バイクに乗らなければ経験できないんじゃないでしょうか。

車とバイクの大きな違いは、周りが鉄の箱で覆われているかどうか。

この差は大きいですよ。

風(空気)や匂いをもろに体で受けて移動しながら、車とは比べものにならないほど広い視界を見てみてください。

ふたつめは、綺麗な風景としての景色です。

バイク乗りがツーリングによく出掛けるという話につながるんですが、バイク乗りは景色の良い場所にも詳しいことが多いです。

あれだけ走り回っていれば、良い景色のひとつやふたつは勝手に見つけてます。

視界が広いのでそんな景色を発見できる可能性も高いというわけですね。

バイクの後ろに乗せてもらって、ぜひ非日常の景色を見せてもらってください。

バイク乗りはカメラ・写真に詳しい

バイク乗りは、自分のバイクが大好きです。

そんなバイク乗りがツーリング先でやっていることと言えば「愛車と景色の写真を撮ること」。

しかも綺麗にかっこよく撮りたいわけですよ、ほとんど自己満足の世界なんですが。

どうなると思います?

バイク乗りは、こだわりのカメラを使って、写真の技術も勉強するようになります。

父も僕も、周りのバイク乗りの方々も例外なく写真やカメラに詳しいので、これはなかなか確率の高い事実です。

ちなみに僕の愛用していているカメラは「オリンパスのstylus1」。

>>>stylus1については「おすすめは一眼レフではありません!バイクツーリングに最適なカメラ」で詳しくご紹介しています。

 

要するに、バイク乗りと一緒に出掛ければ、スマホのカメラとは一味違う良い写真を撮ってくれます。

つい最近、友達6人で沖縄旅行に行ったんですが、僕のカメラでしっかり思い出を撮影して配布しました。

いつもツーリングで使用しているコンパクトな三脚も大活躍でしたよ。

「やっぱスマホと違って綺麗やなあ」「三脚、便利すぎるやろ!」という嬉しいコメントが飛び交っていたので、僕もご満悦です。

もちろん、彼女が対象のときも綺麗に撮りますし、子供ができたらめっちゃ写真を撮りそうな予感がしてます。

恋人(パートナー)がバイク乗りだと、写真での記録は勝手にしてくれるので楽ですよ。

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まとめ

いかがでしょうか。

バイク乗りのイメージが少しでも良い方向に変わったなら、この記事を書いた甲斐があったので嬉しいです。

僕がそうなんですが、バイクを通して得た知識や技術を他の人にもおすそ分けしたいんですよ。

美味しいお店を他人に教えたり、カメラで友達の写真を撮ったりするのが純粋に楽しいからやっています。

他のバイク乗りさんもそういう方が多いんじゃないでしょうか。

 

うるさくて派手なバイクは目立つので、そちらの印象が強く残ってしまいがちです。

特にうるさすぎるバイクの音は、バイクに乗っている僕ですら理解不能です。

バイクに乗らない人からしたら迷惑以外の何物でもないと思います。

でも、全てのバイク乗りがそういう人間ばかりではないということを、少しでも知って頂けたら嬉しいです。

よければバイクに乗って、一緒に楽しいバイクライフを楽しみましょう!

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